本記事について
耳の聞こえ・耳鳴り・めまい、鼻づまり・花粉症、のどの違和感、いびき、子どもの中耳炎——住まいや勤め先、通学先の近くで耳鼻いんこう科を探すための記事です。目黒区は、目黒・不動前、中目黒・祐天寺、池尻大橋、学芸大学・都立大学、自由が丘、大岡山・洗足と、駅ごとに町の性格が変わります。区内の6つの駅ブロックのうち5つから、公式サイトで診療体制を確認できた9院を選び、朝・夕方・土曜に通えるか、予約が要るかまで書いています。
掲載順はおすすめ順ではありません。掲載料は受け取っていません(選定ポリシー)。
選定の軸は、資格ではなく「何を診てもらえるか(診療体制)」と「いつ・どう通えるか」です。掲載9院のうち、院長の専門医資格を公式サイトで確認できたのは7院で、学芸大耳鼻咽喉科・自由が丘耳鼻咽喉科 笠井クリニックの2院は、院長個人の専門医資格を公式サイトで確認できませんでした(資格がないという意味ではありません)。その旨を、この冒頭・当該院の節・末尾の「選定方法と情報の出典」の3か所に書いています。
※区内の医療機関は厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年9月1日現在)で全数を確認し、資格・経歴・診療時間は各院の公式サイトで確認しています(2026年10月27日確認)。Google口コミは2026年10月時点。受診前に各院の公式サイト等で最新情報をご確認ください。
急に片方の耳が聞こえにくくなったときは、先に急に聞こえなくなったら、どうすればいい?をご覧ください。
急に聞こえなくなったら、どうすればいい?
耳・鼻・のどの症状には、様子を見てはいけないものがあります。先にそこだけ書きます。
- ある日突然、片方の耳が聞こえにくくなった、耳が詰まって聞こえが落ちた——突発性難聴の可能性があります。厚生労働省の「e-ヘルスネット」は、発症後すぐ治療を受けないと難聴や頑固な耳鳴りが残ることがあるとし、発症後1週間以内に適切な治療を受けた場合、約4割が完治し、半数程度に何らかの改善がみられるとしています(出典:厚生労働省 e-ヘルスネット「突発性難聴」、最終更新日2024年11月12日)。日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会も、発症早期に治療を始めたほうが聴力の回復がよいと報告されているとしています(出典:日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会「耳の病気(突発性難聴)」、2023年2月13日更新)。週明けまで待たずに、その日か翌日に診てもらえる院を探してください
- めまいに、ろれつが回らない・顔の感覚が鈍い・飲み込みにくい、のいずれかが重なる——同じ学会のページは、こうした脳神経症状を伴うときは脳梗塞など別の病気も考える必要があるとしています。迷ったら119番です
- のどが腫れて息が苦しい、異物を飲み込んで息ができない——息苦しさがあるときは、ためらわず急いで医療機関へ。同学会のページも、喉頭外傷などで呼吸困難が起こることがあり、早急な対処が必要としています(出典:日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会「異物」)。息ができないときは119番です
- 鼻血が止まらない——小鼻を中心に鼻全体を指で約10分、顔をやや下に向けて押さえます。30分ほど押さえても止まらない、ふらつく、出血の勢いが強い、顔のけがを伴う、のいずれかなら、早めに耳鼻いんこう科か救急病院へ(出典:日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会「子どもの鼻出血」、2022年12月1日更新。大人にも同じ手当が当てはまります)
- 迷ったら#7119(東京消防庁救急相談センター)。24時間365日、救急車を呼ぶべきかの相談が受けられます。03-3212-2323 からもつながります(出典:東京消防庁「東京消防庁救急相談センター」)
- 東京都医療機関案内サービス「ひまわり」 03-5272-0303——24時間、電話で都内の医療機関を案内します(出典:目黒区「休日・夜間にあいている医療機関を探したい」、ページ更新日2024年4月6日)
目黒区の休日診療に、耳鼻いんこう科は確認できませんでした。区の休日診療所は内科・小児科で、鷹番休日診療所(鷹番2-6-10/03-3716-5311)と中目黒休日診療所(上目黒2-19-15/03-5721-6110)が休日の9:00〜11:30、13:00〜16:30に、鷹番休日診療所はさらに休日の17:00〜21:30と土曜の17:00〜21:30にも受付をしています。八雲休日診療所(八雲1-1-8/03-5701-2492)は11月から2月のみの開所です(時間はいずれも受付時間。出典:目黒区「休日・土曜準夜間の診療案内」、ページ更新日2026年5月1日)。子どもの平日夜間(15歳以下・受付19:00〜21:45)は小児の初期救急診療が設けられていますが、診るのは小児科の医師です(くわしくは目黒区の内科の記事の救急の節に書いています)。
救急車で運ばれる病院は、東京都の救急告示医療機関の一覧(令和8年8月1日現在)に、目黒区内の9か所(すべて病院)が載っています。一覧には診療科の記載がなく、夜間・休日に耳鼻いんこう科の医師がいるかは確認できません(出典:東京都保健医療局「救急告示医療機関一覧表」)。受け入れ先は、119番か#7119で案内を受けてください。
はじめに
目黒区の人口は283,024人、163,533世帯(令和8年10月1日現在。出典:目黒区「目黒区の今月の人口」、ページ更新日2026年10月4日)です。JR山手線の目黒駅、東急東横線の中目黒・祐天寺・学芸大学・都立大学・自由が丘、東急目黒線・田園都市線・大井町線、東京メトロ日比谷線・南北線、都営三田線、京王井の頭線の駅が区内にあり、駅ごとに生活圏が分かれています。
厚生労働省の地方厚生局が公表している保険医療機関の一覧(令和8年9月1日現在)で目黒区の診療所341件すべてを確認したところ、耳鼻いんこう科を標榜しているのは21院で、そのすべてが標榜科の先頭を耳鼻いんこう科にしている院(耳鼻いんこう科が本体の院)でした。耳鼻いんこう科は、「耳鼻いんこう科を専門にする診療所」の科です。区内の診療所341件の約6%にあたります。
21院は、区内の6つの駅ブロックすべてにあります。いちばん多いのは学芸大学・都立大学・碑文谷の7院で、中目黒・祐天寺・恵比寿寄りの5院、目黒・不動前の3院、池尻大橋・駒場・東山、自由が丘・緑が丘、大岡山・洗足が各2院と続きます。
目黒区の耳鼻いんこう科には、3つの事情があります。
1つめは、公式サイトで中身を確かめられる院が限られることです。本体の21院のうち、本記事の確認日に住所・電話を照合したうえで診療内容を読める公式サイトにたどり着けたのは9院でした。残る12院は、公式サイトが取得を制限していた院、公式サイトに休診の告知があった院、公式サイトを特定できなかった院などです。本記事は、確認できた9院だけを掲載しています。確認できなかった院が劣っているという意味ではありません。
2つめは、補聴器の体制が院によってはっきり分かれることです。補聴器適合判定医を公式サイトに書く院、補聴器相談医を書く院、貸出で試せる院、案内にとどまる院があります。同じ「補聴器外来」でも、資格と検査体制が違います。くわしくは「目的別には、どう選べばいい?」の節に書きました。
3つめは、土曜の午後と日曜・祝日に開いている院がほとんどないことです。掲載9院のうち、日曜・祝日に診療する院はありません。土曜の午後に診療するのは、自由が丘耳鼻咽喉科 笠井クリニックだけです。木曜か水曜が休診の院が多く、曜日の穴を先に確かめることが、選ぶときの大きな差になります。
軸は、院内でできること(補聴器・めまい・手術・睡眠時無呼吸・舌下免疫療法・鼻のレーザー・院内CT・子ども)、通い方(予約の取り方・曜日・時間)、駅ブロックです。資格は軸ではなく、確認できた内容を院ごとに書いています。
なお、区内には東京医療センターや東邦大学医療センター大橋病院などの大きな病院がありますが、本記事はクリニック(診療所)を対象にしています。
編集部 えん耳鼻いんこう科は「何を診てほしいか」で選びます。聞こえとめまいなのか、鼻と花粉症なのか、のどと声なのか、手術まで考えるのか。そして、水曜と木曜、土曜の午後のどこに休診が当たるかを、先に確かめておくと迷いにくくなります。
Google口コミはどこまであてになる?
本記事は星の高い順に並べていません。医療機関の口コミは、診療の中身より「投稿を集める運用をしているかどうか」を強く映すためです。何もしなければ不満の側に偏り、受付で投稿を依頼している院は件数も星も上がります。件数が少なく星が低いことは、医療の質が低いという意味ではありません(選定ポリシー)。
耳鼻いんこう科は、とくに星が低く出やすい科です。花粉症と風邪の季節に来院が一気に集中し、待ち時間や受付の混雑が、そのまま投稿になります。一方で、中耳炎や副鼻腔炎の見立てが的確だったか、聞こえの検査から補聴器の判断まで適切だったかは、受けた本人にも分かりません。件数の差は、その院にどれだけ人が来たか、投稿を集める運用をしているかを表しているだけです。
掲載9院の数字(2026年10月27日時点):小林耳鼻咽喉科内科クリニック★3.1/42件、目黒耳鼻咽喉科医院★3.2/28件、目黒本町耳鼻咽喉科★3.3/24件、横川耳鼻咽喉科医院★4.3/34件、渋谷神泉耳鼻咽喉科クリニック★3.6/65件、もも耳鼻咽喉科★3.2/52件、学芸大耳鼻咽喉科★3.8/53件、自由が丘耳鼻咽喉科 笠井クリニック★3.3/110件、なんば耳鼻咽喉科★3.8/19件。件数は19件から110件まで、星は★3.1から★4.3まで開きがあります。もも耳鼻咽喉科、なんば耳鼻咽喉科はビジネスオーナーの管理がされていません。星の差は、医師の資格や経歴、検査の体制の差とは対応していません。
そのうえで断っておきます。待ち時間や応対についての投稿は参考程度にとどめてください。診療の内容についての投稿は、判断の材料になりません。
口コミは、その院に行くかどうかを決める材料にはなりません。何について書かれているかを眺める程度にとどめて、最後はご自身が受診して感じたことで判断されることをお勧めします。
どの院がどう違う?(比較一覧)
| 医院名 | 医師の専門・経歴 | Google口コミ(参考) | 駅ブロック | 診療の特色・設備 | 通いやすさ |
|---|---|---|---|---|---|
| 小林耳鼻咽喉科内科クリニック | 院長 小林 謙=日本耳鼻咽喉科学会専門医・日本めまい平衡医学会専門会員(公式サイト)。昭和54年日本医科大学卒 | ★3.1/42件 | 目黒・不動前 | めまいの平衡機能検査(初診で全員)/睡眠時無呼吸の自宅検査・入院の精密検査・CPAP/全身麻酔の耳の手術・鼻の手術(日帰りか1泊2日) | 目黒駅からバス、学芸大学駅から徒歩15〜20分/原則予約制(予約なしも診る)/水曜午前・土曜午後・日祝休 |
| 目黒耳鼻咽喉科医院 | 院長 藤森 里香子=日本耳鼻咽喉科学会専門医・補聴器適合判定医・音声言語認定医。音声言語が専門 | ★3.2/28件 | 目黒・不動前 | 声の診療(音声治療)・手話での会話に対応・電子スコープ・聴力検査・ティンパノメトリー | 目黒駅徒歩7分/予約制(WEB・電話)/月火木金は17時30分まで/水・日・祝休 |
| 目黒本町耳鼻咽喉科 | 院長 小松﨑 敏光=日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会の専門医・研修指導医、補聴器相談医、めまい相談医。昭和大学で講師 | ★3.3/24件 | 目黒・不動前 | 院内CT(座位)・補聴器外来(2〜4週間の貸出)・舌下免疫療法・ゾレア・鼻のレーザー・睡眠時無呼吸・重心動揺計 | 学芸大学駅徒歩13分/WEB・LINE・電話予約/平日18時30分まで/水・日・祝休 |
| 横川耳鼻咽喉科医院 | 院長 横川 友久=日本耳鼻咽喉科学会認定専門医・身体障害者福祉法指定医・医学博士。昭和30年開院 | ★4.3/34件 | 中目黒・祐天寺 | 耳・鼻・のどの一般診療・花粉症・睡眠時無呼吸・補聴器の相談・顕微鏡。CT・舌下免疫療法は公式サイトに記載なし | 祐天寺駅徒歩4分/予約制ではない/月火水金は19時まで/木・土午後・日祝休 |
| 渋谷神泉耳鼻咽喉科クリニック | 院長 藤田 紘子=日本耳鼻咽喉科学会専門医・気管食道科専門医・補聴器相談医・補聴器適合判定医。慶應義塾大学卒 | ★3.6/65件 | 中目黒・祐天寺 | 院内CT・補聴器外来(宇都宮方式)・乳幼児の自動ABR・舌下免疫療法・睡眠時無呼吸(2026年6月開始)・上咽頭擦過療法 | 神泉駅徒歩7分、池尻大橋駅徒歩9分/WEBの当日順番予約/水・土午後・日祝休 |
| もも耳鼻咽喉科 | 院長 山崎 ももこ=日本耳鼻咽喉科学会専門医・専門研修指導医・日本めまい平衡医学会めまい相談医 | ★3.2/52件 | 学芸大学・都立大学 | 小児耳鼻いんこう科・舌下免疫療法・ゾレア・睡眠時無呼吸・めまい・補聴器の相談/CTは公式サイトに記載なし | 都立大学駅徒歩1分/電話予約なし・順番取り/木・日祝・土午後休 |
| 学芸大耳鼻咽喉科 | 院長 森 智昭(資格の記載を公式サイトで確認できず)。昭和大学江東豊洲病院で診療科長 | ★3.8/53件 | 学芸大学・都立大学 | 院内CT(座位・約20秒)・内視鏡(NBI)・めまいの赤外線カメラ・舌下免疫療法は薬剤が確保できたときのみ新規 | 学芸大学駅徒歩4分/WEBの当日順番予約/木・日祝休 |
| 自由が丘耳鼻咽喉科 笠井クリニック | 院長 笠井 創(専門医の記載を公式サイトで確認できず)。医学博士、国立がんセンター病院の頭頸部外科を経験 | ★3.3/110件 | 自由が丘・緑が丘 | 保険診療の鼻のレーザー・ラジオ波(鼻・扁桃)・いびきの手術(予約制)/CT・補聴器は記載なし | 自由が丘駅徒歩3分/予約制ではない/土曜午後も診療/木・日祝休 |
| なんば耳鼻咽喉科 | 院長 難波 玄=日本耳鼻咽喉科学会専門医・補聴器適合判定医・補聴器相談医・音声言語機能判定医。昭和大学で専任講師 | ★3.8/19件 | 大岡山・洗足 | 補聴器外来(販売ではなく適正使用の相談)・鼻のレーザー・舌下免疫療法・ゾレア・小児・聴力検査 | 洗足駅徒歩1分/Web予約のみ(電話予約なし)/木・日祝・土午後休 |
※Google口コミの評価・件数は2026年10月時点。掲載順は駅ブロック(目黒→中目黒・祐天寺→学芸大学・都立大学→自由が丘→洗足)を目安にしています。おすすめ順ではありません。
夜間・土日・祝日は、どこで診てもらえる?
