【2026年版】文京区の腎臓内科・透析クリニック5選|透析施設と腎臓の外来を、駅と通い方で選ぶ

【2026年版】文京区の腎臓内科・透析クリニック5選|透析施設と腎臓の外来を、駅と通い方で選ぶ

本記事について

健診で尿たんぱくやクレアチニン・eGFRを指摘された、腎臓の働きが落ちていると言われた、人工透析を始めることになった、自宅や勤め先の近くで透析を続けられる施設を探している——文京区で腎臓の相談先を探すための記事です。 文京区は、大学病院が集まる本郷・湯島、住宅地の本駒込・千石・白山、小石川・後楽園・茗荷谷、大塚・江戸川橋と、駅ごとに街の性格が変わる区です。区内にJRの駅はなく、地下鉄(東京メトロ・都営)の駅ブロックで整理しました。

掲載順はおすすめ順ではありません。掲載料は受け取っていません(選定ポリシー)。運営元グループとの利害関係がある医療機関は、この科にはありません(区内の診療所284件の開設者欄を全件検索して確認しました)。

★ 選んだ軸は資格だけではありません。 掲載5院のうち、院長が腎臓専門医であることを公式サイトで確認できたのは3院(駒込じんクリニック・後楽園駅前診療所・森内科)です。湯島天神透析クリニックと日本医科大学腎クリニックの2院は、公式サイトに医師の資格の記載がなく、資格を確認できませんでした(資格がないという意味ではありません。日本医科大学腎クリニックは、厚生労働省の医療情報ネットに腎臓専門医・透析専門医の人数が載っています)。この2院は、透析の体制(ベッド数・夜の枠・送迎・臨時透析・腹膜透析)を軸に掲載しました。その旨を、この冒頭・各院の節・末尾の「選定方法と情報の出典」の3か所に書いています。 そのため、タイトルなどに「専門医」とは書いていません。

※区内の医療機関は厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年9月1日現在)で全数を確認し、資格・経歴・診療時間は各院の公式サイトで確認しています(2026年10月20日確認)。公式サイトに診療時間の記載がなかった院は、厚生労働省の医療情報ネットで補い、その旨を各院の節に書きました。Google口コミは取得時点の値です。受診前に各院の公式サイト等で最新情報をご確認ください。

尿がほとんど出ない・急に息が苦しい・手足に力が入らない・脈が乱れるなどのときは、この記事を読む前に119番へ。急に具合が悪くなったら?をご覧ください。

目次

急に具合が悪くなったら、透析を受けている人は、どうする?

胸が締めつけられるように痛い、急に息が苦しくなった、意識がおかしい——こうしたときは、クリニックを探さずに119番で救急車を呼んでください。

救急車を呼ぶか迷うときは、東京消防庁救急相談センター(#7119)に電話してください。24時間365日対応し、自動音声で「1」を押すと医療機関の案内、「2」を押すと救急相談につながります。03-3212-2323 からもつながります(出典:東京消防庁「東京消防庁救急相談センター」。2026年10月20日確認)。

手足に力が入らない、脈が乱れる・飛ぶ、強い動悸があるときは、透析を受けている方や腎臓の働きが落ちている方では、血液中のカリウムが高くなっている(高カリウム血症)ことがあります。 日本腎臓学会誌の解説では、血清カリウムが5.5mEq/L以上を高カリウム血症といい、著しく上がると脱力や四肢の麻痺が出て、さらに上がると心電図が変化して心停止に至ると書かれています(出典:日本腎臓学会誌「カリウム代謝の考え方」(日腎会誌 2008;50(2):84-90)。学会誌掲載の解説で、発行から年数がたっています)。こうした症状があるときは、通院先からの連絡を待たずに119番を呼んでください。

尿が急に出なくなった、体がむくんで重い、息苦しさがあるときも、放置しないでください。薬による急性腎障害を説明した厚生労働省の患者向け資料には、「尿量が少なくなる」「ほとんど尿が出ない」「むくみ」「体がだるい」といった症状があれば、放置せず、ただちに医師・薬剤師に連絡するよう書かれています(出典:厚生労働省「重篤副作用疾患別対応マニュアル 急性腎障害」。薬の副作用としての急性腎障害の解説です)。息苦しさが強い、横になると苦しいときは119番です。

すでに透析を受けている方で、体調やシャントの具合がおかしいときは、まず通っている透析施設に連絡してください。 透析の予定がある日でも、ない日でも同じです。日曜は、本記事の透析施設3院がすべて休診です。通院先の連絡先と、透析の条件を書いたメモは、手元に置いておくと安心です。

地震や水害などの災害時、透析を受けている方は、透析手帳とお薬手帳を携帯し、施設との連絡方法を各自で確認しておくよう、日本透析医学会が案内しています。施設が透析をできなくなったときは、支援透析を受ける先を自分で探さなければならない場合があり、災害直後は水分を500mL以内に抑え、カリウムの多い食品は食べずに残すことも書かれています(出典:日本透析医学会 危機管理委員会「透析をうけている患者さんへ ~ 災害に備えて」。発行年は資料内に記載なし)。各院の災害時の対応は、公式サイトで確認できた範囲が限られます。 確認できた範囲では、「駒込じんクリニック」が、被災時の対応・避難経路と避難場所・災害用伝言ダイヤルの使い方などを載せた「災害手帳」の配布と、防火・防災訓練を院のページに書いています(駒込じんクリニック)。湯島天神透析クリニックと日本医科大学腎クリニックは、災害時の対応の記載を確認できませんでした。 見学のときに、被災したときの連絡方法と支援透析の取り決めを確かめてください。

文京区で休日に体調を崩したとき、区は休日の医科・歯科・薬局の当番医を案内しています。昼間は9:00〜17:00(受付は16:30まで)、準夜間は17:00〜22:00(受付は21:30まで)で、当番はその月の「今月の当番医」のページに載ります(出典:文京区「今月の当番医」。2026年10月6日更新の版を2026年10月20日確認)。2026年10月の当番の診療科は内科・小児科・歯科で、腎臓内科・透析の当番の記載はありません。 診てもらえる医療機関を探したいときは、東京都医療機関案内サービス「ひまわり」(03-5272-0303・24時間・年中無休)があります(出典:文京区「休日医療」。2026年10月6日更新の版を2026年10月20日確認)。透析の継続が必要なときや、意識の変化など急を要するときは、当番医ではなく、通院先の透析施設への連絡か119番です。入院や救急搬送が要る重い症状を受け止める救急告示医療機関は、文京区内に7病院あります(東京健生病院・順天堂大学医学部附属順天堂医院・東京大学医学部附属病院・日本医科大学付属病院・東京都立駒込病院・東京科学大学病院・東都文京病院)(出典:東京都保健医療局「救急告示医療機関一覧表」。令和8年8月1日現在)。

本記事の掲載院は、いずれも救急の窓口ではありません。 「健診で指摘された」「透析の通院先を探している」——こうした場合に、診療時間内に相談する先として読んでください。

はじめに

厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年9月1日現在)で文京区の診療所284件すべてを確認したところ、腎臓内科・人工透析内科などを標榜しているのは6院でした。そのうち標榜科の先頭がこの系統=腎臓内科・透析が本体の院は、2院(湯島天神透析クリニック・駒込じんクリニック)で、2院とも透析施設です。

