【2026年版】目黒区の眼科クリニック8選|駅ブロック別・手術の体制と通い方で選ぶ

目黒区の眼科クリニック

本記事について

目のかすみ、見えにくさ、充血、目やに、健診での指摘、お子さんの視力——住まいや勤め先の近くで眼科を探すための記事です。目黒区は、目黒・不動前、中目黒・祐天寺、池尻大橋、学芸大学・都立大学、自由が丘と、駅ごとに町の性格が変わります。駅ブロックごとに、日曜や夜に通えるか、予約なしで行けるか、手術まで任せられるかを書いています。

掲載順はおすすめ順ではありません。掲載料は受け取っていません(選定ポリシー)。

選定の軸は、資格ではなく「手術などの診療体制」と「いつ・どう通えるか」です。掲載8院のうち、院長の眼科専門医を公式サイトで確認できたのは5院で、中目黒眼科・たかせ眼科・学芸大こだま眼科の3院は、院長個人の専門医資格を公式サイトで確認できませんでした(資格がないという意味ではありません)。その旨を、この冒頭・当該院の節・末尾の「選定方法と情報の出典」の3か所に書いています。

※区内の医療機関は厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年9月1日現在)で全数を確認し、資格・経歴・診療時間は各院の公式サイトで確認しています(2026年10月26日確認)。Google口コミは2026年10月時点。受診前に各院の公式サイト等で最新情報をご確認ください。

目次

急いで受診したほうがいいのは、どんなとき?

眼科の症状には、翌日の診療時間まで待たないほうがよいものがあります。先にそこだけ書きます。

  • 急に黒い点や虫のような影が増えた、視界に閃光が走る、視野の一部が欠けてきた、急に視力が落ちた——網膜剥離の初期症状や進んだときの症状として挙げられているものです。網膜には痛みを感じる神経がないため、痛みはありません。日本眼科学会は「早期発見・早期治療が視力を守る鍵」と説明しています(出典:日本眼科学会「網膜剥離」)
  • 片方の目が突然真っ暗になったように見えなくなった——網膜中心動脈閉塞症では、痛みがないまま視力が極端に落ち、「緊急の対応が必要な眼科救急疾患」とされています。短い時間で見え方が戻っても、脳梗塞の前兆の可能性があるため精密検査が必要です(出典:日本眼科学会「網膜中心動脈閉塞症」)
  • 強い目の痛みに、視力低下や吐き気・嘔吐が加わった——急性緑内障発作では、眼圧が急に上がり、眼痛・視力低下・嘔気・嘔吐などが生じるとされています(出典:日本眼科学会「緑内障」)
  • 洗剤・有機溶剤・パーマ液などの化学物質が目に入った——受診の前に、その場で目を開けたまま水道水などの流水で10分以上洗い流します。洗い終わったら、ただちに眼科を受診してください(出典:日本眼科学会「化学眼外傷」)

目のけがで出血が止まらない、意識がもうろうとする、強い頭痛や手足の麻痺があるなど、目以外の症状を伴うときは、眼科を探すより先に119番です。

  • 東京消防庁救急相談センター #7119——救急車を呼ぶべきか、今すぐ受診すべきか迷うときの相談が、24時間365日受けられます(03-3212-2323 からもつながります。出典:東京消防庁「東京消防庁救急相談センター」)
  • 東京都医療機関案内サービス「ひまわり」 03-5272-0303——24時間、電話で都内の医療機関を案内します(出典:目黒区「休日・夜間にあいている医療機関を探したい」、ページ更新日2024年4月6日)
  • 目黒区の休日診療所は、鷹番休日診療所(鷹番2-6-10/03-3716-5311)、中目黒休日診療所(上目黒2-19-15 目黒区役所総合庁舎内/03-5721-6110)、八雲休日診療所(八雲1-1-8 めぐろ区民キャンパス内/03-5701-2492。インフルエンザ流行期の11月から2月までのみ開所)の3か所です。区のページには診療科目の記載がなく、眼科を診るかどうかは確認できませんでした(出典:目黒区「休日診療所・救急医療機関」、同「鷹番休日診療所」)。受診の前に電話で確認してください
  • 目黒区の公式ページでは、夜間・休日に眼科を診る医療機関は確認できませんでした。 区内の救急告示医療機関は9か所(すべて病院)ですが、眼科の有無はこの一覧から分かりません(出典:東京都保健医療局「救急告示医療機関一覧表」、令和8年8月1日現在)。迷ったら、#7119かひまわりで、その時間に診てもらえる医療機関を案内してもらってください

はじめに

目黒区の人口は283,024人、163,533世帯(令和8年10月1日現在。出典:目黒区「目黒区の今月の人口」、ページ更新日2026年10月4日)です。JR山手線の目黒駅、東急東横線の中目黒・祐天寺・学芸大学・都立大学・自由が丘、東急目黒線・田園都市線・大井町線、東京メトロ日比谷線・南北線、都営三田線、京王井の頭線の駅が区内にあり、駅ごとに生活圏が分かれています。

厚生労働省の地方厚生局が公表している保険医療機関の一覧(令和8年9月1日現在)で目黒区の診療所341件すべてを確認したところ、眼科を標榜しているのは34院、そのうち標榜科の先頭が眼科の院(眼科が本体の院)は29院でした。残る5院は、内科や整形外科などと並べて眼科を掲げる院で、眼科はその一部です。

目黒区の眼科29院は、5つの駅ブロックに分かれています。いちばん多いのは学芸大学・都立大学・碑文谷の8院で、自由が丘・緑が丘の7院、中目黒・祐天寺・恵比寿寄りの6院、目黒・不動前の5院、池尻大橋・駒場・東山の3院と続きます。大岡山・洗足ブロックには、眼科が本体の院はありません。

区内の眼科は、同じ院で日帰りの白内障手術まで行う院から、手術はせず外来と検査を中心にする院、まぶたの手術に絞った院まで、診療体制に幅があります。本記事の掲載8院では、白内障の日帰り手術を診療内容に挙げる院が5院(祐天寺たぐち眼科・中目黒眼科・たかせ眼科・学芸大こだま眼科・自由が丘駅前眼科)あります。ただし、手術の実施日まで公式サイトで確認できたのは、このうち2院(祐天寺たぐち眼科・中目黒眼科)です。学芸大こだま眼科と自由が丘駅前眼科は、手術を行う場所が確認できませんでした。日曜に診ると公式サイトで確認できた院は4院(うち祝日も診るのは2院)、平日の夜19時まで診る院は1院です。

眼科は、ひとつの院ですべてを診る科ではありません。白内障の手術、緑内障や糖尿病網膜症の定期検査、まぶたの手術、子どもの近視や斜視・弱視、ドライアイ、コンタクトレンズ——何を診てほしいかで、行くべき院が変わります。本記事は手術などの診療体制と通い方を軸に、駅ブロックを基準に8院を整理しました。

なお、区内には東京医療センターや東邦大学医療センター大橋病院などの大きな病院がありますが、本記事はクリニック(診療所)を対象にしています。

編集部 えん編集部 えん

眼科は「何を診てほしいか」で選びます。手術まで任せたいのか、定期検査だけなのか、日曜や夜に行きたいのか、予約なしで行きたいのか——院によってまったく違います。

Google口コミはどこまであてになる?

本記事は星の高い順に並べていません。医療機関の口コミは、診療の中身より「投稿を集める運用をしているかどうか」を強く映すためです。何もしなければ不満の側に偏り、受付で投稿を依頼している院は件数も星も上がります。件数が少なく星が低いことは、医療の質が低いという意味ではありません(選定ポリシー)。

眼科は、とくに口コミの件数が院の規模や立地に左右されやすい科です。駅ビルや商業施設の中にあって通りすがりの来院が多い院は件数が増えやすく、住宅地の院は通う人が固定されやすい。開院して間もない院や、移転して間もない院は、件数が少ないのが自然です。件数の差は、その院にどれだけ人が来たか、投稿を集める運用をしているかを表しているだけです。

掲載8院の数字(2026年10月26日時点):目黒まぶたのクリニック★4.5/79件、中目黒眼科★3.1/65件、祐天寺たぐち眼科★4.3/56件、たかせ眼科★3.0/31件、学芸大こだま眼科★3.4/13件、アイクリニック自由が丘★3.6/38件、自由が丘駅前眼科★4.0/91件、自由が丘 清澤眼科★3.7/20件。件数は13件から91件まで、星は★3.0から★4.5まで開きがあります。星の差は、医師の資格や経歴、検査の体制の差とは対応していません。

そのうえで断っておきます。待ち時間や応対についての投稿は参考程度にとどめてください。診療の内容についての投稿は、判断の材料になりません。

口コミは、その院に行くかどうかを決める材料にはなりません。何について書かれているかを眺める程度にとどめて、最後はご自身が受診して感じたことで判断されることをお勧めします。

どの院がどう違う?(比較一覧)

