【2026年版】世田谷区の婦人科クリニック10選|駅ブロック別・区の子宮がん検診・ピル・更年期・不妊相談で選ぶ

本記事について

生理痛や月経不順、更年期の不調、区の子宮がん検診、ピルの相談、不妊の相談、おりものや性感染症の検査——住まいや勤め先の近くで、婦人科にかかる先を探すための記事です。世田谷区の婦人科は、三軒茶屋・下北沢・二子玉川・等々力に院が多く、桜新町・用賀、駒沢、経堂・千歳船橋、成城・砧、奥沢、千歳烏山に点在します。駅ブロックごとに、何を相談できるか、いつ・どう通えるかを書いています。

掲載順はおすすめ順ではありません。掲載料は受け取っていません(選定ポリシー)。運営元グループ(株式会社EN/医療法人社団 季邦会)との利害関係がある医療機関は、本記事の対象にありません(区内の診療所971件の開設者欄・名称・管理者欄を全件検索して確認しました)。

婦人科が本体(標榜科の先頭が婦人科系)の39院のうち、公式サイトで住所・電話と診療内容を確認できた10院を掲載しました。選定の軸は、資格ではなく、診療の中身(区の検診・ピル・更年期・不妊・性感染症)と、通い方(診療時間・予約・駅)です。掲載10院のすべてで、院長の産婦人科専門医を公式サイトで確認できました(専門医ではない院を載せている、という意味ではありません)。ただし、ともこレディースクリニック下北沢は、院長の氏名が厚生局の一覧で外字を含み、公式サイトの表記(出井知子)と照合できませんでした。この旨を、当該院の節と末尾の「選定方法と情報の出典」にも書いています。

公式サイトの電話番号が厚生局の一覧と一致しなかった院、公式サイトで住所を確認できなかった院、美容や自由診療が広い院は、掲載していません。理由はほかに、どんな選択肢がある?に書いています。

※区内の医療機関は厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年9月1日現在)で全数を確認し、診療内容・診療時間は各院の公式サイトで確認しています(2026年10月30日確認)。Google口コミは取得時点の値です。受診前に各院の公式サイト等で最新情報をご確認ください。

強い下腹部の痛みや大量の出血があるとき、妊娠中に出血や腹痛があるとき、緊急避妊が必要なときは急ぎのときを、区の子宮がん検診・乳がん検診はこちらをご覧ください。

目次

急ぎのときは、どうすればいい?

突然の強い下腹部の痛み、止まらない大量の出血、妊娠中の出血があるときは、クリニックを探す前に119番で救急車を呼んでください。

救急車を呼ぶか迷うときは、東京消防庁救急相談センター(#7119)に電話してください。24時間365日、医師・看護師・救急隊経験者等の医療チームが相談に応じます(03-3212-2323 からもつながります。電話すると自動音声が流れ、「1」で医療機関案内、「2」で救急相談につながります。出典:東京消防庁「東京消防庁救急相談センター」)。診てもらえる医療機関を探したいときは、東京都医療機関案内サービス「ひまわり」(03-5272-0303、24時間・年中無休)も案内されています(出典:世田谷区「夜間・休日の急病のときは」、ページ更新日2026年10月26日)。

妊娠中に出血や腹痛があるとき

妊娠が分かっている方は、通っている健診先や分娩予定の病院に、まず電話で連絡してください。日本産科婦人科学会は、妊娠初期の出血や腹痛について、「月経のような多めの出血があったり、腹痛がひどい場合は、夜間や休日であっても産婦人科へご連絡ください」としています(出典:公益社団法人日本産科婦人科学会「流産・切迫流産」)。

夜間・休日の窓口に、婦人科は含まれていません

世田谷区のページが案内している休日急病診療所は、世田谷区医師会初期救急診療所(松原)・世田谷区医師会付属烏山診療所(南烏山)・玉川医師会診療所(中町)で、科目は小児科と内科です。区のページに産科・婦人科の記載はありません(出典:世田谷区「夜間・休日の急病のときは」)。区内の救急医療機関は13か所(すべて病院)が区のページに載っていますが、産婦人科・産科の記載はなく、「当直医の体制により診療できない科目がある」ため、診療できる科目を電話で確認するよう案内されています(出典:世田谷区「区内の救急医療機関」、ページ更新日2026年7月8日)。掲載10院も、夜間・休日の救急の窓口ではありません。

緊急避妊(アフターピル)が必要なとき

緊急避妊薬は、性交後72時間以内に内服する必要があります。厚生労働省のページには、産婦人科医または厚生労働省が指定する研修を受けた医師が、初診からオンライン診療で処方する場合の取り扱いが載っています(出典:厚生労働省「『オンライン診療の適切な実施に関する指針』に基づく緊急避妊に係る取組について」、産婦人科の対面診療施設の一覧は令和8年10月8日更新)。掲載院のうち、公式サイトで緊急避妊の案内を確認できたのは、桜新町レディースクリニック(避妊・ピル・緊急避妊のページ)、にしなレディースクリニック(72時間以内の来院で処方。ノルレボ錠約14,000円)、めぐみウィメンズクリニック(緊急避妊ピル)、ちとせ船橋レディースクリニック(緊急避妊のページ)の4院です。受診の時間や費用は、各院に電話でご確認ください。

妊娠したかもしれない、でも誰にも相談できないときは、東京都の妊娠相談ほっとライン(03-5339-1133)が、毎日午前10時から午後10時(元日を除く)に相談を受けています。都内在住の方が対象です(出典:東京都福祉局「東京都 妊娠相談ほっとライン」、ページ更新日2026年6月19日)。

夜や土日に開いている時間は、夜間・土日・祝日にまとめました。

はじめに

世田谷区の人口は931,820人、511,846世帯です(令和8年8月1日現在。出典:世田谷区「区のおしらせ『せたがや』令和8年9月1日号 区の世帯と人口」、ページ更新日2026年9月1日)。本記事では、区内56の町を、東急田園都市線・大井町線・目黒線・東横線・世田谷線、小田急線、京王線・京王井の頭線の駅ごとに、10の駅ブロックにまとめています。

厚生労働省の地方厚生局が公表している保険医療機関の一覧(令和8年9月1日現在)で世田谷区の診療所971件すべてを確認したところ、婦人科・産婦人科・産科のいずれかを標榜しているのは59院、そのうち標榜科の先頭が婦人科系の院(婦人科が本体の院)は39院でした。残る20院は、内科や皮膚科などを先頭に、婦人科を並べて掲げる院です。本体の割合は約66%で、婦人科は「婦人科の院が婦人科を診る」科です。

世田谷区の婦人科39院のうち、駅ブロック別の内訳は、二子玉川・玉川・上野毛・等々力と下北沢・梅ヶ丘・明大前が各6院、三軒茶屋・池尻・三宿と経堂・千歳船橋・豪徳寺が各5院、駒沢・深沢・野沢と桜新町・用賀が各4院、奥沢・自由が丘寄り、成城・祖師谷・喜多見・砧、桜上水・上北沢・千歳烏山が各3院です。世田谷・若林・松陰神社前には、婦人科が本体の院がありません。

婦人科の診療所は、同じ「婦人科」でも中身が違います。区の子宮がん検診や月経・更年期・ピルを日常的に診る院、不妊治療を中心にする院、妊婦健診まで診る院、オンライン診療を組み合わせる院、美容や自由診療が広い院があります。何を相談したいかで、行く院が変わります。本記事は、診療の中身と通い方を軸に、駅ブロックを基準に10院を整理しました。

掲載10院のうち、区の子宮がん検診に公式サイトで触れているのは、にしなレディースクリニック・桜新町レディースクリニック・めぐみウィメンズクリニック・ちとせ船橋レディースクリニック・ともこレディースクリニック下北沢・駅前三軒茶屋みずもとレディースクリニックの6院です(ローズレディースクリニックは、サイトの紹介文に区の子宮がん検診への対応とありますが、本文に詳細がありません)。一般不妊治療や生殖補助医療を公式サイトに挙げているのは、三軒茶屋ウィメンズクリニックとローズレディースクリニックです。日曜に診療すると公式サイトで確認できたのは、三軒茶屋ペルソナレディースクリニックの1院です。分娩(お産)を扱うと公式サイトで確認できた院は、掲載10院にありません。

なお、区内には関東中央病院・玉川病院・国立成育医療研究センターなどの大きな病院がありますが、本記事はクリニック(診療所)を対象にしています。

編集部 えん編集部 えん

婦人科は「何を相談したいか」で選びます。区の検診なのか、ピルなのか、更年期なのか、不妊なのか。そして、予約が取れるか、夜や日曜に行けるか——院によって、まったく違います。

Google口コミはどこまであてになる?

本記事は星の高い順に並べていません。医療機関の口コミは、診療の中身より「投稿を集める運用をしているかどうか」を強く映すためです。何もしなければ不満の側に偏り、受付で投稿を依頼している院は件数も星も上がります。件数が少なく星が低いことは、医療の質が低いという意味ではありません(選定ポリシー)。

婦人科は、とくに口コミの書かれ方が偏りやすい科です。デリケートな相談が多く、受診したことを書き込まない人が多い一方、予約の取りやすさや待ち時間、受付の応対に不満が出やすい傾向があります。開院して間もない院は、件数が少ないのが自然です。件数の差は、その院にどれだけ人が来たか、投稿を集める運用をしているかを表しているだけです。

掲載10院の数字(2026年10月30日時点):駅前三軒茶屋みずもとレディースクリニック★3.1/50件、三軒茶屋ペルソナレディースクリニック★3.8/146件、三軒茶屋ウィメンズクリニック★3.1/76件、こまざわレディースクリニック★3.0/39件、桜新町レディースクリニック★3.6/55件、にしなレディースクリニック★3.7/117件、ローズレディースクリニック★3.2/71件、めぐみウィメンズクリニック★1.9/107件、ちとせ船橋レディースクリニック★3.7/21件、ともこレディースクリニック下北沢★3.7/68件。件数は21件から146件まで、星は★1.9から★3.8まで開きがあります。こまざわレディースクリニック、にしなレディースクリニック、めぐみウィメンズクリニックはビジネスオーナーの管理がされていません。星の差は、医師の資格や経歴、検査の体制の差とは対応していません。

そのうえで断っておきます。待ち時間や応対についての投稿は参考程度にとどめてください。診療の内容についての投稿は、判断の材料になりません。

口コミは、その院に行くかどうかを決める材料にはなりません。何について書かれているかを眺める程度にとどめて、最後はご自身が受診して感じたことで判断されることをお勧めします。

どの院がどう違う?(比較一覧)

