募集定員
3名
研修期間
3年
原則。未達の場合は延長あり
掲載項目
8/9
前橋協立コース3名(利根中央コースと合わせ計6名)。募集ページに年度表記なし
施設区分
要確認
連携施設
基幹1(前橋協立診療所)+連携11=計12施設。前橋協立病院、高崎中央病院、通町診療所、北毛病院、利根中央病院、群馬大学医学部附属病院、前橋赤十字病院、高崎総合医療センター、筑波メディカルセンター病院(茨城県)、佐久総合病院佐久医療センター(長野県)、片品診療所(ローテーション表のみに記載、詳細プロフィールなし)
症例数・診療実績
前橋協立診療所:のべ外来488名/月、訪問診療244件/月、常時約150件の在宅患者(県内最大規模)。前橋協立病院:病床187床、外来265人/日(のべ7,500人/月)、入院163件/月、訪問診療191件/月、年間救急搬送502件
診療スタイル
総合診療専門研修I(診療所・中小病院、外来・在宅中心)+II(病院、病棟・救急中心)+内科12ヶ月+小児科3ヶ月+救急科3ヶ月。県内複数サイトをローテートし複数の総合診療ロールモデルと出会う設計。前身は2007年開始の日本プライマリ・ケア連合学会認定「家庭医療後期研修プログラム」(2020年3月時点13名修了)。「家庭医」と「病院総合医」の両方を経験できる点が特色
当直・勤務体制
ローテーション例に「平日宿直1〜2回/週、土日の日直・宿直1回/月」等の記載あり(施設により異なる)。当直料の具体的金額は未確認(冊子に「当直業務と夜間診療業務の区別に応じた適切な対価を支払う」との一般的記載のみ)
女性医師・産育休
「出産後の医師への時短勤務等オーダーメイド対応」「育児休業取得可(休止6ヶ月まで研修期間延長なしで認定)」「群馬県内在住なら中学卒業まで医療費無料」の記載あり
サブスペ接続
冊子内に具体的サブスペ名の記載なし。「新・家庭医療専門研修との連続性を確保」との記載のみ。修了後は日本プライマリ・ケア連合学会認定「家庭医療専門研修プログラム」や「在宅フェローシップ(在宅医療専門医研修、日本在宅医学会認定)」への接続が案内されている
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
TEL 027-234-8505/FAX 027-235-5960
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。