医院名医師の専門・経歴Google口コミ(参考)駅ブロック診療の特色・設備通いやすさ
目黒まぶたのクリニック院長 河村 真美=日本眼科学会認定 眼科専門医。一般眼科(白内障手術を含む)から眼形成外科に進み、公式サイトは1万2千件以上の手術と記載★4.5/79件目黒・不動前まぶたの手術(眼瞼下垂・逆さまつげなど。保険診療と自費の両方)/白内障・緑内障など一般の眼科診療は診療内容に載っていない目黒駅徒歩4分/完全予約制・火〜土の9時30分〜17時30分/月・日・祝休
中目黒眼科院長 杉本 由佳(埼玉医科大学卒、1999年開業。公式サイトで専門医の記載を確認できず)★3.1/65件中目黒・祐天寺日帰り白内障手術(日曜に月2〜3回)・緑内障の健診と診察・オルソケラトロジー(自費)中目黒駅徒歩2分/日曜・祝日も診療・年末年始以外は休まない/予約制ではない
祐天寺たぐち眼科院長 田口 万藏=眼科専門医・多焦点眼内レンズ手術認定医。防衛医科大学校卒、自衛隊中央病院眼科医長を経て2022年開業★4.3/56件中目黒・祐天寺日帰り白内障手術(日・木曜午後。手術支援システムORAは区内で当院のみと公式サイトに記載)・緑内障・糖尿病網膜症・小児の近視抑制祐天寺駅徒歩1分/日曜の午前も診療/水・土・祝休/電話・WEB・LINE予約
たかせ眼科院長 高瀬 正郎(東京大学大学院修了。院長の専門医の記載は公式サイトで確認できず)/医療情報ネットに眼科専門医2人と登録★3.0/31件学芸大学・都立大学日帰り白内障手術(要予約。医療情報ネット)・緑内障・糖尿病網膜症・加齢黄斑変性・小児眼科(弱視など)都立大学駅徒歩1分/木・日・祝休/予約優先・予約なしも可
学芸大こだま眼科院長の氏名・資格は公式サイトに記載なし(厚生局の管理者は中林 るりか)★3.4/13件学芸大学・都立大学白内障(日帰り手術)・緑内障・糖尿病網膜症・加齢黄斑変性の抗VEGF治療/手術を行う場所は確認できず学芸大学駅東口徒歩1分/2026年10月から午前10時〜13時・午後15時30分〜18時30分/日・祝休・当面は水曜午後と土曜も休
アイクリニック自由が丘院長 久保田 明子=日本眼科学会 眼科専門医・医学博士。金沢医科大学卒、2006年開院★3.6/38件自由が丘・緑が丘ドライアイ(マイボーム腺の治療)・一般外来・まぶたの外来手術・目黒区眼科検診/白内障手術の記載なし自由が丘駅徒歩0分/午後は19時まで/水曜休(月間スケジュールで確認)
自由が丘駅前眼科院長 市川 有穂=日本眼科学会認定 眼科専門医・医学博士。慶應義塾大学卒、2011年から院長★4.0/91件自由が丘・緑が丘白内障(日帰り手術)・硝子体手術を診療案内に掲載(実施場所は確認できず)・緑内障・糖尿病網膜症・加齢黄斑変性・近視抑制自由が丘駅徒歩2分/日曜・祝日も診療・平日と土曜は18時30分まで/水曜休
自由が丘 清澤眼科院長 清澤 源弘=日本眼科学会専門医・医学博士。東京医科歯科大学の元臨床教授、日本神経眼科学会の理事★3.7/20件自由が丘・緑が丘神経眼科・眼瞼けいれん・小児眼科(近視・斜視・弱視)・緑内障の相談/日帰り手術は行っていない(医療情報ネット)自由が丘駅徒歩4分/土日も診療(午後は16時まで)/水・祝休/初診は電話確認

※Google口コミの評価・件数は2026年10月時点。掲載順は駅ブロック(目黒→中目黒・祐天寺→学芸大学・都立大学→自由が丘)を目安にしています。おすすめ順ではありません。

夜間・土日・祝日は、どこで診てもらえる?

掲載8院にかぎらず、目黒区の眼科が「いつ開いているか」をまとめます。診療時間は掲載の基準にしていません(選定ポリシー)。公式サイトの時間表と、お知らせの変更の両方を見ています。なお、たかせ眼科の診療時間は、公式サイトの受付時間と医療情報ネットの登録が食い違っています(後述)。

平日の夜

平日の夜でいちばん遅いのは、公式サイトの時間表で午後の診療を19時までとしているアイクリニック自由が丘です(曜日別の診療は月間スケジュールで案内)。18時30分までは、中目黒眼科・学芸大こだま眼科(2026年10月から)・自由が丘駅前眼科・自由が丘 清澤眼科(受付は18時まで)、18時までが祐天寺たぐち眼科(月・火・金)、17時30分までが目黒まぶたのクリニックです。たかせ眼科は、公式サイトの受付が17時30分まで、医療情報ネットの診療時間は19時までと、記載が異なります。19時より遅く診ている眼科は、掲載院の公式サイトでは確認できませんでした。

平日の朝

いちばん早いのは祐天寺たぐち眼科の9時です。目黒まぶたのクリニックは9時30分(予約制)、たかせ眼科・学芸大こだま眼科・自由が丘駅前眼科は10時、アイクリニック自由が丘・中目黒眼科・自由が丘 清澤眼科は10時30分からです。

土曜

土曜に診療する院は、中目黒眼科・自由が丘駅前眼科・自由が丘 清澤眼科・たかせ眼科・目黒まぶたのクリニックの5院です。たかせ眼科の土曜午後は交代制で、清澤眼科の土曜午後は16時まで(受付15時30分)、目黒まぶたのクリニックは予約制で17時30分までです。祐天寺たぐち眼科は土曜休診、学芸大こだま眼科は「当面の間」土曜も休診です。アイクリニック自由が丘の土曜は、公式サイトの本文では確認できませんでした。

日曜・祝日

日曜に診療すると公式サイトで確認できたのは4院です。中目黒眼科(午前10時30分〜12時45分/午後14時30分〜16時45分の受付)、自由が丘駅前眼科(10時〜13時/14時30分〜17時30分)、自由が丘 清澤眼科(10時30分〜13時/14時〜16時。非常勤医師の担当日あり)、祐天寺たぐち眼科(午前のみ。午後は手術日のことがある。予約なしの方は非常勤医師が診察)。祝日も診療するのは中目黒眼科と自由が丘駅前眼科です。祐天寺たぐち眼科・自由が丘 清澤眼科は祝日が休診です。ほかの4院は日曜・祝日が休診です(アイクリニック自由が丘は日曜の診療を公式サイトで確認できませんでした)。

曜日の穴に注意

休診日がばらばらです。水曜休診が祐天寺たぐち眼科・アイクリニック自由が丘・自由が丘駅前眼科・自由が丘 清澤眼科の4院、木曜休診がたかせ眼科、月曜休診が目黒まぶたのクリニックです。平日に終日休診の日がないのは中目黒眼科と学芸大こだま眼科だけです(こだま眼科は水曜が午前のみ)。中目黒眼科は年末年始(12月30日〜1月3日)が休みです。祐天寺たぐち眼科は、木曜と日曜の午後は手術のため外来がありません。

夜間・休日に急に見えなくなったとき

目黒区の公式ページでは、夜間・休日に眼科を診る医療機関を確認できませんでした。#7119(24時間)や、ひまわり(03-5272-0303)で、その時間に診てもらえる医療機関を案内してもらえます。くわしくは冒頭の「急いで受診したほうがいいのは、どんなとき?」に書きました。

公式サイトの記載が揺れる・変わる院があります。

  • たかせ眼科:公式サイトの受付時間は午前10時〜11時30分(月曜は11時まで)・午後15時〜17時30分ですが、医療情報ネットの診療時間は10時〜13時/15時〜19時(2026年3月19日更新)です。公式サイトのメタ情報には「最終外来受付時間18時30分」という記載もあり、三つが食い違っています。土曜午後は交代制です
  • 学芸大こだま眼科:2026年10月から診療時間が変わりました。お知らせの本文に、午後の欄が「【午前】」と誤記されている箇所があります。予約なしで受診できるかは、公式サイトに混雑しだいと読める古い記載があるだけです
  • 自由が丘駅前眼科:2021年2月から「当面の間」水曜を臨時休診としています。公式サイト内で夜の受付が「18時30分」「夜6時30分」、日曜が「17時30分」「5時30分」と書かれ、表記が揺れています
  • アイクリニック自由が丘:公式サイトの診療時間表は曜日の欄が画像で、曜日別の診療は月間スケジュールで案内しています。2026年10月・11月の月間スケジュールでは、休診日はどちらも水曜で、代診の日があります
  • 祐天寺たぐち眼科:10・11月の診察カレンダーに終日休診の日があります。2026年10月4日付で、オルソケラトロジーの新規受付を休止しました
  • 目黒まぶたのクリニック:2026年10月5日付で初診・手術の予約状況のお知らせ、2026年9月27日付で10月の休診のお知らせがあります
  • 中目黒眼科:2025年5月6日付で、支払いは現金のみとお知らせしています

当日に行く場合は、電話で確認すると確実です。

目的別には、どう選べばいい?

白内障などの日帰り手術まで、同じ院に任せたい

掲載8院のうち、白内障の日帰り手術を診療内容に載せているのは5院です。祐天寺たぐち眼科は、日曜・木曜の午後に院内で手術を行い、院長が診察から執刀、術後の診察まで一貫して担当すると書いています。費用は、保険の単焦点レンズが3割負担で片眼約53,000円、多焦点レンズは選定療養でレンズ代279,800円からに保険診療分の手術費用が別にかかり、自由診療の多焦点レンズは69万〜79万円程度と書かれています(出典:祐天寺たぐち眼科「白内障手術」)。手術件数は「約600件(うち多焦点約250件)、通算12000件以上」とありますが、どの期間の件数かは書かれていません。同じページに1〜2割負担の単焦点の費用が2通り書かれているので、費用は医院に確認してください。 中目黒眼科は、日曜に月2〜3回、日帰りの白内障手術を行うと書いています(出典:中目黒眼科「診療内容」)。執刀医・件数・費用は公式サイトに載っていません。たかせ眼科は、公式サイトの診療内容に白内障の日帰り手術を挙げ、医療情報ネットに事前予約の日帰り手術を登録しています(執刀医・手術日・件数は公式サイトに載っていません)。学芸大こだま眼科と自由が丘駅前眼科は、診療内容に白内障の日帰り手術を挙げていますが、手術を行う場所・日・執刀医は公式サイトで確認できませんでした(自由が丘駅前眼科の診療案内には、埼玉県の別の眼科のサイトへのリンクがあります)。アイクリニック自由が丘・自由が丘 清澤眼科・目黒まぶたのクリニックは、白内障手術を診療内容に載せていません。多焦点レンズなどの費用と保険の扱いは、各院に直接ご確認ください。