掲載9院にかぎらず、目黒区の耳鼻いんこう科が「いつ開いているか」をまとめます。診療時間は掲載の基準にしていません(選定ポリシー)。公式サイトの時間表と、お知らせの変更の両方を見ています。
平日の夜
平日の夜でいちばん遅いのは、公式サイトの時間表で午後の診療を19時までとしている横川耳鼻咽喉科医院(月・火・水・金)です。18時30分までは、小林耳鼻咽喉科内科クリニック・目黒本町耳鼻咽喉科・自由が丘耳鼻咽喉科 笠井クリニック・なんば耳鼻咽喉科(目黒本町耳鼻咽喉科は最終受付が診療終了の15分前)、18時までが学芸大耳鼻咽喉科・もも耳鼻咽喉科、17時45分までが渋谷神泉耳鼻咽喉科クリニック、17時30分までが目黒耳鼻咽喉科医院です。19時より遅く診ている院は、掲載院の公式サイトでは確認できませんでした。
平日の朝
いちばん早いのは9時で、小林耳鼻咽喉科内科クリニック・目黒本町耳鼻咽喉科・横川耳鼻咽喉科医院・自由が丘耳鼻咽喉科 笠井クリニック・なんば耳鼻咽喉科です。目黒耳鼻咽喉科医院と渋谷神泉耳鼻咽喉科クリニックは9時30分、学芸大耳鼻咽喉科は10時からです。もも耳鼻咽喉科は現在9時30分からで、2026年11月2日から午前の診療が9時に始まります(ネットの順番取りは従来どおり9時30分から)。
土曜
掲載9院すべてが土曜の午前に診療します。土曜の午後に診療するのは自由が丘耳鼻咽喉科 笠井クリニック(15時〜17時)だけです。なんば耳鼻咽喉科は土曜の12時〜14時を完全予約制の外来手術にあてています。ほかの7院は、土曜の午後の外来がありません。
日曜・祝日
日曜・祝日に診療する掲載院は確認できませんでした。9院すべてが日曜・祝日休診です。
曜日の穴に注意
休診日がばらばらです。水曜が休診なのは目黒耳鼻咽喉科医院・目黒本町耳鼻咽喉科・渋谷神泉耳鼻咽喉科クリニックの3院(小林耳鼻咽喉科内科クリニックは水曜の午前のみ休診)、木曜が休診なのは横川耳鼻咽喉科医院・学芸大耳鼻咽喉科・もも耳鼻咽喉科・自由が丘耳鼻咽喉科 笠井クリニック・なんば耳鼻咽喉科の5院です。平日に終日休診の日がないのは、小林耳鼻咽喉科内科クリニックだけです(金曜の午前は手術のため外来がないことがあります)。木曜に診るのは目黒耳鼻咽喉科医院・目黒本町耳鼻咽喉科・小林耳鼻咽喉科内科クリニック・渋谷神泉耳鼻咽喉科クリニックの4院、水曜に診るのはそれ以外の6院です。
夜間・休日に急に聞こえなくなったとき
目黒区の公式ページでは、夜間・休日に耳鼻いんこう科を診る医療機関を確認できませんでした。#7119(24時間)や、ひまわり(03-5272-0303)で、その時間に診てもらえる医療機関を案内してもらえます。くわしくは冒頭の「急に聞こえなくなったら、どうすればいい?」に書きました。
公式サイトの記載が揺れる・変わる院があります。
- 小林耳鼻咽喉科内科クリニック:診療時間の表では金曜の午前が外来なしですが、注記は「手術のため休診になることがあります」と、確実ではない書き方です。公式サイトのお知らせ欄は、2023年4月20日の「ホームページ公開」が最新の掲載でした
- 目黒耳鼻咽喉科医院:2026年10月1日付で10月の予定、2026年9月4日付で午前休診のお知らせがあります。診療時間は「予約制になりました」と書かれ、オンライン診療は休止中です
- 目黒本町耳鼻咽喉科:インフルエンザワクチン(皮下接種は9月18日、経鼻は9月25日受付開始予定)と、2026年4月から始まった65歳向けの肺炎球菌ワクチン・帯状疱疹ワクチンの定期接種のお知らせがあります
- 渋谷神泉耳鼻咽喉科クリニック:2026年10月22日付で、院長都合により11月21日(土)が臨時休診。2026年9月から、休診日が水曜・土曜午後・日祝に変わりました。1か月に3回以上無断キャンセルをすると、その月の予約ができなくなります
- 横川耳鼻咽喉科医院:お知らせに「10月31日(土)は都合により休診」とあります(年の記載はありません)
- 学芸大耳鼻咽喉科:10月31日(土)は休診(8月26日付)。診療時間の表が画像で、受付時間は公式サイトの別ページに載っています。支払いは現金のみです
- もも耳鼻咽喉科:2026年11月2日から午前の診療が9時開始に変わります(2026年10月26日更新)。2026年10月19〜23日などに医学生の実習があり、学生が同席しない診療も希望できます
- 自由が丘耳鼻咽喉科 笠井クリニック:診療時間の表の午前の終わりが「0:30」と書かれています(12時30分のことと思われます)。診療時間のページには、12月の予定は「未定」とあります
- なんば耳鼻咽喉科:2026年9月16日付で、9月29日からインフルエンザワクチンが始まるお知らせがあります。2026年3月23日付で、支払いは現金のみです
当日に行く場合は、電話で確認すると確実です。
目的別には、どう選べばいい?