6院の残る4院は、内科を先頭に掲げ、腎臓内科を併せて標榜している院です。公式サイトを確かめると、「本郷ファミリークリニック」は在宅診療を行うクリニックとして案内され、「せんごく駅前クリニック」は腎臓内科の担当医や腎臓の診療の中身を公式サイトで確認できず、「ゆしまクリニック」は公式サイトを取得できませんでした。6院のうち、腎臓の診療の中身を公式サイトで確かめられたのは、透析施設2院と「森内科」の3院です。

ところが、この6院に入らない透析施設と腎臓の外来が区内にありました。 厚生局の標榜が「内」だけの「日本医科大学腎クリニック」(本駒込の透析施設)と、標榜が「内・精・小・泌尿器科」の「後楽園駅前診療所」(院長が腎臓専門医)は、本記事の集計の標榜(腎臓内科・人工透析内科・透析・腎臓泌尿器科・腎内)に当てはまらないため、6院には数えていません。そこで本記事は、6院のうち公式サイトで確かめられた3院に加えて、この2院も公式サイトで確かめ、5院を選びました(新宿区・千代田区の記事と同じ考え方です)。

腎臓内科・透析は、読者の需要が2段階に分かれる科です。

1つめは、健診で腎臓の数値を指摘され、外来で腎臓の働きを守っていく段階です。 腎臓の働きが落ちた状態や尿たんぱくが出る状態が3か月以上続くと慢性腎臓病(CKD)と判断され、進行すると末期腎不全となって人工透析や腎移植が必要になることもあります(出典:厚生労働省 e-ヘルスネット「CKD / 慢性腎臓病」。2023年6月20日更新のページで確認)。特定健診では、血清クレアチニン値から推算するeGFRが詳細な健診の項目になっています(同)。

2つめは、人工透析を受ける段階です。 週に何日も、何年も通う治療なので、この段階では、医師の経歴と同じくらい、通う曜日・時間・夜の透析・送迎・旅行先での透析といった「通い続けられるか」が生活に直結します。

文京区の5院は、この2段階に分かれていました。 透析施設が3院(湯島の「湯島天神透析クリニック」、本駒込の「日本医科大学腎クリニック」と「駒込じんクリニック」)、腎臓の外来が2院(後楽園の「後楽園駅前診療所」、大塚の「森内科」)です。透析施設3院は、本郷三丁目・湯島・春日のブロックと、本駒込・白山・千石のブロックに集まり、根津・千駄木・東大前、小石川・後楽園・茗荷谷、大塚・護国寺・江戸川橋・目白台の3ブロックには、本記事で確認できた透析施設がありません(どの駅の近くに、どの院がある?)。

えんちゃんえんちゃん

健診の指摘の段階なのか、透析を始める段階なのかで、選ぶ院がはっきり変わります。まずどちらの段階かを決めてから読み進めてください。

Google口コミはどこまであてになる?

本記事は星の高い順に並べていません。 医療機関の口コミは、診療の中身より「投稿を集める運用をしているかどうか」を強く映すためです。何もしなければ不満の側に偏り、受付で投稿を依頼している院は件数も星も上がります。件数が少なく星が低いことは、医療の質が低いという意味ではありません(選定ポリシー)。掲載する院の選定にも、口コミは使っていません。

腎臓内科・透析は、口コミの件数がそもそも少なくなりやすい科です。 健診の数値を診てもらう外来は「用事が済めば通わなくなる」人が多く、透析は週に何日も何年も通う治療で、通っている人ほど投稿しない傾向があるためです。待ち時間や応対についての投稿は参考程度にとどめ、診断や治療についての投稿は判断の材料にしないでください。

掲載5院のうち4院の数字(2026年10月20日時点):日本医科大学腎クリニック★4.0/1件、駒込じんクリニック★3.5/2件、後楽園駅前診療所★2.5/22件、森内科★4.3/26件。件数は1件から26件まで、星は★2.5から★4.3まで開きがあります。後楽園駅前診療所はビジネスオーナーの管理がされていません。日本医科大学腎クリニック、駒込じんクリニックは10件未満で、傾向を読み取れる数ではありません。湯島天神透析クリニックはGoogleマップで評価・件数を確認できませんでした。星の差は、医師の資格や経歴、検査の体制の差とは対応していません。

口コミは、その院に行くかどうかを決める材料にはなりません。 最後はご自身が受診・見学して感じたことで判断されることをお勧めします。

どの院がどう違う?(比較一覧)

医院名医師の専門・資格Google口コミ(参考)駅ブロック軸
湯島天神透析クリニック院長=公式サイトに資格の記載なし(確認できませんでした)評価・件数を確認できませんでした本郷三丁目・湯島・春日透析:最大35床/準夜間帯の透析(18時までに入室)/無料送迎(車いす可)/臨時透析を随時受付/2024年5月開院
日本医科大学腎クリニック所長=公式サイトに資格の記載なし(医療情報ネットに腎臓専門医2人・透析専門医2人〔常勤換算〕)★4.0/1件本駒込・白山・千石透析:日本医科大学の付属診療施設/腹膜透析(PD)外来・PDと血液透析の併用/臨時・旅行透析/本駒込駅 徒歩1分
駒込じんクリニック院長=日本腎臓学会 腎臓専門医・日本透析医学会 透析専門医・総合内科専門医★3.5/2件本駒込・白山・千石透析:20台/夜間枠(月・水・金 17時〜)/オンラインHDF・運動療法・フットケア/旅行透析/無料送迎/災害手帳
後楽園駅前診療所院長=日本腎臓学会 腎臓専門医・総合内科専門医・リウマチ専門医★2.5/22件小石川・後楽園・茗荷谷外来:慢性腎臓病(CKD)・高血圧・糖尿病/泌尿器科・リウマチも/平日18時30分まで(木曜午後休み)・土曜午前
森内科院長=公式サイトに総合内科専門医・糖尿病専門医・内分泌代謝科専門医・腎臓専門医の記載(氏名・経歴は記載なし)★4.3/26件大塚・護国寺・江戸川橋・目白台外来:腎臓・糖尿病・内分泌を同じ医師が/糖尿病性腎症の保存療法(医療情報ネット)/土曜は8時30分から

※Google口コミの評価・件数は2026年10月時点。掲載順は駅ブロックと町の順を目安にしています。おすすめ順ではありません。

透析を受ける施設は、どう比べればいい?