緑内障や糖尿病網膜症の定期検査・網膜の治療をしたい

日本眼科学会は、糖尿病網膜症は初期には自覚症状がほとんどなく、糖尿病と診断されたら症状がなくても年1回の定期検査を勧めています。治療は進み方によって、レーザー(網膜光凝固術)、硝子体への抗VEGF薬の注射、硝子体手術になります(出典:日本眼科学会「糖尿病網膜症」)。また、緑内障の視野欠損は、初期にはほとんど自覚がない場合が多いとされています(出典:日本眼科学会「緑内障」)。祐天寺たぐち眼科は、広い範囲を撮影できる眼底検査やOCT、レーザーを案内し、院長が大学院で糖尿病網膜症の基礎研究をして博士号を取ったと書いています。緑内障は点眼や必要に応じたレーザーで治療し、濾過手術が必要なときは連携病院に紹介します(出典:祐天寺たぐち眼科「診療案内」)。たかせ眼科は、緑内障・糖尿病網膜症・加齢黄斑変性・ぶどう膜炎などを診療内容に挙げ、院長は日本緑内障学会などの会員です。学芸大こだま眼科は、糖尿病網膜症のレーザー治療と、加齢黄斑変性への抗VEGF薬の注射を案内しています。自由が丘駅前眼科は、緑内障・糖尿病網膜症・加齢黄斑変性・変性近視を診療内容に挙げ、医療情報ネットに前年度の網膜光凝固術24件を登録しています(2026年2月19日更新)。自由が丘 清澤眼科は、健診で緑内障や疑いを指摘された方の相談と、診断済みの方のセカンドオピニオンを受け付けると書いています。

ドライアイ・神経眼科・まぶたの相談をしたい

アイクリニック自由が丘は、ドライアイ(マイボーム腺の治療、まつげダニのチェック)と、まぶたの外来手術(逆さまつげ・眼瞼下垂・できもの)を案内し、眼瞼けいれんのボツリヌス療法は要予約と書いています。マイボーム腺の治療・ボトックス・手術・メディカルアートメイクは、月間スケジュールで院長の診療日のみとされています。自由が丘 清澤眼科は、院長が日本神経眼科学会の理事で、眼瞼けいれんやビジュアルスノウを含む神経眼科疾患を重視すると書いています。目黒まぶたのクリニックは、眼瞼下垂・逆さまつげ・眼瞼皮膚弛緩症・目の下のたるみ・顔面神経麻痺・眼瞼けいれんなどを診ています。眼瞼下垂と逆さまつげの手術には保険診療の料金表があり、3割負担でおおよそ眼瞼下垂が46,000〜55,000円、逆さまつげが22,000円(両眼の目安)、一方で自費の上まぶた手術は45万〜55万円と書かれています(出典:目黒まぶたのクリニック「料金」)。どちらで受けるかによって費用が大きく変わるので、受診のときに確認してください。

子どもの目(近視・斜視・弱視)を診てほしい

祐天寺たぐち眼科は小児眼科を設け、12歳以下は予約なしの場合に視力検査を行わないため「小児眼科」の予約が必要と案内しています。小児の近視抑制は、レッドライトとオルソケラトロジー(2026年10月4日付で新規受付を休止)を挙げ、斜視は、大学と連携する非常勤医師(眼科専攻医)が診ると書いています。自由が丘 清澤眼科は、近視の進行予防と斜視・弱視の治療、オルソケラトロジーとアトロピン治療を案内し、乳幼児の相談も受け付けます(出典:自由が丘 清澤眼科「診療内容」)。たかせ眼科は弱視など小児眼科と学校近視を、学芸大こだま眼科はリジュセアミニ点眼液による近視進行抑制を、中目黒眼科はオルソケラトロジーと仮性近視の治療を案内しています。視能訓練士の人数は、掲載院の公式サイトでは確認できませんでした。 祐天寺たぐち眼科はレンズの相談を視能訓練士または看護師が行い、自由が丘 清澤眼科はコンタクトレンズの処方を眼科専門医と視能訓練士が行うと書いています。

日本眼科学会のページは、近視の進行を抑える方法として、屋外で過ごす時間を確保すること、低濃度アトロピン点眼・オルソケラトロジー・多焦点コンタクトレンズを挙げています。ただしこのページは2023年9月1日時点の説明で、日本で近視進行抑制を目的として承認された治療法はないとしています(出典:日本眼科学会「近視進行抑制」)。オルソケラトロジーや近視抑制の点眼・眼鏡・コンタクトレンズは、多くが自由診療です。 費用と保険の扱いは、各院に直接ご確認ください。

日曜に行きたい/平日の夜に寄りたい

日曜は、中目黒眼科・自由が丘駅前眼科・自由が丘 清澤眼科・祐天寺たぐち眼科の4院が診療しています(祝日も診るのは中目黒眼科と自由が丘駅前眼科)。平日の夜は、アイクリニック自由が丘が19時までです。くわしい時間は「夜間・土日・祝日は、どこで診てもらえる?」の節にあります。

予約なしで行きたい/予約を取って待ち時間を減らしたい

中目黒眼科は予約制ではなく、初診や急な症状の方は来院で受け付けます(診察券のある方はWEB予約もできます)。たかせ眼科は予約優先で、予約なしでも受診できます(医療情報ネットの平均待ち時間は40分)。自由が丘駅前眼科も予約なしで受診でき、医療情報ネットの平均待ち時間は30分ですが、視野検査・眼底検査・手術は電話で問い合わせるよう案内しています。祐天寺たぐち眼科は電話・WEB・LINEで予約でき、12歳以下や眼鏡・コンタクトの検査は専用の予約が要ります。目黒まぶたのクリニックは完全予約制です。自由が丘 清澤眼科は、初診の方に事前の電話確認をお願いしています。学芸大こだま眼科は電話予約が基本です。

編集部 えん編集部 えん

手術・網膜・まぶた・子ども・日曜・予約なし・夜19時——自分がどれに近いかを先に決めると、区内の眼科は選びやすくなります。

目黒区の眼科検診は、どこで受けられる?

目黒区は、今年度中に40歳・45歳・50歳・55歳・60歳・65歳になる区民を対象に、眼科検診を実施しています。検査項目は、問診、屈折検査、矯正視力検査、細隙燈顕微鏡検査、精密眼圧検査、精密眼底検査で、医師が必要と判断した場合のみ眼底カメラ撮影と前房隅角検査を行います。費用は無料で、対象の方には5月末に受診券が送られています。実施期間は令和8年6月1日から11月30日までです(出典:目黒区「眼科検診」、ページ更新日2026年4月21日)。

実施医療機関は29件で、診療時間や休診日は各医療機関への確認が必要です(出典:目黒区「眼科検診実施医療機関」、ページ更新日2026年8月14日)。掲載8院のうち、目黒まぶたのクリニック・中目黒眼科・祐天寺たぐち眼科・たかせ眼科・アイクリニック自由が丘・自由が丘駅前眼科の6院が、区のこの一覧に載っています。 学芸大こだま眼科と自由が丘 清澤眼科は、この一覧にありませんでした。受診券を使えるかは、予約のときに各院へ確認してください。

医師は何をやってきた?

医療の質を患者が評価するのは、ほぼ不可能です。口コミが当てにならないのは前述のとおりです。そこで各院に、医師の専門医資格・経歴を載せました。何を何年やってきたかは、口コミよりは中身に近い情報です。

ただし医師の優劣ではありません。経歴を公表していないことは質が低いことを意味しません(選定ポリシー)。本記事は、資格を掲載の必須条件にしていません。掲載8院のうち、院長の眼科専門医を公式サイトで確認できたのは5院(目黒まぶたのクリニック・祐天寺たぐち眼科・アイクリニック自由が丘・自由が丘駅前眼科・自由が丘 清澤眼科)です。中目黒眼科(経歴は載るが専門医の記載なし)、たかせ眼科(学会の会員資格は載るが専門医の記載なし。トップページのメタ情報に「眼科専門医」の語があるが、誰の資格か明記なし)、学芸大こだま眼科(院長の氏名・資格・経歴の記載なし)の3院は、院長の学会認定資格を公式サイトで確認できませんでした。

目黒まぶたのクリニック

JR山手線・東急目黒線ほかの目黒駅から徒歩4分、目黒1丁目のDaiwa目黒スクエア1階にあります。厚生局の指定は令和8年4月1日で、医療法人社団目黒まぶたのクリニックの開設、標榜は眼科と形成外科です。公式サイトが書く院長は河村真美先生で、厚生局の管理者も同じ名前です。開設者欄の理事長名は「金井 真美」と姓が異なりますが、同じ方かどうかは公式サイトからは確認できませんでした。

院長の河村真美先生は、日本眼科学会認定眼科専門医です。公式サイトによると、一般の眼科診療(白内障手術を含む)から眼形成外科に進み、これまでに1万2千件以上の手術を行っています。ほかに、郡司知世医師が一部の予約枠を担当する日があります(出典:目黒まぶたのクリニック「院長紹介」)。

この院の軸は、まぶたの病気に絞った手術の外来です。診療内容は、眼瞼下垂、眼瞼皮膚弛緩症、逆さまつげ(内反症)、目の下のたるみ、顔面神経麻痺、眼瞼けいれん・顔面けいれん、結膜弛緩症、霰粒腫・ものもらいで、白内障や緑内障など一般の眼科診療は診療内容に載っていません。 眼瞼下垂と逆さまつげの手術には保険診療の料金があり、3割負担でおおよそ眼瞼下垂46,000〜55,000円、逆さまつげ22,000円(いずれも両眼の目安)と書いています。一方、自費の上まぶた手術(眼瞼下垂45万〜55万円など)、下まぶた手術、美容注射もあります(出典:目黒まぶたのクリニック「料金」)。眼瞼下垂の治療薬の点眼は自費のみです。

診療は火〜土曜の9時30分〜17時30分で、完全予約制(WEB予約と電話)、月曜・日曜・祝日は休診です。2026年10月5日付で初診・手術の予約状況のお知らせ、2026年9月27日付で10月の休診、2026年9月22日付で担当医変更のお知らせがあります(出典:目黒まぶたのクリニック 公式サイト)。