同じ「耳鼻いんこう科」でも、院内でできることと通い方は院ごとに違います。公式サイトで確認できた範囲で整理します。費用と保険の扱いは、各院に直接ご確認ください。
補聴器を考えている
補聴器の相談に、資格と検査体制のどれを求めるかで、選ぶ院が変わります。本記事では、補聴器にかかわる資格が3つ出てきます。補聴器適合判定医(補聴器の適合を判定できる医師)、補聴器相談医(日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会が認める、補聴器の相談に応じる医師)、身体障害者福祉法の指定医(聴覚の身体障害者手帳の意見書を書ける医師)です。同じ院が複数持っていることも、1つだけのこともあります(いずれも公式サイトの表記に従っています)。
補聴器適合判定医と補聴器相談医の両方を公式サイトに書いているのは、渋谷神泉耳鼻咽喉科クリニックとなんば耳鼻咽喉科の2院です。目黒耳鼻咽喉科医院は補聴器適合判定医、目黒本町耳鼻咽喉科は補聴器相談医(と身体障害者福祉法の指定医)を書いています。横川耳鼻咽喉科医院は身体障害者福祉法の指定医を書いています。
補聴器の外来を設けているのは3院です。渋谷神泉耳鼻咽喉科クリニックは、宇都宮方式の聴覚リハビリテーションを行う補聴器外来を予約制で設け、補聴器適合検査の施設基準を満たした検査体制があると書いています。すでに補聴器を持っている方は持参できます。東京都の高齢者向けの補聴器購入助成にも対応していると書いています(出典:渋谷神泉耳鼻咽喉科クリニック 公式サイト)。目黒本町耳鼻咽喉科は、聴力検査のあと、調整した補聴器を2〜4週間ほど貸し出して効果を確かめる流れで、購入は必須ではないと書いています。身体障害者手帳の対象になりそうな場合は、手帳を取得してから補聴器を作ることを勧め、診断書・意見書の作成にも対応します(出典:目黒本町耳鼻咽喉科「補聴器外来」)。なんば耳鼻咽喉科は、補聴器の販売ではなく適正に使うための専門外来とし、慣れるまでに数回の調整が必要なことがあると書いています(出典:なんば耳鼻咽喉科「診療内容」)。もも耳鼻咽喉科と横川耳鼻咽喉科医院は、補聴器の案内・相談に触れています。
目黒区の補聴器購入費の助成については、本記事の確認日に区の公式ページで確認できませんでした。助成を使いたい場合は、購入の前に、区の担当窓口と受診する院の両方に手順を確認してください。
めまい・耳鳴りが気になる
めまいの検査を院内で詳しく行うと公式サイトに書いているのは、小林耳鼻咽喉科内科クリニックです。初診の全員に、赤外線CCDカメラによる眼球運動の観察・電気眼振図・回転検査・視標追跡検査・視運動性眼振検査・重心動揺検査といった平衡機能検査を行い、必要な人に温度眼振検査・聴力検査・頭部CT・血液検査を加えると書いています。初診は枠が限られるため、予約が勧められています(出典:小林耳鼻咽喉科内科クリニック「めまいの専門治療」)。
ほかに、目黒本町耳鼻咽喉科は重心動揺計を備え、院長がめまい相談医です。学芸大耳鼻咽喉科は赤外線カメラでの眼球運動の観察、もも耳鼻咽喉科は院長がめまい相談医で、内耳が原因のめまいを診ると書いています。めまいにろれつの異常や顔のしびれが重なるときは、院を探す前に119番です。
手術まで任せたい
小林耳鼻咽喉科内科クリニックは、ほとんどの手術を全身麻酔で行い、麻酔は麻酔科専門医が担当すると書いています。手術は日帰り(1日入院)か1泊2日の短期滞在が基本で、手術日は原則として金曜日です。公式サイトには、鼓膜チューブ留置術(滲出性中耳炎)、鼓室形成術(慢性中耳炎・真珠腫)、鼻中隔矯正術、副鼻腔内視鏡手術、扁桃摘出術、声帯微細手術などが載っています。入院病棟はすべて個室です(出典:小林耳鼻咽喉科内科クリニック「耳鼻科の手術」)。
外来で行う手術は、ほかの院にもあります。自由が丘耳鼻咽喉科 笠井クリニックは、鼻のレーザー・ラジオ波の治療と、いびきの手術を外来で行うと書き、保険診療で行うとしています。なんば耳鼻咽喉科は、土曜の12時〜14時を完全予約制の外来手術にあてています。
睡眠時無呼吸・いびきが気になる
小林耳鼻咽喉科内科クリニックは、上気道の診察(内視鏡・鼻腔通気度検査・CT検査)、自宅で一晩行う簡易型の検査、入院(1泊2日)の精密検査、CPAP治療、手術療法を公式サイトに載せています。保険で受けられる条件として、簡易検査の無呼吸低呼吸指数(AHI)が40以上、または精密検査で20以上と書いています(出典:小林耳鼻咽喉科内科クリニック「睡眠時無呼吸症候群」)。
渋谷神泉耳鼻咽喉科クリニックは、2026年6月8日付で睡眠時無呼吸症候群の検査・診療を始めたと書いていますが、すでに他院でCPAP治療中の方の転院は、現時点では受けていません。もも耳鼻咽喉科、目黒本町耳鼻咽喉科、横川耳鼻咽喉科医院も診療内容に睡眠時無呼吸を挙げています。自由が丘耳鼻咽喉科 笠井クリニックは、いびきのレーザー手術を公式サイトで詳しく説明しています。
花粉症・アレルギーの治療を続けたい(舌下免疫療法)
舌下免疫療法は薬の供給に左右されます。始めたい時期に、電話で確認してください。公式サイトに書いているのは5院です。目黒本町耳鼻咽喉科(血液検査で確定診断した方が対象。スギは6〜12月ごろの開始が勧められ、5歳未満・65歳以上は目安として適応外としています)、渋谷神泉耳鼻咽喉科クリニック(2026年度のシダキュアは6月1日から初回治療を開始。薬剤数に上限があります)、もも耳鼻咽喉科(スギは6月から10月末まで開始でき、他院で始めた方の継続には紹介状が必要)、なんば耳鼻咽喉科(スギ・ダニ、5歳以上。2026年5月8日付で希望する方への案内あり)、学芸大耳鼻咽喉科です。学芸大耳鼻咽喉科は、シダキュアが出荷調整のため薬局で在庫が少なく、薬剤が確保できた場合に限って新規導入する、と2026年6月1日付で案内しています。
重症のスギ花粉症への注射(ゾレア)は、目黒本町耳鼻咽喉科・なんば耳鼻咽喉科・もも耳鼻咽喉科が公式サイトに書いています。鼻づまりの鼻のレーザー治療は、目黒本町耳鼻咽喉科(炭酸ガスレーザー)・なんば耳鼻咽喉科・自由が丘耳鼻咽喉科 笠井クリニックが書いています。
院内でCTを撮りたい
耳鼻いんこう科用のCTを院内に備えると公式サイトに書いているのは、目黒本町耳鼻咽喉科・渋谷神泉耳鼻咽喉科クリニック・学芸大耳鼻咽喉科の3院です。目黒本町耳鼻咽喉科と学芸大耳鼻咽喉科は座ったまま撮影できるタイプ、渋谷神泉耳鼻咽喉科クリニックは耳鼻いんこう科領域に特化したコーンビームCTで、副鼻腔炎や中耳炎の精密検査に使うとしています(具体的な被ばく線量の数値は、公式サイトに書かれていません)。ほかの6院は、公式サイトで院内のCTを確認できませんでした。
声のことを相談したい
目黒耳鼻咽喉科医院は、院長が音声言語を専門とし、声がれなどの音声障害を「声の診療(音声治療)」として案内しています。電子スコープで声帯の状態を患者さんと一緒に確認しながら説明するとしています。治療の具体的な方法は、公式サイトに書かれていません。
子どもを診てほしい
もも耳鼻咽喉科は、診療科目に小児耳鼻咽喉科を挙げています。中学3年生までは保護者の同伴が必要です。目黒本町耳鼻咽喉科は小児耳鼻いんこう科を標榜し、指先の1滴の血液で41種類のアレルギー原因を調べるドロップスクリーン検査(結果は約30分、1歳ごろから)を案内しています。渋谷神泉耳鼻咽喉科クリニックは、新生児から対応できる乳幼児の自動ABR(脳波を使った聴力検査)を導入しています。なんば耳鼻咽喉科は、小児の副鼻腔炎・急性中耳炎・滲出性中耳炎の治療を詳しく書いています。子どもの夜間・休日の救急は、冒頭に書いたとおり、区の窓口は小児科です。
朝や夕方、土曜に通いたい
平日19時までは横川耳鼻咽喉科医院(月・火・水・金)。9時に始まるのは、小林耳鼻咽喉科内科クリニック・目黒本町耳鼻咽喉科・横川耳鼻咽喉科医院・自由が丘耳鼻咽喉科 笠井クリニック・なんば耳鼻咽喉科。土曜の午後は、自由が丘耳鼻咽喉科 笠井クリニックだけです。
予約の取り方で選ぶ
予約制なのは、目黒耳鼻咽喉科医院(WEB・電話)となんば耳鼻咽喉科(Webのみ・1週間前から。電話予約は受け付けていません)です。当日の順番を取る方式は、渋谷神泉耳鼻咽喉科クリニック(WEB。時間指定ではありません)・学芸大耳鼻咽喉科(WEB。窓口受付もあります)・もも耳鼻咽喉科(電話での診察予約は行わず、順番取りか直接来院)です。予約制ではなく順に診るのは、横川耳鼻咽喉科医院と自由が丘耳鼻咽喉科 笠井クリニック。小林耳鼻咽喉科内科クリニックは原則予約制ですが、予約がなくても診て、待ち時間が長くなることがあると書いています。目黒本町耳鼻咽喉科は、WEB・LINE・電話のいずれかで予約してから来院することを勧めています。
医師は何をやってきた?
医療の質を患者が評価するのは、ほぼ不可能です。口コミが当てにならないのは前述のとおりです。そこで各院に、医師の専門医資格・経歴を公式サイトで確認できた範囲で載せました。何を何年やってきたかは、口コミよりは中身に近い情報です。
耳鼻いんこう科の資格は、名前だけでは中身が分かりにくいので補足します。
- 専門医(日本耳鼻咽喉科学会、日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会などの認定)——この科の基本の専門医資格です
- 補聴器相談医・補聴器適合判定医・身体障害者福祉法の指定医——前の節に書いたとおりです。公式サイトの表記に従っています
- 気管食道科専門医——日本気管食道科学会の認定です(公式サイトの表記に従っています)
- めまい相談医——日本めまい平衡医学会の認定です(公式サイトの表記に従っています)
ただし医師の優劣ではありません。経歴を公表していないことは質が低いことを意味しません(選定ポリシー)。本記事は、資格を掲載の必須条件にしていません。掲載9院のうち、院長の専門医資格を公式サイトで確認できたのは7院(小林耳鼻咽喉科内科クリニック・目黒耳鼻咽喉科医院・目黒本町耳鼻咽喉科・横川耳鼻咽喉科医院・渋谷神泉耳鼻咽喉科クリニック・もも耳鼻咽喉科・なんば耳鼻咽喉科)です。学芸大耳鼻咽喉科(院長の経歴は載るが専門医の個別の記載なし。診療方針に専門医による診療をうたう記載があるが誰の資格か明記なし)と、自由が丘耳鼻咽喉科 笠井クリニック(医学博士・経歴は載るが専門医の記載なし)の2院は、院長の学会認定資格を公式サイトで確認できませんでした。
小林耳鼻咽喉科内科クリニック
下目黒6丁目、目黒通り沿いの目黒通りクリニックプラザビル1階にあります。最寄りは、公式サイトの交通案内によると、目黒駅からのバス(東急バスで「清水」下車)か、東急東横線の学芸大学駅から徒歩15〜20分です(同じページのメタ情報には学芸大学駅から徒歩10分とあり、記載が食い違っています)。医療法人社団育謙会の開設で、厚生局の指定は平成8年6月1日です。公式サイトは、父が初代院長として昭和13年に開業し、平成7年に現院長が継承したと書いています。公式サイトの住所・電話番号は、厚生局の一覧と一致します。厚生局の標榜は、耳鼻いんこう科を先頭に12科です。
院長の小林謙先生は、公式サイトの診療理念のページによると、昭和54年に日本医科大学を卒業した日本耳鼻咽喉科学会専門医で、日本めまい平衡医学会の専門会員です(出典:小林耳鼻咽喉科内科クリニック「診療理念」)。
この院の軸は、めまいの検査、睡眠時無呼吸の精密検査、手術の3つを、1つの院でそろえていることです。院内に平衡機能検査室・聴覚機能検査室・手術室・個室だけの入院病棟があると書いています(出典:小林耳鼻咽喉科内科クリニック「クリニック概要」)。めまいは、初診の全員に平衡機能検査を行います。睡眠時無呼吸は、自宅での簡易検査と、1泊2日の入院での精密検査、CPAP治療に対応します。手術は全身麻酔が中心で、日帰りか1泊2日の短期滞在、手術日は原則として金曜日です。ただし、公式サイトの診療項目に、小児・舌下免疫療法・補聴器・CTは載っていません(検査の説明には頭部CTが挙がっていますが、院内の機器としての記載は確認できませんでした)。
