【2026年版】小金井市の循環器内科クリニック5選|心臓を診てきた医師と外来の曜日で選ぶ

本記事について

循環器内科は、受診先を選ぶより先に「いま救急車を呼ぶべきか」を決めなければならない科です。 胸が締めつけられる、急に息が苦しい、意識が遠のいた——そういう症状が出ているなら、この記事を読まずに119番に電話してください。 その判断を次の節に置きました。

そのうえで、厚生局の一覧で小金井市の循環器内科13院を確認し、看板ではなく「心臓を診てきた医師が、いつ外来に立っているか」で5院を選んでいます。

掲載順はおすすめ順ではありません。掲載料は受け取っていません(選定ポリシー)。

※市内の医療機関は厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年8月1日現在)で全数を確認し、資格・経歴・検査の内容は各院の公式サイトと厚生労働省の医療情報ネット(ナビイ)で確認しています。Google口コミは2026年10月時点。受診前に各院の公式サイト等で最新情報をご確認ください。

目次

胸が痛い・苦しい——いま救急車を呼ぶべき?

先にここだけ読んでください。 次のどれかに当てはまるなら、クリニックを探さずに119番に電話してください。

  • 胸の中央が締めつけられる・圧迫されるような痛みが2〜3分続く
  • 胸や背中の突然の激痛
  • 急な息切れ、呼吸困難
  • 痛む場所が移動する

これは総務省消防庁が「すぐに119番」として挙げている症状です(出典:総務省消防庁「救急車を上手に使いましょう」/令和7年10月発行)。冷や汗を伴う強い吐き気がある、意識がもうろうとしている、急に気を失った(失神した)といった場合も、迷わず119番にしてください。 失神は、原因が心臓の不整脈のことがあります。意識が戻っても自己判断せず、迷ったら#7119に相談してください。自分で運転して受診しないでください。

東京には、心臓の救急のための搬送の仕組みがあります。 東京都CCUネットワークは、急性心筋梗塞を中心とする急性心血管疾患について「迅速な救急搬送と専門施設への患者収容」を目的に1978年に組織された機構で、2026年7月1日現在、75施設・計532床のCCU病床が参加しています(出典:東京都CCU連絡協議会「東京都CCUネットワークとは」)。小金井市内にはこのネットワークの加盟施設がありません。 近隣では、公立昭和病院(小平市)、武蔵野赤十字病院(武蔵野市)、杏林大学医学部付属病院(三鷹市)、東京都立多摩総合医療センター(府中市)などが加盟しています(出典:東京都CCU連絡協議会「加盟施設一覧」)。119番は、この仕組みに乗るための入口です。

小金井市が休日・夜間の救急として案内している病院は、市外の2病院です。

  • 公立昭和病院(小平市花小金井8-1-1/042-461-0052)——内科・小児科・外科・産婦人科・脳神経外科などを24時間体制で診ると市が案内しています
  • 武蔵野赤十字病院(武蔵野市境南町1-26-1/0422-32-3111)——入院を必要とする重症の方の診療を24時間体制で行うと病院が案内しています(出典:武蔵野赤十字病院「救急外来」)。休日・夜間に軽症で救急外来を受診すると、通常の診療費とは別に時間外選定療養費がかかります(市の案内は8,000円・税別、15歳未満は5,000円・税別)

この2病院は、いずれも東京都CCUネットワークの加盟施設です。 病院へ直接向かうときは、来院前に必ず電話で受診できるか確認してください(出典:小金井市「休日診療・救急医療機関」/更新日 2026年9月28日)。

  • 東京消防庁救急相談センター #7119(ダイヤル回線は042-521-2323)——24時間受付。救急車を呼ぶか迷うときに相談できます
  • 東京都保健医療情報センター「ひまわり」 03-5272-0303(24時間)——問い合わせた時間に診療している医療機関を案内しています
  • 迷ったら#7119、迷わないなら119番です

(出典:小金井市「休日診療・救急医療機関」/更新日 2026年9月28日)

小金井市の休日診療(医師会の当番医)は、この症状の受け皿ではありません。 詳しくは「夜間・土日・祝日は、どこで診てもらえる?」にまとめました。

はじめに

小金井市の診療所96件のうち、循環器内科(または循環器科)を標榜しているのは13院です。

ただし、標榜科の先頭に循環器を置いている院——つまり循環器が本体の院は、市内に1院(循環器内科クリニック ひらおか)だけです。 残る12院は「内科・循環器科」「内科ほか16科」のように、内科などの看板に循環器を添えた院で、眼科や小児科が併記された院も含まれます。「循環器内科と書いてあるから心臓を詳しく調べてもらえる」とは限りません。

そこで本記事は、標榜ではなく次の2つで13院を見ました。

1. 医師がどこで心臓を診てきたか——日本循環器学会の循環器専門医を公式サイトで確認できるか、どの病院で何をしてきたか。カテーテル治療や不整脈の領域まで書いている院は、そこまで見ます2. その医師が、いつ外来に立っているか——常勤の院長なのか、曜日を決めた非常勤の専門外来なのか

調べてみると、小金井市では「循環器の看板」と「循環器専門医の外来が実際にある日」のずれが大きいことが分かりました。 公式サイトに循環器専門医の名前と外来の曜日が書かれている院は限られ、院長が呼吸器・消化器・神経内科の医師で、循環器は非常勤の医師が担う院が目立ちます。

この2つで見たうえで、5院を掲載しました。 武蔵小金井駅北口の目の前で榊原記念病院の出身医師3人が曜日を決めて外来に立つ院、同じ駅の南口で平日(木曜を除く)と土曜に循環器の外来を持ち、CTまで院内にある院、循環器専門医と糖尿病専門医を兼ねる院長が水曜19時まで診る院、市内で唯一、循環器が本体で、不整脈の分野を率いてきた名誉教授が診る院、そして東小金井駅圏で循環器専門医が2人在籍する院です。市内の全13院は「どのエリアに、どの院がある?」に地区別で挙げています。

えんちゃんえんちゃん

「心臓そのものを詳しく調べたい」のか、「血圧や糖尿病を長く管理してほしい」のか。この2つに分けると、どの院に行けばよいかはかなり絞れます。

Google口コミはどこまであてになる?

本記事は星の高い順に並べていません。 医療機関の口コミは、診療の中身より「投稿を集める運用をしているかどうか」を強く映すためです。何もしなければ不満の側に偏り、受付で投稿を依頼している院は件数も星も上がります。件数が少なく星が低いことは、医療の質が低いという意味ではありません(選定ポリシー)。

循環器内科は、この歪みが出やすい科です。 血圧や心臓の薬は何年も通って続けるもので、待ち時間や受付の応対が投稿の中心になりがちです。心エコーの読みの正確さや、カテーテルが必要な人を見逃さずに紹介したかどうかは、受けた本人にも分かりません。 さらに小金井市の掲載5院は、循環器だけを診ている院ではありません。 小金井つるかめクリニックや東小金井さくらクリニックは多くの診療科を持つ院で、内視鏡や整形外科、婦人科などの受診者の投稿も同じ星に入ります。

掲載5院の数字(2026年10月2日時点):小金井メディカルクリニック★2.5/71件、小金井つるかめクリニック★2.9/169件、にしな内科クリニック★5.0/26件、循環器内科クリニック ひらおか★5.0/4件、東小金井さくらクリニック★3.0/150件。件数は4件から169件まで、星は★2.5から★5.0まで開きがあります。循環器内科クリニック ひらおかは10件未満で、傾向を読み取れる数ではありません。星の差は、医師の資格や経歴、検査の体制の差とは対応していません。