Googleマップでは★4.5・79件(2026年10月26日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「眼瞼下垂」・「麻酔」・「まつ毛」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名目黒まぶたのクリニック(医療法人社団目黒まぶたのクリニック/指定 令和8年4月1日)
院長河村 真美(厚生局の管理者も同じ。開設者欄の理事長名は金井 真美)
経歴・資格日本眼科学会認定眼科専門医(公式サイトに記載)。一般眼科から眼形成外科へ。手術1万2千件以上(公式サイト)
住所〒153-0063 東京都目黒区目黒1-6-17 Daiwa目黒スクエア1階
最寄りJR山手線ほか「目黒」駅 徒歩4分
診療時間火〜土 9:30〜17:30(完全予約制)
休診日月・日・祝
予約方法WEB予約・電話
診療内容眼瞼下垂/逆さまつげ/眼瞼皮膚弛緩症/目の下のたるみ/顔面神経麻痺/眼瞼けいれん・顔面けいれん/結膜弛緩症/霰粒腫(保険診療と自費の両方)
電話03-6420-3473
Google口コミ(参考)★4.5/79件
公式サイトhttps://www.oculoplastic.jp/

このクリニックが向いている人:まぶたが下がってきた、逆さまつげで目が痛い、まぶたのけいれんが気になる方。眼科専門医が執刀するまぶたの手術を、保険診療で相談したい方。白内障・緑内障・視力の相談など一般の眼科診療が目的の方には向きません。完全予約制で、月曜・日曜・祝日が休診です。自費の手術や美容注射もあるので、保険で受けたい場合はその旨を伝えてください。

中目黒眼科

東急東横線・東京メトロ日比谷線の中目黒駅南口改札から徒歩2分、上目黒3丁目のルネス中目黒ビル1階にあります。医療法人社団映光会の開設で、厚生局の指定は平成27年6月1日です。公式サイトは1999年の開業と書き、2024年に開業25周年を迎えたとお知らせしています。指定日との間の開きは法人化などの経緯と思われますが、公式サイトには書かれていません。

院長として公式サイトに載るのは杉本由佳先生(医療法人社団映光会 理事長)です。1982年に埼玉医科大学を卒業し、同大学付属病院の眼科学教室で研修医・助手を務め、1993年にかわごえ眼科を開業、1999年に中目黒眼科を開業しました(出典:中目黒眼科「院長紹介」)。専門医資格と所属学会は、公式サイトに記載がありません。 なお、厚生局の一覧の管理者・理事長は「下野 由佳」で、公式サイトの院長名(杉本 由佳)と姓が異なります。同じ方かどうかは公式サイトからは確認できませんでした。

この院の軸は、日曜と祝日も診ながら、日曜に日帰りの白内障手術を行う体制です。公式サイトは、白内障の日帰り手術を「日曜に、月2〜3回」行うと書いています。執刀医・手術件数・費用は書かれていません。ほかに、緑内障の健診と診察、VDT(パソコンなどの画面作業)健診、オルソケラトロジー(自費。初回16万円・作り直し8万円と記載)、コンタクトレンズと眼鏡の処方を案内しています(出典:中目黒眼科「診療内容」)。糖尿病網膜症・硝子体注射・小児眼科の専用の説明は、公式サイトに見つかりませんでした(小中学生の仮性近視の治療には触れています)。

受付は午前10時30分〜12時45分、午後14時30分〜18時30分(土・日・祝は16時45分まで)で、年末年始(12月30日〜1月3日)以外は休みません。予約制ではなく、初診や急な症状の方は来院で受け付けます。診察券のある方はWEB予約もできます。支払いは現金のみ、保険の処方箋は院外処方(2025年4月から)です。眼鏡の処方箋は受け付ける曜日と時間が決まっています(出典:中目黒眼科「診療時間・アクセス」)。

Googleマップでは★3.1・65件(2026年10月26日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「コンタクト」・「視力」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名中目黒眼科(医療法人社団映光会/指定 平成27年6月1日)
院長杉本 由佳(公式サイト)。厚生局の管理者は下野 由佳
経歴・資格埼玉医科大学卒(1982年)→同付属病院眼科→かわごえ眼科開業(1993年)→中目黒眼科開業(1999年)。専門医の記載は公式サイトで確認できませんでした
住所〒153-0051 東京都目黒区上目黒3-7-7 ルネス中目黒ビル1階
最寄り東急東横線・東京メトロ日比谷線「中目黒」駅 南口改札から徒歩2分
診療時間(受付)午前 10:30〜12:45/午後 14:30〜18:30(土・日・祝は16:45まで)
休診日12月30日〜1月3日
予約方法予約制ではない。診察券のある方はWEB予約・電話
診療内容日帰り白内障手術(日曜に月2〜3回)/緑内障の健診と診察/VDT健診/オルソケラトロジー(自費)/コンタクト・眼鏡の処方
電話03-3793-0850
Google口コミ(参考)★3.1/65件
公式サイトhttps://www.eikoukai.jp/

このクリニックが向いている人:日曜や祝日、平日の夕方に眼科へ行きたい方。予約なしで来院でき、白内障の日帰り手術まで相談したい方。院長の専門医資格は公式サイトで確認できず、手術の執刀医・件数・費用も書かれていません。支払いは現金のみです。

祐天寺たぐち眼科

東急東横線の祐天寺駅から徒歩1分、祐天寺1丁目の祐天寺駅前メディカルセンタービルにあります(厚生局の一覧は2階と4階)。厚生局の指定は令和7年6月1日で、医療法人社団視伝会(理事長 田口万藏先生)の開設、管理者は田口万藏先生です。公式サイトの院長紹介は2022年の開業と書いており、指定日との間の開きは法人化などの経緯と思われますが、公式サイトには書かれていません。

院長の田口万藏先生は、眼科専門医で、多焦点眼内レンズ手術認定医などの資格を公式サイトに挙げています。2008年に防衛医科大学校を卒業し、防衛医科大学校眼科、自衛隊中央病院眼科(医長)などを経て、2022年に開業しました。博士号は糖尿病網膜症の研究で取得し、日本眼科学会・眼科手術学会・網膜硝子体学会・緑内障学会などに所属しています。非常勤の二瓶椋太郎医師(眼科専門医。涙道内視鏡手術)と岩井星磨医師(眼科専攻医。眼瞼・涙道・斜視を大学と連携して治療)も診療します(出典:祐天寺たぐち眼科「医師紹介」)。

この院の軸は、院内で行う日帰りの白内障手術と、緑内障・網膜の検査を同じ院でそろえる体制です。白内障手術は日曜・木曜の午後で、手術は約10分、来院から会計まで約2時間と書いています。手術中に眼の状態を測り、眼内レンズの度数や乱視の矯正を選ぶ支援システム(ORA)を、「目黒区内では当院のみ」導入していると公式サイトは書いています。費用は、保険の単焦点レンズが3割負担で片眼約53,000円、多焦点レンズは選定療養でレンズ代279,800円〜に保険診療分の手術費用が別にかかり、自由診療の多焦点レンズは69万〜79万円程度です。同じページに1〜2割負担の費用が2通り書かれています。 手術件数は「白内障約600件(うち多焦点約250件)、通算12000件以上」とありますが、期間は書かれていません(出典:祐天寺たぐち眼科「白内障手術」)。

緑内障は点眼と必要に応じたレーザーで治療し、濾過手術が必要なときは連携病院に紹介します。糖尿病網膜症は、広い範囲を撮影できる機器やOCT、複数箇所を一度に照射できるレーザーを案内しています。小児眼科、近視抑制(レッドライト・オルソケラトロジー)、ドライアイのIPL治療(自費)、眼ドックも掲げています。硝子体注射という名称の記載は見つかりませんでした。コンタクトレンズは1日使い捨てのソフトのみで、中学生からです(出典:祐天寺たぐち眼科「診療案内」)。

診療は月・火・木・金の午前9時〜12時30分、月・火・金の午後15時〜18時で、木曜と日曜の午後は手術のため外来がありません。水曜・土曜・祝日が休診です。日曜は院長が予約の方だけを診察し、予約なしの方は非常勤医師が診察します。12歳以下は予約なしの場合に視力検査を行わないため、「小児眼科」での予約が必要です。予約は電話・WEB(24時間)・LINEです。お知らせに、2026年10月4日付でオルソケラトロジーの新規受付の休止、2026年3月31日付で次回の白内障手術の相談会が11月15日とあります。10・11月の診察カレンダーに終日休診の日があります。

Googleマップでは★4.3・56件(2026年10月26日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「白内障」・「レンズ」・「充血」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名祐天寺たぐち眼科(医療法人社団視伝会/指定 令和7年6月1日)
院長田口 万藏(厚生局の管理者も同じ)
経歴・資格防衛医科大学校卒(2008年)→防衛医科大学校眼科→自衛隊中央病院眼科医長→2022年開業。眼科専門医・多焦点眼内レンズ手術認定医(公式サイトに記載)
住所〒153-0052 東京都目黒区祐天寺1-23-20 祐天寺駅前メディカルセンタービル2階
最寄り東急東横線「祐天寺」駅 徒歩1分
診療時間月・火・木・金 9:00〜12:30/月・火・金 15:00〜18:00/日 午前(予約の方は院長、予約なしは非常勤医師)
休診日水・土・祝(木・日の午後は手術のため外来なし)
予約方法電話・WEB(24時間)・LINE(12歳以下・眼鏡・コンタクトは専用枠)
診療内容日帰り白内障手術(日・木曜午後)/多焦点眼内レンズ/緑内障/糖尿病網膜症/小児眼科・近視抑制/眼ドック/ドライアイ(IPLは自費)
電話03-6452-2705
Google口コミ(参考)★4.3/56件
公式サイトhttps://yutenji-taguchi-eye.com/