診療は9時〜12時30分、15時30分〜18時30分で、水曜は午前が休診、金曜は午前に手術のため外来がないことがあり、土曜は午前のみ、日曜・祝日が休診です。原則予約制(WEB・電話)ですが、予約がなくても診察していて、待ち時間が長くなることがあると書いています。初診当日に検査の予約はできません。保険証かマイナンバーカードの持参が必要で、持参しないと自費診療の扱いになります(出典:小林耳鼻咽喉科内科クリニック「診療案内」)。公式サイトのお知らせ欄は、2023年4月20日の「ホームページ公開」が最新の掲載でした。
Googleマップでは★3.1・42件(2026年10月27日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「耳鳴り」・「副鼻腔炎」・「めまい」・「手術」・「検査」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 医療法人社団育謙会 小林耳鼻咽喉科内科クリニック(指定 平成8年6月1日) |
| 院長 | 小林 謙(厚生局の管理者も同じ) |
| 経歴・資格 | 昭和54年日本医科大学卒。日本耳鼻咽喉科学会専門医・日本めまい平衡医学会専門会員(公式サイトに記載) |
| 住所 | 〒153-0064 東京都目黒区下目黒6-18-26 目黒通りクリニックプラザビル1階 |
| 最寄り | 目黒駅からバス/学芸大学駅から徒歩15〜20分(公式サイト) |
| 診療時間 | 9:00〜12:30/15:30〜18:30(水曜は午後のみ、金曜は午前の外来なし、土曜は午前のみ) |
| 休診日 | 水曜午前・土曜午後・日・祝(金曜午前は手術で外来がないことがある) |
| 予約方法 | WEB・電話。原則予約制(予約なしでも診察、待ち時間が長くなることがある) |
| 診療内容 | めまい・耳鳴りの専門治療/睡眠時無呼吸(簡易検査・入院の精密検査・CPAP)/耳・鼻・のどの手術(全身麻酔、日帰りか1泊2日)/耳鼻いんこう科のリハビリテーション |
| 電話 | 03-3712-4970 |
| Google口コミ(参考) | ★3.1/42件 |
| 公式サイト | https://www.memai-miminari.com/ |
このクリニックが向いている人:長引くめまいや耳鳴りの原因をきちんと調べたい方、いびきや睡眠時無呼吸の入院での精密検査まで考えている方、鼓膜チューブや副鼻腔の手術を視野に入れている方。小さな子どもの診療や、花粉症の舌下免疫療法、補聴器の相談が目的の方は、公式サイトで確認できなかったため、事前に電話で確認してください。
目黒耳鼻咽喉科医院
目黒駅から徒歩7分、目黒2丁目のブラッサム目黒3階にあります。開設は藤森里香子先生個人で、厚生局の指定は平成27年12月1日です。公式サイトは2004年4月の開院、2015年12月の現在地への移転と書いていて、指定日は、現在地への移転の時期と重なります。公式サイトの住所・電話番号は、厚生局の一覧と一致します。
院長の藤森里香子先生は、日本耳鼻咽喉科学会専門医で、補聴器適合判定医・音声言語機能等判定医・音声言語認定医のほか、介護支援専門員、日本医師会認定産業医、日本スポーツ協会認定スポーツドクター、公認パラスポーツ医の資格も書いています。医学博士です。昭和大学医学部を卒業し、順天堂大学耳鼻咽喉科学教室に入局、浦安市川市民病院の医長を務めました。全国手話検定準1級で、手話で簡単な会話ができると書いています(出典:目黒耳鼻咽喉科医院「院長紹介」)。
この院の軸は、声の診療です。院長が音声言語を専門とし、電子スコープで声帯の状態を患者さんと一緒に確認しながら説明すると書き、声がれなどの音声障害を「声の診療(音声治療)」として案内しています(出典:目黒耳鼻咽喉科医院「診療案内」)。院内には電子スコープ・聴力検査(オージオメータ)・ティンパノメトリー・ネブライザー・高周波メスがあります(出典:同「クリニック内紹介」)。治療の具体的な方法・声帯の動きを見る機器(ストロボスコープ)の有無・小児の専用の方針は、公式サイトに書かれていません。診療案内には補聴器の項目もありません。
診療は月・火・木・金が9時30分〜12時、15時〜17時30分、土曜は9時30分〜12時で、水曜・日曜・祝日が休診です。予約制で、来院前に必ず予約を取ることを求めています(WEB予約・電話)。オンライン診療は休止中です(出典:目黒耳鼻咽喉科医院「診療時間」)。2026年10月1日付で10月の予定、2026年9月4日付で午前休診のお知らせがあります。
Googleマップでは★3.2・28件(2026年10月27日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「検査」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 目黒耳鼻咽喉科医院(指定 平成27年12月1日) |
| 院長 | 藤森 里香子(厚生局の管理者も同じ) |
| 経歴・資格 | 日本耳鼻咽喉科学会専門医・補聴器適合判定医・音声言語機能等判定医・音声言語認定医・医学博士。手話検定準1級(公式サイトに記載) |
| 住所 | 〒153-0063 東京都目黒区目黒2-9-5 ブラッサム目黒3階 |
| 最寄り | JR山手線ほか「目黒」駅 徒歩7分(公式サイト) |
| 診療時間 | 月・火・木・金 9:30〜12:00/15:00〜17:30、土 9:30〜12:00 |
| 休診日 | 水・日・祝 |
| 予約方法 | 予約制(WEB予約・電話)。オンライン診療は休止中 |
| 診療内容 | 声の診療(音声治療)/耳(外耳道炎・中耳炎・難聴)・鼻(アレルギー性鼻炎・副鼻腔炎)・のど(扁桃炎・声帯の異常)/赤ちゃんから高齢の方まで/手話に対応 |
| 電話 | 03-3490-4187 |
| Google口コミ(参考) | ★3.2/28件 |
| 公式サイト | https://www.meguro-jibika.com/ |
このクリニックが向いている人:声がれや声の出しにくさが続く方、声を仕事で使う方、手話での会話が必要な方。目黒駅から歩いて通い、予約を取って診てもらいたい方。補聴器の相談や院内のCT、舌下免疫療法が目的の方は、公式サイトで確認できなかったため、事前に電話で確認してください。予約制で、水曜・日曜・祝日が休診です。
目黒本町耳鼻咽喉科
目黒本町2丁目のウェルスクエアプラザ目黒本町3階にあります。公式サイトによると、東急東横線の学芸大学駅から徒歩13分、東急バスの「目黒郵便局」から徒歩2分です。開設は小松﨑敏光先生個人で、厚生局の指定は令和6年7月1日(開業から約2年)です。厚生局の標榜は、耳鼻いんこう科・小児耳鼻いんこう科・アレルギー科です。公式サイトの住所・電話番号は、厚生局の一覧と一致します。
院長の小松﨑敏光先生は、日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会の認定専門医・専門医研修指導医で、同学会認定の補聴器相談医、日本めまい平衡学会のめまい相談医、身体障害者福祉法15条指定医です。医学博士で、2010年に昭和大学医学部を卒業し、昭和大学病院の助教、東京都保健医療公社荏原病院の医員を経て、2019年に昭和大学横浜市北部病院耳鼻咽喉科の講師を務めました(出典:目黒本町耳鼻咽喉科「院長紹介」)。
この院の軸は、補聴器外来と院内CTと、花粉症の治療の幅です。補聴器外来は、聴力検査で補聴器が必要かを判断し、調整した補聴器を2〜4週間ほど貸し出して効果を確かめます。合うものがなければ購入しない選択もできます(出典:目黒本町耳鼻咽喉科「補聴器外来」)。CTは座ったまま撮れるタイプで、副鼻腔炎や中耳炎の精密検査、術後の経過観察に使います(出典:同「CT」)。花粉症は、舌下免疫療法(血液検査で確定診断した方が対象)、重症のスギ花粉症への注射(ゾレア)、炭酸ガスレーザーによる鼻の日帰り手術に対応し、ゾレアは処方できる医師が限られると書いています(出典:同「花粉症治療」)。院内には、CT・内視鏡・超音波診断装置・聴力検査器・重心動揺計・炭酸ガスレーザーがあります。ほかに、睡眠時無呼吸症候群、ドロップスクリーン検査、予防接種を診療案内に挙げています。目黒区の補聴器の助成制度は、公式サイトに書かれていません。
診療は月・火・木・金が9時〜12時30分、15時〜18時30分、土曜は9時〜13時で、水曜・日曜・祝日が休診です(最終受付は診療終了の15分前)。WEB予約・LINE予約・電話で、予約してから来院することを勧めています。予約しても、診察状況によっては時間どおりに案内できないことがあります。
Googleマップでは★3.3・24件(2026年10月27日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「喉の痛み」・「内視鏡」・「花粉症」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 目黒本町耳鼻咽喉科(指定 令和6年7月1日) |
| 院長 | 小松﨑 敏光(厚生局の管理者も同じ) |
| 経歴・資格 | 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会 専門医・専門医研修指導医、補聴器相談医、めまい相談医、身体障害者福祉法15条指定医、医学博士(公式サイトに記載)。昭和大学横浜市北部病院 講師を経験 |
| 住所 | 〒152-0002 東京都目黒区目黒本町2-5-4 ウェルスクエアプラザ目黒本町3階 |
| 最寄り | 東急東横線「学芸大学」駅 徒歩13分(公式サイト) |
| 診療時間 | 月・火・木・金 9:00〜12:30/15:00〜18:30、土 9:00〜13:00(最終受付は終了の15分前) |
| 休診日 | 水・日・祝 |
| 予約方法 | WEB予約・LINE予約・電話(予約してから来院を勧めている) |
| 診療内容 | 補聴器外来(貸出)/院内CT/めまい/睡眠時無呼吸/舌下免疫療法・ゾレア・鼻のレーザー/小児耳鼻いんこう科/ドロップスクリーン検査/予防接種 |
| 電話 | 03-5734-1110 |
| Google口コミ(参考) | ★3.3/24件 |
| 公式サイト | https://megurohoncho-jibika.com/ |
このクリニックが向いている人:補聴器を試してから決めたい方、副鼻腔炎や中耳炎の精密検査を院内のCTで受けたい方、花粉症をレーザーや注射も含めて相談したい方、子どもを連れて通う方。学芸大学駅から13分ほど歩くか、バスを使うので、近くに住む方に向きます。補聴器外来とCTの予約の取り方は公式サイトに書かれていないため、予約のときに確認してください。
横川耳鼻咽喉科医院
東急東横線の祐天寺駅から徒歩4分、五本木1丁目の田切公園交差点の脇にあります。開設は横川友久先生個人で、厚生局の指定は平成13年1月1日です。公式サイトは昭和30年の開院と書き、前院長の父が当地で夜間診療を始め、横川友久先生が平成13年1月に院長に就任したとしています。公式サイトの住所・電話番号は、厚生局の一覧と一致します。
院長の横川友久先生は、日本耳鼻咽喉科学会認定専門医で、身体障害者福祉法指定医、医学博士です。昭和63年に昭和大学医学部を卒業し、昭和大学病院・関東労災病院・都立荏原病院などに勤務しました。補聴器相談医の記載は確認できませんでした(出典:横川耳鼻咽喉科医院「院長紹介」)。