口コミは、その院に行くかどうかを決める材料にはなりません。 何について書かれているかを眺める程度にとどめて、最後はご自身が受診して感じたことで判断されることをお勧めします。

どの院がどう違う?(比較一覧)

医院名医師の専門性Google口コミ(参考)エリア(通い方)院内でできる主な検査休診日
小金井メディカルクリニック榊原記念病院の出身医師3人(循環器専門医。カテーテル治療・TAVIの指導医を含む)が火・水・金・土に外来/院長は脳神経内科の医師★2.5/71件武蔵小金井駅 北口 徒歩1分心電図/血圧脈波/CT/超音波(心エコー・ホルターの記載はありません)日曜(循環器外来は月・木なし)
小金井つるかめクリニック循環器専門医・総合内科専門医の栁澤医師が月・金・土ほか/ほかの担当医の資格は公式サイトで確認できませんでした★2.9/169件武蔵小金井駅 南口 徒歩1分(有料駐車場58台)80列CT/心臓の超音波/ホルター心電図/心電図日曜・祝日(循環器外来は木曜なし・火曜午前なし)
にしな内科クリニック総合内科専門医・糖尿病専門医・循環器専門医の院長(杏林大学 循環器内科から糖尿病・内分泌へ)★5.0/26件武蔵小金井駅 北口 徒歩4分24時間ホルター心電図/血圧脈波/頸動脈・心臓の超音波(土曜に実施)木曜・日曜・祝日・土曜午後
循環器内科クリニック ひらおか東京医科歯科大学 名誉教授・循環器専門医の院長(不整脈・心電学)/市内で唯一、循環器が本体の院★5.0/4件貫井北町(武蔵小金井駅 北口 徒歩8〜10分)心エコー/運動負荷/血圧脈波/睡眠ポリグラフィー/循環器ドック木曜・水曜午後・土曜午後・日曜・祝日
東小金井さくらクリニック循環器専門医2人(堀川・丸山)が在籍/外来の曜日は公式サイトに書かれていません★3.0/150件東小金井駅 南口 徒歩5分(駐車3台)16列CT/心臓の超音波/ホルター心電図/心電図/血管年齢土曜午後・日曜・祝日(循環器外来は木・土なし)

※Google口コミの評価・件数は2026年10月時点。掲載順は、最寄りの駅圏ごとに武蔵小金井駅(北口の駅から近い順→南口)→東小金井駅を目安にしています。おすすめ順ではありません。診療時間・休診日は変わります。受診前に各院の公式サイトでご確認ください。

夜間・土日・祝日は、どこで診てもらえる?

まず前提として、胸の症状が出ているときは「開いている院を探す」ことをしないでください。 前の節のとおり、119番が正解です。この節は、落ち着いている状態で通院先を選ぶときの話です。

平日の夜

掲載5院でいちばん遅いのは19時のにしな内科クリニックですが、水曜だけです(ほかの曜日は17時まで)。次いで東小金井さくらクリニックが月〜金の18時30分まで、小金井つるかめクリニックが17時30分、小金井メディカルクリニックが17時15分、循環器内科クリニック ひらおかは月・火・金の16時までです。19時以降まで診る掲載院はありません。

平日の夜に、市の診療所で大人が受診できる体制は、市の公式ページでは確認できませんでした。 小金井市の公式ページ(更新日 2026年9月28日)に載っている夜間の受け皿は、電話相談と24時間体制の病院(公立昭和病院・武蔵野赤十字病院)です。医師会の準夜診療(受付17時30分〜21時)が平日にもあるかは、市と医師会のページから読み取れませんでした。夜に胸の症状が出たら119番、迷うときは#7119です。

土曜

掲載5院はいずれも土曜の午前に診療していますが、循環器の外来が土曜にあるのは2院だけです。小金井つるかめクリニックは土曜の午前・午後に循環器の外来があり(担当医は週によって変わります)、小金井メディカルクリニックは第2・第4週の桃原医師(午前・午後)と第3週の萩谷医師(午前)です。にしな内科クリニックは午前のみ(心臓の超音波は土曜に実施)、循環器内科クリニック ひらおかは午前のみです。東小金井さくらクリニックの循環器内科の外来表に、土曜はありません。

日曜・祝日

掲載5院はいずれも日曜が休診です。 祝日も、小金井つるかめクリニック・にしな内科クリニック・循環器内科クリニック ひらおか・東小金井さくらクリニックは休診で、小金井メディカルクリニックは祝日の扱いを公式サイトで確認できませんでした。 日曜・祝日は、医師会の休日当番医が受け皿です。

日曜・祝日は「医師会の休日当番医」——循環器を診る院があるかは日による

小金井市には固定の休日診療所はなく、小金井市医師会が輪番で、休日診療(受付9時〜17時)と準夜(受付17時30分〜21時)を行っています。市は市報こがねいに休日該当日を載せています(2026年10月は4日・11日・12日)。受診前に必ず電話することを医師会が求めており、休日診療は「原則通常診療を待てない状態に対応するもの」で、診てもらえる科目や検査・処方の種類と日数は通常より限られる場合があります。小金井市民以外も受診でき、マイナンバーカードや医療受給資格証を持参します(出典:小金井市医師会「休日・夜間診療のご案内」)。当番に入るのは内科系や小児科などさまざまな院で、心臓を詳しく調べる窓口ではありません。 血圧の薬が切れた、という程度なら相談できますが、胸の症状が出ているなら119番です。

曜日の穴に注意

木曜に循環器の外来がある掲載院は、1院もありません。 にしな内科クリニックと循環器内科クリニック ひらおかは木曜が休診、小金井つるかめクリニック・東小金井さくらクリニック・小金井メディカルクリニックは木曜も開いていますが、循環器の外来表に木曜はありません。月曜は、小金井メディカルクリニックに循環器の外来がありません。 循環器内科クリニック ひらおかは水曜の午後が休診です。特定の医師に診てもらいたい日は、外来表で確かめてから予約してください。

まとめると、小金井市の循環器は「平日の日中に通う形」です。 夜と日曜に強い院はなく、代わりに見るべきなのは、循環器の医師がいる曜日に通えるかどうかと、いざというときにどの病院へつないでもらえるかです。

目的別には、どう選べばいい?

健診で心電図に「異常」と書かれた/動悸がする——まず必要なのは、その不整脈がいつ出ているかを記録することです。 ふだんの心電図は数十秒の記録なので、ときどき起きる動悸はとらえにくい検査です。にしな内科クリニックは不整脈のページで、受診時に症状が出ていない場合は体に装着して24時間心電図を記録するホルター心電図を行うと書いています。小金井つるかめクリニックと東小金井さくらクリニックも、院内の設備にホルター心電図を挙げています。不整脈そのものを詳しく診てもらいたいなら、日本不整脈学会の名誉会員で、不整脈の分野を率いてきた循環器内科クリニック ひらおかの平岡 昌和院長です(この院はホルター心電図の記載が公式サイトにありません)。

坂や階段で胸が苦しくなる(狭心症が気になる)——いまは治まっていても、痛みが続いている・くり返しているなら、まず119番か#7119です。 落ち着いてから受診する場合、体を動かしたときに心電図が変わるかを見る運動負荷検査の機器(ウェルバイク)を公式サイトに挙げているのは、掲載5院で循環器内科クリニック ひらおかです。冠動脈そのものが狭いかどうかは、心電図や超音波だけでは分からず、CT検査やカテーテル検査が必要だとにしな内科クリニックは書き、その場合は専門医療機関に紹介するとしています。CTを院内に持つのは、小金井つるかめクリニック(80列)、東小金井さくらクリニック(16列)、小金井メディカルクリニックです。