このクリニックが向いている人:祐天寺駅の近くで、日帰りの白内障手術から緑内障・糖尿病網膜症の検査まで同じ院で相談したい方。日曜の午前に通いたい方。水曜・土曜・祝日が休診で、日曜に予約なしで受診すると非常勤医師の診察になります。多焦点レンズや IPLなどの自由診療もあるので、保険で受けたい場合はその旨を伝えてください。

たかせ眼科

東急東横線の都立大学駅から徒歩1分、中根1丁目の都立大渡辺ビル3階(公式サイトは3階・4階)にあります。厚生局の指定は平成14年4月1日で、医療法人社団高瀬会(理事長 髙瀨正郎先生)の開設、管理者は髙瀨正郎先生です。

院長・理事長の高瀬正郎先生は、東京大学大学院医学研究科(外科系眼科学)を修了して東京大学医学博士を取得し、栗原眼科病院、武蔵野赤十字病院眼科、埼玉医科大学総合医療センター眼科専任講師などを経ています。日本緑内障学会・日本眼科手術学会・日本白内障学会・日本眼内レンズ屈折手術学会の会員です(出典:たかせ眼科「医師紹介」)。専門医資格は、医師紹介のページに記載がありません。 トップページのメタ情報には「眼科専門医」の語がありますが、誰の資格かは明記されていません。医療情報ネットには、常勤医師2人、眼科専門医2人(2026年3月19日更新)と登録されています。

この院の軸は、緑内障・白内障・網膜の病気を、予約優先で予約なしでも受けられる外来で診る体制です。公式サイトは、緑内障の検査・診断・治療、白内障の手術(日帰り手術に対応)、糖尿病網膜症、加齢黄斑変性、ぶどう膜炎、角膜疾患、弱視などの小児眼科、学校近視、アレルギー結膜炎、コンタクトレンズを挙げています。ICL(有水晶体眼内レンズ)手術は自費診療です。医療情報ネットには、日帰りの白内障手術(事前予約)が登録されています(出典:たかせ眼科 公式サイト)。執刀医・手術日・件数は公式サイトに載っていません。 硝子体注射、視能訓練士、ドライアイの記載も見つかりませんでした。2026年6月21日付で、後天性眼瞼下垂の治療薬(アップニーク)の取り扱いを始めたとお知らせしています。

診療は月・火・水・金・土曜で、木曜・日曜・祝日が休診、土曜の午後は交代制です。公式サイトの受付は午前10時〜11時30分(月曜は11時まで)・午後15時〜17時30分ですが、医療情報ネットの診療時間は10時〜13時/15時〜19時と登録されています。 予約は優先で、予約なしでも受診できます(医療情報ネットの平均待ち時間は40分)。電話は診療受付時間内に受け付けています。

Googleマップでは★3.0・31件(2026年10月26日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」は表示されていませんでした。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名たかせ眼科(医療法人社団高瀬会/指定 平成14年4月1日)
院長高瀬 正郎(厚生局の管理者も同じ)
経歴・資格東京大学大学院修了・医学博士→栗原眼科病院→武蔵野赤十字病院眼科→埼玉医科大学総合医療センター眼科専任講師。専門医の記載は医師紹介のページで確認できませんでした(医療情報ネットに眼科専門医2人と登録)
住所〒152-0031 東京都目黒区中根1-6-6 都立大渡辺ビル3階
最寄り東急東横線「都立大学」駅 徒歩1分
診療時間月・火・水・金・土(土曜午後は交代制)。公式サイトの受付 10:00〜11:30(月は11:00まで)/15:00〜17:30、医療情報ネットの診療 10:00〜13:00/15:00〜19:00
休診日木・日・祝・年末年始
予約方法予約優先・予約なしも可。電話は診療受付時間内
診療内容緑内障/日帰り白内障手術/糖尿病網膜症/加齢黄斑変性/ぶどう膜炎/小児眼科・学校近視/ICL(自費)
電話03-5729-0887
Google口コミ(参考)★3.0/31件
公式サイトhttp://www5a.biglobe.ne.jp/~gannka/

このクリニックが向いている人:都立大学駅の近くで、緑内障や糖尿病網膜症の定期検査、白内障の相談をしたい方。予約なしでも受診したい方。院長の専門医資格は公式サイトで確認できず、診療時間は公式サイトと医療情報ネットで記載が異なります。木曜・日曜・祝日が休診です。ICLなどの自由診療もあります。

学芸大こだま眼科

東急東横線の学芸大学駅東口から徒歩1分、鷹番2丁目のエルスクエア学芸大学1階にあります。厚生局の指定は令和2年1月1日で、医療法人社団湘仁会(理事長 齋藤孝司先生)の開設、管理者は中林るりか先生です。

院長の氏名・専門医資格・経歴は、公式サイトに記載がありません(「院長ごあいさつ」のページにも「院長」の役職名のみ)。厚生局の一覧の管理者は中林るりか先生ですが、公式サイトの院長が同じ方かどうかは確認できませんでした。

この院の軸は、白内障・緑内障・網膜の病気を診る外来を、学芸大学駅の近くで平日の夕方まで受けられることです。公式サイトは診療内容に、白内障(日帰り手術、多焦点眼内レンズの選択可)、緑内障、糖尿病網膜症(レーザー治療)、加齢黄斑変性の抗VEGF薬による治療、コンタクトレンズ、子どもの近視進行抑制(リジュセアミニ点眼液)、ドライアイ、花粉症などを挙げています。白内障手術を行う場所・日・執刀医は、公式サイトに記載がありません(トップページには、別の眼科の白内障手術のページへのリンクがあります)。視能訓練士の記載も見つかりませんでした(出典:学芸大こだま眼科 公式サイト、同「診療案内」)。2026年6月1日付で、リジュセアミニの診察・検査料が保険適用になり、点眼薬代は全額自己負担になるとお知らせしています。

診療時間は、2026年10月から午前10時〜13時、午後15時30分〜18時30分に変わりました。日曜・祝日が休診で、「当面の間」水曜午後と土曜も休診です。予約は電話が基本です。

Googleマップでは★3.4・13件(2026年10月26日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「目薬」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名学芸大こだま眼科(医療法人社団湘仁会/指定 令和2年1月1日)
院長公式サイトに記載なし(厚生局の管理者は中林 るりか)
経歴・資格公式サイトで確認できませんでした
住所〒152-0004 東京都目黒区鷹番2-20-11 エルスクエア学芸大学1階
最寄り東急東横線「学芸大学」駅 東口 徒歩1分
診療時間2026年10月から 10:00〜13:00/15:30〜18:30
休診日日・祝/当面の間は水曜午後・土曜
予約方法電話予約が基本
診療内容白内障(日帰り手術)/緑内障/糖尿病網膜症/加齢黄斑変性(抗VEGF治療)/近視進行抑制(リジュセアミニ)/コンタクト
電話03-6412-7234
Google口コミ(参考)★3.4/13件
公式サイトhttps://gakugeidai-kodama-eyeclinic.com/

このクリニックが向いている人:学芸大学駅の近くで、緑内障や糖尿病網膜症の検査、加齢黄斑変性の治療、子どもの近視抑制を相談したい方。院長の氏名・資格が公式サイトで確認できず、白内障手術を行う場所も分かりません。日曜・祝日・土曜が休診で、水曜は午前のみです。

アイクリニック自由が丘

東急東横線・大井町線の自由が丘駅から徒歩0分、自由が丘1丁目の自由が丘東急ビル9階にあります。厚生局の指定は平成18年4月1日で、久保田明子先生の個人開設、管理者も久保田明子先生です。公式サイトの院長あいさつによると、2006年の開院です。

院長の久保田明子先生は、日本眼科学会の眼科専門医(2001年認定)で、医学博士です。1995年に金沢医科大学を卒業して同大学病院などで眼科に勤務し、2004年に医学博士、2004〜2006年は飯田橋眼科クリニックの院長を務め、2006年に開院しました。日本眼科学会・日本眼科医会・日本眼形成再建外科学会・ドライアイ研究会・目黒区医師会などに所属しています(出典:アイクリニック自由が丘「院長あいさつ」)。

この院の軸は、ドライアイとまぶたの外来手術を、午後19時まで受けられる体制です。診療内容は、目黒区眼科検診、ドライアイ(マイボーム腺の治療、まつげダニのチェック)、一般外来(白内障・緑内障・飛蚊症の眼底検査と視野検査、アレルギー・細菌検査)、コンタクト外来、外来手術です。外来手術は、逆さまつげ・眼瞼下垂・できものなどのまぶたの手術で、眼瞼けいれんのボツリヌス療法は要予約と書いています(出典:アイクリニック自由が丘「外来手術」)。白内障手術、糖尿病網膜症、小児の診療内容、視能訓練士は、公式サイトに記載が見つかりませんでした。 月間スケジュールには、マイボーム腺の治療・ボトックス注射・手術・メディカルアートメイクは院長の診療日のみとあり、保険診療か自費診療かの区別は書かれていません。

診療時間は午前10時30分〜13時、午後14時〜19時の2区分で、受付は診察終了の30分前(初診は1時間前)までです。曜日ごとの診療は、画像の時間表と月間スケジュールで案内しています。2026年10月・11月の月間スケジュールでは、休診日はどちらも水曜で、代診の日があります。日曜・祝日の診療は、公式サイトの本文では確認できませんでした(出典:アイクリニック自由が丘「月間スケジュール」)。

Googleマップでは★3.6・38件(2026年10月26日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「コンタクト」・「視力」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名アイクリニック自由が丘(個人開設/指定 平成18年4月1日)
院長久保田 明子(厚生局の管理者も同じ)
経歴・資格金沢医科大学卒(1995年)→同大学病院→飯田橋眼科クリニック院長→2006年開院。日本眼科学会 眼科専門医・医学博士(公式サイトに記載)
住所〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-30-3 自由が丘東急ビル9階
最寄り東急東横線・大井町線「自由が丘」駅 徒歩0分
診療時間10:30〜13:00/14:00〜19:00(曜日別は月間スケジュール。受付は終了30分前まで)
休診日水曜(2026年10月・11月の月間スケジュール)。日曜・祝日は公式サイトで確認できず
予約方法公式サイトに記載なし(ボトックスは要予約)。電話で確認
診療内容目黒区眼科検診/ドライアイ/一般外来/コンタクト外来/まぶたの外来手術
電話03-5701-1055
Google口コミ(参考)★3.6/38件
公式サイトhttps://eye-jiyugaoka.com/