この院の軸は、平日の遅い時間まで、予約なしで、耳・鼻・のどの一般診療を受けられることです。診療内容は、中耳炎・突発性難聴・メニエール病、アレルギー性鼻炎・副鼻腔炎、のどの痛みや声がれ、花粉症、睡眠時無呼吸症候群などで、院内に顕微鏡(マイクロスコープ)を備えます(出典:横川耳鼻咽喉科医院「診療内容」、同「横川耳鼻咽喉科医院について」)。耳の項目には補聴器の相談も挙がっていますが、具体的な対応は書かれていません。CT・聴力検査・内視鏡・舌下免疫療法は、公式サイトに記載がありませんでした。
診療は月・火・水・金が9時〜13時、15時30分〜19時で、土曜は午前のみ、木曜・日曜・祝日が休診です。予約制ではなく、クレジットカードは使えません。発熱やせき・息切れ、味やにおいがないなどの症状があるときは、来院前に電話を、と案内しています。お知らせに「10月31日(土)は都合により休診」とあります(年の記載はありません)。
Googleマップでは★4.3・34件(2026年10月27日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「処方」・「鼻炎」・「鼻水」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 横川耳鼻咽喉科医院(指定 平成13年1月1日) |
| 院長 | 横川 友久(厚生局の管理者も同じ) |
| 経歴・資格 | 日本耳鼻咽喉科学会認定専門医・身体障害者福祉法指定医・医学博士(公式サイトに記載)。昭和63年昭和大学医学部卒 |
| 住所 | 〒153-0053 東京都目黒区五本木1-23-13 |
| 最寄り | 東急東横線「祐天寺」駅 徒歩4分(公式サイト) |
| 診療時間 | 月・火・水・金 9:00〜13:00/15:30〜19:00、土 9:00〜13:00 |
| 休診日 | 木・土午後・日・祝 |
| 予約方法 | 予約制ではない。クレジットカード不可 |
| 診療内容 | 耳(中耳炎・突発性難聴・メニエール病ほか)/鼻(アレルギー性鼻炎・副鼻腔炎ほか)/のど/花粉症/睡眠時無呼吸症候群/補聴器の相談 |
| 駐車場 | 1台分 |
| 電話 | 03-3711-0994 |
| Google口コミ(参考) | ★4.3/34件 |
| 公式サイト | https://yokokawa-ent.jp/ |
このクリニックが向いている人:平日の夕方、仕事帰りの19時までに、予約なしで耳・鼻・のどを診てもらいたい方。祐天寺駅から歩いて通える方。院内のCTや補聴器外来、舌下免疫療法が目的の方は、公式サイトで確認できなかったため、事前に電話で確認してください。
渋谷神泉耳鼻咽喉科クリニック
青葉台4丁目、S-LINKS SHIBUYAの地下1階にあります。公式サイトによると、京王井の頭線の神泉駅から徒歩7分、東急田園都市線の池尻大橋駅から徒歩9分、JR渋谷駅のA0出口から徒歩10分です。医療法人社団美寿々会の開設で、厚生局の指定は令和5年5月1日です。院長(厚生局の管理者)は藤田紘子先生で、開設者欄の理事長名は大野忠明先生と別です。公式サイトの住所・電話番号は、厚生局の一覧と一致します。
院長の藤田紘子先生は、日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会の専門医、日本気管食道科学会の気管食道科専門医、日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会の補聴器相談医、補聴器適合判定医です。慶應義塾大学医学部を卒業し、慶應義塾大学耳鼻咽喉科学教室に入局、慶應義塾大学病院・東京都済生会中央病院・町田市民病院・横浜市民病院などに勤務しました。現在は慶應義塾大学病院の非常勤で、目黒区東山小学校の学校医です(出典:渋谷神泉耳鼻咽喉科クリニック「院長紹介」)。
この院の軸は、補聴器外来と院内CTです。耳鼻いんこう科領域に特化したコーンビームCTで、副鼻腔炎や中耳疾患を調べます。難聴の診療では、宇都宮方式の聴覚リハビリテーションを行う補聴器外来を予約制で設け(電話予約)、補聴器適合検査の施設基準を満たした検査体制があると書いています。乳幼児には、新生児から対応できる自動ABRを導入しています。東京都の高齢者向けの補聴器購入助成にも対応しています(出典:渋谷神泉耳鼻咽喉科クリニック 公式サイト)。
ほかに、2026年度のスギ花粉の舌下免疫療法(シダキュア)は6月1日から初回治療を開始し、薬剤数に上限があります。2026年6月8日付で睡眠時無呼吸症候群の検査・診療を始めましたが、他院でCPAP治療中の方の転院は受けていません。慢性上咽頭炎や長引く後鼻漏には上咽頭擦過療法(Bスポット治療)を行い、週1〜2回の通院でまず10回以上を勧めています。
診療は月・火・木・金が9時30分〜12時45分、14時30分〜17時45分(金曜の午後は補聴器外来なし)、土曜は9時30分〜11時45分で、水曜・土曜午後・日曜・祝日が休診です。予約はWEBで、受診する当日に番号順の順番予約を取ります(時間指定ではありません)。補聴器外来・帯状疱疹ワクチン・舌下免疫療法の相談は、電話で受け付けています。2026年10月22日付で、院長都合により11月21日(土)が臨時休診です。補聴器外来の曜日は、診療時間の表(火・木の午前午後と金の午前)と2025年1月のお知らせ(火・木・金の午前)で書き方が異なります。
Googleマップでは★3.6・65件(2026年10月27日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「風邪」・「補聴器」・「花粉症」・「耳掃除」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 渋谷神泉耳鼻咽喉科クリニック(医療法人社団美寿々会/指定 令和5年5月1日) |
| 院長 | 藤田 紘子(厚生局の管理者も同じ。開設者欄の理事長名は大野 忠明) |
| 経歴・資格 | 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会 専門医・気管食道科専門医・補聴器相談医・補聴器適合判定医(公式サイトに記載)。慶應義塾大学卒、慶應義塾大学病院 非常勤 |
| 住所 | 〒153-0042 東京都目黒区青葉台4-4-12 S-LINKS SHIBUYA 地下1階 |
| 最寄り | 京王井の頭線「神泉」駅 徒歩7分/東急田園都市線「池尻大橋」駅 徒歩9分(公式サイト) |
| 診療時間 | 月・火・木・金 9:30〜12:45/14:30〜17:45、土 9:30〜11:45 |
| 休診日 | 水・土午後・日・祝(2026年11月21日は臨時休診) |
| 予約方法 | WEBの当日順番予約。補聴器外来などは電話 |
| 診療内容 | 院内CT/補聴器外来(宇都宮方式)/乳幼児の自動ABR/舌下免疫療法/睡眠時無呼吸の検査・診療/上咽頭擦過療法/インフルエンザ・帯状疱疹の予防接種 |
| 電話 | 03-3481-3300 |
| Google口コミ(参考) | ★3.6/65件 |
| 公式サイト | https://s-shinsen-ent.clinic/ |
このクリニックが向いている人:補聴器を、検査とリハビリを含めて相談したい方、院内のCTで副鼻腔や中耳を調べたい方、新生児・乳幼児の聞こえの検査が必要な方。当日の順番予約を自分で取れる方。水曜・土曜午後・日曜・祝日が休診なので、平日の昼間か土曜の午前に通う方に向きます。
もも耳鼻咽喉科
東急東横線の都立大学駅から徒歩1分、平町1丁目のFPC平町ビル3階にあります。公式サイトの入口は緑道沿いです(説明文には「徒歩30秒」、本文には「徒歩1分」とあります)。開設は山崎ももこ先生個人で、厚生局の指定は平成31年2月1日、公式サイトは2019年2月4日の開院と書いています。厚生局の標榜は、耳鼻いんこう科と小児耳鼻いんこう科です。公式サイトの住所・電話番号は、厚生局の一覧と一致します。
院長の山崎ももこ先生は、日本耳鼻咽喉科学会認定の専門医・専門研修指導医で、日本めまい平衡医学会認定のめまい相談医です。東京厚生年金病院、東京慈恵会医科大学附属第三病院、同附属病院、都立豊島病院で勤務し、大学病院で15年以上の経験を持つ女性医師で、子育ての経験もあると書いています(出典:もも耳鼻咽喉科「医師紹介」)。補聴器相談医の記載は確認できませんでした。
この院の軸は、小児と、アレルギーの治療の幅です。小児の診療を診療科目に挙げ、中学3年生までは保護者の同伴が必要です。アレルギーは、内服・点鼻に加え、重症のスギ花粉症へのゾレア注射と、舌下免疫療法(シダキュア・ミティキュア)に対応しています。スギの舌下治療は6月から10月末まで開始でき、他院のアレルギー検査の結果があれば持参し、他院で始めた方が継続するには紹介状が必要です。アレルギーの検査は、採血のほか、指先の血液で約20分で調べる簡易検査があります。睡眠時無呼吸症候群・めまいも診療内容に挙げ、補聴器は案内と相談に対応します(出典:もも耳鼻咽喉科 公式サイト)。CT・聴力検査・内視鏡は、公式サイトに記載がありませんでした。
診療は月・火・水・金が9時30分〜12時30分、15時〜18時、土曜は午前のみで、木曜・日曜・祝日が休診です。2026年11月2日から、午前の診療は9時に始まります(ネットの順番取りは従来どおり9時30分から)。電話での診察予約は行わず、オンラインの「受付順番取り」で番号を取るか、直接来院します。花粉の時期など混雑時は、定員に達した時点で受付を終了します。支払いは現金のみです。
Googleマップでは★3.2・52件(2026年10月27日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされていません(「ビジネス オーナーですか?」の表示が出る状態)。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「コロナ」・「花粉症」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | もも耳鼻咽喉科(指定 平成31年2月1日) |
| 院長 | 山崎 ももこ(厚生局の管理者も同じ) |
| 経歴・資格 | 日本耳鼻咽喉科学会認定専門医・専門研修指導医・日本めまい平衡医学会 めまい相談医(公式サイトに記載)。東京慈恵会医科大学附属病院などで勤務 |
| 住所 | 〒152-0032 東京都目黒区平町1-27-8 FPC平町ビル3階 |
| 最寄り | 東急東横線「都立大学」駅 徒歩1分(公式サイト) |
| 診療時間 | 月・火・水・金 9:30〜12:30/15:00〜18:00、土 9:30〜12:30(2026年11月2日から午前は9:00開始) |
| 休診日 | 木・土午後・日・祝 |
| 予約方法 | 電話での診察予約なし。オンラインの順番取り(当日)か直接来院 |
| 診療内容 | みみ・はな・のど/めまい/睡眠時無呼吸症候群/アレルギー(ゾレア・舌下免疫療法)/お子さまの症状/補聴器の案内・相談 |
| 電話 | 03-3718-3387(診療時間内) |
| Google口コミ(参考) | ★3.2/52件 |
| 公式サイト | https://momo.clinic/ |
このクリニックが向いている人:子どもの耳の痛み・のどの痛み・鼻水を、駅の近くで診てもらいたい方。花粉症を舌下免疫療法やゾレアも含めて相談したい方。電話予約をせず、順番取りで通える方。院内のCT・聴力検査・内視鏡は公式サイトに記載がないため、必要なときは電話で確認してください。
学芸大耳鼻咽喉科
東急東横線の学芸大学駅から徒歩4分、鷹番2丁目のイムーブル鷹番1階にあります(唐ヶ崎通りと鷹番通りの交差点のすぐ近くです。厚生局の一覧では「イムーブル鷹番A-1」)。開設は医療法人社団裕仁会で、厚生局の指定は令和4年1月1日です。院長(厚生局の管理者)は森智昭先生で、開設者欄の理事長名は鈴木貴裕先生と別です。公式サイトの住所・電話番号は、厚生局の一覧と一致します。