息切れやむくみが増えてきた(心不全・弁膜症が気になる)——心臓の動きや弁の状態を見る心臓の超音波(心エコー)を、循環器内科クリニック ひらおかが公式サイトの設備に挙げています。にしな内科クリニックは心臓の超音波を土曜に実施、小金井つるかめクリニックと東小金井さくらクリニックは超音波診断装置の用途に「心臓」を挙げています。小金井メディカルクリニックの設備一覧には超音波検査装置がありますが、心臓用かどうかの記載は確認できませんでした。

カテーテル治療を受けた/心臓の手術を受けた後の通院先を探している——病院の医師に書いてもらった紹介状(診療情報提供書)を必ず持って行ってください。 カテーテル治療の現場にいた医師がいるのは、小金井メディカルクリニックです。桃原 哲也医師は榊原記念病院の循環器内科部長、川崎幸病院の循環器内科部長、千葉西総合病院の循環器内科主任診療部長・SHDセンター長を務め、萩谷 健一医師は榊原記念病院の循環器内科でカテーテル室長を務めています(いずれもTAVI指導医)。心臓リハビリテーションの認定医で榊原記念病院の心臓リハビリテーション室長だった長山 雅俊医師も、水曜の午前に外来を持っています。3人が外来に立つのは火・水・土で、月・木曜はありません。

血圧に加えて、血糖やコレステロールも指摘された——にしな内科クリニックの仁科院長は循環器専門医と糖尿病専門医の両方を持ち、栄養指導室も備えています。予約制で水曜は19時まで診ます。血圧と糖尿病を同じ医師に診てもらいたい人に向いています。

平日に、通いやすい曜日で通いたい——小金井つるかめクリニックは、循環器内科の外来が月曜・火曜午後・水曜・金曜・土曜にあり(木曜と火曜午前はありません)、武蔵小金井駅の南口から徒歩1分です。健診の窓口(専用電話)も同じ院にあります。

東小金井駅から通いたい——東小金井駅圏で循環器専門医が公式サイトに載っているのは、東小金井さくらクリニックです。 内科・整形外科・婦人科など多くの診療科がそろい、公式サイトに在宅医療のページと在宅専用の電話番号があります。

車で通いたい——循環器内科クリニック ひらおかは公式サイトで「駐車場スペースに限りがある」として来院前の連絡を求めています(医療情報ネットの登録は無料3台)。東小金井さくらクリニックは医療情報ネットの登録で無料3台、小金井つるかめクリニックは有料58台です。にしな内科クリニックは提携駐車場(GSパーク小金井本町5丁目駐車場)の40分サービス券を配り、小金井メディカルクリニックは公式サイトに駐車場の記載がありません。

医師は何をやってきた?

循環器内科は、医師がどこで何を見てきたかが、そのまま診療の中身になる科です。 心臓カテーテルの現場にいたのか、不整脈の研究と診療を率いてきたのか、大学病院の循環器内科から糖尿病へ領域を広げたのか。同じ「循環器内科」でも、得意な問いが違います。

本記事は、専門医資格・経歴と、その医師が外来に立つ曜日を先に調べ、それが重ならないように5院を選びました。 資格や経歴を公表していないことは質が低いという意味ではありません(選定ポリシー)。掲載5院のうち、小金井メディカルクリニックは院長が脳神経内科の医師で、循環器は非常勤の3医師の外来であること、小金井つるかめクリニックは循環器専門医を確認できたのは栁澤医師だけであること、東小金井さくらクリニックは循環器専門医2人の資格は確認できたが外来の曜日が公式サイトにないことを、それぞれの節に書いています。

小金井メディカルクリニック

武蔵小金井駅 北口から徒歩1分、本町2丁目のけやきビル2階。榊原記念病院の出身医師3人が、曜日を決めて循環器の外来に立つ院です。 2017年4月に開院し、2018年4月に法人化(医療法人社団公懌会)、2025年4月に北口の駅前へ移転しました。内科・脳神経内科・循環器内科・糖尿病内科・呼吸器内科・消化器内科・泌尿器科・婦人科・乳腺外科など、多くの診療科を持つ総合型の院です。

院長の三澤 多真子先生は脳神経内科の医師で、東京医科歯科大学医学部を卒業し、同大学院で医学博士を取得しています。循環器を診るのは、院長ではなく、曜日ごとに入る医師たちです。公式サイトの外来案内には、次の医師が載っています。

  • 桃原 哲也——日本循環器学会 専門医、日本心血管インターベンション治療学会 専門医・指導医、TAVI指導医、日本内科学会 認定医、医学博士。経歴は榊原記念病院 循環器内科部長・内科系集中治療部門長、川崎幸病院 循環器内科部長・心臓病センター副センター長、千葉西総合病院 循環器内科主任診療部長・SHDセンター長
  • 萩谷 健一——日本循環器学会 循環器専門医、日本心血管インターベンション治療学会 心血管カテーテル治療専門医、経カテーテル的大動脈弁置換術指導医、総合内科専門医、医学博士(新潟大学)。2006年に新潟大学医学部を卒業し、2010年から榊原記念病院の循環器内科で専修医・医員・医長を経て、2025年に同院のカテーテル室長
  • 長山 雅俊——日本循環器学会 専門医、心臓リハビリテーション認定医。1985年に昭和大学医学部を卒業。2001年から榊原記念病院で心臓リハビリテーション室長、循環器内科部長、総合診療部主任部長を務め、2021年に一の橋内科・循環器内科の管理者に就任
  • 枝村医師(金曜午前)・佐藤医師(火曜午後)——公式サイトに資格・経歴の記載は確認できませんでした

外来の曜日は、火曜(午前=萩谷、午後=佐藤)、水曜午前(長山)、金曜午前(枝村)、土曜(第2・第4週の午前・午後=桃原、第3週の午前=萩谷)です(公式サイトの外来案内)。月曜・木曜と、土曜の第1・第5週は、循環器の外来がありません。 公式サイトの休診情報には、桃原医師が2026年10月10日(土)、11月28日(土)に休診(11月28日は午前のみ萩谷医師が代診)、枝村医師が12月18日(金)の午前に休診と載っています。

院内の設備は、公式サイトの院内案内に、心電計、血圧脈波検査装置、CT、超音波検査装置などが挙がっています。心エコーやホルター心電図という記載は確認できませんでした。 診療は月〜土の午前8時30分〜12時15分(診療開始は8時45分)、午後1時30分〜5時15分(同1時45分)、日曜は休診です(公式サイトの表記)。予約はWeb診療予約、問診はWeb問診で、発熱のある方は専用の入口から入ります。榊原記念病院との連携について、公式サイトに書かれた記載は確認できませんでした。 カテーテルや手術が必要になったときの紹介先は、受診時に確認してください。