医院名医師の専門・経歴Google口コミ(参考)駅ブロック診療の特色・設備通いやすさ
駅前三軒茶屋みずもとレディースクリニック院長 水本 賀文=産婦人科専門医・内分泌代謝専門医・指導医・臨床栄養指導医。自衛隊中央病院産婦人科部長を経て2014年開業★3.1/50件三軒茶屋・池尻・三宿婦人科と内分泌・代謝科(更年期・ピルを中心にしたホルモン治療)/子宮がん検診・区の検診/分娩は扱わない三軒茶屋駅徒歩1分/木・日・祝休/予約優先(電話)
三軒茶屋ペルソナレディースクリニック院長 福地 剛=産婦人科専門医・婦人科腫瘍専門医・細胞診専門医。国立がんセンター、慶應義塾大学を経る★3.8/146件三軒茶屋・池尻・三宿HPV検査・コルポスコピー・子宮頸部異形成の日帰り手術/低用量ピル・PCOS/妊婦健診三軒茶屋駅北口徒歩3分/日曜の午前も診療/金・祝休/時間帯予約制
三軒茶屋ウィメンズクリニック院長 保坂 猛=産婦人科専門医・生殖医療専門医。聖マリアンナ医科大学で産婦人科医長を経る★3.1/76件三軒茶屋・池尻・三宿一般不妊治療から体外受精・顕微授精・卵子凍結まで/婦人科疾患・検診・避妊相談三軒茶屋駅徒歩3分/診療時間表と定休日の記載が食い違う/ネット・電話予約
こまざわレディースクリニック院長 柴田 哲生=産婦人科専門医・腹腔鏡技術認定医。昭和大学兼任講師★3.0/39件駒沢・深沢・野沢月経・更年期・ピル外来・性感染症・尿失禁・漢方・日帰り手術/妊婦健診は32〜34週まで/分娩は扱わない駒沢大学駅徒歩5分/完全予約制/金・日・祝休/月〜水は19時まで
桜新町レディースクリニック院長 市原 三義=産婦人科専門医・婦人科腫瘍専門医・女性ヘルスケア専門医・腹腔鏡技術認定医★3.6/55件桜新町・用賀区の子宮頸がん検診・コルポスコピー・子宮体がん/卵巣がん検査/避妊・ピル・緊急避妊/HPVワクチン/乳がん検診と不妊治療は行わない桜新町駅徒歩4分/水・土午後・日・祝休/WEB・電話の時間帯予約制
にしなレディースクリニック院長 仁科 秀則=産婦人科専門医。東京大学産婦人科の助手、順天堂大学の講師を経て2004年開設★3.7/117件桜新町・用賀月経・更年期・区の子宮がん検診と乳がん検診・ピル・性感染症・一般不妊治療/妊婦健診用賀駅徒歩1分/再診は予約制ではない・初診は予約なしも可/平日19時まで
ローズレディースクリニック院長 石塚 文平=産婦人科専門医・生殖医療専門医。聖マリアンナ医科大学の教授を経る。生殖医療専門医が複数在籍★3.2/71件二子玉川・玉川・上野毛・等々力不妊治療(人工授精・体外受精・低AMH外来・男性不妊・不育症)/婦人科・更年期・婦人科検診(乳がんは超音波ABUS)尾山台駅徒歩5分/日・祝休/不妊は完全予約制/土曜午後も診療
めぐみウィメンズクリニック院長 北條 めぐみ=産婦人科専門医・医学博士。聖マリアンナ医科大学、町田市民病院を経て2009年開院★1.9/107件経堂・千歳船橋・豪徳寺月経異常・生理痛・PMS外来/世田谷区がん検診(子宮がん)/ピル・性感染症・不妊相談・更年期宮坂/女医が診療/水・土午後・日・祝休/ネット・電話予約
ちとせ船橋レディースクリニック院長 小野 あすか=産婦人科専門医・女性心身医学会認定医・更年期指導士。2025年開設★3.7/21件経堂・千歳船橋・豪徳寺月経困難症・PMS・更年期/区の子宮頸がん検診・性感染症ドック/再診はオンライン診療も/カウンセリング・骨盤ケア(自費)千歳船橋駅南口徒歩1分/昼休みも診療/日・祝休/WEB・電話予約
ともこレディースクリニック下北沢院長 出井 知子(公式サイト)=産婦人科専門医。2008〜2020年は同名の表参道院の院長★3.7/68件下北沢・梅ヶ丘・明大前子宮がん検診(区の受診券)・ピル・更年期・性感染症検査・日帰り手術/妊婦健診/オンライン診療下北沢駅徒歩1分/火・第2・4土・日・祝休/WEB・電話・オンライン

※Google口コミの評価・件数は取得時点の値です。掲載順は駅ブロック(三軒茶屋→駒沢→桜新町・用賀→二子玉川・等々力→経堂・千歳船橋→下北沢)を目安にしています。おすすめ順ではありません。

夜間・土日・祝日は、どこで診てもらえる?

掲載10院にかぎらず、世田谷区の婦人科が「いつ開いているか」をまとめます。診療時間は掲載の基準にしていません(選定ポリシー)。公式サイトの時間表と、お知らせの変更の両方を見ています。なお、下に挙げる時間はすべて通常の診療日の時間で、検診や処置の枠、予約の要否は院によって違います。

平日の夜

午後の診療が19時までなのは、三軒茶屋ペルソナレディースクリニック(月・水・木。火曜は16時〜20時)・こまざわレディースクリニック(月・火・水。最終受付は終了の15分前)・にしなレディースクリニック(月・火・水・金)・三軒茶屋ウィメンズクリニック(月・火・水・金。ただし「婦人科疾患の診察は18時まで」と公式サイトにあります)です。ローズレディースクリニックは、水曜と金曜に初診18時30分・再診19時まで受け付けると書いていますが、2026年9月・10月は遅い時間の外来を行っておらず、初診17時30分・再診18時までの受付です。18時30分までが駅前三軒茶屋みずもとレディースクリニック(月・火・水・金)と桜新町レディースクリニック(月・火・木・金)、18時までがめぐみウィメンズクリニックです。ともこレディースクリニック下北沢は17時まで、ちとせ船橋レディースクリニックは受付が16時までです。

平日の朝

いちばん早いのは9時の、こまざわレディースクリニック・桜新町レディースクリニック・めぐみウィメンズクリニックです。9時30分が、駅前三軒茶屋みずもとレディースクリニック・三軒茶屋ウィメンズクリニック・ちとせ船橋レディースクリニック・ともこレディースクリニック下北沢、10時が、三軒茶屋ペルソナレディースクリニック・にしなレディースクリニック・ローズレディースクリニックです。

土曜

土曜に午後も診るのは、三軒茶屋ペルソナレディースクリニック(10時〜13時/15時〜19時)・駅前三軒茶屋みずもとレディースクリニック(午後は17時30分まで)・ローズレディースクリニック(10時〜12時30分/14時〜18時)です。こまざわレディースクリニックは、土曜の午後は「医学的相談のみ(診察・検査なし、自費・完全予約制)」です。桜新町(9時〜13時30分)・めぐみ(午前のみ)・にしな(10時〜13時)・ちとせ(9時30分〜12時30分)は土曜の午前のみです。ともこレディースクリニック下北沢は、土曜は第1・3・5週の午前だけで、第2・4土曜は休診です。三軒茶屋ウィメンズクリニックは、公式サイトのトップの診療時間表では土曜の午前が診療ですが、「アクセス」のページには定休日が「木曜日・土曜日」とあり、食い違っています。

日曜・祝日

日曜に診療すると確認できたのは、三軒茶屋ペルソナレディースクリニック(日曜9時〜13時。祝日は休診)の1院です。ほかの院は、日曜・祝日が休診です(三軒茶屋ウィメンズクリニックは日曜が休みで、祝日の扱いは公式サイトの記載が途切れていて読み取れませんでした)。

曜日の穴に注意

平日の休診日がばらばらです。水曜休診が桜新町・めぐみ、木曜休診がみずもと、金曜休診がペルソナ・こまざわ、火曜休診がともこです(ペルソナは火曜の午前も休診)。平日の終日休診日がないのは、ローズレディースクリニック(月〜土)とちとせ船橋レディースクリニック(木・土は午前のみ)です。こまざわレディースクリニックは、完全予約制のため、当日の診察は電話で相談になります。

公式サイトの変更・お知らせ

  • 桜新町レディースクリニック:2026年10月31日(土)は都合により休診です
  • 駅前三軒茶屋みずもとレディースクリニック:年末は12月26日(土)から1月4日(月)まで休診の予定です(年の記載はありませんが、曜日から2026年末〜2027年始と読めます)
  • ちとせ船橋レディースクリニック:年内の最終診察日は12月26日(午前のみ)、1月4日から再開です。2026年2月からベースアップ評価料の導入で診療費の負担が増える場合があると案内しています
  • 三軒茶屋ペルソナレディースクリニック:トップのお知らせに2026年9月3日付の「診療時間変更のおしらせ」がありますが、本記事の確認では本文を読めませんでした。「診療時間・アクセス・予約」のページは更新日が2020年1月2日と表示されているため、この節の時間は、受診前に電話でご確認ください
  • ローズレディースクリニック:9月・10月は遅い時間の外来を行っていません(11月以降の扱いは公式サイトに書かれていません)
  • ともこレディースクリニック下北沢:2026年6月1日から、前日・当日・無断キャンセルの場合にキャンセル料を負担いただく場合があります。男性(パートナー・家族を含む)の同伴は原則できません

当日に行く場合は、電話で確認すると確実です。

子宮がん検診・乳がん検診は、どこで受けられる?

世田谷区の子宮がん検診は、令和9年3月31日時点で20歳以上の女性区民のうち、令和7年度に区の子宮がん検診を受けていない方が対象です。受診票の一斉発送は20歳〜69歳で、令和8年6月8日と6月22日の2回に分けて送られています。70歳以上や令和8年5月16日以降に転入した方は、随時の発行を申し込みます。自己負担は子宮頸部がん検診が800円、子宮体部がん検診が1,000円(頸部検診を受けた方の一定条件下でのみ。体部検診だけの申し込みはできません)で、生活保護等の受給中の方と令和7年度の住民税非課税世帯の方は無料です。検査は問診・視診・内診・細胞診で、受診期限は令和9年3月31日です。受診票に記入してから検診の実施医療機関に予約します。年度末は混み合うため、早めの予約が勧められています(出典:世田谷区「子宮がん検診」、ページ更新日2026年8月31日)。

乳がん検診は、40歳以上の女性区民(令和9年3月31日時点)が対象で、自己負担は1,000円です。問診・視診・触診に加えてマンモグラフィ(乳房エックス線撮影)を、セットで受ける必要があります。受診票が届いたら、マンモグラフィを先に予約し、そのあとに視触診を予約します(出典:世田谷区「乳がん検診」、ページ更新日2026年8月31日)。厚生労働省の指針では「2年に1度」の受診が推奨されています(同)。申し込みは、世田谷区がん検診受付センター(03-6265-7573、月〜金の9時〜17時、祝日・年末年始を除く)で、ウェブ・電話・ハガキ・ファクシミリのいずれかです(出典:世田谷区「世田谷区がん検診受付センター」、ページ更新日2026年4月1日)。国は子宮頸がん検診を20歳以上の女性に、2年に1回の受診を推奨しています(出典:厚生労働省「ワクチンと検診で防ぐ子宮頸がん」)。

実施医療機関の名簿は、区の子宮がん検診のページに「世田谷区子宮がん検診ご案内兼実施医療機関名簿」として載っています。本記事の確認では、このPDFが変更点のみの内容で、名簿の全体を読めなかったため、掲載10院が名簿に載っているかは確認できていません。受診票を使う前に、各院または区のがん検診受付センターで、その院が区の検診を実施しているかを確認してください。

各院が公式サイトで案内している区の検診は、次のとおりです。

  • 区の子宮がん検診を公式サイトで案内している院:「にしなレディースクリニック」は、世田谷区民は公費の子宮がん検診(頸がん800円、体がん1,000円)が利用でき、40歳以上は乳がん検診も利用できると書いています。「桜新町レディースクリニック」は、令和8年度の区の子宮頸部がん検診の受診票は令和9年3月末まで使えると案内し、受診票の持参が必要です。「めぐみウィメンズクリニック」は「世田谷区子宮がん検診も実施」と書いています。「ちとせ船橋レディースクリニック」は世田谷区の子宮頸がん検診に対応すると書き、「ともこレディースクリニック下北沢」は区の受診券による検診を案内しています。「駅前三軒茶屋みずもとレディースクリニック」は「区の検診をはじめ、予防接種も実施しています」と書いています
  • 区の検診と併用できない院:「ローズレディースクリニック」の「女性がん検診セット」(16,500円)は、子宮頸がんの細胞診と、超音波・内診、乳房の超音波(ABUS)をまとめた自費の検診で、区のがん検診との併用はできません
  • 精密検査の体制を公式サイトで案内している院:「三軒茶屋ペルソナレディースクリニック」はHPV検査とコルポスコピー、子宮頸部異形成の日帰り手術、「桜新町レディースクリニック」はコルポスコピー、「ともこレディースクリニック下北沢」は子宮頸がん二次検査(コルポ診・組織診。電話予約が必須)を案内しています

乳がん検診は、掲載10院のうち、公式サイトでマンモグラフィの実施を確認できた院はありませんでした。「ともこレディースクリニック下北沢」は乳がん検診を視触診のみ、子宮がん検診と同時に受診する場合に限ると書き、「ローズレディースクリニック」は乳房の超音波(ABUS)を自費で案内し、「桜新町レディースクリニック」は乳がん検診を行わず、「ちとせ船橋レディースクリニック」は婦人科ドックに乳がん検診を含めていません。区の乳がん検診(マンモグラフィと視触診のセット)を受ける施設は、区の受付センターの案内に従ってください。

子宮頸がんの予防には、検診のほかにHPVワクチンがあります。公費で接種できる対象は小学校6年生から高校1年生相当の女子で、積極的な勧奨は再開されています(出典:同「ワクチンと検診で防ぐ子宮頸がん」)。「桜新町レディースクリニック」は、HPVワクチン(シルガード9)と、世田谷区の助成がある男子向けHPVワクチンを案内し、「にしなレディースクリニック」も公費対象外の場合の費用を公式サイトに載せています。在庫は院によって違うため、希望する場合は電話での確認が必要です。

目的別には、どう選べばいい?