このクリニックが向いている人:自由が丘駅の改札を出てすぐで、ドライアイやまぶたの相談をしたい方。平日の夜19時近くまで通いたい方。白内障手術は公式サイトに記載がなく、手術・マイボーム腺の治療・ボトックスは院長の診療日のみです。水曜が休診で、予約の方法も公式サイトでは確認できませんでした。

自由が丘駅前眼科

東急東横線・大井町線の自由が丘駅正面口から徒歩2分、自由が丘2丁目のパルシィード1階にあります(厚生局の表記は「パルシード」)。厚生局の指定は平成22年12月1日で、医療法人新光会(理事長 新保光一郎先生)の開設、管理者は市川有穂先生です。

院長の市川有穂先生は、日本眼科学会認定の眼科専門医で、医学博士です。2000年に慶應義塾大学医学部を卒業し、慶應義塾大学病院、日野市立病院、横浜市立市民病院、日本鋼管病院などを経て、2011年に院長に就任しました。日本眼科学会・日本眼科医会・東京都眼科医会・目黒区眼科医会などに所属し、公式サイトは白内障手術の実績を約1,000件と書いています(出典:自由が丘駅前眼科「院長挨拶」)。

この院の軸は、土日・祝日も診ながら、緑内障・糖尿病網膜症・加齢黄斑変性などの目の奥の病気を診る外来です。診療内容に、白内障(日帰り手術)と硝子体手術、緑内障、糖尿病網膜症、加齢黄斑変性、変性近視、花粉症、眼の疲れと近視進行の抑制、コンタクトレンズ(初めて処方を受ける方は角膜内皮細胞の撮影が無料)を挙げ、OCT(網膜の断層撮影)を導入しています。手術を院内で行うかどうかは、公式サイトで確認できませんでした(診療案内の手術の項目から、埼玉県の別の眼科のサイトへのリンクがあります。この院との関係の記載はありません)。医療情報ネットには、前年度の網膜光凝固術24件と登録されていますが、白内障手術や硝子体手術の登録は見つかりませんでした(2026年2月19日更新)。小児と視能訓練士の記載も公式サイトに見つかりませんでした。

診療は、月・火・木・金・土曜が10時〜13時/14時30分〜18時30分、日曜が10時〜13時/14時30分〜17時30分で、祝日も診療します。水曜と年末年始(12月31日〜1月3日)が休診です。予約はオンラインと電話ができ、予約なしでも受診できます(医療情報ネットの平均待ち時間は30分)。視野検査・眼底検査・手術は、電話で問い合わせるよう案内しています。2021年2月から「当面の間」水曜を臨時休診としているほか、急な休診や時間変更があるため、担当医スケジュールで確認するよう案内しています(出典:自由が丘駅前眼科 公式サイト、医療情報ネット「自由が丘駅前眼科」)。

Googleマップでは★4.0・91件(2026年10月26日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「コンタクト」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名自由が丘駅前眼科(医療法人新光会/指定 平成22年12月1日)
院長市川 有穂(厚生局の管理者も同じ)
経歴・資格慶應義塾大学卒(2000年)→慶應義塾大学病院→横浜市立市民病院→日本鋼管病院→2011年院長。日本眼科学会認定 眼科専門医・医学博士(公式サイトに記載)
住所〒152-0035 東京都目黒区自由が丘2-11-10 パルシィード1階
最寄り東急東横線・大井町線「自由が丘」駅 正面口から徒歩2分
診療時間月・火・木・金・土 10:00〜13:00/14:30〜18:30、日 10:00〜13:00/14:30〜17:30(祝日も診療)
休診日水曜・年末年始(12月31日〜1月3日)
予約方法オンライン・電話(予約なしも可。視野検査・眼底検査・手術は電話で問い合わせ)
診療内容白内障(日帰り手術)/硝子体手術/緑内障/糖尿病網膜症/加齢黄斑変性/変性近視/近視抑制/コンタクト
電話03-3718-9222
Google口コミ(参考)★4.0/91件
公式サイトhttps://www.jiyugaoka-eye.com/

このクリニックが向いている人:自由が丘で、日曜や祝日、平日の18時30分近くまでに眼科へ行きたい方。緑内障・糖尿病網膜症・加齢黄斑変性の検査を相談したい方。手術を院内で行うかは公式サイトで確認できず、水曜が休診です。時間や担当医が急に変わることがあるので、担当医スケジュールを確認してください。

自由が丘 清澤眼科

東急東横線・大井町線の自由が丘駅から徒歩4分(医療情報ネット)、自由が丘1丁目のセザーム自由が丘2階にあります。厚生局の指定は令和3年11月1日で、清澤源弘先生の個人開設、管理者も清澤源弘先生です。公式サイトは2021年11月の開院をお知らせしています。

院長の清澤源弘先生は、日本眼科学会専門医で、医学博士です。東北大学を卒業して同大学院を修了し、フランス原子力庁と米国のウィリス眼科病院に留学、東北大学講師、東京医科歯科大学の助教授・臨床教授などを経て、2021年11月に開設しました。日本神経眼科学会の相談医・理事、日本眼科医会の学術部委員で、眼瞼痙攣・片側顔面けいれん友の会の顧問も務めています(出典:自由が丘 清澤眼科「About us」)。非常勤の医師が診療する日があります(担当曜日は公式サイトの記載から確認できませんでした)。

この院の軸は、神経眼科と子どもの目を、手術をしない外来として、土日にも診ていることです。院長は、眼瞼痙攣やビジュアルスノウを含む神経眼科疾患と、近視予防を含む小児眼科疾患を重視すると書いています。診療内容は、一般眼科、ドライアイ、白内障、緑内障(健診で指摘された方の相談とセカンドオピニオン)、眼科検診、小児眼科(近視の進行予防、斜視・弱視の治療。オルソケラトロジーとアトロピン治療を案内)、神経眼科疾患、眼鏡・コンタクトレンズ処方です(出典:自由が丘 清澤眼科「診療内容」)。医療情報ネットには、日帰り手術を実施していないと登録されています(2026年3月31日更新)。白内障手術が必要なときの紹介先は、公式サイトで確認できませんでした。

診療は、月・火・木・金が10時30分〜13時/14時〜18時30分(受付は18時まで)、土・日が10時30分〜13時/14時〜16時(午後の受付は15時30分まで)です。水曜と祝日は休診です。初診の方は事前に電話で確認するよう案内しています。医療情報ネットでは、予約優先、予約なしの平均待ち時間は30分とされています。2026年10月15日は代診による診療とお知らせしています(出典:自由が丘 清澤眼科「診療時間」、医療情報ネット「自由が丘 清澤眼科」)。

Googleマップでは★3.7・20件(2026年10月26日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「眼瞼痙攣」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名自由が丘 清澤眼科(個人開設/指定 令和3年11月1日)
院長清澤 源弘(厚生局の管理者も同じ)
経歴・資格東北大学卒・同大学院修了→東北大学講師→東京医科歯科大学助教授・臨床教授→2021年開設。日本眼科学会専門医・医学博士。日本神経眼科学会の相談医・理事(公式サイトに記載)
住所〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-25-9 セザーム自由が丘2階
最寄り東急東横線・大井町線「自由が丘」駅 徒歩4分(医療情報ネット)
診療時間月・火・木・金 10:30〜13:00/14:00〜18:30、土・日 10:30〜13:00/14:00〜16:00
休診日水・祝
予約方法初診は電話で確認(医療情報ネットでは予約優先)
診療内容一般眼科/神経眼科疾患/小児眼科(近視・斜視・弱視)/眼瞼けいれん/ドライアイ/緑内障の相談
電話03-3718-5377
Google口コミ(参考)★3.7/20件
公式サイトhttps://jiyugaoka-kiyosawa-eyeclinic.com/

このクリニックが向いている人:まぶたのけいれんやビジュアルスノウなど、神経眼科の相談をしたい方。子どもの近視や斜視・弱視を相談したい方。土日に通いたい方。日帰り手術は行っていないため、白内障などの手術が必要なときは別の医療機関になります。水曜と祝日が休診です。

どの駅の近くに、どの院がある?