口コミの傾向

Googleマップでは★2.5・71件(2026年10月2日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「電話」・「発熱」・「症状」・「風邪」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名医療法人社団公懌会 小金井メディカルクリニック(2017年4月開院・2025年4月に北口駅前へ移転)
院長三澤 多真子(脳神経内科)/循環器は非常勤の桃原・萩谷・長山ほかが担当
循環器の医師桃原 哲也(循環器専門医・心血管インターベンション治療学会 専門医・指導医・TAVI指導医)/萩谷 健一(循環器専門医・心血管カテーテル治療専門医・TAVI指導医)/長山 雅俊(循環器専門医・心臓リハビリテーション認定医)
循環器の外来火(午前・午後)・水(午前)・金(午前)・土(第2・第4週の午前・午後/第3週の午前)
住所〒184-0004 東京都小金井市本町2-1-12 けやきビル2階
最寄駅JR中央線 武蔵小金井駅 北口から徒歩1分
診療科内科・脳神経内科・循環器内科・消化器内科・糖尿病内科・内分泌内科・乳腺外科・呼吸器内科・リウマチ科・泌尿器科・婦人科(厚生局の一覧・公式サイト)
診療時間月〜土 8:30〜12:15(診療開始8:45)/13:30〜17:15(診療開始13:45)
休診日日曜(祝日は公式サイトで確認できませんでした)
予約方法Web診療予約・Web問診/発熱は専用入口
検査心電計/血圧脈波検査装置/CT/超音波検査装置(心エコー・ホルターの記載は確認できませんでした)
電話042-401-2938
Google口コミ(参考)★2.5/71件
公式サイトhttps://www.kouekikai.jp/

このクリニックが向いている人:カテーテル治療や弁膜症(TAVI)、心臓リハビリまで、病院で循環器を診てきた医師に相談したい人。 武蔵小金井駅の北口からすぐ通いたい人。外来は火・水・金・土に限られ、土曜は第2・第3・第4週だけです。 院長は循環器の医師ではありません。

小金井つるかめクリニック

武蔵小金井駅 南口から徒歩1分、本町6丁目のアクウェルモール3階。循環器内科の外来を、木曜を除く平日と土曜に持つ、診療科の多い総合型の院です。 法人は医療法人社団鶴亀会(新宿つるかめクリニックなどを運営)で、院長の田中 真人先生は呼吸器内科の医師です。

循環器内科の担当医は、公式サイトの外来スケジュールに栁澤、若林、添田、三浦の各医師が載っています。資格と経歴を公式サイトで確認できたのは、栁澤 亮爾先生です。日本循環器学会の循環器専門医、総合内科専門医、日本医師会認定産業医で、2004年に杏林大学医学部を卒業し、杏林大学病院の循環器内科、埼玉石心会病院の循環器内科に勤務しました。専門は生活習慣病、循環器領域全般、睡眠時無呼吸症候群と書かれています。若林・添田・三浦の各医師の資格と経歴は、公式サイトで確認できませんでした。

外来の曜日は、月曜(午前・午後=栁澤)、火曜午後(添田・15時30分開始)、水曜(午前・午後=若林)、金曜(午前・午後=栁澤)、土曜(午前・午後=第1・3・5週が栁澤、第2・5週が若林、第4週が三浦)です。木曜と火曜午前は、循環器の外来がありません。 対象は高血圧、虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)、心臓弁膜症、不整脈、心不全で、緊急時は適切な医療機関へ速やかに紹介するとしています。

院内の設備は、80列マルチヘリカルCT、心臓用を含む超音波診断装置、デジタル心電計、ホルター心電図などです(内視鏡・マンモグラフィも)。診療は平日・土曜の8時45分〜12時30分、13時45分〜17時30分(受付は8時30分〜12時15分、13時30分〜17時15分)で、日曜・祝日・12月31日〜1月3日は休診です。予約がなくても当日診療を行っており、事前予約が推奨されています。専門の科の診察を希望する場合は、電話で診療日を確認するよう案内しています。公式サイトのお知らせに、2027年1月4日から薬の提供体制を変更する(院内処方から院外処方箋へ)との告知があります。駐車場は、医療情報ネットの登録で有料58台です。

口コミの傾向

Googleマップでは★2.9・169件(2026年10月2日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「健康診断」・「胃カメラ」・「人間ドック」・「鎮静剤」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名医療法人社団 鶴亀会 小金井つるかめクリニック
院長田中 真人(呼吸器内科)
循環器の医師栁澤 亮爾(総合内科専門医・循環器専門医/2004年 杏林大学医学部卒業/杏林大学病院 循環器内科・埼玉石心会病院 循環器内科)/若林・添田・三浦(資格・経歴は公式サイトで確認できませんでした)
循環器の外来月(午前・午後)・火(午後)・水(午前・午後)・金(午前・午後)・土(午前・午後)/木曜・火曜午前はなし
住所〒184-0004 東京都小金井市本町6-14-28 アクウェルモール3階
最寄駅JR中央線 武蔵小金井駅 南口から徒歩1分
診療科内科・消化器内科・循環器内科・呼吸器内科・糖尿病代謝内科・腎臓内科・婦人科・乳腺外科・漢方内科・血液内科・脳神経外科ほか(厚生局の一覧は内科ほか16科)
診療時間平日・土曜 8:45〜12:30/13:45〜17:30(受付 8:30〜12:15/13:30〜17:15)
休診日日曜・祝日・12月31日〜1月3日
予約方法WEB予約・電話(予約なしでも当日診療。事前予約を推奨)
検査80列マルチヘリカルCT/心臓用を含む超音波/ホルター心電図/デジタル心電計
そのほか健診専用電話あり/2027年1月4日から院外処方へ変更予定/有料駐車場58台(医療情報ネット)
電話042-386-3757(外来)
Google口コミ(参考)★2.9/169件
公式サイトhttps://koganei.tsurukamekai.jp/

このクリニックが向いている人:武蔵小金井駅の南口から歩いて、平日や土曜に循環器の外来へ通いたい人。 CTや心臓の超音波、ホルター心電図が同じ院内にそろっているほうがよい人。担当医は曜日や週で変わり、栁澤医師以外の資格は公式サイトで確認できません。 特定の医師に診てもらいたいときは、電話で曜日を確かめてください。

にしな内科クリニック

武蔵小金井駅 北口から徒歩4分、本町5丁目のユニーブル武蔵小金井。循環器専門医と糖尿病専門医を兼ねる院長が、予約制で一人ずつ診る院です。 開設は2024年で、水曜は19時まで診療します。

院長の仁科 善雄先生は、2010年に杏林大学医学部を卒業し、2012年に杏林大学医学部付属病院の循環器内科に入りました。2016年に杏林大学の大学院を修了し、2019年に同病院の糖尿病・内分泌・代謝内科へ移り、2024年に当院を開設しています。資格は医学博士、日本内科学会 総合内科専門医、日本糖尿病学会 糖尿病専門医、日本循環器学会 循環器専門医で、所属学会は日本内科学会・日本糖尿病学会・日本循環器学会・日本内分泌学会です(各病院の在籍期間は公式サイトで確認できませんでした)。

診療内容は、糖尿病、高血圧症、脂質異常症、虚血性心疾患、不整脈、心不全、甲状腺疾患、睡眠時無呼吸症候群です。院内の検査は、心電計、血圧脈波装置、24時間のホルター心電計、頸動脈・甲状腺・心臓の超音波(土曜に実施)、レントゲンと血液・尿検査で、当日に結果を報告できるとしています。栄養指導室もあります。冠動脈そのものが狭いかどうかを見るCTやカテーテル検査は院内になく、必要なときは専門医療機関へ紹介すると公式サイトに書かれています(紹介先の病院名は記載がありません)。

診療は、月・火・金が9時〜12時と14時〜17時、水曜が9時〜12時と14時〜19時、土曜が9時〜12時です。木曜・日曜・祝日は休診で、2026年10月30日(金)は臨時休診と告知されています。予約制で、初診は予約時間の15分前、再診は5分前の来院を求めています。予約はWebまたは電話です。診療の対象は高校生以上です。駐車場は、提携のGSパーク小金井本町5丁目駐車場で、受診1回につき40分のサービス券を配っています。バス(西武バス「本町二丁目」)からは徒歩2分です。なお、土曜の診療時間は公式サイトのトップが9時〜12時、医療情報ネットの登録は9時〜13時で、公式サイトを採用しました。