生理痛・月経不順・PMSを診てほしい

異常な子宮出血や不正出血を繰り返すときについて、日本産科婦人科学会は「何らかの病気や初期のがんが潜んでいることがあるので、必ずお近くの産婦人科を受診してください」としています(出典:公益社団法人日本産科婦人科学会「異常子宮出血と不正性器出血」、ページ更新日2025年1月30日)。

「にしなレディースクリニック」は、月経異常を診察の基本から説明し、診察は内診・超音波・ホルモン採血が基本で、問診と採血のみで対応することもできると書いています。「めぐみウィメンズクリニック」は、月経異常外来・生理痛外来・PMS外来・生理日移動・おりもの外来を案内しています。「こまざわレディースクリニック」は、月経痛・PMS・不正出血・月経量の増加に対応し、月経不順や月経痛には漢方治療も行うと書いています。「ちとせ船橋レディースクリニック」は、月経困難症・PMS・月経移動(自費)を案内し、再診のオンライン診療で月経困難症の経過確認ができます。「桜新町レディースクリニック」は月経移動を案内しています。

更年期の不調を相談したい

「めぐみウィメンズクリニック」は更年期相談・更年期外来、「にしなレディースクリニック」は、のぼせ・発汗・気分の落ち込みなどを、ホルモン療法・自律神経調節剤・漢方薬・SSRIなどで和らげると書いています。「ローズレディースクリニック」は更年期障害とホルモン補充療法を、「ちとせ船橋レディースクリニック」は更年期障害と閉経関連尿路性器症候群(GSM)を案内し、院長は更年期指導士です。「駅前三軒茶屋みずもとレディースクリニック」は、婦人科の更年期障害に加えて、内分泌・代謝科で「更年期・閉経前後の諸問題(骨粗しょう症、脂質異常、高血圧など)」を診るとし、院長は内分泌代謝専門医です。「ローズレディースクリニック」は「更年期すこやかドック」(27,500円)の自費の検診も案内しています。

低用量ピル・避妊について相談したい

「三軒茶屋ペルソナレディースクリニック」は、低用量ピルと、多嚢胞卵巣症候群(PCOS)を含むピル・ホルモン治療を案内し、2025年7月29日からミニピル「スリンダ」の取り扱いを始めています。「こまざわレディースクリニック」はピル外来、「桜新町レディースクリニック」は避妊・ピル・緊急避妊のページ、「めぐみウィメンズクリニック」は低用量ピル・緊急避妊ピル・避妊リングを案内しています。「にしなレディースクリニック」は、初回処方の前にピル検診(問診・血圧測定など)を受ける流れで、ピル検診と初診時の費用を含め約5,000円、その後の薬代は月2,600円(ジェネリックは月2,100円)と書いています。「三軒茶屋ウィメンズクリニック」は、低用量ピルを3,300円(税込)と費用表に載せています。「ちとせ船橋レディースクリニック」は、自費ピル・月経移動を案内し、低用量ピルの継続処方は再診のオンライン診療でも受けられ(処方は1か月分まで、オンライン処方は連続2回まで、事務手数料550円)、発熱・強い痛み・不正出血・腹痛があるときは来院が必要だと書いています。ピルは、月経困難症などの治療として保険診療になる場合と、避妊を目的にして自費になる場合があるため、費用の扱いは受診のときに確認してください。

不妊の相談をしたい

不妊を中心に診ているのは、「三軒茶屋ウィメンズクリニック」と「ローズレディースクリニック」です。「三軒茶屋ウィメンズクリニック」は、一般不妊治療(タイミング法・排卵誘発・ホルモン療法・不妊漢方)と、生殖補助医療(人工授精・体外受精・顕微授精・胚と精子の凍結・凍結胚移植・未受精卵子凍結)を挙げ、妊活セミナーと体外受精の説明会を開いています。「ローズレディースクリニック」は、人工授精・体外受精・IVA・早発卵巣不全(POI)の低AMH外来・男性不妊・不育症・卵子や精子の凍結を案内し、院長を含む複数の医師が生殖医療専門医です。不妊治療の診察・相談は完全予約制です。「にしなレディースクリニック」は、タイミング療法・排卵誘発・人工授精までを当院で行い、体外受精・顕微授精は専門病院へ紹介すると書き、2022年4月から多くの不妊治療が保険適用になったとも説明しています。「こまざわレディースクリニック」「めぐみウィメンズクリニック」「ちとせ船橋レディースクリニック」「ともこレディースクリニック下北沢」は、不妊の相談・一般不妊治療の入口を案内しています。体外受精などを予定している場合は、施術の内容、費用、通院の頻度を、初診の前に電話やセミナーで確認してください。

おりものの異常・性感染症が心配

「こまざわレディースクリニック」はSTD(性感染症)、「めぐみウィメンズクリニック」は性感染症検査・治療、「ともこレディースクリニック下北沢」は性感染症検査、「ローズレディースクリニック」は性感染症のページを設けています。「ちとせ船橋レディースクリニック」は性感染症の診療と性感染症ドックを案内しています。「にしなレディースクリニック」は、おりものの変化・痒み・痛みの原因を細菌・真菌・原虫・ウイルス・クラミジアなどに分け、原因ごとに治療が違い、放置すると炎症が子宮内膜や卵管に広がって不妊の原因になることがあると説明しています。「桜新町レディースクリニック」は、おりものの異常のページを設けています。

予約なしで行きたい/予約を取って待ち時間を減らしたい

「にしなレディースクリニック」は、再診は予約制ではなく直接来院し、初診は事前予約もでき、予約なしでも受診できると書いています(妊婦健診は予約制)。「三軒茶屋ペルソナレディースクリニック」は時間帯予約制(30分の枠)で、ネット予約は24時間、当日30分前まで取れ、診療時間内は窓口でも受け付けます。「ともこレディースクリニック下北沢」は完全予約制ではなく、予約が優先です。「こまざわレディースクリニック」は2023年10月から完全予約制で、WEB予約は1週間後の枠からのため、1週間以内に受診したいときは電話で相談します。「ローズレディースクリニック」は、不妊治療の診察・相談が完全予約制で、予約がない場合は待つことがあります。「ちとせ船橋レディースクリニック」は、キャンセルが前々日までの連絡で、前日・当日の変更やキャンセルには2,200円のキャンセル料がかかります。

女性の医師に診てほしい

公式サイトに「女医が診療します」と書いているのは、「めぐみウィメンズクリニック」です。ほかの院は、院長の氏名と経歴を書いていますが、性別の記載は確認していません。

編集部 えん編集部 えん

区の検診・生理痛・更年期・ピル・不妊・日曜・夜19時・予約なし——自分がどれに近いかを先に決めると、区内の婦人科は選びやすくなります。

医師は何をやってきた?

医療の質を患者が評価するのは、ほぼ不可能です。口コミが当てにならないのは前述のとおりです。そこで各院に、医師の専門医資格・経歴を載せました。何を何年やってきたかは、口コミよりは中身に近い情報です。

ただし医師の優劣ではありません。経歴を公表していないことは質が低いことを意味しません(選定ポリシー)。本記事は、資格を掲載の必須条件にしていません。掲載10院のすべてで、院長の産婦人科専門医を公式サイトで確認できました。ほかに、婦人科腫瘍専門医は三軒茶屋ペルソナレディースクリニックと桜新町レディースクリニックの院長、生殖医療専門医は三軒茶屋ウィメンズクリニックとローズレディースクリニックの院長、内分泌代謝専門医は駅前三軒茶屋みずもとレディースクリニックの院長、女性ヘルスケア専門医は桜新町レディースクリニックの院長が、公式サイトに記載しています。ともこレディースクリニック下北沢は、厚生局の一覧の管理者の氏名に外字が含まれ、公式サイトの院長(出井知子)と字形を照合できませんでした。院長が同じ人物かの確認は、住所・電話が一致することにとどまります。

駅前三軒茶屋みずもとレディースクリニック

東急田園都市線の三軒茶屋駅から徒歩1分(公式サイト)、三軒茶屋1丁目のワコーレ三軒茶屋64ビル2階にあります。医療法人社団成茶会の開設で、厚生局の指定は平成29年10月1日、管理者は水本賀文先生です。公式サイトは2014年9月の開業と書いています(指定年月日との違いは、法人化などの経緯と思われますが、公式サイトには書かれていません)。

院長の水本賀文先生は、日本産科婦人科学会の専門医で、日本内分泌学会の内分泌代謝専門医・指導医、日本臨床栄養学会の臨床栄養指導医、母体保護法指定医、医学博士です。1986年に防衛医科大学校を卒業し、自衛隊中央病院の産婦人科に配属され、2007年に同院の産婦人科部長を務め、2014年に開業しました。ドイツのハンブルク大学付属研究所への留学の経歴もあります(出典:駅前三軒茶屋みずもとレディースクリニック「院長紹介」)。

この院の軸は、婦人科に加えて、内分泌・代謝科を同じ院で持っている点です。婦人科では月経痛・月経不順・月経異常、更年期障害、避妊相談(ピル治療・器具)、感染症・性病の相談、不妊相談、子宮がん検診を案内しています。内分泌・代謝科では、更年期・閉経前後の諸問題(骨粗しょう症・脂質異常・高血圧など)と、ピルを中心としたホルモン治療を診ると書いています。産科は妊婦健診までで、分娩は取り扱わず、原則として分娩予定の施設と連携して健診を行います。「区の検診をはじめ、予防接種も実施」と書き、インフルエンザワクチン・高齢者肺炎球菌ワクチン・子宮頸がんワクチンに対応しています。公式サイトのトップには子宮がん検診と乳がん検診が並んでいますが、診療内容のページに乳がん検診の記載はなく、乳がん検診の体制は本記事では確認できませんでした(出典:みずもとレディースクリニック「診療内容」)。自費の診療は別のページで案内するとあり、料金は本記事では確認していません。

診療は、月・火・水・金・土が9時30分〜12時30分、月・火・水・金・土の午後が15時〜18時30分(土曜の午後は17時30分まで)で、木曜・日曜・祝日が休診です。予約患者を優先して診察し、予約は電話で受け付けています。2026年10月10日(土)の午後は学会参加のため休診でした。