透析施設は、公式サイトで医師の経歴より「体制」を詳しく出しています。 区内で透析を行っている診療所として公式サイトで確認できた3院を、公式サイトに書かれている項目で並べました(2026年10月20日確認)。公式サイトに記載がない項目は「記載なし」とし、それはその体制がないことを意味しません。

項目湯島天神透析日本医科大学腎駒込じん
ベッド数・台数最大35床ベッドサイドコンソール21台20台
午前の透析月〜土 9:00〜記載なし(医療情報ネットは月〜土・祝日 8:20〜18:00)月〜土 8:30〜
午後〜夜の枠午後 14:00〜(月・水・金)/準夜間帯の透析(18時00分までに入室)記載なし午後 14:00〜/夜間 17:00〜(いずれも月・水・金)
日曜休診休診診療日は月〜土(日曜・祝日の記載なし)
透析の方式記載なし(ウルトラピュア透析液の水質管理)血液透析・腹膜透析(PD)・PDと血液透析の併用オンラインHDF・運動療法・フットケア
送迎無料(車いすのまま乗れる送迎車)記載なし無料(通院が困難な方・福祉車両)
臨時・旅行透析あり(出張・旅行の臨時透析を随時受付)あり(臨時透析・旅行透析を随時受付)旅行透析可
シャントの対応記載なし超音波検査・再循環率の測定(手術・PTAの記載なし)院個別の記載なし(運営グループの関連病院にバスキュラーアクセスセンター)
外来記載なし予約制の腎疾患外来・PD外来(医療情報ネットは「外来診察は行っていない」)診療科目は人工透析内科のみ
開院2024年5月1997年2月2021年11月

夜の枠は、「駒込じんクリニック」が月・水・金の17時から、「湯島天神透析クリニック」が「18時00分まで入室」の準夜間帯を案内しています。終了時刻は、どちらも公式サイトに記載がありません。 仕事帰りに通うなら、何時までに入室すればよいかと終了時刻を、見学のときに具体的に確かめてください。「日本医科大学腎クリニック」は、透析の時間帯の記載を公式サイトで確認できませんでした。 透析の受け入れ(新しく通い始める枠)の空きの有無は、どの院の公式サイトにも記載を確認できませんでした。 電話で確認してください。

えんちゃんえんちゃん

透析は何年も通う治療です。開始時刻と終了時刻、送迎の条件、旅行先での透析の相談先は、見学のときに必ず確かめてください。

夜間・土日・祝日は、どこで診てもらえる?

腎臓の外来は平日の昼間が中心で、透析施設は夕方以降の枠を持つ院があります。 診療時間は掲載の基準にしていませんが(選定ポリシー)、通い続けられるかの分かれ目になるので、各院の公式サイトで確認した内容をまとめます(2026年10月20日確認。森内科の診療時間は医療情報ネットの記載に従いました)。

平日の夜

透析では、「駒込じんクリニック」が月・水・金の夜間(17時〜)、「湯島天神透析クリニック」が準夜間帯(18時00分までに入室)の枠を載せています。終了時刻はどちらも記載がありません。外来では、「後楽園駅前診療所」が月・火・水・金の18時30分まで(最終受付は終了の15分前)、「森内科」が月・火・水・金の18時までです。

土曜

透析は、3院とも土曜の午前に枠があります(「湯島天神透析クリニック」は9時〜、「駒込じんクリニック」は8時30分〜。「日本医科大学腎クリニック」は医療情報ネットで月〜土の記載)。外来は、「森内科」が8時30分〜13時、「後楽園駅前診療所」が9時30分〜13時(受付は13時30分まで)で、いずれも午前のみです。

日曜・祝日

日曜に診療を確認できた院は、外来・透析とも1院もありません。 祝日は、「日本医科大学腎クリニック」が医療情報ネットで祝日も8:20〜18:00と載せ、公式サイトの腹膜透析のページにも「土曜日・祝日の診察にも対応」とあります。「駒込じんクリニック」は診療日を月〜土とし、祝日の扱いの記載はありません。外来の2院(後楽園駅前診療所・森内科)は祝日が休診です。日曜・祝日に急に具合が悪くなったときの受け皿は、前述の区の休日の当番医、透析を受けている方は通院先への連絡、意識の変化があるときは119番です。

曜日の穴と、これからの変更に注意

  • 「後楽園駅前診療所」は、木曜の午後・土曜の午後が休みです。公式サイトのお知らせに、10月15日(木)の臨時休診、10月19日(月)・20日(火)の休診、11月12日(木)・16日(月)の休診が出ています(2026年10月9日・9月7日付)。
  • 「森内科」は木曜が休診です。公式サイトに診療時間の記載がなく、医療情報ネットの記載で確認しました。
  • 「駒込じんクリニック」は、2023年11月27日付で「長期休診後、診療を再開」のお知らせを出しています。現在の診療日は月〜土です。
  • 「日本医科大学腎クリニック」は、透析の時間帯と、外来の有無の記載が公式サイトと医療情報ネットで分かれます(後述)。

目的別には、どう選べばいい?

「この症状ならこの院へ」という案内ではありません。 通う先を決めるときの手がかりとしてお使いください。

健診で腎臓の数値(クレアチニン・eGFR・尿たんぱく)を指摘された

外来で腎臓を診る院は、「後楽園駅前診療所」(院長が腎臓専門医・総合内科専門医・リウマチ専門医)と「森内科」(腎臓専門医・糖尿病専門医などの記載)です。後楽園駅前診療所の公式サイトには、慢性腎臓病(CKD)の考え方と、むくみ・排尿の異常・血尿・蛋白尿から疑われる病気の説明があり、泌尿器科とリウマチの診療も同じ院で案内しています。血尿や排尿の悩みも一緒に相談したい方は後楽園駅前診療所、糖尿病や甲状腺の数値と腎臓を、同じ医師に長く診てもらいたい方は森内科が、それぞれの医師の専門に当たります。

糖尿病があり、腎臓への影響(糖尿病性腎症)が心配

「森内科」は、医療情報ネットに糖尿病性腎症の保存療法と慢性腎臓病の診断を載せ、公式サイトに糖尿病専門医・内分泌代謝科専門医・腎臓専門医の記載があります。「後楽園駅前診療所」も、医療情報ネットに糖尿病性腎症の保存療法を載せています(公式サイトの診療メニューにも糖尿病があります)。

透析を始めることになり、通う施設を探している

区内で透析を行う診療所として公式サイトで確認できたのは3院です。湯島・本郷三丁目の近くなら「湯島天神透析クリニック」(湯島駅・本郷三丁目駅から徒歩5分)、本駒込駅の近くなら「日本医科大学腎クリニック」(本駒込駅から徒歩1分)、駒込駅の近くなら「駒込じんクリニック」(南北線駒込駅から徒歩3分・JR駒込駅南口から徒歩5分)です。夜に通いたいなら「駒込じんクリニック」(月・水・金 17時〜)か「湯島天神透析クリニック」(準夜間帯)、送迎を使いたいなら「湯島天神透析クリニック」(無料・車いす可)か「駒込じんクリニック」(無料・通院が困難な方)が候補です。

腹膜透析(PD)を考えている・PDと血液透析を組み合わせたい

「日本医科大学腎クリニック」は、腹膜透析指導士が2名在籍し、PDと血液透析の併用療法、PD外来(出口部の管理・食事指導)を案内しています。ほかの2院は、腹膜透析の記載を確認できませんでした。

旅行や出張のときの透析(臨時透析)を受けたい

3院とも、臨時透析または旅行透析の受け付けを公式サイトに載せています。 「駒込じんクリニック」のページには、海外からの訪問者向けの透析の案内(2026年5月1日付)もあります。旅行の予定があるときは、通っている施設に先に相談してください。

大学病院とのつながりを重視したい

「日本医科大学腎クリニック」は、日本医科大学付属病院の付属診療施設として開設され、主に付属病院の腎臓内科から透析の患者を受け入れていると公式サイトにあります。通院中の合併症は付属病院の各科へ紹介し、CTや心エコーも定期的に依頼するとあります。「駒込じんクリニック」は、都立駒込病院・東京大学医学部附属病院・日本医科大学付属病院・都立大塚病院を医療連携先に挙げています。

医師は何をやってきた?