院長の森智昭先生は、2006年に昭和大学医学部を卒業し、昭和大学耳鼻咽喉科教室に入局、昭和大学藤が丘病院、小田原市立病院などに勤務して、昭和大学江東豊洲病院では診療科長を務めたと書いています(出典:学芸大耳鼻咽喉科「クリニック紹介」)。専門医などの資格は、院長個人としては公式サイトで確認できませんでした。診療方針に、専門医による診療をうたう記載がありますが、誰の資格かは明記されていません。
この院の軸は、院内CTです。耳鼻いんこう科用のCTを備え、椅子に座ったまま約20秒で撮影でき、来院当日に撮れると書いています。慢性副鼻腔炎・慢性中耳炎・中耳真珠腫などの診断に使います。ほかに、直径2.6mmの細い内視鏡(NBI観察)、手術用顕微鏡、聴力検査、めまいの赤外線カメラ、1回の採血で39種類のアレルゲンを調べるアレルギー検査(約6,000円・3割負担)を備えています(出典:学芸大耳鼻咽喉科「診療内容」)。舌下免疫療法は、2026年6月1日付で、シダキュアが出荷調整のため薬剤が確保できた場合に限って新規導入する、血液検査でスギ陽性が確認されると順番待ちリストに登録する、と案内しています。補聴器・睡眠時無呼吸・小児については、公式サイトに記載がありませんでした。
診療は月・火・水・金が10時〜13時、15時〜18時、土曜は10時〜13時で、木曜・日曜・祝日が休診です。予約はWEBの順番予約(受診する当日に申し込む、時間指定ではない方式)で、窓口の受付は9時45分〜13時、14時45分〜18時です。支払いは現金のみです。10月31日(土)は休診です。
Googleマップでは★3.8・53件(2026年10月27日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」は表示されていませんでした。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 学芸大耳鼻咽喉科(医療法人社団裕仁会/指定 令和4年1月1日) |
| 院長 | 森 智昭(厚生局の管理者も同じ。開設者欄の理事長名は鈴木 貴裕) |
| 経歴・資格 | 2006年昭和大学医学部卒。昭和大学江東豊洲病院 診療科長を経験。専門医などの資格は公式サイトで確認できませんでした |
| 住所 | 〒152-0004 東京都目黒区鷹番2-17-11 イムーブル鷹番1階 |
| 最寄り | 東急東横線「学芸大学」駅 徒歩4分(公式サイト) |
| 診療時間 | 月・火・水・金 10:00〜13:00/15:00〜18:00、土 10:00〜13:00 |
| 休診日 | 木・日・祝(土曜午後は休診) |
| 予約方法 | WEBの当日順番予約。窓口受付もある。現金のみ |
| 診療内容 | 院内CT(座位・約20秒)/内視鏡(NBI)/手術用顕微鏡/聴力検査/めまいの赤外線カメラ/アレルギー検査(39項目)/舌下免疫療法(薬剤が確保できた場合のみ新規) |
| 電話 | 03-3710-3387 |
| Google口コミ(参考) | ★3.8/53件 |
| 公式サイト | https://www.gd-ent.jp/ |
このクリニックが向いている人:副鼻腔炎や中耳炎を、当日のCTと内視鏡で調べたい方。学芸大学駅の近くで、平日の18時まで診てもらいたい方。院長の専門医資格は公式サイトで確認できなかったため、気になる方は、受診の前に電話で確認してください。補聴器や睡眠時無呼吸の診療が目的の方にも、公式サイトに記載がないため向きません。
自由が丘耳鼻咽喉科 笠井クリニック
東急東横線・大井町線の自由が丘駅の北口・南口から徒歩3分、自由が丘1丁目のBussola JIYUGAOKA3階にあります。開設は笠井創先生個人で、厚生局の指定は令和4年10月1日です。公式サイトは、1990年に横浜で開設、1999年に「笠井耳鼻咽喉科クリニック・自由が丘診療室」を開設し、2022年に現在の名称で移転したと書いています。公式サイトの住所・電話番号は、厚生局の一覧と一致します。
院長の笠井創先生は、1977年に千葉大学医学部を卒業し、千葉大学大学院を修了した医学博士です。国保君津中央病院の医長、国立がんセンター病院の頭頸部外科の医員、横須賀共済病院の医長などを経験しました。専門医や補聴器相談医の資格・所属学会は、公式サイトで確認できませんでした。非常勤医師が2人います(出典:自由が丘耳鼻咽喉科 笠井クリニック「院長紹介」)。
この院の軸は、保険診療で受けられるレーザーとラジオ波の外来手術です。下鼻甲介(鼻づまり)と扁桃のラジオ波凝固、鼻のレーザー、いびきのレーザー手術を、外来の日帰りで行うと書いています。3割負担の目安として、下鼻甲介のレーザーは片側の初診で約4,380円、口蓋扁桃のラジオ波凝固は片側の再診で約5,650円と書き、必要以上の検査や、適応のない手術は希望されても行わないとしています(出典:同「医療費と保険診療Q&A」)。院内には、喉頭・鼻咽腔のファイバースコープ、手術用顕微鏡、炭酸ガスレーザー、ラジオ波凝固装置、聴力検査装置、重心動揺計、鼻腔通気度計などがありますが、CTは公式サイトに記載がありません(出典:同「医療設備」)。補聴器と舌下免疫療法は、公式サイトで確認できませんでした。
診療は平日が午前9時から(終わりは時間表に「0:30」とあり、12時30分のことと思われます)、午後15時〜18時30分、土曜は午後15時〜17時にも診療し、木曜・日曜・祝日が休診です。予約制ではなく、初診の方も随時受け付けます。レーザー治療は診療終了の1時間半前までに来院し、いびきの手術は予約制です。会計は現金のみです。電話は窓口事務専用で、医療相談はメールで受け付けています(出典:同「診療時間」)。
Googleマップでは★3.3・110件(2026年10月27日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「レーザー治療」・「麻酔」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 自由が丘耳鼻咽喉科 笠井クリニック(指定 令和4年10月1日) |
| 院長 | 笠井 創(厚生局の管理者も同じ) |
| 経歴・資格 | 1977年千葉大学医学部卒・医学博士。国立がんセンター病院 頭頸部外科などを経験。専門医の記載は公式サイトで確認できませんでした |
| 住所 | 〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-14-10 Bussola JIYUGAOKA 3階 |
| 最寄り | 東急東横線・大井町線「自由が丘」駅 徒歩3分(公式サイト) |
| 診療時間 | 平日 9:00〜(午前の終わりは公式サイトの表記が「0:30」)/15:00〜18:30、土 午前/15:00〜17:00 |
| 休診日 | 木・日・祝 |
| 予約方法 | 予約制ではない(いびきの手術は予約制)。電話は事務専用、医療相談はメール。現金のみ |
| 診療内容 | 鼻のレーザー・ラジオ波(保険診療)/いびきのレーザー手術/扁桃のラジオ波凝固/小児耳鼻いんこう科疾患/アレルギー性鼻炎・花粉症 |
| 電話 | 03-5729-4187 |
| Google口コミ(参考) | ★3.3/110件 |
| 公式サイト | https://www.linkclub.or.jp/~entkasai/ |
このクリニックが向いている人:鼻づまりやいびき、扁桃の膿栓などを、レーザーやラジオ波の外来手術で相談したい方。土曜の午後に通いたい方。院長の専門医資格は公式サイトで確認できなかったため、気になる方は、受診の前にメールで確認してください。CT・補聴器・舌下免疫療法が目的の方には、公式サイトで確認できず、向きません。
なんば耳鼻咽喉科
東急目黒線の洗足駅から徒歩1分、洗足2丁目のキューブ洗足2階(トモズの2階)にあります。開設は難波玄先生個人で、厚生局の指定は平成19年4月1日です。公式サイトは、診療科目に小児、アレルギー、補聴器外来を挙げています。公式サイトの住所・電話番号は、厚生局の一覧と一致します(建物の部屋の表記は、公式サイトが「2階」、厚生局が「201号室」)。
院長の難波玄先生は、日本耳鼻咽喉科学会専門医で、補聴器適合判定医、音声言語機能判定医、騒音性難聴担当医の資格を書き、医学博士です。金沢医科大学を卒業し、昭和61年に昭和大学病院耳鼻咽喉科に入局、平成11年に昭和大学耳鼻咽喉科の専任講師となり、日赤医療センターや横浜労災病院、総合高津中央病院(部長)などの関連病院に勤務しました。公式サイトの診療内容のページには、院長が補聴器相談医の資格をもつことも書かれています(出典:なんば耳鼻咽喉科「医院紹介」、同「診療内容」)。
この院の軸は、補聴器外来と、アレルギーの治療の幅です。補聴器外来は、販売ではなく適正に使うための専門外来で、補聴器が必要か迷っている方や、購入後にうまく使えない方の相談に応じます。聴力検査は専門講習を受けたスタッフが行います。アレルギーは、舌下免疫療法(スギ・ダニ、5歳以上)、炭酸ガスレーザーによる鼻の治療、重症のスギ花粉症へのゾレア注射に対応します。舌下免疫療法の費用は、3割負担で月におよそ3,500円(ダニ)・2,500円(スギ)と書いています。小児の副鼻腔炎・中耳炎の治療も案内しています。CT・睡眠時無呼吸の検査は、公式サイトに記載がありませんでした。
診療は月・火・水・金が9時〜12時、15時〜18時30分(平日の院長の診察は17時まで)、土曜は9時〜12時で、木曜・日曜・祝日が休診です。土曜の12時〜14時は、完全予約制の外来手術にあてています。予約診療で、Web予約(アイチケット)を1週間前から受け付け、電話予約は行っていません。支払いは現金のみです。
Googleマップでは★3.8・19件(2026年10月27日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされていません(「ビジネス オーナーですか?」の表示が出る状態)。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」は表示されていませんでした。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | なんば耳鼻咽喉科(指定 平成19年4月1日) |
| 院長 | 難波 玄(厚生局の管理者も同じ) |
| 経歴・資格 | 日本耳鼻咽喉科学会専門医・補聴器適合判定医・補聴器相談医・音声言語機能判定医・騒音性難聴担当医・医学博士(公式サイトに記載)。昭和大学耳鼻咽喉科の専任講師を経験 |
| 住所 | 〒152-0012 東京都目黒区洗足2-7-15 キューブ洗足2階 |
| 最寄り | 東急目黒線「洗足」駅 徒歩1分(公式サイト) |
| 診療時間 | 月・火・水・金 9:00〜12:00/15:00〜18:30、土 9:00〜12:00(土曜12:00〜14:00は外来手術・完全予約制) |
| 休診日 | 木・日・祝(土曜午後の外来なし) |
| 予約方法 | Web予約(アイチケット・1週間前から)。電話予約なし。現金のみ |
| 診療内容 | 補聴器外来/小児の診療/舌下免疫療法・ゾレア・鼻のレーザー/聴力検査・内視鏡・ネブライザー |
| 電話 | 03-5842-1155(予約は受け付けていません) |
| Google口コミ(参考) | ★3.8/19件 |
| 公式サイト | https://namba-clinic.com/ |
このクリニックが向いている人:補聴器を、販売ではなく検査と調整の相談として受けたい方。花粉症を、舌下免疫療法・ゾレア・レーザーのどれが合うか相談したい方。洗足駅の近くで、Webで予約して通える方。電話での予約はできず、CTや睡眠時無呼吸の検査は公式サイトで確認できなかったため、それが目的の方は事前に確認してください。
どの駅の近くに、どの院がある?