Googleマップでは★3.1・50件(2026年10月30日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「看護師」・「先生」・「口コミ」・「検診」・「子宮頸がん」・「ピル」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名駅前三軒茶屋みずもとレディースクリニック(医療法人社団成茶会/指定 平成29年10月1日)
院長水本 賀文(厚生局の管理者も同じ)
経歴・資格防衛医科大学校卒→自衛隊中央病院産婦人科部長→2014年開業。日本産科婦人科学会 専門医・日本内分泌学会 内分泌代謝専門医・指導医(公式サイトに記載)
住所〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋1-37-8 ワコーレ三軒茶屋64ビル2階
最寄り東急田園都市線「三軒茶屋」駅 徒歩1分
診療時間月・火・水・金・土 9:30〜12:30/15:00〜18:30(土曜午後は17:30まで)
休診日木・日・祝
予約方法予約患者を優先(電話)
診療内容婦人科(月経・更年期・ピル・感染症・不妊相談・子宮がん検診)/内分泌・代謝科/産科(妊婦健診まで・分娩は扱わない)/予防接種
電話03-6450-9114
Google口コミ(参考)★3.1/50件
公式サイトhttps://www.mizumoto-ladies-clinic.com/

このクリニックが向いている人:三軒茶屋駅の近くで、更年期や月経の相談に、骨粗しょう症・脂質異常・高血圧などの全身の管理を合わせたい方。木曜と日曜・祝日が休診で、乳がん検診の体制と自費の料金は、公式サイトでは確認できませんでした。

三軒茶屋ペルソナレディースクリニック

東急田園都市線の三軒茶屋駅北口から徒歩3分(公式サイト)、太子堂4丁目のくらしの友三軒茶屋ビル5階にあります。医療法人社団Sanarsの開設で、厚生局の指定は令和7年4月1日、管理者は福地剛先生です。

院長の福地剛先生は、日本産科婦人科学会の産婦人科専門医で、日本婦人科腫瘍学会の婦人科腫瘍専門医、日本臨床細胞学会の細胞診専門医です。慶應義塾大学医学部を卒業し、国立がんセンター(現・国立がん研究センター)のリサーチレジデント、慶應義塾大学医学部産婦人科の専任講師、池上総合病院の婦人科科長、国際医療福祉大学三田病院の准教授、清水産婦人科クリニックの副院長を務めました(出典:三軒茶屋ペルソナレディースクリニック 公式サイト)。

この院の軸は、子宮頸がんの精密検査と治療を院内で完結できる点です。診療案内には、子宮頸癌検査(HPV検査・コルポスコピー検査)、子宮頸部異形成の治療を含む外来日帰り手術、婦人科腫瘍診療、低用量ピルと多嚢胞卵巣症候群(PCOS)を含むピル・ホルモン治療、更年期診療、産科(妊婦健診・3D/4D超音波検査)が並びます。HPV検査のページは、細胞診とHPV検査を同時に行う併用検診のほうが感度が高いとされること、円錐切除後の検査が保険診療でできるようになったことを説明しています(出典:同「子宮頸癌検査(HPV検査、コルポスコピー検査)」)。乳がん検診・不妊治療・性感染症・分娩の記載は、公式サイトで確認できませんでした。区の子宮がん検診についても、本記事の確認では記載が見つかりませんでした。

診療時間は、月・水・木・土が10時〜13時/15時〜19時、火曜が16時〜20時、日曜が9時〜13時で、金曜・祝日・火曜の午前・日曜の午後が休診です。受付は終了の15分前までです。時間帯予約制(30分ごとの枠)で、ネット予約は24時間、当日30分前まで取れます。当日は同じ枠の中を来院順に診察し、診療時間内は窓口でも受け付けます(出典:同「診療時間・アクセス・予約」。ページには2020年1月2日の更新日の表示があり、トップのお知らせには2026年9月3日付の診療時間変更のおしらせがあります)。トップのお知らせには、2025年7月10日の「愛育病院セミオープン」、2025年7月29日のミニピル「スリンダ」の取り扱い開始も載っています。

Googleマップでは★3.8・146件(2026年10月30日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「先生」・「産婦人科」・「ピル」・「検査」・「処方」・「声」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名三軒茶屋ペルソナレディースクリニック(医療法人社団Sanars/指定 令和7年4月1日)
院長福地 剛(厚生局の管理者も同じ)
経歴・資格慶應義塾大学医学部卒→国立がんセンター→慶應義塾大学 専任講師→国際医療福祉大学三田病院 准教授。日本産科婦人科学会 産婦人科専門医・婦人科腫瘍専門医・細胞診専門医(公式サイトに記載)
住所〒154-0004 東京都世田谷区太子堂4-26-12 くらしの友三軒茶屋ビル5階
最寄り東急田園都市線「三軒茶屋」駅 北口 徒歩3分
診療時間月・水・木・土 10:00〜13:00/15:00〜19:00、火 16:00〜20:00、日 9:00〜13:00(2020年更新の表示のページ。2026年9月3日付の変更あり)
休診日金・祝・火曜午前・日曜午後
予約方法時間帯予約制(30分枠)。ネット予約24時間・当日30分前まで。窓口でも受付
診療内容婦人科腫瘍診療・HPV検査・コルポスコピー・子宮頸部異形成の日帰り手術/ピル・PCOS/更年期/産科(妊婦健診)
電話03-5779-4888
Google口コミ(参考)★3.8/146件
公式サイトhttps://persona-ladies.com/

このクリニックが向いている人:三軒茶屋駅の近くで、子宮頸がん検診で異常を指摘された後の精密検査や、日曜・夜20時までの婦人科を探している方。診療時間のページが古いまま掲載されているため、通う前に電話で最新の時間を確認してください。

三軒茶屋ウィメンズクリニック

東急田園都市線の三軒茶屋駅南口A出口から昭和女子大学方面へ徒歩3分、東急世田谷線の三軒茶屋駅から徒歩4分(公式サイト)、太子堂1丁目のル・リオン三軒茶屋Ⅱ2階にあります。医療法人社団聖仁会の開設で、厚生局の指定は平成24年4月1日、管理者は保坂猛先生です。公式サイトは2011年2月2日の開院と書いています(指定年月日との違いの理由は、公式サイトには書かれていません)。

院長の保坂猛先生は、日本産科婦人科学会の産婦人科専門医で、日本生殖医学会の生殖医療専門医、母体保護法指定医、医学博士です。聖マリアンナ医科大学を卒業して産婦人科に勤務し、大田原赤十字病院、聖マリアンナ医科大学の産婦人科医長・非常勤講師、ファティリティクリニック東京を経て、2011年に開院しました(出典:三軒茶屋ウィメンズクリニック「院長紹介」)。

この院の軸は、不妊治療です。一般不妊治療(タイミング法・排卵誘発・ホルモン療法・不妊漢方)と、生殖補助医療(人工授精・体外受精・顕微授精・胚と精子の凍結・凍結胚移植・アシステッドハッチング・未受精卵子凍結)を挙げ、妊活セミナー、体外受精の説明会、特定不妊治療の助成金制度、不育症の検査・治療のページを設けています。婦人科では、月経異常、更年期障害、子宮内膜症、避妊相談、婦人科検診(子宮がん検診・ブライダルチェック)を案内しています。費用表には、低用量ピルが3,300円(税込)、子宮頸がん検診が5,500円、子宮体がん検診が8,800円、ブライダルチェックが25,300円と載っています(出典:同「婦人科治療」)。区の検診、性感染症、妊婦健診、分娩の記載は、公式サイトで確認できませんでした。

診療時間は、公式サイトの記載が食い違っています。トップの診療時間表は、月・火・水・金が9時30分〜12時30分/15時30分〜19時、木・土が午前のみ、日曜が休診ですが、「アクセス」のページには「定休日 木曜日・土曜日」とあり、婦人科のページには「婦人科疾患の診察は18時まで」「土曜・夜間診療対応・19時迄受付可」とあります。予約はオンライン(予約システム)と電話です。祝日の扱いは、公式サイトの記載が途切れていて読み取れませんでした。通う曜日は、電話で確認してください。

Googleマップでは★3.1・76件(2026年10月30日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「先生」・「不妊治療」・「体外受精」・「検査」・「タイミング法」・「人工授精」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名三軒茶屋ウィメンズクリニック(医療法人社団聖仁会/指定 平成24年4月1日)
院長保坂 猛(厚生局の管理者も同じ)
経歴・資格聖マリアンナ医科大学卒→大田原赤十字病院→ファティリティクリニック東京→2011年開院。日本産科婦人科学会 産婦人科専門医・日本生殖医学会 生殖医療専門医(公式サイトに記載)
住所〒154-0004 東京都世田谷区太子堂1-12-34 ル・リオン三軒茶屋Ⅱ2階
最寄り東急田園都市線「三軒茶屋」駅 南口A出口 徒歩3分/世田谷線「三軒茶屋」駅 徒歩4分
診療時間月・火・水・金 9:30〜12:30/15:30〜19:00、木・土 午前のみ(トップの表。「アクセス」の定休日の記載と食い違う)
休診日日(公式サイトの記載が食い違うため電話で確認)
予約方法オンライン予約・電話
診療内容一般不妊治療/体外受精・顕微授精・卵子凍結/婦人科疾患・検診・避妊相談/妊活セミナー
電話03-5779-7155
Google口コミ(参考)★3.1/76件
公式サイトhttps://www.sangenjaya-wcl.com/

このクリニックが向いている人:三軒茶屋駅の近くで、不妊の相談から体外受精まで、同じ院で相談したい方。診療時間は公式サイトの記載が揺れているため、予約の前に曜日と時間を確認してください。区の検診と性感染症の記載は、公式サイトでは確認できませんでした。

こまざわレディースクリニック

東急田園都市線の駒沢大学駅の駒沢公園口から徒歩5分、桜新町駅の南口から徒歩10分(公式サイト)、駒沢1丁目のアーバネスト駒沢2階にあります。厚生局の開設者・管理者は柴田哲生先生で、指定は平成21年4月1日です。公式サイトの略歴も、2009年4月の開設と書いています。

院長の柴田哲生先生は、日本専門医機構認定の産婦人科専門医で、日本産科婦人科内視鏡・ロボティクス学会の腹腔鏡技術認定医、日本内視鏡外科学会の技術認定医、昭和大学産科婦人科学教室の兼任講師、医学博士です。1990年に昭和大学医学部を卒業し、同大学の産科婦人科、牧田総合病院、大和徳洲会病院の産婦人科部長、せんぽ東京高輪病院の婦人科部長を経て、2009年にこの院を開設しました(出典:こまざわレディースクリニック「院長紹介」)。

この院の軸は、月経・更年期・ピル・性感染症まで、婦人科の相談を一か所で受けられる点です。診療内容は、月経(月経痛・PMS・不正出血・月経量の増加。漢方も)、更年期障害、婦人科検診(子宮がん検診)、不妊治療、ピル外来、STD(性感染症)、尿失禁、日帰り手術などです。妊婦健診は32〜34週までで、帰省分娩や分娩施設へ移るまでの健診にも対応します。分娩は取り扱わず、異常があるときは大学病院や近隣の病院と連携し、分娩施設の予約も支援すると書いています(出典:こまざわレディースクリニック 公式サイト)。乳がん検診と区の検診の記載は、公式サイトのトップでは確認できませんでした。