口コミの傾向

Googleマップでは★5.0・26件(2026年10月2日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「先生」・「看護師」・「糖尿病」・「検診」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名にしな内科クリニック(2024年開設)
院長仁科 善雄/医学博士・総合内科専門医・糖尿病専門医・循環器専門医
経歴2010年 杏林大学医学部卒業/2012年 杏林大学医学部付属病院 循環器内科/2016年 杏林大学大学院修了/2019年 同病院 糖尿病・内分泌・代謝内科/2024年 当院開設
住所〒184-0004 東京都小金井市本町5-38-41 ユニーブル武蔵小金井101号室
最寄駅JR中央線 武蔵小金井駅 北口から徒歩4分/西武バス「本町二丁目」から徒歩2分
診療科糖尿病内科・循環器内科・内科(循環器・糖尿病・高血圧・脂質異常症・甲状腺・睡眠時無呼吸)
診療時間月火金 9:00〜12:00/14:00〜17:00、水 9:00〜12:00/14:00〜19:00、土 9:00〜12:00
休診日木曜・日曜・祝日・土曜午後(10月30日は臨時休診)
予約方法予約制(Web・電話)/初診は15分前に来院/高校生以上
検査24時間ホルター心電図/血圧脈波/頸動脈・甲状腺・心臓の超音波(土曜)/レントゲン/栄養指導室
そのほか提携駐車場の40分サービス券/CT・カテーテルは院内になく専門医療機関へ紹介
電話042-316-5566
Google口コミ(参考)★5.0/26件
公式サイトhttps://www.nishinanaika.com/

このクリニックが向いている人:血圧や心臓の薬と、血糖・コレステロールの管理を、同じ医師に長く診てもらいたい人。 仕事帰りに水曜の19時までに通いたい人。予約制で、高校生未満は受診できません。 CTやカテーテルが必要なときは病院に紹介される院です。

循環器内科クリニック ひらおか

貫井北町1丁目。市内で唯一、標榜科の先頭が循環器内科の院です。 武蔵小金井駅の北口から徒歩8〜10分で、京王バス「学芸小前」からは徒歩約2分です。院長は、東京医科歯科大学の名誉教授で、不整脈の分野を率いてきた医師です。

院長の平岡 昌和先生は、東京医科歯科大学医学部を卒業し、同大学院を修了して医学博士を取得しました。米国シカゴ大学の内科・心臓病部門で講師を務め、東京医科歯科大学 難治疾患研究所の教授(現在は名誉教授)となり、厚生労働省の労働保険審査会の委員・会長、取手北相馬保健医療センター医師会病院の健診センター長も務めました。資格は日本内科学会 認定医、日本循環器学会 循環器専門医で、日本不整脈学会の名誉会員、日本心臓病学会・日本循環器学会・日本内科学会に所属しています。世界心電学会の理事・理事長、アジア太平洋不整脈学会の初代理事長も務めました(各職の年次は公式サイトで確認できませんでした)。公式サイトは「数多くの循環器・心電図・不整脈の専門医を育ててきた」と書き、狭心症、心筋梗塞、心不全、不整脈に加え、動脈硬化性疾患と生活習慣病(高血圧・脂質異常症・糖尿病)の管理に力を入れるとしています。

院内の設備は、公式サイトに12誘導心電図/血圧脈波検査装置(VS-3000)、超音波画像診断装置(心臓の構造と血流)、運動負荷検査の機器(ウェルバイク)、胸部X線、呼吸機能検査、睡眠ポリグラフィー、AEDが挙がっています。「循環器ドック」で循環器系の機能を評価でき、睡眠時無呼吸症候群の検出にも対応します。ホルター心電図の記載は、公式サイトで確認できませんでした。 紹介先の病院名も記載がありません。

診療は、月・火・金が9時〜12時と13時30分〜16時、水曜が9時〜12時30分、土曜が9時〜12時(2025年10月1日からの時間)です。木曜・水曜午後・土曜午後・日曜・祝日は休診です。新患の予約を受け付けており、詳細は電話での確認を勧めます。駐車場は「スペースに限りがある」として、車での来院は事前の連絡を求めています(医療情報ネットの登録は無料3台)。

口コミの傾向

Googleマップでは★5.0・4件(2026年10月2日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「先生」・「看護師」・「駅」が並びます。件数が少なく、傾向を読み取れる数ではありません。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名循環器内科クリニック ひらおか
院長平岡 昌和/東京医科歯科大学 名誉教授・日本循環器学会 循環器専門医・日本内科学会 認定医・日本不整脈学会 名誉会員
経歴東京医科歯科大学医学部卒業・同大学院修了(医学博士)/シカゴ大学 内科・心臓病部門 講師/東京医科歯科大学 難治疾患研究所 教授(現・名誉教授)/世界心電学会 理事・理事長/アジア太平洋不整脈学会 初代理事長
住所〒184-0015 東京都小金井市貫井北町1-24-15
最寄駅JR中央線 武蔵小金井駅 北口から徒歩8〜10分/京王バス「学芸小前」から徒歩約2分
診療科循環器内科・内科(厚生局の一覧で循環器内科が先頭)
診療時間月火金 9:00〜12:00/13:30〜16:00、水 9:00〜12:30、土 9:00〜12:00(2025年10月1日から)
休診日木曜・水曜午後・土曜午後・日曜・祝日
予約方法新患予約を受付(詳細は電話で確認)
検査心電図・血圧脈波/心臓の超音波/運動負荷(ウェルバイク)/睡眠ポリグラフィー/X線/循環器ドック(ホルターの記載は確認できませんでした)
そのほか駐車場は台数に限りがあり事前連絡(医療情報ネットは無料3台)/AED
電話042-316-1735
Google口コミ(参考)★5.0/4件
公式サイトhttps://www.hiraoka-clinic.com/

このクリニックが向いている人:不整脈や心電図の異常を、不整脈の分野を率いてきた医師に診てもらいたい人。 運動負荷や心エコー、睡眠時の検査まで、循環器の検査を一つの院で受けたい人。木曜と、水曜・土曜の午後は休診で、平日の夕方は16時までです。

東小金井さくらクリニック

JR中央線 東小金井駅 南口から徒歩5分、西武多摩川線 新小金井駅から徒歩6分、東町4丁目。東小金井駅圏で、循環器専門医が公式サイトに載っている院です。 内科・呼吸器・循環器・消化器・整形外科・婦人科・皮膚科など多くの診療科を持つ総合型の院で、院長の高橋 由至先生は消化器内科・内視鏡の医師です(法人は医療法人社団浩央会)。

循環器の医師は、公式サイトの医師紹介に3人載っています。堀川 朋恵先生は東京医科歯科大学医学部医学科を卒業し、資格は日本循環器学会 循環器専門医、日本内科学会 認定内科医、日本東洋医学会 漢方専門医です。丸山 正隆先生は弘前大学を卒業し、内科専門医、循環器専門医、総合内科専門医とあります。中川 貴史先生は山口大学医学部を卒業した総合内科・循環器内科の医師で、資格の記載は確認できませんでした。外来の曜日は、中川医師が火曜(一般外来・循環器外来)と書かれている以外、公式サイトの医師紹介に記載がありません。