目黒区の眼科【眼科が本体の29院】

掲載した院にかぎらず、区内で眼科が本体(標榜科の先頭が眼科)の診療所を、駅ブロック別にすべて挙げます。厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年9月1日現在)で確認した全数です。

エリア町医院名院長標榜科本記事
目黒・不動前(JR山手線・東急目黒線・都営三田線・南北線 目黒駅・東急目黒線不動前駅)下目黒ヒラモト眼科平本 大礎眼科—
目黒・不動前(JR山手線・東急目黒線・都営三田線・南北線 目黒駅・東急目黒線不動前駅)目黒目黒おおとり眼科久保 麻美眼科—
目黒・不動前(JR山手線・東急目黒線・都営三田線・南北線 目黒駅・東急目黒線不動前駅)目黒目黒まぶたのクリニック河村 真美眼科・形成外科掲載
目黒・不動前(JR山手線・東急目黒線・都営三田線・南北線 目黒駅・東急目黒線不動前駅)目黒本町あいこう眼科塩谷 尚子眼科—
目黒・不動前(JR山手線・東急目黒線・都営三田線・南北線 目黒駅・東急目黒線不動前駅)目黒本町目黒本町眼科太田 眞理眼科—
中目黒・祐天寺・恵比寿寄り(東急東横線・日比谷線 中目黒駅・東急東横線祐天寺駅・JR恵比寿駅)上目黒あさひ眼科西山 久美子眼科—
中目黒・祐天寺・恵比寿寄り(東急東横線・日比谷線 中目黒駅・東急東横線祐天寺駅・JR恵比寿駅)上目黒中目黒眼科下野 由佳眼科掲載
中目黒・祐天寺・恵比寿寄り(東急東横線・日比谷線 中目黒駅・東急東横線祐天寺駅・JR恵比寿駅)中目黒ノタニ眼科クリニック能谷 道子眼科・内科—
中目黒・祐天寺・恵比寿寄り(東急東横線・日比谷線 中目黒駅・東急東横線祐天寺駅・JR恵比寿駅)五本木すみ眼科・整形外科鷲見 泉眼科・整形外科・リハビリ科—
中目黒・祐天寺・恵比寿寄り(東急東横線・日比谷線 中目黒駅・東急東横線祐天寺駅・JR恵比寿駅)祐天寺くぼの眼科窪野 裕久眼科—
中目黒・祐天寺・恵比寿寄り(東急東横線・日比谷線 中目黒駅・東急東横線祐天寺駅・JR恵比寿駅)祐天寺祐天寺たぐち眼科田口 万藏眼科掲載
池尻大橋・駒場・東山(東急田園都市線池尻大橋駅・京王井の頭線駒場東大前駅)大橋ふたば眼科河上 双葉眼科—
池尻大橋・駒場・東山(東急田園都市線池尻大橋駅・京王井の頭線駒場東大前駅)東山大橋眼科クリニック島﨑 美奈子眼科このほかの選択肢
池尻大橋・駒場・東山(東急田園都市線池尻大橋駅・京王井の頭線駒場東大前駅)東山木村眼科クリニック木村 由香子眼科—
学芸大学・都立大学・碑文谷(東急東横線 学芸大学駅・都立大学駅)中根たかせ眼科髙瀨 正郎眼科掲載
学芸大学・都立大学・碑文谷(東急東横線 学芸大学駅・都立大学駅)中町えだがわ眼科クリニック枝川 宏眼科—
学芸大学・都立大学・碑文谷(東急東横線 学芸大学駅・都立大学駅)柿の木坂都立大川口眼科川口 龍平眼科このほかの選択肢
学芸大学・都立大学・碑文谷(東急東横線 学芸大学駅・都立大学駅)鷹番たかばん眼科クリニック小豆畑 崇子眼科—
学芸大学・都立大学・碑文谷(東急東横線 学芸大学駅・都立大学駅)鷹番月本眼科月本 伸子眼科—
学芸大学・都立大学・碑文谷(東急東横線 学芸大学駅・都立大学駅)鷹番学芸大こだま眼科中林 るりか眼科掲載
学芸大学・都立大学・碑文谷(東急東横線 学芸大学駅・都立大学駅)鷹番学芸大学みなみ眼科野々村 裕子眼科—
学芸大学・都立大学・碑文谷(東急東横線 学芸大学駅・都立大学駅)鷹番桂眼科桂 京子眼科—
自由が丘・緑が丘(東急東横線・大井町線 自由が丘駅・東急大井町線緑が丘駅)緑が丘仁木眼科医院仁木 智眼科—
自由が丘・緑が丘(東急東横線・大井町線 自由が丘駅・東急大井町線緑が丘駅)緑が丘医療法人社団しんゆうかい 自由が丘よつば眼科医院木村 友哉眼科・アレルギー科—
自由が丘・緑が丘(東急東横線・大井町線 自由が丘駅・東急大井町線緑が丘駅)自由が丘アイクリニック自由が丘久保田 明子眼科掲載
自由が丘・緑が丘(東急東横線・大井町線 自由が丘駅・東急大井町線緑が丘駅)自由が丘土坂眼科成尾 麻子眼科—
自由が丘・緑が丘(東急東横線・大井町線 自由が丘駅・東急大井町線緑が丘駅)自由が丘石川眼科自由が丘中澤 伸子眼科—
自由が丘・緑が丘(東急東横線・大井町線 自由が丘駅・東急大井町線緑が丘駅)自由が丘自由が丘 清澤眼科清澤 源弘眼科掲載
自由が丘・緑が丘(東急東横線・大井町線 自由が丘駅・東急大井町線緑が丘駅)自由が丘自由が丘駅前眼科市川 有穂眼科掲載

※院長名・標榜科はこの一覧に基づきます。診療時間や休診日は各院の公式サイトでご確認ください(この表には含めていません)。区内には眼科を持つ病院もありますが、紹介や予約が前提となるため本記事では扱っていません。

通い方で考える

目黒・不動前ブロック(5院)——掲載は目黒まぶたのクリニック(目黒駅徒歩4分・まぶたの手術・完全予約制)。ヒラモト眼科・目黒おおとり眼科・あいこう眼科・目黒本町眼科は、本記事では診療体制を確認していません。

中目黒・祐天寺・恵比寿寄りブロック(6院)——掲載は中目黒眼科(日曜・祝日も診療・日曜に日帰り白内障手術)と祐天寺たぐち眼科(院内の日帰り白内障手術・緑内障・糖尿病網膜症)。あさひ眼科・ノタニ眼科クリニック・すみ眼科・整形外科・くぼの眼科は、本記事では診療体制を確認していません。

池尻大橋・駒場・東山ブロック(3院)——掲載院はありません。 大橋眼科クリニックは「ほかに、どんな選択肢がある?」に挙げています。ふたば眼科・木村眼科クリニックは、本記事では診療体制を確認していません。

学芸大学・都立大学・碑文谷ブロック(8院)——掲載はたかせ眼科(都立大学駅1分・緑内障・白内障・網膜)と学芸大こだま眼科(学芸大学駅東口1分・白内障・緑内障・抗VEGF治療)。柿の木坂の都立大川口眼科は「ほかに、どんな選択肢がある?」に挙げています。えだがわ眼科クリニック・たかばん眼科クリニック・月本眼科・学芸大学みなみ眼科・桂眼科は、本記事では診療体制を確認していません。

自由が丘・緑が丘ブロック(7院)——掲載はアイクリニック自由が丘(駅から0分・ドライアイ・まぶた・午後19時まで)、自由が丘駅前眼科(日曜・祝日も診療・目の奥の病気)、自由が丘 清澤眼科(神経眼科・小児眼科・土日診療)。仁木眼科医院・自由が丘よつば眼科医院・土坂眼科・石川眼科自由が丘は、本記事では診療体制を確認していません。

大岡山・洗足ブロック——眼科が本体の院はありません。

ほかに、どんな選択肢がある?

本記事は、公式サイトで住所・電話と、診療体制・通い方を確認できた8院を掲載しました。次の2院は、確認できた範囲を載せます。条件によっては答えになります。

  • 都立大川口眼科(柿の木坂1-30-17 モナークマンション都立大201/03-6273-8560)——手術はせず、予約なしで都立大学駅の近くの眼科専門医に診てもらいたいとき。 公式サイトで住所・電話が厚生局の一覧と一致しました。院長の川口龍平先生は眼科専門医で、公式サイトは「白内障や緑内障などの手術をはじめ、入院を要する眼科手術は当院では出来ません」と書き、手術が必要なときは紹介します。診療は月・火・木・金の9時〜12時30分/14時30分〜17時、土曜は午前のみで、水曜・日曜・祝日が休診です(出典:都立大川口眼科 公式サイト)。医療情報ネット(2026年1月23日更新)には、予約なしで受診でき、平均待ち時間は60分と登録されています(出典:医療情報ネット「都立大川口眼科」)。手術を行わないため、手術の体制を軸にした本記事の掲載院には入れませんでした
  • 大橋眼科クリニック(東山3-15-4 メゾン・ド・カナリ1階/03-5768-2215)——池尻大橋駅の東口すぐで、予約なしで通える眼科を探しているとき。 公式サイトで住所・電話が厚生局の一覧と一致しました。担当医の島崎美奈子先生は眼科専門医です(出典:大橋眼科クリニック「医師紹介」)。診療内容は白内障・緑内障・飛蚊症・網膜疾患・ドライアイ・コンタクトレンズなどで、視野検査のみ予約制、そのほかの検査は予約不要です。木曜・日曜・祝日が休診で、担当医が週で変わることがあります(出典:大橋眼科クリニック 公式サイト)。白内障手術の詳細、日帰り手術、小児、糖尿病網膜症は公式サイトで確認できなかったため、掲載院には入れませんでした
  • 病院を選ぶ選択肢——区内には眼科を持つ病院もあります。紹介や予約が前提となるため本記事の対象外ですが、入院が必要な手術や、夜間・休日の急な目の病気は病院が受け皿になります。目黒区の公式ページでは、夜間・休日に眼科を診る医療機関を確認できませんでした。冒頭の「急いで受診したほうがいいのは、どんなとき?」をご覧ください

区内で眼科が本体の29院は、本記事の「どの駅の近くに、どの院がある?」に駅ブロック別ですべて載せています。表で「—」の院は、本記事では診療体制を確認していません。内訳は、掲載8院、ほかに挙げた2院、診療体制を確認していない19院です。

よくある質問

Q. 目黒区で日曜に診てもらえる眼科は?

A. 日曜に診療すると公式サイトで確認できた掲載院は4院です。中目黒眼科(午前10時30分〜12時45分/午後14時30分〜16時45分の受付)、自由が丘駅前眼科(10時〜13時/14時30分〜17時30分)、自由が丘 清澤眼科(10時30分〜13時/14時〜16時)、祐天寺たぐち眼科(午前のみ。予約なしの方は非常勤医師の診察)です。祝日も診療するのは中目黒眼科と自由が丘駅前眼科です。

Q. 夜間や休日に、目の急な症状を診てくれる病院はありますか?

A. 目黒区の公式ページでは、夜間・休日に眼科を診る医療機関は確認できませんでした。区の休日診療所(鷹番・中目黒・八雲)も、ページに診療科目の記載がなく、眼科を診るかは分かりません。急に見えにくくなったときは、#7119(24時間)や、ひまわり(03-5272-0303)で、診てもらえる医療機関を確認してください。