医療の質を患者が評価するのは、ほぼ不可能です。 口コミが当てにならないのは前述のとおりです。そこで各院に、医師の専門医資格・経歴を載せました。

この科の資格は、名前が似ていて分かりにくいので補足します。

  • 腎臓専門医——一般社団法人 日本腎臓学会の専門医です
  • 透析専門医——一般社団法人 日本透析医学会の専門医です

資格は各院の公式サイトで確認しました。 院長が腎臓専門医であることを確認できたのは3院で、「駒込じんクリニック」の院長は透析専門医も持っています。「森内科」は資格の種類だけが載り、医師の氏名と経歴は公式サイトにありません(院長名は厚生局の一覧による)。「湯島天神透析クリニック」と「日本医科大学腎クリニック」は、公式サイトに医師の資格・経歴の記載がなく、確認できませんでした。 日本医科大学腎クリニックは、医療情報ネットに腎臓専門医2人・透析専門医2人・総合内科専門医1人(常勤換算)が載っています(個々の医師の氏名は載っていません)。

ただし医師の優劣ではありません。 経歴を公表していないことは質が低いことを意味しません(選定ポリシー)。

湯島天神透析クリニック

湯島2-31-1 湯島三友ビル4・5階。千代田線の湯島駅と大江戸線の本郷三丁目駅から徒歩5分、丸ノ内線の本郷三丁目駅から徒歩7分、JR御徒町駅から徒歩9分です(公式サイト)。2024年5月に開院した、最大35床の透析施設で、運営する医療法人社団やよい会は、都内と埼玉県に透析のクリニックを持つ法人です(やよい会)。標榜科の先頭が人工透析内科=本体の院です。

院長は森田めぐみ先生です(厚生局の一覧と公式サイトで一致)。公式サイトの院のページに、院長の資格・経歴の記載はなく、確認できませんでした。 院のページでは「寄り添う医療」を掲げています。

この院の軸は、準夜間帯の透析と、無料送迎、臨時透析の受け付けです。 透析は、午前が月〜土の9:00〜、午後が月・水・金の14:00〜で、「準夜間帯透析がご利用可能です(18時00分まで入室)」とあります。休診日は日曜です。無料の送迎があり、車いすの方も乗車できる送迎車を用意しています(希望に添えない場合あり)。出張や旅行での臨時透析を随時受け付けると書かれています。透析液は「ウルトラピュア透析液」レベルの水質管理を達成しているとし、透析中の無料テレビ・無料Wi-Fiも案内しています(湯島天神透析クリニック)。

知っておきたいこと:透析の終了時刻、外来の有無、シャントの対応、腹膜透析、災害時の対応は、院のページに記載を確認できませんでした。 院のページは、やよい会のサイトの中にあります(2026年10月6日付で「自費料金一覧」のお知らせ)。院長の資格は公式サイトで確認できなかったため、透析の体制を軸に掲載しています。

Googleマップで、この院の評価・件数を確認できませんでした(2026年10月20日時点)。

項目内容
クリニック名医療法人社団 やよい会 湯島天神透析クリニック(2024年5月開院/保険医療機関の指定は令和6年5月1日)
院長森田 めぐみ/公式サイトに資格・経歴の記載なし(確認できませんでした)
住所〒113-0034 東京都文京区湯島2-31-1 湯島三友ビル4・5階
最寄駅千代田線 湯島駅 徒歩5分/大江戸線 本郷三丁目駅 徒歩5分/丸ノ内線 本郷三丁目駅 徒歩7分/JR御徒町駅 徒歩9分(公式サイト)
診療科人工透析内科・内(厚生局の一覧)
★透析最大35床/午前 月〜土 9:00〜、午後 月・水・金 14:00〜/準夜間帯(18:00までに入室)/無料送迎(車いす可)/臨時透析を随時受付
休診日日曜
予約方法電話(03-5804-5800)
電話03-5804-5800
Google口コミ(参考)評価・件数を確認できませんでした
公式サイトhttps://yayoi-kai.jp/clinic/yushimatenjin

この院が向いている人:湯島・本郷三丁目・御徒町の近くで透析を続けたい方、夕方以降に通いたい方、送迎や旅行時の臨時透析を使いたい方。透析の終了時刻と、院長の専門は、見学のときに確認してください。

日本医科大学腎クリニック

本駒込1-7-15 アサカビル。南北線の本駒込駅の出口2から徒歩1分、三田線の白山駅A3出口から徒歩5分です(公式サイトのアクセス)。日本医科大学付属病院の付属診療施設として1997年2月に開設された透析施設で、主に付属病院の腎臓内科から透析の患者を受け入れていると公式サイトにあります。厚生局の標榜は「内」だけで、6院には数えていませんが、公式サイトで透析を確認できたので掲載しています。

所長は三井亜希子先生です(厚生局の一覧の管理者と、公式サイトの「所長のごあいさつ」で一致)。公式サイトに所長の資格・経歴の記載はなく、確認できませんでした。 所長のあいさつには、一人ひとりに合った透析時間・透析液・透析療法を選び、最善の医療を目指すとあります。医療情報ネット(厚生労働省)には、腎臓専門医2人・透析専門医2人・総合内科専門医1人(いずれも常勤換算)が載っています。

この院の軸は、腹膜透析(PD)と、大学病院との連携です。 腹膜透析指導士が2名在籍し、血液透析と兼務しているため、PDと血液透析を組み合わせる併用療法を始めるときも同じ施設で受けられ、PD外来では出口部の管理や食事指導、シャント管理の指導も行うとあります。PD外来は、診療時間内なら外来日を調整でき、緊急時の対応や土曜・祝日の診察にも対応すると書かれています(PD(腹膜灌流療法))。シャント(バスキュラーアクセス)は、専門資格を持つスタッフが超音波で定期的に検査し、再循環率も測定しています(バスキュラーアクセス管理)。通院中の合併症は付属病院の各診療科へ紹介し、CTや心エコーも定期的に依頼し、連携先には付属病院(文京区)・武蔵小杉病院・多摩永山病院・千葉北総病院が挙がっています(付属病院との連携)。トップページには、臨時透析・旅行透析を随時受け付け、予約制の腎疾患外来もあると書かれています(日本医科大学 腎クリニック)。

知っておきたいこと:透析の時間帯(午前・午後・夜)、送迎、災害時の対応は、公式サイトに記載を確認できませんでした。 設備はベッドサイドコンソール21台と書かれています(クリニック概要)。外来は、公式サイトに「予約制の腎疾患外来」とある一方、医療情報ネットには「人工透析が主のため、一般外来診療は行っていない」とあり、記載が分かれます。 医療情報ネットの診療時間は月〜土と祝日の8:20〜18:00、日曜休診です。シャントの手術やPTAを院内で行う記載は確認できませんでした。 受診前に電話で確認してください。