公式サイトの循環器内科の外来表は、火曜の午前・午後と水曜の午後が通常の診療、月曜と金曜の午後が女性医師の診察(初診の受付は16時30分まで)で、木曜・土曜、月曜・水曜・金曜の午前は外来がありません。どの医師がどの枠かは、表に書かれていません。 院内の設備は、16列のマルチスライスCT、心臓用を含む超音波診断装置、心電計、ホルター心電図、血管年齢の検査などです。診療は月〜金の9時〜13時、14時30分〜18時30分、土曜は午前のみで、日曜・祝日は休診です。公式サイトに在宅医療のページがあり、在宅の専用電話(042-382-3755)が載っています。

2026年10月2日の公式サイトのお知らせに、「午前の咳・風邪症状の受付は内科医師1名体制のため制限しての受付」とあります。 循環器の外来とは別の話ですが、受診の前に当日のお知らせを見てください。駐車場は公式サイトに記載がなく、医療情報ネットの登録は無料3台です。

口コミの傾向

Googleマップでは★3.0・150件(2026年10月2日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「先生」・「検査」・「内科」・「胃カメラ」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名医療法人社団浩央会 東小金井さくらクリニック
院長高橋 由至(消化器内科・内視鏡)
循環器の医師堀川 朋恵(循環器専門医・内科認定医・漢方専門医)/丸山 正隆(内科専門医・循環器専門医・総合内科専門医)/中川 貴史(総合内科・循環器内科、資格の記載は確認できませんでした)
循環器の外来火(午前・午後)・水(午後)/月・金は午後が女性医師(初診は16:30まで)/木・土はなし。医師ごとの曜日は公式サイトに記載がありません(中川医師のみ火曜)
住所〒184-0011 東京都小金井市東町4-37-26
最寄駅JR中央線 東小金井駅 南口から徒歩5分/西武多摩川線 新小金井駅から徒歩6分
診療科内科・循環器内科・消化器内科・内視鏡内科・呼吸器内科・整形外科・皮膚科・婦人科ほか(厚生局の一覧は内科ほか16科)
診療時間月〜金 9:00〜13:00/14:30〜18:30、土 9:00〜13:00
休診日土曜午後・日曜・祝日
予約方法公式サイトの案内に従う(循環器の外来は月・金午後の初診受付16:30まで)
検査16列CT/心臓用を含む超音波/ホルター心電図/心電計/血管年齢
そのほか在宅医療(専用電話042-382-3755)/駐車場は医療情報ネットの登録で無料3台
電話042-382-3888(外来)
Google口コミ(参考)★3.0/150件
公式サイトhttps://www.higashikoganei-sakura.com/

このクリニックが向いている人:東小金井駅や新小金井駅の近くで、循環器専門医に診てもらいたい人。 平日の18時30分まで、CTや心臓の超音波が同じ院内にそろっているほうがよい人。循環器の外来は週に4日の限られた枠で、医師ごとの曜日は公式サイトに載っていません。 診てもらいたい医師がいる場合は、電話で曜日を確かめてください。

どのエリアに、どの院がある?

掲載5院は、武蔵小金井駅の周りに4院(本町3院・貫井北町1院)、東小金井駅の周りに1院(東町)です。

駅圏掲載院通い方
武蔵小金井駅(北口)小金井メディカルクリニック本町2丁目・駅から徒歩1分
武蔵小金井駅(南口)小金井つるかめクリニック本町6丁目・駅から徒歩1分(有料駐車場58台)
武蔵小金井駅(北口)にしな内科クリニック本町5丁目・徒歩4分(提携駐車場の40分券)
武蔵小金井駅(北口)循環器内科クリニック ひらおか貫井北町・徒歩8〜10分/バス「学芸小前」徒歩約2分
東小金井駅・新小金井駅東小金井さくらクリニック東町4丁目・東小金井駅 徒歩5分/新小金井駅 徒歩6分(駐車3台)

循環器内科を標榜している院は、市内にもっとあります。 次の表は、掲載の有無にかかわらず、厚生局の一覧で循環器内科(循環器科)を標榜している診療所を地区別にすべて挙げたものです。 いずれも内科などの診療所が循環器も掲げている院で、血圧の薬を続けるだけなら近所のこちらのほうが通いやすいこともあります。

小金井市の循環器内科【全13院】

掲載した院にかぎらず、市内で循環器内科を標榜している診療所を地区別にすべて挙げます。厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年8月1日現在)で確認した全数です。

地区医院名院長標榜科本記事
本町にしな内科クリニック仁科 善雄糖尿病内科・循環器内科・内科掲載
本町ひらた循環器クリニック平田 彩内科・循環器内科・呼吸器内科このほかの選択肢
本町丸茂医院丸茂 恒二内科・循環器科—
本町武蔵小金井クリニック金 寛承(金光 寛承)内科・呼吸器内科・循環器内科・胃腸内科・糖尿病・内分泌内科このほかの選択肢
本町小金井つるかめクリニック田中 真人内科ほか16科掲載
本町小金井メディカルクリニック三澤 多真子内科ほか11科掲載
東町さいとう医院齋藤 倫寛内科・消化器科・循環器科このほかの選択肢
東町東小金井さくらクリニック高橋 由至内科ほか16科掲載
貫井北町循環器内科クリニック ひらおか平岡 昌和循環器内科・内科掲載
前原町前原診療所穂坂 英明内科・循環器科・小児科このほかの選択肢
緑町待山医院待山 昭内科・眼科・循環器内科このほかの選択肢
中町宮本内科医院宮本 諭内科・循環器科・呼吸器科・消化器科—
貫井南町小金井 竹田内科・小児科・在宅クリニック竹田 遼内科・循環器内科・糖尿病内科・内分泌代謝科・小児科・小児外科・アレルギー科このほかの選択肢

※院長名・標榜科はこの一覧に基づきます。診療時間や休診日は各院の公式サイトでご確認ください(この表には含めていません)。市内には循環器内科を持つ病院もありますが、紹介や予約が前提となるため本記事では扱っていません。

通い方で考える

武蔵小金井駅から

北口の目の前に小金井メディカルクリニック、徒歩4分ににしな内科クリニック、徒歩8〜10分に循環器内科クリニック ひらおか、南口の徒歩1分に小金井つるかめクリニックがあります。本町には、ほかにひらた循環器クリニック・武蔵小金井クリニック・丸茂医院も循環器を標榜しています。循環器専門医の資格と外来の曜日まで公式サイトで確かめられたのは、掲載したこの4院でした(ひらた循環器クリニックと武蔵小金井クリニックは「ほかに、どんな選択肢がある?」を参照)。中町の宮本内科医院・前原町の前原診療所・緑町の待山医院・貫井南町の竹田内科・小児科・在宅クリニックも標榜しています。

東小金井駅・新小金井駅から

東町の東小金井さくらクリニックが掲載院です。新小金井駅の改札の目の前にあるさいとう医院は、名誉院長が循環器内科の医師ですが、公式サイトで外来を確認できませんでした(「ほかに、どんな選択肢がある?」を参照)。

貫井南町(市の南西部)から

★この地域には掲載院がありません。 貫井南町の竹田内科・小児科・在宅クリニックは、非常勤の循環器内科医が医師紹介に載っていますが、外来の曜日と資格が公式サイトにありません。

隣接する市も検討する

行政の境界は生活圏の境界とは一致しません。小平市の循環器内科は小平市の循環器内科の記事、国分寺市は国分寺市の循環器内科の記事、府中市は府中市の循環器内科の記事、三鷹市は三鷹市の循環器内科の記事、西東京市は西東京市の循環器内科の記事にまとめています。近隣の自治体は東京都内のみを挙げています。小金井市のほかの記事は、小金井市の記事一覧にあります。

ほかに、どんな選択肢がある?

