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山梨大学医学部附属病院 病理専門研修プログラム

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#病理専門医 #山梨県 #中央市 山梨大学医学部附属病院

プログラム情報(実測・公開データ)

募集定員

受入可能10名(年平均3名) 確定

研修期間

3年

研修パターンにより大学院進学を組み込む型・基幹施設中心型・連携施設先行型など計5パターン

掲載項目

9/9

根拠・注記を見る
確定(山梨大学医学部病理専門研修プログラム(日本病理学会 掲載PDF 2018年版)。本文「本研修プログラムの専門研修施設群における解剖症例数の合計は年平均 30 症例程度あり、病理専門指導医数は 11 名在籍していますので、10 名(年平均 3 名)の専攻医を受け入れることが可能です。/1.専攻医受入数について 本研修プログラムの専門研修施設群における解剖症例数の合計は年平均////症例、病理専門指導医数は 10 名在籍していることから、10 名(年平均 3 名)の専攻医を受け入れることが可能です。」)

施設区分

大学病院

連携施設

連携1群(複数の常勤指導医)=山梨県立中央病院・東京都健康長寿医療センター。連携2群(常勤指導医あり)=市立甲府病院・JCHO山梨病院・峡南医療センター富士川病院・富士宮市立病院。連携3群(指導医は非常勤)=甲府共立病院・国立病院機構甲府病院・富士吉田市立病院。基幹施設を除き計9施設。現在の講座ページでは、がん研究会有明病院・静岡県立静岡がんセンターも相互研修先として案内しています。

症例数・診療実績

資料によって異なります。学会の資料の本文では年間約60例の剖検、組織診断約24,000件(同じ資料の実績表〈平成23年実績〉では組織診5,712件・迅速診断659件・細胞診7,379件・病理解剖19件)。講座公式ページ(記載年不明)では組織診断8,000件/年・細胞診断6,500件/年・術中迅速診断600件/年・病理解剖20件/年。

診療スタイル

研修パターン1〜5、連携施設派遣中も月1回以上基幹施設カンファレンス参加義務、剖検は最初の5例を助手として経験後に主執刀

当直・勤務体制

平日9時〜17時基本、土曜午後1時まで解剖当番(自宅待機、当番制)、祭日原則休日

女性医師・産育休

学会共通制度(出産休暇6ヶ月以内は1回まで研修期間カウント可、疾病休暇も6ヶ月までカウント可、週20時間以上の短時間雇用形態は3年間のうち6ヶ月まで認める)。山梨大学固有の制度としての明記はなし

サブスペ接続

プログラム上の明記なし。現スタッフに分子病理専門医(井上朋大・大舘徹)、細胞診専門医の資格保持者複数

プログラム責任者

公開準備中(出典確認中)

見学・問い合わせ

講座代表TEL055-273-9529(内線2272)、FAX055-273-9534。メールアドレスはページ上「E-mail:」表記のみで実アドレス非公開

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

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