診療は完全予約制です。時間は、月・火・水が9時〜12時/15時〜19時、木が9時〜12時/15時〜18時、土が9時〜13時で、土曜の午後は医学的相談のみ(診察・検査なし、自費・完全予約制)、金曜・日曜・祝日が休診です。最終受付は診療終了の15分前です。WEB予約は1週間後の診療枠から取れ、1週間以内の受診を希望するときや急ぐときは、受付時間内に電話で連絡します。2023年10月に、混雑のため完全予約制に変えています。院外処方のため、2026年6月1日開始の長期収載品の選定療養費は調剤薬局で生じると案内しています。

Googleマップでは★3.0・39件(2026年10月30日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされていません(「ビジネス オーナーですか?」の表示が出る状態)。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「先生」・「電話」・「婦人科」・「検診」・「手術」・「がん」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名こまざわレディースクリニック(指定 平成21年4月1日)
院長柴田 哲生(厚生局の管理者も同じ)
経歴・資格昭和大学医学部卒→せんぽ東京高輪病院婦人科部長→2009年開設。日本専門医機構認定 産婦人科専門医・腹腔鏡技術認定医(公式サイトに記載)
住所〒154-0012 東京都世田谷区駒沢1-19-8 アーバネスト駒沢2階
最寄り東急田園都市線「駒沢大学」駅 駒沢公園口 徒歩5分/「桜新町」駅 南口 徒歩10分
診療時間月・火・水 9:00〜12:00/15:00〜19:00、木 9:00〜12:00/15:00〜18:00、土 9:00〜13:00(土曜午後は医学的相談のみ・自費)
休診日金・日・祝
予約方法完全予約制。WEB予約は1週間後の枠から。1週間以内は電話
診療内容月経/更年期/婦人科検診(子宮がん)/不妊治療/ピル外来/性感染症/妊婦健診(32〜34週まで・分娩は扱わない)/尿失禁/日帰り手術/漢方
電話03-6805-2881
Google口コミ(参考)★3.0/39件
公式サイトhttps://komazawa-lc.com/

このクリニックが向いている人:駒沢大学駅・桜新町駅の近くで、月経・更年期・ピル・性感染症の相談を、予約を取って落ち着いて受けたい方。完全予約制で金曜が休診です。乳がん検診と区の検診は、公式サイトのトップでは確認できませんでした。

桜新町レディースクリニック

東急田園都市線の桜新町駅西口から徒歩4分、用賀駅東口から徒歩10分(公式サイト)、桜新町1丁目の桜新町クリニックモール5階にあります。医療法人社団SSLCの開設で、厚生局の指定は令和5年4月1日、管理者は市原三義先生です。

院長の市原三義先生は、日本産科婦人科学会の専門医で、日本婦人科腫瘍学会の専門医、日本女性医学学会の女性ヘルスケア専門医、日本産科婦人科内視鏡学会の腹腔鏡技術認定医、日本がん治療認定機構のがん治療認定医、臨床研修指導医で、医学博士です。昭和大学医学部を卒業し、昭和大学大学院で医学博士の学位を得て、昭和大学藤が丘病院の講師、水戸赤十字病院の産婦人科第2部長、昭和大学横浜市北部病院の講師などを務めました(出典:桜新町レディースクリニック「院長紹介」)。

この院の軸は、区の子宮頸がん検診と、検診で異常が出たときの検査体制です。子宮頸がん検査・コルポスコピー検査・子宮体がん検査・卵巣がん検査のページがあり、お知らせには「世田谷区子宮頸部がん検診:令和8年度の受診票は令和9年3月末まで使用できます。受診票の持参が必要です」とあります。ほかに、避妊・ピル・緊急避妊、月経移動、更年期外来、子宮筋腫・子宮内膜症、おりものの異常、内視鏡手術の相談、骨盤臓器脱、妊婦健診、プレコンセプションケア、HPVワクチン(シルガード9)、風疹ワクチン、世田谷区の助成がある男子向けHPVワクチンを案内しています。乳がん検診・不妊治療(タイミング指導を含む)・人工妊娠中絶は行っていないと書いています。自費の診療は料金表で案内しています。お知らせには、東京都の「東京アプリ」に検診結果を登録すると東京ポイントがもらえる制度にも、検診と結果通知書の発行で対応するとあります(出典:桜新町レディースクリニック 公式サイト)。

診療は、月・火・木・金が9時〜12時30分/15時〜18時30分、土曜が9時〜13時30分で、水曜・土曜の午後・日曜・祝日が休診です。WEB(外部の予約サイト)または電話で予約する時間帯予約制で、30分の枠に3〜5名ほどの予約を入れています。予約外の初診は、混雑する日には長く待つことや、当日診療を受けられないことがあります。ピルの継続処方や急ぎの症状は、まず電話で相談する案内です。2026年10月31日(土)は都合により休診です。

Googleマップでは★3.6・55件(2026年10月30日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「看護師」・「先生」・「診察」・「健診」・「妊娠」・「電話」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名桜新町レディースクリニック(医療法人社団SSLC/指定 令和5年4月1日)
院長市原 三義(厚生局の管理者も同じ)
経歴・資格昭和大学医学部卒・医学博士→水戸赤十字病院産婦人科第2部長。日本産科婦人科学会 専門医・婦人科腫瘍専門医・女性ヘルスケア専門医(公式サイトに記載)
住所〒154-0015 東京都世田谷区桜新町1-40-8 桜新町クリニックモール5階
最寄り東急田園都市線「桜新町」駅 西口 徒歩4分/「用賀」駅 東口 徒歩10分
診療時間月・火・木・金 9:00〜12:30/15:00〜18:30、土 9:00〜13:30
休診日水・土曜午後・日・祝(2026年10月31日は臨時休診)
予約方法WEB・電話の時間帯予約制(30分枠)。予約外の初診は待つことがある
診療内容区の子宮頸がん検診・コルポスコピー・子宮体がん/卵巣がん検査/避妊・ピル・緊急避妊/更年期/妊婦健診/HPVワクチン(乳がん検診・不妊治療は行わない)
電話03-3439-1155
Google口コミ(参考)★3.6/55件
公式サイトhttps://ss-ladies.clinic/

このクリニックが向いている人:桜新町駅・用賀駅の近くで、区の子宮頸がん検診や、ピル・緊急避妊の相談を、予約を取って受けたい方。乳がん検診と不妊治療は行っていないので、その相談は別の院が必要です。

にしなレディースクリニック

東急田園都市線の用賀駅から徒歩1分(公式サイト)、用賀4丁目のアドバンス高荒2階にあります。医療法人社団ウィングの開設で、厚生局の指定は平成19年11月1日、管理者は仁科秀則先生です。公式サイトは、2004年にこの院を開設し、2007年に医療法人社団ウィングを開設したと書いています。

院長の仁科秀則先生は、日本専門医機構認定の産婦人科専門医で、母体保護法指定医、宇宙航空医学認定医、医学博士です。1986年に山梨医科大学を卒業し、東京大学医学部附属病院で研修したあと、東京大学産科婦人科学教室の助手、ロンドン大学(UCL)産婦人科のリサーチフェロー、順天堂大学医学部の講師を務め、2004年にこの院を開設しました(出典:にしなレディースクリニック「ごあいさつ」)。

この院の軸は、予約なしで通えることと、診療内容を公式サイトで具体的に説明している点です。月経異常(周期24日以内を頻発月経、39日以上3か月以内を稀発月経、3か月以上を無月経、150ml以上の出血を過多月経とする説明)、PMS、更年期、検診、ピル・IUD・緊急避妊、性感染症・おりもの、不妊症のページを持っています。検診では、子宮頸がん・子宮体がん・卵巣がんの検診を行い、世田谷区民は公費の子宮がん検診(頸がん800円、体がん1,000円)が利用でき、40歳以上は乳がん検診も利用できると書いています。症状がある場合は保険診療、検診のみの場合は自費検診です。ピルは、ピル検診(問診・血圧測定など)を受けてから処方し、ピル検診と初診時の費用を含めて約5,000円、その後の薬代は月2,600円(ジェネリックは月2,100円)と書いています。IUDの挿入は約35,000円、緊急避妊はノルレボ錠が約14,000円、HPVワクチン(シルガード9)は公費対象外の場合1回30,800円です(出典:同「婦人科」)。不妊は、タイミング療法・排卵誘発療法・人工授精までを院内で行い、体外受精・顕微授精は専門病院へ紹介します。産科のページがあり、妊婦健診は予約制です。

診療は、月・火・水・金・土が10時〜13時、月・火・水・金の午後が15時〜19時で、木曜・土曜の午後・日曜・祝日が休診です。初診は事前予約もでき、予約なしで当日受診することもできます。再診は予約制ではなく、直接来院します(出典:同「受診案内」)。初診予約の電話受付は11時〜13時と15時30分〜18時30分で、つながらないときはホームページのお問い合わせフォームを使います。

Googleマップでは★3.7・117件(2026年10月30日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされていません(「ビジネス オーナーですか?」の表示が出る状態)。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「先生」・「診察」・「システム」・「健診」・「口コミ」・「待合室」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名にしなレディースクリニック(医療法人社団ウィング/指定 平成19年11月1日)
院長仁科 秀則(厚生局の管理者も同じ)
経歴・資格山梨医科大学卒→東京大学産科婦人科 助手→順天堂大学 講師→2004年開設。日本専門医機構認定 産婦人科専門医・母体保護法指定医(公式サイトに記載)
住所〒158-0097 東京都世田谷区用賀4-5-20 アドバンス高荒2階
最寄り東急田園都市線「用賀」駅 徒歩1分
診療時間月・火・水・金・土 10:00〜13:00、月・火・水・金 15:00〜19:00
休診日木・土曜午後・日・祝
予約方法再診は予約制ではない。初診は事前予約も、予約なしも可。妊婦健診は予約制
診療内容月経異常・PMS/更年期/区の子宮がん検診・乳がん検診/ピル・IUD・緊急避妊/性感染症・おりもの/一般不妊治療/妊婦健診
電話03-5797-3247
Google口コミ(参考)★3.7/117件
公式サイトhttps://www.nishina-clinic.com/

このクリニックが向いている人:用賀駅の近くで、予約なしで婦人科にかかりたい方、平日の夜19時までに寄りたい方。区の子宮がん検診と、乳がん検診の利用を公式サイトに書いています(乳がん検診の検査内容は公式サイトに書かれていません)。分娩を扱うかは、公式サイトでは確認できませんでした。

ローズレディースクリニック

東急大井町線の尾山台駅から徒歩5分(公式サイト)、等々力2丁目にあります。厚生局の開設者は医療法人社団ローズレディースクリニックで、指定は昭和41年4月1日、管理者は石塚文平先生です。公式サイトは、2014年に石塚先生が院長に就任したと書いています。

院長の石塚文平先生は、日本産科婦人科学会の産婦人科専門医で、日本生殖医学会の生殖医療専門医、母体保護法指定医、医学博士です。昭和大学医学部を卒業し、慶應義塾大学の産婦人科、米国カリフォルニア大学サンディエゴ校への留学を経て、聖マリアンナ医科大学の教授・生殖医療センター長を務めました。公式サイトの医師紹介には、水口雄貴先生(産婦人科専門医・指導医、生殖医療専門医、臨床遺伝専門医、女性ヘルスケア専門医ほか)ら10名の医師が載り、順天堂大学大学院の河村和弘教授も名を連ねています(出典:ローズレディースクリニック「医師紹介」)。

この院の軸は、不妊治療です。人工授精、体外受精、IVA、早発卵巣不全(POI)の低AMH外来、男性不妊、不育症、卵子・卵巣・精子の凍結、治療成績のページを設けています。婦人科は、月経困難症・PMS、更年期障害(ホルモン補充療法)、性感染症、婦人科検診を案内しています。検診は自費で、「女性がん検診セット」が16,500円(子宮頸がんの細胞診・超音波・内診・乳房の超音波ABUS)、卵巣ドックが11,000円、更年期すこやかドックが27,500円、ブライダルチェックが27,500円です。女性がん検診セットは区のがん検診と併用できず、検診結果は約2週間後にファイルでお渡しし、郵送は行わないと書いています(出典:同「婦人科検診」)。不妊治療の費用は、公式サイトの治療費のページで案内しています。