本記事は、心臓を診てきた医師の経歴と、その医師が外来に立つ曜日が重ならない5院を掲載しました。掲載しなかった院も、条件によっては答えになります。

  • ひらた循環器クリニック(本町5-40-3/042-401-6157)— 平日の夜19時まで、車で通いたいとき。 月・火・水・金は午前9時〜12時、午後3時〜7時、土曜は午前のみで、駐車場が4台あります。公式サイトの循環器内科のページに、ホルター心電図、運動負荷心電図、心エコー、頸動脈超音波が挙がっています。院長の平田 彩先生は日本呼吸器学会の呼吸器専門医・日本内科学会の内科認定医で、公式サイトにも医療情報ネットにも循環器専門医の記載はないため、掲載を見送りました
  • 武蔵小金井クリニック(本町5-19-33/042-384-0080)— 火・金の19時まで診てもらいたいとき。 月〜土の午前、月〜金の午後に加え、火・金は17時〜19時にも診療します。公式サイトの循環器内科のページには、「循環器専門医により負荷心電図・ホルター心電図・心エコー検査などを行う」とあり、月曜午前と土曜午前に非常勤の医師が担当すると書かれています。担当医の氏名と資格の記載を確認できなかったため、掲載を見送りました。2026年10月1日に泌尿器科・皮膚科・漢方外来が新設されると、お知らせにあります
  • 小金井 竹田内科・小児科・在宅クリニック(貫井南町5-20-17/042-381-6627)— 親子で同じ院に通いたい、将来は在宅医療も考えたいとき。 公式サイトの医師紹介に、非常勤の井上 完起医師(榊原記念病院 循環器内科 副部長、循環器一般・不整脈)が載っています。外来の曜日と学会の資格の記載は確認できなかったため、掲載を見送りました。内科は月〜金の9時〜12時30分と15時〜18時、土曜は9時〜12時30分と14時〜17時で、駐車場は9台です(小金井市の小児科の記事に掲載しています)
  • さいとう医院(東町4-21-10/042-380-5510)— 新小金井駅の改札の目の前で、心臓の超音波やホルターを受けたいとき。 公式サイトの循環器内科のページに、心電図(安静時・ホルター)、心臓超音波、血管年齢(ABI/PWV)、下肢血管エコーが挙がっています。名誉院長の齋藤 寛和先生は、日本医科大学の第一内科で循環器内科を中心に研修し、武蔵野赤十字病院・東京都立多摩総合医療センター・榊原記念病院・公立昭和病院の登録医・連携医です。 ただし、診療担当表で外来は水曜午後(第1・第3週)だけで、注記に「水曜日午後は臨時休診継続中」「体調に合わせて診療にあたっており予約不可」とあり、外来を確認できなかったため、掲載を見送りました。院長の齋藤 倫寛先生は消化器内科(胆膵)・内視鏡の専門医です
  • 待山医院(緑町2-17-10/042-384-5421)— 緑町の近くで、内科・循環器内科と眼科を同じ院で診てもらいたいとき。 医療情報ネットには、循環器専門医・総合内科専門医・眼科専門医が各1名在籍と登録されています。公式サイトを確認できず、医師の氏名と外来の曜日も分からなかったため、掲載を見送りました(出典:厚生労働省「医療情報ネット(ナビイ)」待山医院)
  • 前原診療所(前原町3-17-1/042-381-1702)— 前原町の近くで、往診も相談したいとき。 医療情報ネットには循環器専門医1名が在籍と登録され、第1・第3・第5土曜日の午後は、循環器内科の患者が主の予約診療です。小金井市医師会の案内では往診に対応しています。公式サイトを確認できず、医師の氏名も分からなかったため、掲載を見送りました(出典:厚生労働省「医療情報ネット(ナビイ)」前原診療所)
  • 病院を選ぶ選択肢 — 胸の症状が出ているとき、カテーテル治療や入院が必要なときは病院です。市の案内する公立昭和病院(小平市花小金井8-1-1/042-461-0052)と武蔵野赤十字病院(武蔵野市境南町1-26-1/0422-32-3111)は、いずれも東京都CCUネットワークの加盟施設です。 病院は紹介や予約が前提となるため本記事の対象外ですが、クリニックで見つかった心臓の病気の精密検査や治療は、病院に引き継がれます
  • 市外へ出る選択肢 — 小金井市は武蔵野市・三鷹市・小平市・国分寺市・府中市・西東京市と接しています。小平市の循環器内科・国分寺市の循環器内科・府中市の循環器内科・三鷹市の循環器内科・西東京市の循環器内科の記事もあわせてご覧ください

市内で循環器内科を標榜する13院は、本記事の「どのエリアに、どの院がある?」に地区別ですべて載せています。

よくある質問

Q. 小金井市で循環器専門医に診てもらえるクリニックはどこですか?

A. 公式サイトで循環器専門医の資格を確認できたのは、小金井メディカルクリニック(武蔵小金井駅 北口・非常勤の3医師)、小金井つるかめクリニック(南口・栁澤医師)、にしな内科クリニック(北口・院長)、循環器内科クリニック ひらおか(貫井北町・院長)、東小金井さくらクリニック(東小金井駅・堀川医師と丸山医師)の5院です。このうち外来の曜日まで公式サイトで確認できたのは、東小金井さくらクリニックを除く4院です。

Q. 日曜・祝日に診てもらえる循環器内科はありますか?

A. 掲載5院はいずれも日曜が休診で、祝日も、小金井メディカルクリニックを除く4院は休診です(小金井メディカルクリニックは祝日の扱いを公式サイトで確認できませんでした)。小金井市には固定の休日診療所がなく、日曜・祝日は小金井市医師会が輪番で休日診療(受付9時〜17時)を行っています。当番院は心臓を詳しく調べる窓口ではありません。胸の痛みや圧迫感、急な息切れがあるなら、迷わず119番に電話してください。 迷うときは#7119(24時間)です。

Q. 健診で心電図に異常と書かれました。まず何をしてもらえばいいですか?

A. その不整脈がいつ出ているかを記録する検査(ホルター心電図)や、心臓の動きを見る心エコーから始めるのが一般的です。 にしな内科クリニックは24時間のホルター心電図を院内で行うと公式サイトに書き、小金井つるかめクリニックと東小金井さくらクリニックはホルター心電図を設備に挙げています。循環器内科クリニック ひらおかは、心臓の超音波と運動負荷検査の機器を公式サイトに挙げています。

Q. カテーテル治療や心臓の手術を受けた後、近くのクリニックで診てもらえますか?

A. 診てもらえます。病院の医師に書いてもらった紹介状(診療情報提供書)を持って行ってください。 カテーテル治療やTAVIの現場にいた医師がいるのは、小金井メディカルクリニックです(桃原 哲也医師は榊原記念病院・川崎幸病院・千葉西総合病院の循環器内科の責任者、萩谷 健一医師は榊原記念病院のカテーテル室長を務め、いずれもTAVI指導医)。心臓リハビリテーションの認定医は長山 雅俊医師です。外来は火・水・金・土に限られ、土曜は第2〜第4週だけです。

Q. 胸が痛いとき、クリニックと救急車のどちらを選べばいいですか?

A. 胸の中央が締めつけられる・圧迫されるような痛みが2〜3分続く、胸や背中の突然の激痛、急な息切れ・呼吸困難、痛む場所が移動する——このどれかなら、クリニックを探さずに119番です(総務省消防庁)。迷うときは#7119(24時間)に相談してください。自分で運転して受診しないでください。

