プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 公的(日赤)病院
- 募集定員
- 定員 3(2025年版と推定(ファイル名より))
- 研修期間
- 3年(公式プログラムページ記載)
- 連携施設
- 3〜4施設(公式ページとqqkaで施設数に相違あり):前橋赤十字病院、藤田医科大学病院、海南病院(公式ページ記載)。qqka集計では上記+津島市民病院
- 救急搬送・症例規模
- 救急車搬送患者数7,300〜8,000人、入院患者数5,000〜5,900人
- 診療スタイル
- 高度な救急医療体制(三次救命救急機能、推定)
- 当直・勤務体制
- 病院規定に準じ常勤嘱託医として採用、待遇は正職員にほぼ準ずる
- 女性医師・産育休
- 救急科プログラム固有の記載は共通ルール2点のみ:「出産に伴う6か月以内の休暇は1回までは研修期間として認めます(出産を証明するものの添付が必要)」「週20時間以上の短時間雇用の形態での研修は3年間のうち6か月まで認めます」「該当する専攻医はその期間を除いた常勤での専攻医研修期間が通算2年半以上必要」。これは日本専門医機構・救急科領域研修委員会の共通ルールを反映した記載で当院独自の上乗せ制度ではない。院内保育所は看護部の福利厚生ページに記載があるが医師を対象とする明記はなし。医師向けの産休・育休・育児短時間勤務制度は専門研修プログラム募集要項(令和9年度)に記載がなく要確認
- サブスペ接続
- 集中治療専門医、感染症専門医、熱傷専門医、外傷専門医、脳卒中専門医、消化器内視鏡専門医、日本脳神経血管内治療学会専門医の研修プログラムへ進むことが可能と明記(プログラムPDF p.4)。医学博士号取得を目指す研究活動も選択可能。なお同PDF p.18「サブスペシャルティ領域との連続性について」では集中治療専門医・脳卒中専門医・消化器内視鏡専門医・日本脳神経血管内治療学会専門医の4領域のみ列挙されており、p.4 と記載が一致しない。集中治療については「集中治療領域専門研修施設を兼ねる救急領域専門研修施設として救急科専門医の集中治療専門医への連続的な育成を支援」(2019年10月1日付で日本集中治療医学会専門医研修施設認定取得)、加えて「今後サブスペシャルティ領域として検討される循環器専門医等の専門研修にも連続性を配慮」と明記
- プログラム責任者
- 要確認
- 見学・問い合わせ
- 052-481-5111
- ドクターヘリ/カー
- 連携の海南病院でドクターカー同乗実習、前橋赤十字病院でドクターヘリ同乗実習が可能
- ICU・集中治療
- 全科的なgeneral ICU 8床(1981年11月に2床で開設、1995年6月から8床へ増床)。これとは別に救命救急センターICU・HCUがあり(2003年6月発足、general ICUと隣接。院外からの患者は救命救急センターICU、術後・院内発生の重症患者はgeneral ICUで対応)、救命救急センター側の床数は要確認。CCUの記載なし。施設認定は2019年7月1日より特定集中治療室管理料1算定施設(スーパーICU)、2019年10月1日より日本集中治療医学会集中治療専門医研修施設、2023年度より日本専門医機構認定集中治療科専門医研修施設。集中治療専門医は救急部所属医師のうち1名(救命救急センター長兼集中治療部長兼第一救急部長)。ICU研修は基本モジュールとして明記されているが期間の明示はなく(期間明示は地域医療3か月のみ)、年次計画では1〜3年目すべてに集中治療の知識・技能が配置されている
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。