診療は、月〜土が10時〜12時30分、月・火・木・土の午後が14時〜18時で、日曜・祝日が休診です。水曜・金曜の午後は、通常は婦人科の初診が18時30分、再診が19時まで受け付けますが、9月・10月は遅い時間の外来を行っておらず、初診17時30分・再診18時までの受付です。不妊治療の診察・相談は完全予約制で、予約の種類には、婦人科、不妊治療の初診・セカンドオピニオン、生殖カウンセリング、オンライン診療があります。電話予約は9時30分〜12時30分/13時30分〜17時30分(日曜・祝日を除く)で、不妊治療の初診とPOI(低AMH外来)の初診、婦人科外来はWebでも予約できます(出典:同「診療時間・アクセス」)。予約がない場合は、お待たせすることがあると書いています。

Googleマップでは★3.2・71件(2026年10月30日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「先生」・「看護師」・「診察」・「妊娠」・「婦人科」・「口コミ」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名ローズレディースクリニック(医療法人社団ローズレディースクリニック/指定 昭和41年4月1日)
院長石塚 文平(厚生局の管理者も同じ)
経歴・資格昭和大学医学部卒→聖マリアンナ医科大学 教授・生殖医療センター長。日本産科婦人科学会 産婦人科専門医・日本生殖医学会 生殖医療専門医(公式サイトに記載)
住所〒158-0082 東京都世田谷区等々力2-3-18
最寄り東急大井町線「尾山台」駅 徒歩5分
診療時間月〜土 10:00〜12:30、月・火・木・土 14:00〜18:00(水・金の午後は通常 初診18:30・再診19:00まで受付。9・10月は初診17:30・再診18:00まで)
休診日日・祝
予約方法不妊治療は完全予約制(電話・Web)。婦人科はWeb・電話
診療内容不妊治療(人工授精・体外受精・低AMH外来・男性不妊・不育症・凍結)/婦人科・更年期・性感染症/自費の婦人科検診(乳房はABUS)
電話03-3703-0115(予約専用)
Google口コミ(参考)★3.2/71件
公式サイトhttps://roseladiesclinic.jp/

このクリニックが向いている人:等々力・尾山台の近くで、不妊の相談や、低AMHの相談を専門の体制で受けたい方。区の検診とは別の、自費の検診セットです。不妊治療の費用と保険の扱いは、公式サイトの治療費のページでご確認ください。

めぐみウィメンズクリニック

宮坂3丁目のすずらん会館にあります(最寄り駅は、小田急線の経堂駅・世田谷線の宮の坂駅周辺。駅からの徒歩分数は、本記事の確認では公式サイトから読み取っていません)。厚生局の開設者・管理者は北條めぐみ先生で、指定は平成21年8月1日です。公式サイトの略歴も、2009年の開院と書いています。

院長の北條めぐみ先生は、日本産科婦人科学会の産婦人科専門医で、医学博士です。1994年に聖マリアンナ医科大学を卒業し、同大学病院の産婦人科に勤め、2000年に同大学院を卒業、町田市民病院の産婦人科を経て、2009年に開院しました(出典:めぐみウィメンズクリニック「院長紹介」)。公式サイトは「女医が診療します」と書いています。

この院の軸は、世田谷区の子宮がん検診と、月経・更年期・ピル・性感染症・不妊の相談を、専門の外来として案内している点です。診療内容のページには、月経異常外来・生理痛外来・PMS外来・生理日移動・おりもの外来、更年期相談・更年期外来、婦人科がん検診・世田谷区がん検診(子宮がん)・子宮頸がん予防ワクチン接種、不妊相談・不妊外来・ブライダルチェック、低用量ピル・緊急避妊ピル・避妊リング、性感染症検査・治療(STD)が並びます。ほかに、予防接種、健康診断、セカンドオピニオンも案内しています。乳がん検診、妊婦健診・分娩の記載は、公式サイトで確認できませんでした。自費の診療と料金の記載もありません。

診療は、月・火・木・金が9時〜12時/15時〜18時、土曜が9時〜12時で、水曜・土曜の午後・日曜・祝日が休診です。ネット予約と、電話の自動音声(03-5426-0489、24時間)で予約します。新着情報の欄は、本記事の確認では中身が表示されていませんでした。

Googleマップでは(表記は「めぐみクリニック」で、住所は一致)★1.9・107件(2026年10月30日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされていません(「ビジネス オーナーですか?」の表示が出る状態)。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「診察」・「先生」・「婦人科」・「女医」・「検診」・「ピル」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名めぐみウィメンズクリニック(指定 平成21年8月1日)
院長北條 めぐみ(厚生局の管理者も同じ)
経歴・資格聖マリアンナ医科大学卒→町田市民病院産婦人科→2009年開院。日本産科婦人科学会 産婦人科専門医・医学博士(公式サイトに記載)。女医が診療
住所〒156-0051 東京都世田谷区宮坂3-13-6 すずらん会館202
最寄り小田急線経堂駅・世田谷線宮の坂駅周辺(徒歩分数は公式サイトから確認していません)
診療時間月・火・木・金 9:00〜12:00/15:00〜18:00、土 9:00〜12:00
休診日水・土曜午後・日・祝
予約方法インターネット予約/電話(自動音声 03-5426-0489)
診療内容月経異常・生理痛・PMS外来/更年期外来/世田谷区がん検診(子宮がん)/低用量ピル・緊急避妊ピル/性感染症/不妊相談・不妊外来
電話03-5426-1177
Google口コミ(参考)★1.9/107件
公式サイトhttps://www.megumi-w-clinic.com/

このクリニックが向いている人:経堂・宮の坂の近くで、女性の医師に、区の子宮がん検診やピル、性感染症の検査を相談したい方。水曜と土曜の午後が休診です。乳がん検診と妊婦健診は、公式サイトでは確認できませんでした。

ちとせ船橋レディースクリニック

小田急線の千歳船橋駅の南口から徒歩1分(公式サイト)、桜丘2丁目のセレンディピティ医療センター3階にあります(エレベーターあり)。厚生局の開設者・管理者は小野あすか先生で、指定は令和7年10月1日です。公式サイトは、2025年10月1日の開設と書いています。

院長の小野あすか先生は、日本産科婦人科学会の産婦人科専門医で、日本女性心身医学会の認定医、更年期指導士です。2004年に聖マリアンナ医科大学医学部を卒業し、慶應義塾大学医学部産婦人科に入局して、けいゆう病院、聖母病院、がん研有明病院の健診センター、丸の内の森レディースクリニックに勤め、2025年にこの院を開設しました(出典:ちとせ船橋レディースクリニック「スタッフ紹介」)。

この院の軸は、婦人科の日常の相談(月経・更年期・ピル・性感染症)と、オンライン診療・カウンセリングを組み合わせている点です。診療内容は、月経困難症・PMS・月経移動(自費)、更年期障害と閉経関連尿路性器症候群(GSM)、婦人科がん検診(世田谷区の子宮頸がん検診に対応。乳がん検診は婦人科ドックの対象外)、不妊症相談と妊活ドック、低用量ピル(自費ピルを含む)と緊急避妊、性感染症の診療と性感染症ドック、妊婦健診(妊娠20週まで。助産師による妊娠管理・育児相談、妊婦RSウイルスワクチン)、ミレーナ、子宮脱、漢方、予防接種です。臨床心理士によるカウンセリングと骨盤ケア(25分3,800円・60分9,020円)は自費です。再診の方は、低用量ピルや更年期治療、漢方の継続処方、検査結果の説明、月経困難症の経過確認をオンライン診療で受けられます(処方は1か月分まで、オンライン処方は連続2回まで、事務手数料550円)。分娩の記載は、公式サイトで確認できませんでした。

診療は、受付が9時30分〜16時で、月・火・水・金は通しで、木・土は9時30分〜12時30分です。昼休みも診療し、日曜・祝日が休診です。WEBまたは電話で予約し、前々日までの連絡が必要です。前日・当日の変更やキャンセルには2,200円のキャンセル料がかかります。お知らせには、年末は12月26日(午前のみ)まで、1月4日から再開、2026年2月からベースアップ評価料の導入で診療費の負担が増える場合がある、とあります。

Googleマップでは★3.7・21件(2026年10月30日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「診察室」・「待合室」・「内診」・「婦人科」・「会話」・「看護師」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名ちとせ船橋レディースクリニック(指定 令和7年10月1日)
院長小野 あすか(厚生局の管理者も同じ)
経歴・資格聖マリアンナ医科大学卒→慶應義塾大学産婦人科→がん研有明病院健診センター→2025年開設。日本産科婦人科学会 産婦人科専門医・日本女性心身医学会 認定医・更年期指導士(公式サイトに記載)
住所〒156-0054 東京都世田谷区桜丘2-27-14 セレンディピティ医療センター3階
最寄り小田急線「千歳船橋」駅 南口 徒歩1分
診療時間受付 9:30〜16:00(月・火・水・金)、木・土 9:30〜12:30。昼休みも診療
休診日日・祝
予約方法WEB・電話。変更・キャンセルは前々日まで(前日・当日は2,200円)。再診はオンライン診療も
診療内容月経困難症・PMS/更年期・GSM/世田谷区の子宮頸がん検診/不妊症相談・妊活ドック/低用量ピル・緊急避妊/性感染症・ドック/妊婦健診(20週まで)/カウンセリング・骨盤ケア(自費)
電話03-3439-3030
Google口コミ(参考)★3.7/21件
公式サイトhttps://chitofuna-lc.com/

このクリニックが向いている人:千歳船橋駅の近くで、昼間に休まず婦人科にかかりたい方、ピルや更年期の継続処方をオンラインで受けたい方。受付が16時までで、乳がん検診は婦人科ドックの対象外です。2025年10月の開設で、通院の実績は新しい院です。

ともこレディースクリニック下北沢

小田急線・京王井の頭線の下北沢駅から徒歩1分(公式サイト)、北沢2丁目の新第2マツヤビル3階にあります。厚生局の開設者・管理者の氏名には外字が含まれ、本記事では字形を照合できませんでした(公式サイトの院長は出井知子先生)。指定は令和2年12月1日で、公式サイトも2020年12月の開院と書いています。

院長の出井知子先生は、日本産科婦人科学会認定の産婦人科専門医で、母体保護法指定医、医学博士です。日本大学医学部を卒業し、日本大学系列の板橋病院、駿河台病院(現・日本大学病院)、練馬光が丘病院、春日部市民病院に勤め、日本大学大学院で博士号を取得し、厚生中央病院に勤務しました。2008年から2020年8月まで「ともこレディースクリニック表参道」の院長を務め、2020年12月に下北沢院を開院しました(出典:ともこレディースクリニック下北沢「院長紹介」)。

この院の軸は、区の子宮がん検診と、ピル・更年期・性感染症・妊婦健診などの相談を、予約優先で受けられる点です。診療案内には、子宮がん検診(世田谷区の受診券による検診)、妊婦健診、ピル処方、ホルモン療法、漢方治療、日帰り手術、更年期、不妊、性感染症検査、ブライダルチェック、予防接種、セカンドオピニオンが並びます。乳がん検診は視触診のみで、子宮がん検診と同時に受診する場合に限ると書いています。子宮頸がんの二次検査(コルポ診・組織診)は電話予約が必須です。妊娠28〜36週の方はRSウイルス母子免疫ワクチンを公費で接種できると案内しています。不妊は一般不妊治療の管理料の記載があり、女性のみ予約できます。分娩の記載は、公式サイトで確認できませんでした。