Q. 仕事帰りに寄れる、遅くまで開いている眼科は?

A. 公式サイトの時間表で午後の診療が19時までなのは、アイクリニック自由が丘です(曜日は月間スケジュールで確認)。18時30分までは、中目黒眼科・学芸大こだま眼科・自由が丘駅前眼科・自由が丘 清澤眼科(受付18時まで)です。19時より遅く診ている眼科は、掲載院の公式サイトでは確認できませんでした。

Q. 飛蚊症が急に増えた・視界に光が走るときは、どうすればいい?

A. 網膜剥離の初期症状として挙げられているものです。痛みがなくても進むので、翌日を待たずに受診先を探してください。夜間・休日は#7119(24時間)で、医療機関を案内してもらえます。

Q. 白内障の日帰り手術を受けられる眼科は?

A. 掲載8院のうち、祐天寺たぐち眼科・中目黒眼科・たかせ眼科・学芸大こだま眼科・自由が丘駅前眼科の5院が、診療内容に白内障の日帰り手術を挙げています。手術の実施日を公式サイトで確認できたのは、祐天寺たぐち眼科(日・木曜午後)と中目黒眼科(日曜に月2〜3回)です。学芸大こだま眼科と自由が丘駅前眼科は、手術を行う場所を確認できませんでした。多焦点レンズは選定療養や自費の上乗せになる院があります。費用と保険の扱いは、各院に直接ご確認ください。

Q. 糖尿病があると、眼科にはどのくらいの頻度で行けばいい?

A. 日本眼科学会は、糖尿病と診断されたら、症状がなくても眼底検査を受け、年1回の定期検査を勧めています(糖尿病網膜症は初期に自覚症状がほとんどないため)。祐天寺たぐち眼科・たかせ眼科・学芸大こだま眼科・自由が丘駅前眼科が、糖尿病網膜症を診療内容に挙げています。

Q. 子どもの斜視・弱視や近視について相談できる眼科は?

A. 自由が丘 清澤眼科は、近視の進行予防と斜視・弱視の治療を案内しています。祐天寺たぐち眼科は小児眼科(12歳以下は専用の予約)と近視抑制、たかせ眼科は弱視など小児眼科と学校近視、学芸大こだま眼科はリジュセアミニ点眼液による近視抑制を挙げています。視能訓練士の人数は、掲載院の公式サイトでは確認できませんでした。近視の進行抑制の多くは自由診療なので、費用は各院に直接ご確認ください。

Q. まぶたが下がってきたとき、どこで相談できる?

A. 目黒まぶたのクリニックは眼瞼下垂・逆さまつげなどのまぶたの手術に絞った院で、保険診療の料金表があります(完全予約制)。アイクリニック自由が丘もまぶたの外来手術を案内していますが、院長の診療日のみです。保険か自費かは、受診のときに確認してください。

Q. 予約なしで行ける眼科は?

A. 中目黒眼科は予約制ではなく、たかせ眼科と自由が丘駅前眼科は予約なしでも受診できます。祐天寺たぐち眼科は予約が基本で、12歳以下や眼鏡・コンタクトの検査は専用の予約が必要です。目黒まぶたのクリニックは完全予約制です。

Q. 目黒区の眼科検診は、どこで受けられますか?

A. 区の眼科検診は、今年度中に40歳・45歳・50歳・55歳・60歳・65歳になる区民が対象で、無料、実施期間は令和8年11月30日までです。実施医療機関は29件で、掲載院では目黒まぶたのクリニック・中目黒眼科・祐天寺たぐち眼科・たかせ眼科・アイクリニック自由が丘・自由が丘駅前眼科が区の一覧に載っています(学芸大こだま眼科と自由が丘 清澤眼科は一覧にありません)。

Q. 目黒区で眼科が本体の院は何院ありますか?

A. 厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年9月1日現在)で、目黒区の診療所341件のうち34院が眼科を標榜し、そのうち29院は標榜科の先頭が眼科(眼科が本体)でした。29院は「どの駅の近くに、どの院がある?」に駅ブロック別ですべて載せています。区内には眼科を持つ病院もありますが、紹介や予約が前提となるため本記事では扱っていません。

選定方法と情報の出典

  • 対象:目黒区内で眼科を診療しているクリニック(診療所)。病院は対象にしていません(紹介や予約が前提で、日常の受診先として直接選べる窓口ではないため)
  • 区内の分布を先に確認しました:関東信越厚生局「保険医療機関・保険薬局の指定一覧(コード内容別医療機関一覧表)東京都 医科」令和8年9月1日現在で目黒区の診療所341件すべてを確認し、眼科を標榜する34院のうち標榜科の先頭が眼科の29院を、「どの駅の近くに、どの院がある?」に駅ブロック別で全院掲載しています。本体の率が85%と高いため、本体の29院を対象に選びました。残る5院は、内科や整形外科などと並べて眼科を掲げる院で、眼科はその一部です
  • 軸:手術などの診療体制(日帰り白内障手術・緑内障や網膜の検査・まぶたの手術)と、通い方(駅ブロック・予約の要否・日曜と平日夜)。この2つが重ならないように8院を選びました(選定ポリシー)。8院という数は、軸の数で決めています。資格は掲載の必須条件にしていません。コンタクトレンズの処方・販売が中心の院は、軸に当たらないため選んでいません
  • 医師の資格・経歴は、各院の公式サイトで確認しました(2026年10月26日)。民間の医療情報ポータルや口コミサイトの記載は根拠にしていません。掲載8院の住所・電話番号は、公式サイトの記載と厚生局の一覧が一致することを確認しています(自由が丘駅前眼科の建物名は、公式サイトが「パルシィード」、厚生局の一覧が「パルシード」と表記が異なります。番地と階は一致)
  • 公式サイトの本文で診療時間などを確認できなかった項目は、公的な記録で補いました:たかせ眼科の診療時間(登録)、自由が丘駅前眼科の平均待ち時間と網膜光凝固術の件数、自由が丘 清澤眼科の手術の実施状況は、厚生労働省「医療情報ネット」の登録内容に基づきます
  • 院長の学会認定資格を公式サイトで確認できなかった掲載院が3院あります:中目黒眼科(経歴は載るが専門医の記載なし)、たかせ眼科(医師紹介に専門医の記載なし。トップページのメタ情報に「眼科専門医」の語があるが、誰の資格か明記なし)、学芸大こだま眼科(院長の氏名・資格・経歴の記載なし)です。資格ではなく診療体制と通い方を軸にしている旨を、冒頭の「本記事について」・当該院の節・この節の3か所に明記しています
  • 公式サイトの中や公的な記録との間で食い違い、確認できなかった箇所は、寄せずに書きました

1. たかせ眼科の診療時間——公式サイトの受付(10時〜11時30分/15時〜17時30分)、医療情報ネットの診療時間(10時〜13時/15時〜19時)、公式サイトのメタ情報(最終受付18時30分)が異なります2. 中目黒眼科の氏名表記——公式サイトの院長は杉本由佳先生、厚生局の管理者・理事長は下野由佳先生です。同じ方かどうかは確認できませんでした3. 目黒まぶたのクリニックの氏名表記——公式サイトの院長は河村真美先生、厚生局の開設者欄の理事長名は金井真美先生です。同じ方かどうかは確認できませんでした4. 学芸大こだま眼科と自由が丘駅前眼科の手術の実施場所——どちらも診療内容に白内障の日帰り手術を挙げていますが、公式サイトでは実施場所を確認できませんでした5. 開設時期と厚生局の指定日——祐天寺たぐち眼科(2022年開業/指定 令和7年)、中目黒眼科(1999年開業/指定 平成27年)は、公式サイトの開院年と厚生局の指定日が異なります(法人化などの経緯と思われますが、公式サイトには書かれていません)6. 祐天寺たぐち眼科の費用——同じページで、1〜2割負担の単焦点の費用や自由診療の金額が箇所によって異なります7. アイクリニック自由が丘の診療日——公式サイトの時間表の曜日の欄が画像で、日曜・祝日の診療を確認できませんでした

  • 診療時間は掲載の基準にしていません。 「夜間・土日・祝日は、どこで診てもらえる?」の節で、掲載院の公式サイト(一部は医療情報ネット)で確認できた範囲をまとめています。お知らせで休診や変更を告知している院は、その旨を併記しました
  • 口コミの扱い:件数・評価は2026年10月にGoogleマップで確認した値です。星の高い順には並べていません。 件数・評価は2026年10月26日にGoogleマップで確認した値です(確認できた8院で13〜91件)。 口コミの内容は投稿者本人の経験に基づくもので、当編集部が診療の事実関係を確認したものではありません
  • 利害関係:本記事の掲載8院と「ほかに、どんな選択肢がある?」に挙げた院に、本サイトの運営元(株式会社EN/医療法人社団 季邦会)の運営院・関与先は含まれません。運営元グループの医療機関は目黒区内にありません(厚生局の一覧にある目黒区の診療所341件の開設者欄を「季邦会」「EN」「街のクリニック」「鎌形」で全件照合し、「EN」が別の法人名の一部〔医療法人社団KAIZEN〕に一致したほかは、いずれも該当なしでした)。掲載料の授受はありません
  • 自由診療について:多焦点眼内レンズ(選定療養・自費の上乗せ)、ICL、オルソケラトロジー、近視進行抑制の点眼・眼鏡・コンタクトレンズ、眼瞼下垂などの自費の手術、美容注射、メディカルアートメイクなどは、多くの場合に保険がきかない自由診療です。自由診療を主とする院は掲載していません。費用と保険の扱いは各院に直接ご確認ください
  • 掲載順:駅ブロック(目黒・不動前→中目黒・祐天寺→学芸大学・都立大学→自由が丘)を目安にしています。おすすめ順ではありません
  • 医師による確認:記載内容は現役医師が確認しています

情報の出典(2026年10月26日確認)

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