目黒区の耳鼻いんこう科【耳鼻いんこう科が本体の21院】
掲載した院にかぎらず、区内で耳鼻いんこう科が本体(標榜科の先頭が耳鼻いんこう科)の診療所を、駅ブロック別にすべて挙げます。厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年9月1日現在)で確認した全数です。
| エリア | 町 | 医院名 | 院長 | 標榜科 | 本記事 |
|---|---|---|---|---|---|
| 目黒・不動前(JR山手線・東急目黒線・都営三田線・南北線 目黒駅・東急目黒線不動前駅) | 下目黒 | 小林耳鼻咽喉科内科クリニック | 小林 謙 | 耳鼻いんこう科ほか12科 | 掲載 |
| 目黒・不動前(JR山手線・東急目黒線・都営三田線・南北線 目黒駅・東急目黒線不動前駅) | 目黒 | 目黒耳鼻咽喉科医院 | 藤森 里香子 | 耳鼻いんこう科 | 掲載 |
| 目黒・不動前(JR山手線・東急目黒線・都営三田線・南北線 目黒駅・東急目黒線不動前駅) | 目黒本町 | 目黒本町耳鼻咽喉科 | 小松﨑 敏光 | 耳鼻いんこう科・小児耳鼻いんこう科・アレルギー科 | 掲載 |
| 中目黒・祐天寺・恵比寿寄り(東急東横線・日比谷線 中目黒駅・東急東横線祐天寺駅・JR恵比寿駅) | 上目黒 | いいづか耳鼻咽喉科 | 飯塚 雄志 | 耳鼻いんこう科 | — |
| 中目黒・祐天寺・恵比寿寄り(東急東横線・日比谷線 中目黒駅・東急東横線祐天寺駅・JR恵比寿駅) | 五本木 | 横川耳鼻咽喉科医院 | 横川 友久 | 耳鼻いんこう科・小児科 | 掲載 |
| 中目黒・祐天寺・恵比寿寄り(東急東横線・日比谷線 中目黒駅・東急東横線祐天寺駅・JR恵比寿駅) | 祐天寺 | 小島耳鼻咽喉科クリニック | 小島 幸枝 | 耳鼻いんこう科・気管食道科・小児科・アレルギー科 | — |
| 中目黒・祐天寺・恵比寿寄り(東急東横線・日比谷線 中目黒駅・東急東横線祐天寺駅・JR恵比寿駅) | 祐天寺 | 祐天寺耳鼻咽喉科クリニック | 藤井 良一 | 耳鼻いんこう科 | — |
| 中目黒・祐天寺・恵比寿寄り(東急東横線・日比谷線 中目黒駅・東急東横線祐天寺駅・JR恵比寿駅) | 青葉台 | 渋谷神泉耳鼻咽喉科クリニック | 藤田 紘子 | 耳鼻いんこう科・アレルギー科 | 掲載 |
| 池尻大橋・駒場・東山(東急田園都市線池尻大橋駅・京王井の頭線駒場東大前駅) | 大橋 | 池尻大橋耳鼻咽喉科 | 福里 博 | 耳鼻いんこう科 | このほかの選択肢 |
| 池尻大橋・駒場・東山(東急田園都市線池尻大橋駅・京王井の頭線駒場東大前駅) | 東山 | つかさ耳鼻咽喉科クリニック | 鮫島 木綿子 | 耳鼻いんこう科・小児科 | — |
| 学芸大学・都立大学・碑文谷(東急東横線 学芸大学駅・都立大学駅) | 中根 | いの耳鼻咽喉科 | 猪 健志 | 耳鼻いんこう科・アレルギー科 | — |
| 学芸大学・都立大学・碑文谷(東急東横線 学芸大学駅・都立大学駅) | 中町 | 島貫医院 | 島貫 朋子 | 耳鼻いんこう科・小児科 | — |
| 学芸大学・都立大学・碑文谷(東急東横線 学芸大学駅・都立大学駅) | 八雲 | 都立大わたなべ耳鼻咽喉科 | — | 耳鼻いんこう科・気管食道科・アレルギー科・小児科 | — |
| 学芸大学・都立大学・碑文谷(東急東横線 学芸大学駅・都立大学駅) | 平町 | もも耳鼻咽喉科 | 山崎 ももこ | 耳鼻いんこう科・小児耳鼻いんこう科 | 掲載 |
| 学芸大学・都立大学・碑文谷(東急東横線 学芸大学駅・都立大学駅) | 鷹番 | まさき耳鼻咽喉科 | — | 耳鼻いんこう科・アレルギー科 | — |
| 学芸大学・都立大学・碑文谷(東急東横線 学芸大学駅・都立大学駅) | 鷹番 | 坂上耳鼻咽喉科医院 | 坂上 千代子 | 耳鼻いんこう科・小児科 | — |
| 学芸大学・都立大学・碑文谷(東急東横線 学芸大学駅・都立大学駅) | 鷹番 | 学芸大耳鼻咽喉科 | 森 智昭 | 耳鼻いんこう科・内科・小児科・アレルギー科 | 掲載 |
| 自由が丘・緑が丘(東急東横線・大井町線 自由が丘駅・東急大井町線緑が丘駅) | 自由が丘 | 自由が丘杉内医院 | 杉内 智子 | 耳鼻いんこう科・小児科 | — |
| 自由が丘・緑が丘(東急東横線・大井町線 自由が丘駅・東急大井町線緑が丘駅) | 自由が丘 | 自由が丘耳鼻咽喉科 笠井クリニック | 笠井 創 | 耳鼻いんこう科・小児耳鼻いんこう科・小児科 | 掲載 |
| 大岡山・洗足(東急目黒線・大井町線 大岡山駅・東急目黒線洗足駅) | 原町 | 西小山耳鼻咽喉科 | 川俣 光 | 耳鼻いんこう科・頭頸部外科 | このほかの選択肢 |
| 大岡山・洗足(東急目黒線・大井町線 大岡山駅・東急目黒線洗足駅) | 洗足 | なんば耳鼻咽喉科 | 難波 玄 | 耳鼻いんこう科・小児科 | 掲載 |
※院長名・標榜科はこの一覧に基づきます。診療時間や休診日は各院の公式サイトでご確認ください(この表には含めていません)。区内には耳鼻いんこう科を持つ病院もありますが、紹介や予約が前提となるため本記事では扱っていません。
通い方で考える
目黒・不動前ブロック(3院)——掲載は3院すべてです。小林耳鼻咽喉科内科クリニック(めまいの平衡機能検査・睡眠時無呼吸の入院検査・全身麻酔の手術。原則予約制で予約なしも可)、目黒耳鼻咽喉科医院(目黒駅徒歩7分・声の診療・予約制)、目黒本町耳鼻咽喉科(院内CT・補聴器外来・花粉症の幅。学芸大学駅から徒歩13分)。
中目黒・祐天寺・恵比寿寄りブロック(5院)——掲載は横川耳鼻咽喉科医院(祐天寺駅徒歩4分・平日19時まで・予約制ではない)と渋谷神泉耳鼻咽喉科クリニック(補聴器外来・院内CT・乳幼児の自動ABR。神泉駅徒歩7分)。いいづか耳鼻咽喉科・祐天寺耳鼻咽喉科クリニックは、本記事では診療体制を確認していません。小島耳鼻咽喉科クリニックは、公式サイトに2024年9月から無期限で休診するというお知らせがあり、厚生局の一覧では現存となっているため、電話で確かめてから向かってください。
池尻大橋・駒場・東山ブロック(2院)——掲載院はありません。池尻大橋耳鼻咽喉科は「ほかに、どんな選択肢がある?」に挙げています。つかさ耳鼻咽喉科クリニックは、本記事では診療体制を確認していません。
学芸大学・都立大学・碑文谷ブロック(7院)——掲載はもも耳鼻咽喉科(都立大学駅徒歩1分・小児・舌下免疫療法・電話予約なし)と学芸大耳鼻咽喉科(学芸大学駅徒歩4分・院内CT・内視鏡)。いの耳鼻咽喉科・島貫医院・都立大わたなべ耳鼻咽喉科・まさき耳鼻咽喉科・坂上耳鼻咽喉科医院は、本記事では診療体制を確認していません。
自由が丘・緑が丘ブロック(2院)——掲載は自由が丘耳鼻咽喉科 笠井クリニック(保険診療のレーザー・ラジオ波・土曜の午後も診療)。自由が丘杉内医院は、本記事では診療体制を確認していません。
大岡山・洗足ブロック(2院)——掲載はなんば耳鼻咽喉科(洗足駅徒歩1分・補聴器外来・Web予約)。西小山耳鼻咽喉科は「ほかに、どんな選択肢がある?」に挙げています。
ほかに、どんな選択肢がある?
本記事は、公式サイトで住所・電話と、診療体制・通い方を確認できた9院を掲載しました。次の2院は、公式サイトの内容を本記事の確認日に読めなかったため、厚生労働省「医療情報ネット」に登録されている内容だけを載せます。条件によっては答えになります。
- 池尻大橋耳鼻咽喉科(大橋2-23-1 西渋谷ハイウェービル3階/03-6804-8533)——池尻大橋駅から徒歩1分で、木曜の午後と土曜の午前にも診てもらえる院を探しているとき。医療情報ネットには、診療科目が耳鼻いんこう科・頭頸部・耳鼻いんこう科、診療時間が月・火・水・金9:30〜12:30/14:30〜18:00、木は午後のみ、土は午前のみ、日・祝が休診と登録されています。初診の予約があり、予約外の診察も可能です。喉頭ファイバースコピー・純音聴力検査・補聴器適合検査・鼻炎のレーザー治療・めまい・耳鳴り・難聴の診療、小児聴力障害の診療が登録されていますが、CTの登録は確認できませんでした(出典:医療情報ネット「池尻大橋耳鼻咽喉科」、最終更新日2026年10月2日)。公式サイトの内容は確認できなかったため、掲載院には入れませんでした
- 西小山耳鼻咽喉科(原町1-6-6 シュロス原町1階/03-6666-8533)——西小山駅から徒歩2分で、補聴器外来や睡眠時無呼吸症の外来(CPAP外来を含む。いずれも要予約)を探しているとき。医療情報ネットには、診療時間が月・火・水・金9:30〜12:30/15:00〜18:00、土は午前のみ、木・日・祝が休診と登録されています。純音聴力検査・補聴器適合検査・喉頭ファイバースコピー・鼻炎のレーザー治療が登録されていますが、CTの登録は確認できませんでした。再診の予約の記載が登録内で食い違っているため、電話で確認してください(出典:医療情報ネット「西小山耳鼻咽喉科」、最終更新日2026年1月16日)。公式サイトの内容は確認できなかったため、掲載院には入れませんでした
- 病院を選ぶ選択肢——区内には耳鼻いんこう科を持つ病院もあります。紹介や予約が前提となるため本記事の対象外ですが、入院が必要な手術や、夜間・休日の急な症状は病院が受け皿になります。目黒区の公式ページでは、夜間・休日に耳鼻いんこう科を診る医療機関を確認できませんでした。冒頭の「急に聞こえなくなったら、どうすればいい?」をご覧ください
区内で耳鼻いんこう科が本体の21院は、本記事の「どの駅の近くに、どの院がある?」に駅ブロック別ですべて載せています。表で「—」の院は、本記事では診療体制を確認していません。内訳は、掲載9院、ほかに挙げた2院、公式サイトに休診のお知らせがあった1院(小島耳鼻咽喉科クリニック)、診療体制を確認していない9院です。
耳鼻いんこう科のほかの診療科が必要なときは、区内の内科・皮膚科・眼科の記事もご覧ください(耳のまわりの湿疹は皮膚科、目のかゆみを伴う花粉症は眼科、全身の症状やかかりつけの相談は内科が受け皿になります)。
よくある質問
Q. 目黒区で、土曜の午後や日曜に診てもらえる耳鼻いんこう科は?
A. 掲載9院のうち、日曜・祝日に診療する院は確認できませんでした。土曜の午後に診療するのは、自由が丘耳鼻咽喉科 笠井クリニック(15時〜17時)だけです。ほかの院は土曜の午前のみです(なんば耳鼻咽喉科は土曜の12時〜14時を完全予約制の外来手術にあてています)。目黒区の休日診療所は内科・小児科で、耳鼻いんこう科は確認できませんでした。
Q. 急に片方の耳が聞こえなくなったら、どうすればいい?
A. 突発性難聴の可能性があります。厚生労働省のe-ヘルスネットは、発症後1週間以内に適切な治療を受けた場合、約4割が完治し、半数程度に何らかの改善がみられるとしています。夜間・休日は#7119(24時間)や、ひまわり(03-5272-0303)で、その時間に診てもらえる医療機関を案内してもらえます。めまいにろれつの異常や顔のしびれが重なるときは119番です。
Q. 仕事帰りに寄れる、遅くまで開いている耳鼻いんこう科は?
A. 公式サイトの時間表で午後の診療が19時までなのは、横川耳鼻咽喉科医院(月・火・水・金)です。18時30分までは、小林耳鼻咽喉科内科クリニック・目黒本町耳鼻咽喉科・自由が丘耳鼻咽喉科 笠井クリニック・なんば耳鼻咽喉科です。19時より遅く診ている院は、掲載院の公式サイトでは確認できませんでした。
Q. 補聴器の相談ができる耳鼻いんこう科は?
A. 補聴器の外来を設けているのは、渋谷神泉耳鼻咽喉科クリニック(宇都宮方式。補聴器適合判定医・補聴器相談医)、目黒本町耳鼻咽喉科(貸出で試せる。補聴器相談医)、なんば耳鼻咽喉科(補聴器適合判定医・補聴器相談医)の3院です。もも耳鼻咽喉科と横川耳鼻咽喉科医院は、案内・相談に触れています。目黒区の補聴器購入費の助成は、本記事の確認日に区の公式ページで確認できませんでした。
Q. めまいや耳鳴りを詳しく調べてくれるのは?
A. 小林耳鼻咽喉科内科クリニックは、初診の全員に平衡機能検査(赤外線CCDカメラ・電気眼振図・回転検査・重心動揺検査など)を行うと公式サイトに書いています。目黒本町耳鼻咽喉科は重心動揺計を備え、院長がめまい相談医です。もも耳鼻咽喉科も院長がめまい相談医です。
Q. 院内でCTを撮れる耳鼻いんこう科は?
A. 公式サイトに院内のCTを書いているのは、目黒本町耳鼻咽喉科・渋谷神泉耳鼻咽喉科クリニック・学芸大耳鼻咽喉科の3院です。副鼻腔炎や中耳炎の精密検査に使うとしています。ほかの6院は、公式サイトで院内のCTを確認できませんでした。
Q. 花粉症の舌下免疫療法ができる院は?
A. 公式サイトに書いているのは、目黒本町耳鼻咽喉科・渋谷神泉耳鼻咽喉科クリニック・もも耳鼻咽喉科・なんば耳鼻咽喉科・学芸大耳鼻咽喉科の5院です。薬の供給に左右され、渋谷神泉耳鼻咽喉科クリニックは薬剤数に上限があり、学芸大耳鼻咽喉科は薬剤が確保できたときのみ新規導入としています。始めたい時期に、電話で確認してください。