Googleマップでは★4.0・1件(2026年10月20日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」は表示されていませんでした。件数が少なく、傾向を読み取れる数ではありません。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名日本医科大学腎クリニック(1997年2月開設/開設者は学校法人日本医科大学)
所長三井 亜希子/公式サイトに資格・経歴の記載なし(確認できませんでした)。医療情報ネットに腎臓専門医2人・透析専門医2人(常勤換算)
住所〒113-0021 東京都文京区本駒込1-7-15 アサカビル
最寄駅南北線 本駒込駅 出口2 徒歩1分/三田線 白山駅 A3出口 徒歩5分(公式サイト)
診療科内(厚生局の一覧)。医療情報ネットは腎臓内科
★透析ベッドサイドコンソール21台/腹膜透析(PD)外来・PDと血液透析の併用(腹膜透析指導士2名)/臨時・旅行透析を随時受付/シャントの超音波検査・再循環率測定
診療時間月〜土・祝日 8:20〜18:00(医療情報ネットの記載。公式サイトに記載なし)
休診日日曜
予約方法腎疾患外来は予約制(公式サイト)。問い合わせは電話・メール
電話03-3821-1601
Google口コミ(参考)★4.0/1件
公式サイトhttps://jin.nms.ac.jp/

この院が向いている人:本駒込・白山の近くで透析を続けたい方、腹膜透析や、腹膜透析と血液透析の併用を考えている方、日本医科大学付属病院に通ってきた方。透析の時間帯と送迎の有無は、電話で確認してください。

駒込じんクリニック

本駒込6-25-4 中居ビル2・3階。南北線の駒込駅から徒歩3分、JR山手線の駒込駅南口から徒歩5分です(院のページ)。2021年11月1日に開院した20台の透析施設で、運営する医療法人社団東仁会は善仁会グループに属します。標榜科の先頭が人工透析内科=本体の院です。

院長の下村有希子先生は、日本透析医学会 透析専門医、日本腎臓学会 腎臓専門医、日本内科学会 総合内科専門医と院のページにあります(厚生局の一覧の管理者と一致)。経歴の記載は確認できませんでした。

この院の軸は、月・水・金の夜間の透析と、送迎、災害への備えです。 透析は、午前が月〜土の8:30〜、午後と夜間(17:00〜)が月・水・金です。オンラインHDF、運動療法、フットケアに対応し、旅行透析が可能と書かれています。通院が困難な方には自宅とクリニックの間の無料送迎があり、車いすのまま乗り降りできる福祉車両があります。災害への備えとして、消防設備の定期点検と防火・防災訓練を続け、被災時の対応・避難経路と避難場所・災害用伝言ダイヤルの使い方などを載せた「災害手帳」を配っています。医療連携先は、都立駒込病院・東京大学医学部附属病院・日本医科大学付属病院・都立大塚病院です(駒込じんクリニック)。

知っておきたいこと:夜間の終了時刻、腹膜透析、シャントの手術やPTAの対応は、院のページに院個別の記載を確認できませんでした。 シャントは、運営グループの「シャントトラブル発生時のサポート」のページへの案内があり、関連施設の横浜第一病院・吉祥寺あさひ病院にバスキュラーアクセスセンターがあると書かれています(院個別の記載ではありません)。院のページは善仁会グループのサイト内にあり、院の独立した公式サイトは確認できませんでした。 お知らせには、2023年11月27日付で「長期休診後、診療を再開」とあります。

Googleマップでは★3.5・2件(2026年10月20日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」は表示されていませんでした。件数が少なく、傾向を読み取れる数ではありません。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名医療法人社団 東仁会 駒込じんクリニック(2021年11月1日開院)
院長下村 有希子/日本腎臓学会 腎臓専門医・日本透析医学会 透析専門医/日本内科学会 総合内科専門医
住所〒113-0021 東京都文京区本駒込6-25-4 中居ビル2階・3階
最寄駅南北線 駒込駅 徒歩3分/JR山手線 駒込駅 南口 徒歩5分(院のページ)
診療科人工透析内科(厚生局の一覧)
★透析20台/午前 月〜土 8:30〜、午後 14:00〜・夜間 17:00〜(月・水・金)/オンラインHDF・運動療法・フットケア/旅行透析可/無料送迎(通院が困難な方・福祉車両)/災害手帳
休診日日曜(診療日は月〜土)
予約方法電話
電話03-3941-9988
Google口コミ(参考)★3.5/2件
公式サイトhttps://www.zenjinkai-group.jp/tojinkai/clinic/komagome/

この院が向いている人:駒込駅の近くで、月・水・金の夜に透析を受けたい方、送迎を使いたい方、腎臓と透析の両方の専門医が院長の施設を探している方。夜間の終了時刻と、新しく通い始める枠の空きは、電話で確認してください。

後楽園駅前診療所

小石川2-6-5 小石川二丁目ビル1階。後楽園駅から徒歩4分、春日駅から徒歩5分です(公式サイト)。院長が腎臓専門医の、内科・泌尿器科・リウマチを診る診療所です。厚生局の標榜は「内・精・小・泌尿器科」で腎臓内科を含まず、6院には数えていませんが、公式サイトで腎臓病の診療と院長の資格を確認できたので掲載しています。

院長の鎌田敏郎先生は、平成3年に慶應義塾大学経済学部、平成9年に山形大学医学部を卒業し、竹田綜合病院、群馬大学医学部附属病院、千葉徳洲会病院などに勤務しながら、平成20年に東京医科歯科大学大学院を修了、平成22年に院長になりました。資格は日本内科学会 総合内科専門医、日本腎臓学会 腎臓専門医、日本リウマチ学会 リウマチ専門医、日本医師会 認定産業医です(診療所のご案内)。

この院の軸は、腎臓の外来を、泌尿器科・リウマチと同じ院で相談できることです。 腎臓病のページには、慢性腎臓病(CKD)は蛋白尿などの腎障害か、GFRが60未満の状態が3か月以上続くものという説明と、むくみ・排尿の異常・血尿・蛋白尿から疑われる病気が並びます(腎臓病)。診療メニューには糖尿病・高血圧・漢方・健診・訪問診療のほか、泌尿器科(前立腺・膀胱・血尿・排尿障害など)とリウマチ(関節リウマチ・SLE・骨粗しょう症など)があります。医療情報ネットには、慢性腎臓病の診断、糖尿病性腎症の保存療法が載っています。

診療時間は、月・火・水・金が9:30〜13:00/15:00〜18:30、木曜と土曜は午前のみ(土曜の受付は13:30まで)で、休診は木曜午後・土曜午後・日曜・祝日です。最終受付は各診療終了の15分前です(公式サイト)。

知っておきたいこと:透析は行っていません(公式サイトに透析の記載はありません)。医療情報ネットには腹膜透析(CAPD)の項目が載っていますが、公式サイトでは確認できませんでした。 お知らせに、10月15日(木)の臨時休診、10月19日(月)・20日(火)、11月12日(木)・16日(月)の休診が出ています。医師ごとの担当曜日の記載はありません。

Googleマップでは★2.5・22件(2026年10月20日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされていません(「ビジネス オーナーですか?」の表示が出る状態)。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「検査」・「処方」・「値段」・「保険診療」・「採血」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名後楽園駅前診療所(院長の就任は平成22年/保険医療機関の指定は平成22年10月1日)
院長鎌田 敏郎/日本腎臓学会 腎臓専門医・日本内科学会 総合内科専門医・日本リウマチ学会 リウマチ専門医
経歴慶應義塾大学経済学部卒(平成3年)/山形大学医学部卒(平成9年)/竹田綜合病院・群馬大学医学部附属病院・千葉徳洲会病院など/東京医科歯科大学大学院修了(平成20年)
住所〒112-0002 東京都文京区小石川2-6-5 小石川二丁目ビル1階
最寄駅後楽園駅 徒歩4分/春日駅 徒歩5分(公式サイト)
診療科内・精・小・泌尿器科(厚生局の一覧)。公式サイトは内科(腎臓病・糖尿病・高血圧ほか)・泌尿器科・リウマチ
診療時間月・火・水・金 9:30〜13:00/15:00〜18:30、木・土 9:30〜13:00(土曜の受付は13:30まで)
休診日木曜午後・土曜午後・日曜・祝日
予約方法記載なし(電話で確認)
電話03-6801-8191
Google口コミ(参考)★2.5/22件
公式サイトhttps://kourakuen-cl.jp/