診療は、月・水・木・金が9時30分〜12時30分/14時〜17時、土曜は第1・3・5週の9時30分〜12時30分のみで、火曜・第2・4土曜・日曜・祝日が休診です。WEB来院予約、電話予約、オンライン診療・処方(melmoアプリ)に対応し、完全予約制ではありませんが予約が優先で、緊急の方は電話予約を案内しています。2026年6月1日から、前日・当日・無断キャンセルの場合にキャンセル料を負担いただく場合があります。男性(パートナー・家族を含む)の同伴は原則できません。

Googleマップでは★3.7・68件(2026年10月30日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「先生」・「看護師」・「診察」・「検診」・「処方」・「妊娠」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名ともこレディースクリニック下北沢(指定 令和2年12月1日)
院長出井 知子(公式サイトの表記。厚生局の管理者の氏名は外字を含み照合できていない)
経歴・資格日本大学医学部卒→ともこレディースクリニック表参道 院長(2008〜2020年)→2020年開院。日本産科婦人科学会認定 産婦人科専門医・母体保護法指定医(公式サイトに記載)
住所〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-12-4 新第2マツヤビル3階
最寄り小田急線・京王井の頭線「下北沢」駅 徒歩1分
診療時間月・水・木・金 9:30〜12:30/14:00〜17:00、土 9:30〜12:30(第1・3・5のみ)
休診日火・第2・4土・日・祝
予約方法WEB来院予約・電話・オンライン診療(melmo)。完全予約制ではないが予約優先。二次検査は電話予約必須
診療内容子宮がん検診(世田谷区の受診券)/乳がん検診(視触診のみ・子宮がん検診と同時)/ピル/更年期/性感染症検査/妊婦健診/日帰り手術/一般不妊治療
電話03-3795-7878
Google口コミ(参考)★3.7/68件
公式サイトhttps://tomokoclinic.jp/

このクリニックが向いている人:下北沢駅の近くで、区の子宮がん検診や、ピル・更年期・性感染症の相談を、オンライン診療も使いながら受けたい方。火曜と第2・4土曜が休診で、男性の同伴は原則できません。院長の氏名は、厚生局の一覧と公式サイトを字形まで照合できていません。

どの駅の近くに、どの院がある?

世田谷区の婦人科【全39院】

掲載した院にかぎらず、区内で婦人科を標榜している診療所を地区別にすべて挙げます。厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年9月1日現在)で確認した全数です。

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※院長名・標榜科はこの一覧に基づきます。診療時間や休診日は各院の公式サイトでご確認ください(この表には含めていません)。区内には婦人科を持つ病院もありますが、紹介や予約が前提となるため本記事では扱っていません。

通い方で考える

三軒茶屋・池尻・三宿ブロック(5院)——掲載は駅前三軒茶屋みずもとレディースクリニック(更年期・ピルと内分泌・代謝科)、三軒茶屋ペルソナレディースクリニック(子宮頸がんの精密検査・日曜・夜20時まで)、三軒茶屋ウィメンズクリニック(不妊治療)。三軒茶屋Artクリニック・三軒茶屋メリーレディースクリニックは、本記事では診療体制を確認できていません。

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奥沢・自由が丘寄りブロック(3院)——掲載院はありません。よすがクリニック・自由が丘ミュゼルレディースクリニック・陣内ウィメンズクリニックは、本記事では診療体制を確認できていません。

成城・祖師谷・喜多見・砧ブロック(3院)——掲載院はありません。成城松村クリニックは「ほかに、どんな選択肢がある?」に挙げています。成城マタニティクリニック・そしがやレディースクリニックは、本記事では診療体制を確認できていません。

経堂・千歳船橋・豪徳寺ブロック(5院)——掲載はめぐみウィメンズクリニック(女医・区の子宮がん検診・性感染症)とちとせ船橋レディースクリニック(昼休みも診療・オンライン診療)。菊池産婦人科・ユリクリニック・波平レディスクリニックは、本記事では診療体制を確認できていません(波平レディスクリニックは、公式サイトを開けませんでした)。

下北沢・梅ヶ丘・明大前ブロック(6院)——掲載はともこレディースクリニック下北沢(区の子宮がん検診・オンライン診療)。杉山産婦人科は「ほかに、どんな選択肢がある?」に挙げています。依田レディスクリニック・池ノ上産婦人科医院・AOクリニック・田中産科婦人科は、本記事では診療体制を確認できていません(依田レディスクリニックは、公式サイトを開けませんでした)。

桜上水・上北沢・千歳烏山ブロック(3院)——掲載院はありません。ゆみこクリニック・千歳烏山ウィメンズクリニック・青木産婦人科医院は、本記事では診療体制を確認できていません。

世田谷・若林・松陰神社前ブロック——婦人科が本体の院はありません。

ほかに、どんな選択肢がある?

本記事は、公式サイトで住所・電話と、診療内容・通い方を確認できた10院を掲載しました。次の5院は、確認できた範囲を載せます。条件によっては答えになります。

  • 玉川レディースクリニック(玉川3-15-6 フェリス玉川2階/03-6427-5321)——二子玉川駅の近くで、予約なしで婦人科にかかりたいとき。 公式サイトの電話番号は厚生局の一覧と一致しましたが、公式サイトで番地を含む住所を確認できなかったため、掲載10院には入れませんでした(医療情報ネットの住所は厚生局の一覧と一致)。院長の大久保和俊先生は、日本産科婦人科学会の専門医、日本臨床細胞学会の細胞診専門医、日本婦人科腫瘍学会の婦人科腫瘍専門医です。診療は、月・木が9時〜12時/15時〜18時、土曜が9時〜14時で、予約を受け付けず直接来院します。火・金は予約制です。水曜・日曜・祝日が休診です。月経不順の相談、更年期障害、婦人科がん検診(区民検診の用紙を持参)、妊婦健診、ピル・避妊に対応し、分娩は取り扱いません。不妊治療に対応と書いていますが、詳細は確認できませんでした。駐車場・駐輪場はありません(出典:玉川レディースクリニック 公式サイト)
  • 二子玉川女性のクリニック(玉川3-7-1 新二子玉川ビル2階/03-6447-9117)——二子玉川駅西口の近くで、月経・ピル・性感染症・妊婦健診の相談と、NIPTやブライダルチェックを探しているとき。 公式サイトで住所・電話が厚生局の一覧と一致しました。院長は佐賀絵美先生で、専門医などの資格は公式サイトで確認できませんでした。婦人科・産科(月経不順・月経困難症・PMS・更年期障害・ピル・アフターピル・性病検査・子宮頸がん/体がん検査・妊婦健診)に加えて、心臓血管外科(下肢静脈瘤の日帰り手術など)を併設し、中絶手術(自費)やVIO脱毛もあるため、掲載10院には入れませんでした。婦人科・産科は月・火・木・金が9時〜12時30分/14時〜18時、水曜は午前のみ、土曜は第1・3・5週の9時〜14時で、日曜・祝日が休診です(出典:二子玉川女性のクリニック 公式サイト)
  • SIOクリニック(深沢5-2-9 ニューライフ等々力115号室/03-5760-6680)——平日の夜にオンラインで、ピルや婦人科の相談を受けたいとき。 公式サイトで住所・電話が厚生局の一覧と一致しました。院長の塩谷茉智子先生は、日本専門医機構認定の産婦人科専門医です。対面診療は土日祝の10時〜17時で、オンライン診療は365日の21時30分〜24時と書いています。婦人科・産科・性感染症・子宮がん検診のほか、美容皮膚科・男性向け(ED・AGA)・メディカルダイエット・ワクチンも案内していて、自由診療の幅が広く、平日の昼間に来院して受診する体制を公式サイトで確認できなかったため、掲載10院には入れませんでした。公式サイトは2025年9月の開業と書いています。2026年11月21日(土)〜23日(月・祝)はオンライン診療のみです(出典:SIOクリニック 公式サイト)
  • 杉山産婦人科 世田谷(大原1-53-1/03-5454-8181)——出産や無痛分娩、体外受精などの高度な不妊治療を、同じグループで探しているとき。 公式サイトで住所と電話(代表)が厚生局の一覧と一致しました。公式サイトのトップには、産科(分娩・無痛分娩)・婦人科、生殖医療科・高度不妊治療のページがあり、東京都の無痛分娩費用助成の対象医療機関とされています。診療は9時〜12時/14時〜16時で、日曜・祝日・年末年始が休診です。月経・更年期・検診などの婦人科の通常診療と、医師の資格・経歴は、本記事で読んだ範囲では確認できなかったため、掲載10院には入れませんでした(出典:杉山産婦人科 公式サイト)
  • 成城松村クリニック(砧8-23-3/厚生局の電話 03-5727-8144)——成城学園前・祖師ヶ谷大蔵の近くで、月経・更年期・ピル・性感染症・検診を相談したいとき。 公式サイトの住所は厚生局の一覧と一致しましたが、公式サイトの電話番号(03-5727-0878)が厚生局の一覧の電話番号と一致しなかったため、掲載10院には入れませんでした。院長の松村圭子先生は、日本産科婦人科学会の専門医で、広島大学医学部を卒業し、2010年に開院しています。診療は、月経トラブル、デリケートゾーンの悩み・性感染症、ピル・月経移動・アフターピル、更年期外来、がん・婦人科検診、漢方外来のほか、美容内科(美容点滴・注射)も案内しています。月・火・木は9時30分〜12時30分/14時30分〜18時、金は午前、土は9時30分〜12時30分/13時30分〜17時で、水曜・日曜・祝日が休診です。公式サイトに、不妊治療・妊婦健診・分娩の記載はありません(出典:成城松村クリニック 公式サイト)
  • 病院を選ぶ選択肢——区内には産婦人科を持つ病院もあります(医療情報ネットの産婦人科の一覧に、関東中央病院・玉川病院・国立成育医療研究センター・自衛隊中央病院などが載っています。出典:医療情報ネット「東京都世田谷区の産婦人科一覧」)。紹介や予約が前提となるため本記事の対象外ですが、分娩や入院が必要な手術は病院が受け皿になります。世田谷区の「区内の救急医療機関」のページに産婦人科の記載はなく、夜間・休日に婦人科を診られるかは、受診前の電話での確認が必要です。冒頭の「急ぎのときは、どうすればいい?」をご覧ください

区内で婦人科が本体の39院は、本記事の「どの駅の近くに、どの院がある?」に駅ブロック別ですべて載せています。表で「—」の院は、本記事では診療体制を確認できていません。内訳は、掲載10院、ほかに挙げた5院、診療体制を確認できていない24院です。

よくある質問

Q. 世田谷区の子宮がん検診は、どこで受けられますか?

A. 区内の検診実施医療機関で、区から届く受診票を使って受けます。自己負担は子宮頸部がん検診が800円、子宮体部がん検診が1,000円で、受診期限は令和9年3月31日です。区の実施医療機関の名簿は区のページにあります。掲載院のうち、公式サイトで区の子宮がん検診に触れているのは、にしなレディースクリニック・桜新町レディースクリニック・めぐみウィメンズクリニック・ちとせ船橋レディースクリニック・ともこレディースクリニック下北沢・駅前三軒茶屋みずもとレディースクリニックの6院です。実施の有無は、受診票を使う前に、各院で確認してください。