Q. 子どもの中耳炎や鼻水を診てもらえる院は?
A. もも耳鼻咽喉科(小児の診療を診療科目に挙げる。中学3年生までは保護者同伴)、目黒本町耳鼻咽喉科(小児耳鼻いんこう科を標榜)、なんば耳鼻咽喉科(小児の副鼻腔炎・中耳炎を案内)が、子どもを診ると公式サイトに書いています。渋谷神泉耳鼻咽喉科クリニックは新生児から対応できる自動ABRを導入しています。子どもの夜間・休日の区の窓口は小児科です。
Q. 予約なしで行ける院は?
A. 横川耳鼻咽喉科医院と自由が丘耳鼻咽喉科 笠井クリニックは、予約制ではありません。小林耳鼻咽喉科内科クリニックは原則予約制ですが、予約がなくても診察しています。渋谷神泉耳鼻咽喉科クリニック・学芸大耳鼻咽喉科・もも耳鼻咽喉科は、当日の順番取り(WEB。ももは電話予約なし)です。目黒耳鼻咽喉科医院は予約制、なんば耳鼻咽喉科はWeb予約のみ(電話予約なし)です。
Q. いびきや睡眠時無呼吸を相談できる院は?
A. 小林耳鼻咽喉科内科クリニックは、簡易検査・入院の精密検査・CPAP治療まで案内しています。渋谷神泉耳鼻咽喉科クリニックは2026年6月から検査・診療を始めましたが、他院でCPAP治療中の方の転院は受けていません。自由が丘耳鼻咽喉科 笠井クリニックは、いびきのレーザー手術を案内しています。もも耳鼻咽喉科・目黒本町耳鼻咽喉科・横川耳鼻咽喉科医院も診療内容に睡眠時無呼吸を挙げています。
Q. 目黒区で耳鼻いんこう科が本体の院は何院ありますか?
A. 厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年9月1日現在)で、目黒区の診療所341件のうち21院が耳鼻いんこう科を標榜し、そのすべてが標榜科の先頭が耳鼻いんこう科(耳鼻いんこう科が本体)でした。21院は「どの駅の近くに、どの院がある?」に駅ブロック別ですべて載せています。区内には耳鼻いんこう科を持つ病院もありますが、紹介や予約が前提となるため本記事では扱っていません。
選定方法と情報の出典
- 対象:目黒区内で耳鼻いんこう科を診療しているクリニック(診療所)。病院は対象にしていません(紹介や予約が前提で、日常の受診先として直接選べる窓口ではないため)
- 区内の分布を先に確認しました:関東信越厚生局「保険医療機関・保険薬局の指定一覧(コード内容別医療機関一覧表)東京都 医科」令和8年9月1日現在で目黒区の診療所341件すべてを確認し、耳鼻いんこう科を標榜する21院(そのすべてが標榜科の先頭が耳鼻いんこう科)を、「どの駅の近くに、どの院がある?」に駅ブロック別で全院掲載しています
- 軸:院内でできること(補聴器・めまい・手術・睡眠時無呼吸・舌下免疫療法・鼻のレーザー・院内CT・子ども)と、通い方(駅ブロック・予約の取り方・曜日と時間)。この2つが重ならないように9院を選びました(選定ポリシー)。9院という数は、軸の数で決めています。資格は掲載の必須条件にしていません。自由診療を主とする院は、軸に当たらないため選んでいません
- 公式サイトで住所・電話を厚生局の一覧と照合できて診療内容を確認できた院を掲載しました。本体の21院のうち、確認できたのは9院です。残る12院(ほかに挙げた2院と、小島耳鼻咽喉科クリニックを含む)は、公式サイトの取得を制限していた、休診のお知らせがあった、公式サイトを特定できなかった、などの理由で診療内容を確認できていません。確認できなかった院が劣っているという意味ではありません
- 医師の資格・経歴は、各院の公式サイトで確認しました(2026年10月27日)。民間の医療情報ポータルや口コミサイトの記載は根拠にしていません。掲載9院の住所・電話番号は、公式サイトの記載と厚生局の一覧が一致することを確認しています(建物の階・部屋の表記は、学芸大耳鼻咽喉科が公式サイト「1階」・厚生局「A-1」、なんば耳鼻咽喉科が公式サイト「2階」・厚生局「201号室」と表記が異なります。番地は一致)
- ほかに挙げた2院は、厚生労働省「医療情報ネット」の登録内容(診療時間・実施している検査や治療)だけを載せ、院長個人の資格は書いていません
- 院長の学会認定資格を公式サイトで確認できなかった掲載院が2院あります:学芸大耳鼻咽喉科(経歴は載るが専門医の個別の記載なし。診療方針に専門医による診療をうたう記載があるが、誰の資格か明記なし)、自由が丘耳鼻咽喉科 笠井クリニック(医学博士・経歴は載るが専門医の記載なし)です。資格ではなく診療体制と通い方を軸にしている旨を、冒頭の「本記事について」・当該院の節・この節の3か所に明記しています
- 公式サイトの中や公的な記録との間で食い違い、確認できなかった箇所は、寄せずに書きました
1. 小林耳鼻咽喉科内科クリニックの最寄り駅——交通案内の本文は学芸大学駅から徒歩15〜20分、同じページのメタ情報は徒歩10分です。診療時間の表は金曜の午前が外来なしですが、注記は「手術のため休診になることがあります」です2. 目黒本町耳鼻咽喉科の補聴器関連の資格——院長は補聴器相談医で、補聴器適合判定医の記載はありません。補聴器の区の助成制度は公式サイトに書かれていません3. 渋谷神泉耳鼻咽喉科クリニックの補聴器外来の曜日——診療時間の表(火・木の午前午後と金の午前)と、2025年1月のお知らせ(火・木・金の午前)で異なります4. もも耳鼻咽喉科の最寄りの距離——説明文は「徒歩30秒」、本文は「徒歩1分」です5. 学芸大耳鼻咽喉科——診療時間の表が画像のため、公式トップページの記載と受付時間のページを併せて見ました。クリニック紹介のページは2022年1月の開院を「いたします」と将来形で書いています。院長個人の専門医資格は確認できませんでした6. 自由が丘耳鼻咽喉科 笠井クリニックの診療時間——午前の終わりが公式サイトの表で「0:30」と書かれています。12時30分のことと思われますが、確認できませんでした。医療費の表の一部(鼻汁中の好酸球検査の料金)にも、本文と表で食い違いがあります7. 開設時期と厚生局の指定日——小林耳鼻咽喉科内科クリニック(公式サイトの沿革は昭和13年開業・平成7年に院長が継承/指定 平成8年)、目黒耳鼻咽喉科医院(2004年開院・2015年12月移転/指定 平成27年)、自由が丘耳鼻咽喉科 笠井クリニック(1999年開設・2022年移転/指定 令和4年)は、公式サイトの沿革と厚生局の指定日が異なります(法人化・移転などの経緯と思われますが、公式サイトにすべては書かれていません)8. 小島耳鼻咽喉科クリニック——厚生局の一覧では現存ですが、公式サイトのお知らせは2024年9月からの無期限休診です。現在の状況は確認できませんでした
- 診療時間は掲載の基準にしていません。「夜間・土日・祝日は、どこで診てもらえる?」の節で、掲載院の公式サイトで確認できた範囲をまとめています。お知らせで休診や変更を告知している院は、その旨を併記しました
- 口コミの扱い:件数・評価は2026年10月にGoogleマップで確認した値です。星の高い順には並べていません。件数・評価は2026年10月27日にGoogleマップで確認した値です(確認できた9院で19〜110件)。 口コミの内容は投稿者本人の経験に基づくもので、当編集部が診療の事実関係を確認したものではありません
- 利害関係:本記事の掲載9院と「ほかに、どんな選択肢がある?」に挙げた院に、本サイトの運営元(株式会社EN/医療法人社団 季邦会)の運営院・関与先は含まれません。運営元グループの医療機関は目黒区内にありません(厚生局の一覧にある目黒区の診療所341件の開設者欄を「季邦会」「EN」「街のクリニック」「鎌形」で全件照合し、「EN」が別の法人名の一部〔医療法人社団KAIZEN〕に一致したほかは、いずれも該当なしでした)。掲載料の授受はありません
- 自由診療について:補聴器本体の購入や、美容目的の施術は、多くの場合に保険がきかない自由診療です。インフルエンザワクチンや、一部のアレルギー検査・ゾレア注射の費用は、対象や保険の扱いで金額が変わります。自由診療を主とする院は掲載していません。費用と保険の扱いは各院に直接ご確認ください
- 掲載順:駅ブロック(目黒・不動前→中目黒・祐天寺→学芸大学・都立大学→自由が丘→洗足)を目安にしています。おすすめ順ではありません
- 医師による確認:記載内容は現役医師が確認しています
情報の出典(2026年10月27日確認)
- 関東信越厚生局「保険医療機関・保険薬局の指定一覧(コード内容別医療機関一覧表)東京都 医科」令和8年9月1日現在(区内の全医療機関・院長(管理者)名・標榜科・指定年月日・開設者・状態)
- 小林耳鼻咽喉科内科クリニック 公式サイト/同「診療理念」/同「クリニック概要」/同「診療案内」/同「交通案内」/同「めまいの専門治療」/同「睡眠時無呼吸症候群」/同「耳鼻科の手術」(院長の資格、診療内容、診療時間、予約、設備、お知らせ)
- 目黒耳鼻咽喉科医院 公式サイト/同「院長紹介」/同「クリニック内紹介」/同「診療案内」/同「診療時間」(院長の資格・経歴、診療内容、設備、診療時間、予約、お知らせ)
- 目黒本町耳鼻咽喉科 公式サイト/同「院長紹介」/同「補聴器外来」/同「CT」/同「花粉症治療」/同「ドロップスクリーン検査」(院長の資格・経歴、補聴器外来、CT、花粉症の治療、診療時間、予約、お知らせ)
- 横川耳鼻咽喉科医院 公式サイト/同「院長紹介」/同「診療内容」/同「横川耳鼻咽喉科医院について」(院長の資格・経歴、診療内容、設備、診療時間、予約、お知らせ)
- 渋谷神泉耳鼻咽喉科クリニック 公式サイト/同「院長紹介」(院長の資格・経歴、診療内容、診療時間、予約、お知らせ)
- もも耳鼻咽喉科 公式サイト/同「医師紹介」(院長の資格・経歴、診療内容、診療時間、予約、お知らせ)
- 学芸大耳鼻咽喉科 公式サイト/同「クリニック紹介」/同「診療内容」/同「診療時間・アクセス」/同「順番予約方法」(院長の経歴、設備、診療内容、診療時間、予約、お知らせ)
- 自由が丘耳鼻咽喉科 笠井クリニック 公式サイト/同「院長紹介」/同「医療設備」/同「診療時間」/同「医療費と保険診療Q&A」(院長の経歴、設備、診療時間、予約、治療と費用)
- なんば耳鼻咽喉科 公式サイト/同「医院紹介」/同「診療内容」(院長の資格・経歴、診療内容、設備、診療時間、予約、お知らせ)
- 厚生労働省「医療情報ネット」:池尻大橋耳鼻咽喉科/西小山耳鼻咽喉科(診療時間・予約・実施している検査と治療の登録内容)
- 厚生労働省 e-ヘルスネット「突発性難聴」(症状、早期治療の重要性、発症後1週間以内の治療での回復の割合。2024年11月12日更新)
- 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会「耳の病気(突発性難聴)」/同「異物」/同「子どもの鼻出血」(治療開始の時期、めまいと脳神経症状、呼吸困難、鼻血の手当と受診の目安)
- 東京消防庁「東京消防庁救急相談センター」(#7119・24時間365日・03-3212-2323)
- 目黒区「休日・土曜準夜間の診療案内」(休日診療所3か所の診療科目と受付時間。2026年5月1日更新)/同「休日・夜間にあいている医療機関を探したい」(ひまわり。2024年4月6日更新)
- 東京都保健医療局「救急告示医療機関一覧表」(目黒区の救急告示医療機関9か所。令和8年8月1日現在)
- 目黒区「目黒区の今月の人口」(人口283,024人・163,533世帯。令和8年10月1日現在・2026年10月4日更新)
- Googleマップ(各医療機関のクチコミ件数・評価。2026年10月確認)