この院が向いている人:後楽園・春日の近くで、健診の腎臓の数値を腎臓専門医に診てもらいたい方、血尿や排尿の悩み、関節の病気も一緒に相談したい方、平日18時30分まで・土曜午前に通いたい方。臨時の休診が続く時期があるので、受診前にお知らせを確認してください。

森内科

大塚3-35-8 クリサンス小石川1階。医療情報ネットでは丸ノ内線の茗荷谷駅から徒歩7分と案内されています(公式サイトに駅からの時間の記載は確認できませんでした)。腎臓・糖尿病・内分泌の専門医の資格を持つ院長が、担当医師は常に1人で診る内科の院で、文京区の一般内科の記事にも掲載しています。

院長は、厚生局の一覧では森俊也先生です。公式サイトに院長の氏名と経歴の記載はなく、総合内科専門医、糖尿病専門医、内分泌代謝科専門医、腎臓専門医を持つと書かれています(学会名の記載はありません)。出身大学・職歴は、公式サイトで確認できませんでした。

この院の軸は、腎臓・糖尿病・内分泌を、同じ医師が継続して診ることです。 公式サイトには、高血圧、糖尿病、甲状腺、尿酸、コレステロール、代謝、内分泌、腎臓などの診療分野が並びます。医療情報ネットには、腎臓・糖尿病・内分泌代謝科の専門外来、慢性腎臓病の診断、糖尿病性腎症の保存療法が載っています。

診療は、医療情報ネットで月・火・水・金が9:00〜12:00/14:30〜18:00、土曜が8:30〜13:00。休診は木曜・日曜・祝日です(公式サイトに診療時間の記載はありませんでした)。

知っておきたいこと:①診療時間は医療情報ネットの記載で、公式サイトでは確認できませんでした。 受診の前に電話で確認してください。②公式サイトには2018年の記述が残るなど、更新の時期が古い部分があります。 院長の資格は公式サイトの記載ですが、現在の体制は電話で確認してください。透析は行っていません(公式サイトに透析の記載はありません)。

Googleマップでは★4.3・26件(2026年10月20日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「発熱」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名森内科(保険医療機関の指定は平成21年4月1日)
院長森 俊也(厚生局の一覧)/総合内科専門医・糖尿病専門医・内分泌代謝科専門医・腎臓専門医(公式サイトの記載。学会名は書かれていません)
経歴公式サイトに記載がありません(確認できませんでした)
住所〒112-0012 東京都文京区大塚3-35-8 クリサンス小石川1階
最寄駅丸ノ内線 茗荷谷駅 徒歩7分(医療情報ネットの記載)
診療科内科・アレルギー科・呼吸器科・糖尿病内科・代謝内科・内分泌内科・脂質代謝内科・腎臓内科・感染症内科・老年内科(厚生局の一覧)
診療時間月・火・水・金 9:00〜12:00/14:30〜18:00、土 8:30〜13:00(医療情報ネットの記載)
休診日木曜・日曜・祝日
予約方法記載なし(電話で確認)
電話03-3945-8188
Google口コミ(参考)★4.3/26件
公式サイトhttp://park19.wakwak.com/~morinaika/

この院が向いている人:茗荷谷・大塚の近くで、腎臓の数値と糖尿病・甲状腺などを同じ医師に長く診てもらいたい方、土曜の朝(8:30から)に受診したい方。公式サイトに医師の氏名と経歴がなく、診療時間は医療情報ネットでの確認です。

どの駅の近くに、どの院がある?

文京区で腎臓内科・人工透析内科などを標榜する6院は、5つの駅ブロックのうち3つに次のように分かれます。 区内にJRの駅はなく、地下鉄(東京メトロ・都営)の駅が軸になります。

本郷三丁目・湯島・春日3院、本駒込・白山・千石2院、大塚・護国寺・江戸川橋・目白台1院。根津・千駄木・東大前と、小石川・後楽園・茗荷谷は0院です。 標榜科の先頭が腎臓内科・透析の本体2院は、湯島の「湯島天神透析クリニック」と本駒込の「駒込じんクリニック」です。このほか、標榜が「内」「内・精・小・泌尿器科」で6院に数えていない院として、日本医科大学腎クリニック(本駒込)と後楽園駅前診療所(小石川)を公式サイトで確かめ、掲載しました。

文京区の腎臓内科・透析【全6院】

掲載した院にかぎらず、区内で腎臓内科・透析を標榜している診療所を地区別にすべて挙げます。厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年9月1日現在)で確認した全数です。

エリア町医院名院長標榜科本記事
本郷三丁目・湯島・春日(東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線本郷三丁目駅・東京メトロ千代田線湯島駅・都営三田線・大江戸線春日駅)本郷本郷ファミリークリニック吉田 有法内科・糖尿病内分泌内科・腎臓内科・呼吸器内科・循環器内科・脳神経内科・精神科・皮膚科—
本郷三丁目・湯島・春日(東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線本郷三丁目駅・東京メトロ千代田線湯島駅・都営三田線・大江戸線春日駅)湯島湯島天神透析クリニック森田 めぐみ人工透析内科・内科掲載
本郷三丁目・湯島・春日(東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線本郷三丁目駅・東京メトロ千代田線湯島駅・都営三田線・大江戸線春日駅)湯島ゆしまクリニック大野 喜久郎内科・脳神経外科・呼吸器内科・循環器内科・消化器内科・糖尿病・内分泌・代謝内科・腎臓内科・膠原病・リウマチ科・老年病内科—
本駒込・白山・千石(東京メトロ南北線本駒込駅・都営三田線白山駅・千石駅)千石せんごく駅前クリニック石川 美緒内科・呼吸器内科・循環器内科・消化器内科・糖尿病内科・腎臓内科・感染症内科・小児科・アレルギー科・皮膚科—
本駒込・白山・千石(東京メトロ南北線本駒込駅・都営三田線白山駅・千石駅)本駒込駒込じんクリニック下村 有希子人工透析内科掲載
大塚・護国寺・江戸川橋・目白台(東京メトロ丸ノ内線新大塚駅・有楽町線護国寺駅・江戸川橋駅)大塚森内科森 俊也内科・アレルギー科・呼吸器科・糖尿病内科・代謝内科・内分泌内科・脂質代謝内科・腎臓内科・感染症内科・老年内科掲載

※院長名・標榜科はこの一覧に基づきます。診療時間や休診日は各院の公式サイトでご確認ください(この表には含めていません)。区内には腎臓内科・透析を持つ病院もありますが、紹介や予約が前提となるため本記事では扱っていません。

