募集定員
受入可能10名(年平均3名) 確定
研修期間
3年
研修パターンにより大学院進学を組み込む型・基幹施設中心型・連携施設先行型など計5パターン
掲載項目
9/9
施設区分
大学病院
連携施設
連携1群(複数の常勤指導医)=山梨県立中央病院・東京都健康長寿医療センター。連携2群(常勤指導医あり)=市立甲府病院・JCHO山梨病院・峡南医療センター富士川病院・富士宮市立病院。連携3群(指導医は非常勤)=甲府共立病院・国立病院機構甲府病院・富士吉田市立病院。基幹施設を除き計9施設。現在の講座ページでは、がん研究会有明病院・静岡県立静岡がんセンターも相互研修先として案内しています。
症例数・診療実績
資料によって異なります。学会の資料の本文では年間約60例の剖検、組織診断約24,000件(同じ資料の実績表〈平成23年実績〉では組織診5,712件・迅速診断659件・細胞診7,379件・病理解剖19件)。講座公式ページ(記載年不明)では組織診断8,000件/年・細胞診断6,500件/年・術中迅速診断600件/年・病理解剖20件/年。
診療スタイル
研修パターン1〜5、連携施設派遣中も月1回以上基幹施設カンファレンス参加義務、剖検は最初の5例を助手として経験後に主執刀
当直・勤務体制
平日9時〜17時基本、土曜午後1時まで解剖当番(自宅待機、当番制)、祭日原則休日
女性医師・産育休
学会共通制度(出産休暇6ヶ月以内は1回まで研修期間カウント可、疾病休暇も6ヶ月までカウント可、週20時間以上の短時間雇用形態は3年間のうち6ヶ月まで認める)。山梨大学固有の制度としての明記はなし
サブスペ接続
プログラム上の明記なし。現スタッフに分子病理専門医(井上朋大・大舘徹)、細胞診専門医の資格保持者複数
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
講座代表TEL055-273-9529(内線2272)、FAX055-273-9534。メールアドレスはページ上「E-mail:」表記のみで実アドレス非公開
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。