Q. 乳がん検診は、婦人科でも受けられますか?

A. 区の乳がん検診は、40歳以上の女性区民が対象で、問診・視診・触診とマンモグラフィのセットです。掲載10院のうち、公式サイトでマンモグラフィの実施を確認できた院はありません。ともこレディースクリニック下北沢は視触診のみ(子宮がん検診と同時に受診する場合)、ローズレディースクリニックは乳房の超音波(ABUS)を自費で案内しています。申し込みは、世田谷区がん検診受付センター(03-6265-7573)です。

Q. 日曜に診てもらえる婦人科はありますか?

A. 日曜に診療すると確認できた掲載院は、三軒茶屋ペルソナレディースクリニック(9時〜13時)の1院です。ほかの院は、日曜・祝日が休診です。診療時間のページが2020年1月2日の更新日の表示のままで、2026年9月3日付の変更のお知らせもあるため、受診前に電話で確認してください。

Q. 仕事帰りに寄れる、遅くまで開いている婦人科は?

A. 午後の診療が19時までなのは、三軒茶屋ペルソナレディースクリニック(火曜は20時まで)・こまざわレディースクリニック・にしなレディースクリニック・三軒茶屋ウィメンズクリニックです。ローズレディースクリニックは水・金に19時までですが、2026年9月・10月は18時までです。19時以降に外来を診る院は、20時までのペルソナの火曜だけです。

Q. 突然の強い下腹部の痛みや、大量の出血があるときは?

A. クリニックを探さず、119番で救急車を呼んでください。迷うときは、東京消防庁救急相談センターの#7119(24時間365日)に電話します。妊娠中に出血や腹痛があるときは、通っている健診先や分娩予定の病院に、夜間や休日でもまず連絡します。区の休日急病診療所の科目は小児科と内科で、産科・婦人科の記載はありません。

Q. ピルをもらうには、どうすればいいですか?

A. 婦人科を受診して処方を受けます。掲載院では、にしなレディースクリニックが、初回の前にピル検診(問診・血圧測定など)を受ける流れで、ピル検診と初診時の費用を含めて約5,000円、その後の薬代が月2,600円(ジェネリックは月2,100円)と書いています。三軒茶屋ウィメンズクリニックは低用量ピル3,300円(税込)と費用表に載せています。ちとせ船橋レディースクリニックは、継続処方を再診のオンライン診療で受けられます(1か月分まで、連続2回まで)。月経困難症などの治療は保険診療、避妊を目的にした処方は自費になる場合があるため、費用の扱いは受診のときに確認してください。

Q. 不妊の相談は、どこでできますか?

A. 不妊治療を中心に診ているのは、三軒茶屋ウィメンズクリニック(体外受精・顕微授精・卵子凍結など)とローズレディースクリニック(人工授精・体外受精・低AMH外来・男性不妊・不育症など)です。にしなレディースクリニックは、人工授精までを院内で行い、体外受精・顕微授精は専門病院へ紹介します。こまざわレディースクリニック・めぐみウィメンズクリニック・ちとせ船橋レディースクリニック・ともこレディースクリニック下北沢は、不妊の相談や一般不妊治療の入口を案内しています。桜新町レディースクリニックは、不妊治療を行っていません。

Q. 予約なしで行ける婦人科は?

A. にしなレディースクリニックは、再診は予約制ではなく、初診も予約なしで受診できます。三軒茶屋ペルソナレディースクリニックは時間帯予約制で、ネット予約が当日30分前まで取れます。ともこレディースクリニック下北沢は、完全予約制ではなく予約が優先です。こまざわレディースクリニックは完全予約制で、ローズレディースクリニックは不妊治療の診察・相談が完全予約制です。

Q. 分娩(お産)ができる婦人科はありますか?

A. 掲載10院のうち、分娩を扱うと公式サイトで確認できた院はありません。こまざわレディースクリニックと駅前三軒茶屋みずもとレディースクリニックは、分娩を扱わず、妊婦健診までで分娩施設と連携すると書いています。分娩を扱う施設を探すときは、本記事の「ほかに、どんな選択肢がある?」に挙げた杉山産婦人科(診療所)や、病院の産婦人科をご覧ください。

Q. 世田谷区で婦人科が本体の院は何院ありますか?

A. 厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年9月1日現在)で、世田谷区の診療所971件のうち59院が婦人科・産婦人科・産科のいずれかを標榜し、そのうち39院は標榜科の先頭が婦人科系(婦人科が本体)でした。39院は「どの駅の近くに、どの院がある?」に駅ブロック別ですべて載せています。区内には産婦人科を持つ病院もありますが、紹介や予約が前提となるため本記事では扱っていません。

選定方法と情報の出典

  • 対象:世田谷区内で婦人科を診療しているクリニック(診療所)。病院は対象にしていません(紹介や予約が前提で、日常の受診先として直接選べる窓口ではないため)
  • 区内の分布を先に確認しました:関東信越厚生局「保険医療機関・保険薬局の指定一覧(コード内容別医療機関一覧表)東京都 医科」令和8年9月1日現在で世田谷区の診療所971件すべてを確認し、婦人科(産婦人科・産科を含む)を標榜する59院のうち標榜科の先頭が婦人科系の39院を、「どの駅の近くに、どの院がある?」に駅ブロック別で全院掲載しています。本体の率が約66%のため、本体の39院を対象に選びました。残る20院は、内科や皮膚科などを先頭に婦人科を並べて掲げる院です
  • 公式サイトの探し方:院名からURLを推測せず、厚生労働省「医療情報ネット」のホームページ欄に登録されたURLを開き、住所・電話が厚生局の一覧と一致したサイトだけを公式サイトとして扱いました。第三者の医療情報サイトや口コミサイトの記載は根拠にしていません。公式サイトを開けなかった院(用賀レディースクリニック・波平レディスクリニック・依田レディスクリニック)は、診療体制を確認できていません
  • 軸:診療の中身(区の子宮がん検診と乳がん検診・月経と更年期・ピル・不妊・性感染症)と、通い方(駅ブロック・予約の要否・日曜と平日夜)。これらが重ならないように10院を選びました(選定ポリシー)。10院という数は、軸の数で決めています。資格は掲載の必須条件にしていません。美容・自費診療が中心の院や、診察を主にオンラインで行う院は選んでいません。エリアは、10の駅ブロックのうち6つ(三軒茶屋・池尻・三宿/駒沢・深沢・野沢/桜新町・用賀/二子玉川・玉川・上野毛・等々力/経堂・千歳船橋・豪徳寺/下北沢・梅ヶ丘・明大前)から選んでいます。奥沢・自由が丘寄り、成城・祖師谷・喜多見・砧、桜上水・上北沢・千歳烏山の3ブロックは、公式サイトで住所・電話と診療体制を確認できた院がなく、掲載していません。世田谷・若林・松陰神社前には、婦人科が本体の院がありません
  • 医師の資格・経歴は、各院の公式サイトで確認しました(2026年10月30日確認)。民間の医療情報ポータルや口コミサイトの記載は根拠にしていません。掲載10院の住所・電話番号は、公式サイトの記載と厚生局の一覧が一致することを確認しています(建物の階の表記は、厚生局の一覧と公式サイトで異なる院があります。番地と電話は一致)
  • 公式サイトの本文で診療内容などを確認できなかった項目は、確認できなかったと書きました:駅前三軒茶屋みずもとレディースクリニックの乳がん検診の体制と自費の料金、三軒茶屋ペルソナレディースクリニックの区の検診・乳がん検診・不妊・性感染症、三軒茶屋ウィメンズクリニックの区の検診・性感染症・妊婦健診、こまざわレディースクリニックの乳がん検診と区の検診、めぐみウィメンズクリニックの乳がん検診・妊婦健診と最寄り駅からの徒歩分数、ほか、分娩の取り扱い(掲載10院のいずれも確認できませんでした)
  • 院長の学会認定資格を公式サイトで確認できなかった掲載院はありません。ただし、ともこレディースクリニック下北沢は、厚生局の一覧の管理者の氏名に外字が含まれ、公式サイトの院長(出井知子)と字形を照合できていません(住所・電話は一致)。この旨を、冒頭の「本記事について」・当該院の節・この節に明記しています
  • 公式サイトの中や公的な記録との間で食い違い、確認できなかった箇所は、寄せずに書きました

1. 三軒茶屋ウィメンズクリニックの診療時間——トップの診療時間表(木・土は午前のみ)と、「アクセス」の定休日(木曜日・土曜日)が食い違い、婦人科のページの「土曜・夜間診療対応・19時迄受付可」とも合いません。祝日の扱いは記載が途切れていて読み取れませんでした2. 三軒茶屋ペルソナレディースクリニックの診療時間——「診療時間・アクセス・予約」のページに2020年1月2日の更新日の表示があり、トップのお知らせに2026年9月3日付の診療時間変更のおしらせがあるものの、本文は確認できませんでした3. 駅前三軒茶屋みずもとレディースクリニックの乳がん検診——トップに「乳がん検診」とある一方、診療内容のページには記載がありません4. 開院の年と厚生局の指定年月日——みずもと(公式2014年・指定平成29年)、三軒茶屋ウィメンズクリニック(公式2011年・指定平成24年)、にしな(公式2004年開設・2007年法人・指定平成19年)、ローズ(公式サイトの院長就任2014年・指定昭和41年)で、公式サイトの年と指定年月日が異なります(法人化・移転・院長交代などの経緯と思われますが、公式サイトに書かれていないものがあります)5. ローズレディースクリニックの区の検診——サイトの紹介文に「世田谷区の子宮がん検診に対応」とある一方、検診のページには区の検診の詳細がなく、女性がん検診セットは区のがん検診と併用できないと書いています6. 成城松村クリニック(「ほかに」に掲載)——公式サイトの電話番号(03-5727-0878)が、厚生局の一覧(03-5727-8144)と一致しません7. 世田谷区の子宮がん検診の実施医療機関名簿——区のページの名簿PDFは変更点のみの内容で、全体を読めなかったため、掲載10院が名簿に載っているかを確認できていません8. 世田谷区の人口——区のおしらせ(令和8年8月1日現在)に基づきます

  • 診療時間は掲載の基準にしていません。「夜間・土日・祝日は、どこで診てもらえる?」の節で、掲載院の公式サイトで確認できた範囲をまとめています。お知らせで休診や変更を告知している院は、その旨を併記しました
  • 口コミの扱い:件数・評価は2026年10月30日にGoogleマップで確認した値です。件数・評価は2026年10月30日にGoogleマップで確認した値です(確認できた10院で21〜146件)。
  • 利害関係:本記事の掲載10院と「ほかに、どんな選択肢がある?」に挙げた院に、本サイトの運営元(株式会社EN/医療法人社団 季邦会)の運営院・関与先は含まれません。運営元グループの医療機関は世田谷区内にありません(厚生局の一覧にある世田谷区の診療所971件の開設者欄・名称・管理者欄を「季邦会」「EN」「EN」「街のクリニック」「鎌形」で全件検索し、いずれも該当なしでした。「EN」は「MIZENクリニック池尻大橋」の名称の部分一致のみで、運営元とは無関係です)。掲載料の授受はありません
  • 自由診療について:ピル(避妊目的)・月経移動・緊急避妊薬・IUD・HPVワクチンの一部・婦人科ドック・ブライダルチェック・卵子凍結・骨盤ケア・カウンセリング・美容点滴などは、多くの場合に保険がきかない自費の診療です。自費の診療を主とする院は掲載していません。費用と保険の扱いは各院に直接ご確認ください
  • 掲載順:駅ブロック(三軒茶屋・池尻・三宿→駒沢・深沢・野沢→桜新町・用賀→二子玉川・玉川・上野毛・等々力→経堂・千歳船橋・豪徳寺→下北沢・梅ヶ丘・明大前)を目安にしています。おすすめ順ではありません
  • 医師による確認:記載内容は現役医師が確認しています

情報の出典(2026年10月30日確認)

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