通い方で考える

本郷三丁目・湯島・春日(3院)——掲載は湯島天神透析クリニック(最大35床・準夜間帯・無料送迎・臨時透析)の1院です。本郷ファミリークリニックは在宅診療を行うクリニックとして案内され、ゆしまクリニックは公式サイトを取得できなかったため、掲載していません(ほかに、どんな選択肢がある?)。

根津・千駄木・東大前(0院)——掲載できた院はありません。 隣の本駒込・白山・千石のブロック(本駒込駅)か、本郷三丁目・湯島のブロックを見てください。

本駒込・白山・千石(2院+1院)——掲載は、6院の外にある日本医科大学腎クリニック(本駒込駅から徒歩1分・腹膜透析・大学病院との連携)と、駒込じんクリニック(20台・月・水・金の夜間・無料送迎)です。区内で透析施設が2院そろうブロックです。せんごく駅前クリニックは、公式サイトで腎臓内科の担当医や腎臓の診療の中身を確認できなかったため、この科では掲載していません(一般内科の記事に掲載しています)。

小石川・後楽園・茗荷谷(0院+1院)——6院に入る院はありませんが、6院の外にある後楽園駅前診療所(院長が腎臓専門医・泌尿器科とリウマチも)を掲載しました。透析施設はこのブロックにありません。

大塚・護国寺・江戸川橋・目白台(1院)——掲載は森内科(腎臓・糖尿病・内分泌の専門医の記載・土曜は8時30分から)の1院です。透析施設はこのブロックにありません。 江戸川橋駅の周辺なら、隣の新宿区側に透析施設があります(新宿区の腎臓内科・透析)。

入院や精密検査が必要になったとき——腎生検や、シャントの大きな手術、腎移植の相談が必要なときは、通院先から病院へ紹介してもらう流れになります。本記事はクリニック(診療所)を対象としているため、紹介先となる病院は掲載していません。

近隣の区——新宿区は新宿区の腎臓内科・透析、千代田区は千代田区の腎臓内科・透析の記事があります。

ほかに、どんな選択肢がある?

本記事は、腎臓の診療や透析の中身を公式サイトで確認でき、外来と透析で役割が重ならない5院を掲載しました。条件によっては次が答えになります。掲載していない院が劣っているという意味ではありません。

腎臓内科を標榜しているが、掲載しなかった院

  • 本郷ファミリークリニック(本郷1丁目・ハウス本郷ビル6階/03-3868-7501・厚生局の一覧の値)— 内科・腎臓内科など8科を標榜し、公式サイトの医師紹介に腎臓内科の医師2人(日本腎臓学会 腎臓専門医)が載っています。ただし、公式サイトは「在宅診療を行う文京区本郷のクリニック」と案内し、外来の診療時間の記載を確認できなかったため、通院先としては掲載を見送りました。通院が難しくなった方の在宅医療の相談先にはなり得ます。公式サイトには2026年9月1日付で開設者の法人変更のお知らせが出ています
  • ゆしまクリニック(湯島1丁目・お茶の水医学会館6階/03-3830-0099・厚生局の一覧の値)— 内科・循環器内科・腎臓内科など9科を標榜します。公式サイトは、サイト側の設定でロボットによる取得が拒否され、腎臓の診療の中身と医師の資格を確認できなかったため、掲載していません
  • せんごく駅前クリニック(千石1丁目/03-5005-5050・厚生局の一覧の値)— 内科・腎臓内科など10科を標榜します。公式サイトでは、慢性腎臓病が対象疾患の一覧に載るだけで、腎臓内科の担当医や腎臓専門医の記載を確認できなかったため、この科では掲載していません。内科としては一般内科の記事で紹介しています

医療情報ネットに腎臓内科が載っているが、訪問診療が中心の院

  • 白山文京クリニック(白山1丁目/03-3868-2816・内科・消化器内科を標榜)— 医療情報ネットに腎臓内科と慢性腎臓病の一次診療が載っていますが、同じページに「訪問診療クリニック」と書かれ、外来の診察は行っていないとあるため、通院先としては掲載していません

かかりつけの内科で、まず相談したい

健診の数値が少し高い段階なら、かかりつけの内科で相談するのも選択肢です。文京区の一般内科の記事で、区内の内科を紹介しています(森内科は、そちらにも載っています)。

病院を選ぶ選択肢

区内には、日本医科大学付属病院をはじめ、腎臓内科を持つ大学病院などの病院があります。紹介や予約が前提となるため本記事の対象外ですが、腎生検や入院、シャントの手術が必要なとき、夜間・休日に急を要するときは病院が受け皿になります。迷うときは #7119 に相談してください。

掲載外の院で診療時間や資格を確認できていないものは、本記事には詳しく載せていません。 気になる院は、厚生局の一覧と各院の公式サイトでご確認ください。

区内の全院を駅ブロック別にまとめたページもあります → 文京区の記事一覧

よくある質問

Q. 尿が出ない、息が苦しい、手足に力が入らないときも、この記事で院を選んでいいですか?

A. いいえ。尿がほとんど出ない・強い息苦しさ・意識がおかしい・手足に力が入らない・脈が乱れるときは、クリニックを探さずに119番で救急車を呼んでください。 迷ったら#7119(03-3212-2323からもつながります)です。透析を受けている方は、体調やシャントの具合がおかしいときは、まず通っている透析施設に連絡してください。詳しくは急に具合が悪くなったら?をご覧ください。

Q. 文京区で腎臓内科・透析は何院ありますか?

A. 厚生局の一覧(令和8年9月1日現在)で、腎臓内科・人工透析内科などを標榜する診療所は6院、そのうち標榜科の先頭がこの系統の院は2院です。標榜が「内」「内・精・小・泌尿器科」で6院に入らない日本医科大学腎クリニックと後楽園駅前診療所も、公式サイトで確かめられたため含め、5院を掲載しています。

Q. 健診で腎臓の数値を指摘されました。どこで診てもらえばいいですか?

A. 外来で腎臓を診る院は、「後楽園駅前診療所」(院長が腎臓専門医・総合内科専門医)と「森内科」(腎臓専門医・糖尿病専門医などの記載)です。血尿や排尿の悩みもあるなら後楽園駅前診療所、糖尿病や甲状腺の数値も一緒に診てもらいたいなら森内科が、それぞれの医師の専門に当たります。選び方は「目的別には、どう選べばいい?」の節をご覧ください。

Q. 仕事帰りに通える透析施設はありますか?

A. 「駒込じんクリニック」が月・水・金の夜間(17時〜)、「湯島天神透析クリニック」が準夜間帯(18時00分までに入室)の枠を載せています。終了時刻は、どちらも公式サイトに記載がありません。 「日本医科大学腎クリニック」は透析の時間帯の記載を確認できませんでした。 見学のときに確かめてください。

Q. 日曜や祝日に診てもらえる院はありますか?

A. 日曜は、掲載5院がすべて休診です。祝日は、「日本医科大学腎クリニック」が医療情報ネットで祝日も8:20〜18:00と載せ、公式サイトの腹膜透析のページに「土曜日・祝日の診察にも対応」とあります。外来の2院は祝日が休診です。

Q. 送迎はありますか?

A. 無料の送迎を公式サイトに載せているのは、「湯島天神透析クリニック」(車いすのまま乗れる送迎車)と「駒込じんクリニック」(通院が困難な方・福祉車両)です。「日本医科大学腎クリニック」は、送迎の記載を確認できませんでした。 範囲や条件は、見学のときに必ず確かめてください。

Q. 旅行や出張のときの透析(臨時透析)は受けてもらえますか?

A. 3院とも公式サイトに載せています。 「湯島天神透析クリニック」は出張・旅行の臨時透析を随時受付、「日本医科大学腎クリニック」は臨時透析・旅行透析を随時受付、「駒込じんクリニック」は旅行透析可です。旅行の予定があるときは、通っている施設に先に相談してください。

Q. 腹膜透析に対応していますか?

A. 「日本医科大学腎クリニック」が、腹膜透析(PD)外来と、PDと血液透析の併用療法を案内し、腹膜透析指導士が2名在籍しています。ほかの2院は、腹膜透析の記載を確認できませんでした。

Q. シャントの手術やトラブルはどこで診てもらえますか?

A. 掲載3院のうち、シャントの手術やPTAを院内で行うと公式サイトに書いている院は確認できませんでした。 「日本医科大学腎クリニック」はシャントの超音波検査と再循環率の測定を行い、「駒込じんクリニック」は運営グループの関連病院(横浜第一病院・吉祥寺あさひ病院)にバスキュラーアクセスセンターがあると案内しています。まず通っている透析施設の担当医に相談してください。

Q. 腎臓専門医の資格が確認できなかった院はありますか?

A. あります。 「湯島天神透析クリニック」と「日本医科大学腎クリニック」は、公式サイトに医師の資格の記載がなく、確認できませんでした(日本医科大学腎クリニックは、医療情報ネットに腎臓専門医2人・透析専門医2人が載っています)。院長が腎臓専門医であることを公式サイトで確認できたのは、「駒込じんクリニック」「後楽園駅前診療所」「森内科」の3院です。森内科は資格の種類だけが載り、医師の氏名は公式サイトにありません。

Q. 公式サイトの記載が分かれている院はありますか?

A. あります。 「日本医科大学腎クリニック」は、公式サイトに「予約制の腎疾患外来」とある一方、医療情報ネットは「一般外来診療は行っていない」としています。「後楽園駅前診療所」は、医療情報ネットに腹膜透析(CAPD)の項目がありますが、公式サイトでは確認できませんでした。受診前に電話で確認してください。

選定方法と情報の出典

  • 対象:文京区内で腎臓内科・人工透析内科を診療しているクリニック(診療所)。病院は対象にしていません(紹介や予約が前提で、日常の受診先として直接選べる窓口ではないため)。在宅診療・訪問診療が中心の院は、通院先の答えにならないため掲載していません
  • 区内の分布を先に確認しました:関東信越厚生局「保険医療機関・保険薬局の指定一覧(コード内容別医療機関一覧表)東京都 医科」令和8年9月1日現在で文京区の診療所284件すべてを確認しました。腎臓内科・人工透析内科などを標榜しているのは6院、そのうち標榜科の先頭がこの系統の院は2院です。医師会の名簿や口コミサイトは、洗い出しには使っていません
  • ★ 本記事は標榜科の先頭にこだわっていません:本体が2院しかなく、多くの院が「内科」を先頭に掲げて腎臓内科を併記しているためです(新宿区・千代田区の記事と同じ方式)。6院に加えて、厚生局の標榜が「内」「内・精・小・泌尿器科」で6院に入らない院(日本医科大学腎クリニック・後楽園駅前診療所)も公式サイトで確かめ、5院を選びました。 この2院は、医療情報ネットの文京区周辺の腎臓内科の一覧から見つけたもので、区内で「内科」を標榜する院すべての公式サイトを確認したわけではないため、内科の院にいる腎臓専門医を網羅してはいません
  • 軸:院長・在籍医師の専門と経歴、そして通い方(駅・曜日・夜の枠・送迎)と透析の体制(ベッド数・臨時透析・腹膜透析・シャントの対応)。専門医資格は掲載の必須条件にしていません。 外来と透析の役割が重ならないように選びました。5院という数は軸の数で決めています
  • ★ 資格の確認状況:院長が腎臓専門医であることを公式サイトで確認できたのは3院(駒込じんクリニック・後楽園駅前診療所・森内科)です。湯島天神透析クリニックと日本医科大学腎クリニックの2院は、公式サイトに医師の資格の記載がなく、確認できませんでした(日本医科大学腎クリニックは、医療情報ネットに腎臓専門医2人・透析専門医2人〔常勤換算〕の掲載があります。個々の医師の資格は書いていません)。森内科は資格の種類だけが載り、医師の氏名と経歴は公式サイトにありません。 この点を、冒頭・院の節・この節の3か所に書いています。そのため、タイトル・SEOタイトル・meta description には「専門医」と書いていません
  • エリアは5つの駅ブロック(本郷三丁目・湯島・春日/根津・千駄木・東大前/本駒込・白山・千石/小石川・後楽園・茗荷谷/大塚・護国寺・江戸川橋・目白台)で整理しました。根津・千駄木・東大前には、掲載できた院がありません
  • 医師の資格・経歴・診療時間は各院の公式サイトで確認しました(2026年10月20日確認)。湯島天神透析クリニックは運営法人(やよい会)のサイト内、駒込じんクリニックは善仁会グループのサイト内の院のページを公式サイトとして確認しました(独立した公式サイトは確認できませんでした)。森内科の診療時間、日本医科大学腎クリニックの診療時間と専門医の人数は、医療情報ネット(厚生労働省)で補いました。 第三者の医療情報サイトの記載は、内容の根拠にしていません。住所・電話は厚生局の一覧と照らし、5院とも一致しました
  • 公式サイトと公的な記録の食い違い:「日本医科大学腎クリニック」は外来の有無(公式サイトは予約制の腎疾患外来あり、医療情報ネットは一般外来なし)、「後楽園駅前診療所」は腹膜透析(医療情報ネットのみに項目あり)が異なります。いずれも本文に両方を書いています
  • 診療時間は掲載の基準にしていません。 「夜間・土日・祝日は、どこで診てもらえる?」の節で、区の休日の当番医も含めてまとめています
  • ★ 運営元との利害関係:文京区の診療所284件の開設者欄を「季邦会」「EN」「街のクリニック」「鎌形」で全件検索し、いずれも該当0件でした。腎臓内科・透析を標榜する6院を含め、運営元(株式会社EN/医療法人社団 季邦会)と関係のある院は区内にありませんでした。 本記事の掲載5院および「ほかに、どんな選択肢がある?」で挙げた院に、運営元の運営院・関与先は含まれていません。掲載料の授受はありません
  • 口コミの扱い:件数・評価は2026年10月20日にGoogleマップで確認した値です(確認できた4院で1〜26件)。
  • 緊急性について:尿が出ない・むくみ・息苦しさ、高カリウム血症が疑われる症状、透析を受けている方の災害時の備えは、記事の冒頭に独立した節を置きました
  • 掲載順:駅ブロックの順(本郷三丁目・湯島・春日→本駒込・白山・千石→小石川・後楽園・茗荷谷→大塚・護国寺・江戸川橋・目白台)。おすすめ順ではありません。掲載料は受け取っていません(選定ポリシー)
  • 医師による確認:記載内容は現役医師が確認しています

情報の出典(2026年10月20日確認)

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