Q. 小金井市で循環器内科を標榜しているクリニックは何院ありますか?

A. 厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年8月1日現在)で、小金井市の診療所96件のうち13院が循環器内科(循環器科)を標榜しています。標榜科の先頭に循環器を置いている院は、循環器内科クリニック ひらおかの1院だけです。本記事の「どのエリアに、どの院がある?」に13院すべてを地区別で載せています。

選定方法と情報の出典

  • 対象:小金井市内で循環器内科(循環器科)を標榜しているクリニック(診療所)。病院は対象にしていません(紹介や予約が前提で、日常の受診先として直接選べる窓口ではないため)。小金井市医師会の休日当番医(輪番)は市の体制であり、かかりつけを選ぶ対象ではないため、掲載候補には含めていません
  • 市内の分布を先に確認しました:厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年8月1日現在)で小金井市の診療所96件すべてを確認し、循環器内科(循環器科)を標榜する13院を「どのエリアに、どの院がある?」に地区別で全院掲載しています。そのうち循環器が本体(標榜の先頭が循環器内科)なのは1院です。ほかに、小児科が本体で循環器小児科を標榜する1院(むさこのもりクリニック小児科・内科)がありますが、子どもの診療の窓口にあたるため、この13院には含めていません
  • 全数の数え方について:厚生局の一覧では、小金井市の1院(久我治子クリニック)で標榜科の欄が病床の区分(「一般」)の値になっていました。厚生労働省の医療情報ネット(ナビイ)の診療科目で内科・消化器内科と確認し、循環器を標榜していないことを確かめています(出典:医療情報ネット(ナビイ)「久我治子クリニック」・久我治子クリニック 公式サイト)
  • ★この科は「本体で絞る」ことが、ほぼできませんでした。 標榜科の先頭に循環器を置く院は1院だけです。そのため13院すべてを対象に、①循環器専門医(または心臓を診てきた経歴)を公式サイトで確認できるか ②その医師が何曜日に外来に立つか、の2つで見ました
  • 軸:医師がどこで心臓を診てきたか(資格と勤務先)と、外来の形(常勤の院長か、曜日を決めた非常勤の外来か、毎日交代で担当するか)。重ならないように5院を選びました(選定ポリシー)——榊原記念病院出身のカテーテル・TAVIの医師が曜日を決めて入る院/平日と土曜に循環器の外来があり、CTまで院内にある院/循環器専門医と糖尿病専門医を兼ねる院長の予約制の院/循環器が本体で、不整脈の分野を率いてきた名誉教授が診る院/東小金井駅圏で循環器専門医が2人在籍する院
  • 5院という数は、軸の数で決めています。 5や10に合わせて薄い院を足したり、軸のある院を落としたりはしていません
  • 医師の資格・経歴は、各院の公式サイトで確認しました。 院名・住所・電話は厚生局の一覧と突き合わせ、住所・電話が一致した公式サイトだけを使っています。 公式サイトが確認できない院は、厚生労働省の医療情報ネット(ナビイ)と小金井市医師会の登録内容で専門医の在籍を確認しました。民間の医療情報ポータルや口コミサイトの記載は根拠にしていません。日本循環器学会の専門医名簿との照合はしていません
  • ★院長以外の医師の資格・経歴も掲載の根拠にしている院が3院あります。 小金井メディカルクリニック(院長は脳神経内科の医師。循環器は非常勤の桃原・萩谷・長山各医師の資格・経歴を根拠にしています)、小金井つるかめクリニック(院長は呼吸器内科の医師。循環器は栁澤医師の資格・経歴を根拠にしています)、東小金井さくらクリニック(院長は消化器内科の医師。循環器は堀川・丸山両医師の資格を根拠にしています)。担当曜日は当該院の節に明記しています
  • ★外来の曜日を公式サイトで確認できなかった掲載院が1院あります。 東小金井さくらクリニックは、循環器専門医2人の資格は公式サイトにありますが、医師ごとの外来の曜日の記載がなく、循環器内科の外来表にも担当医名がありません。その旨を比較表・当該院の節に明記しています
  • ★循環器の担当医の一部の資格・経歴を確認できなかった掲載院があります。 小金井つるかめクリニックの若林・添田・三浦の各医師、小金井メディカルクリニックの枝村・佐藤の両医師、東小金井さくらクリニックの中川医師は、公式サイトに資格・経歴の記載を確認できませんでした
  • 公式サイトと公的な記録、または公式サイトの中で食い違っている箇所は、寄せずに両方を書きました

1. にしな内科クリニックの土曜の診療時間——公式サイトのトップは9時〜12時、医療情報ネットの登録は9時〜13時(本文は公式サイトを採用)2. 循環器内科クリニック ひらおかの駐車場——公式サイトは「台数に限りがあり事前連絡」、医療情報ネットは無料3台3. 東小金井さくらクリニックの循環器内科の外来日——公式サイトの外来表は火曜の午前・午後、水曜の午後、月・金の午後(女性医師)、医療情報ネットの登録は月・火・水・金の午前と火・水・金の午後(本文は公式サイトを採用)4. 公立昭和病院の所在地——病院の公式サイトと市の案内は小平市花小金井8-1-1、東京都CCU連絡協議会の加盟施設一覧は小平市天神町2-450

  • 一次情報で確認できなかったこと:①小金井メディカルクリニックの院内の心エコー・ホルター心電図の有無、祝日の診療、駐車場、紹介先の病院 ②東小金井さくらクリニックの堀川・丸山両医師の外来曜日 ③小金井つるかめクリニックの若林・添田・三浦の各医師の資格 ④にしな内科クリニックの紹介先の病院名 ⑤循環器内科クリニック ひらおかのホルター心電図の有無・紹介先の病院名 ⑥武蔵小金井クリニックの循環器の担当医の氏名と資格 ⑦丸茂医院(公式サイトの内容を取得できませんでした)・宮本内科医院(医療情報ネットの専門医の登録は呼吸器専門医1名で、循環器専門医の登録がありません)の循環器の医師。いずれも確認できなかったまま記載し、どちらかに寄せていません
  • 掲載しなかった院:ひらた循環器クリニック(院長は呼吸器専門医で循環器専門医の記載なし)、武蔵小金井クリニック(循環器の担当医の氏名・資格の記載なし)、小金井 竹田内科・小児科・在宅クリニック(非常勤の循環器医の外来曜日と資格の記載なし)、さいとう医院(循環器の名誉院長の外来を確認できず)、待山医院・前原診療所(公式サイトを確認できず)。「ほかに、どんな選択肢がある?」に、答えになる場面とともに記載しています。 このほか、丸茂医院(公式サイトを取得できず)・宮本内科医院(循環器専門医の登録なし)は掲載していません
  • 診療時間は掲載の基準にしていません。 「夜間・土日・祝日は、どこで診てもらえる?」の節でまとめています
  • 口コミの扱い:件数・評価は2026年10月2日にGoogleマップで確認した値です(掲載5院で4〜169件)。 星の高い順には並べていません。 口コミの内容は投稿者本人の経験に基づくもので、当編集部が診療の事実関係を確認したものではありません
  • 利害関係:本記事の掲載5院と「ほかに、どんな選択肢がある?」に挙げた院に、本サイトの運営元(株式会社EN/医療法人社団 季邦会)の運営院・関与先は含まれません。 運営元グループの医療機関は小金井市内にありません(厚生局の一覧にある小金井市の診療所96件の開設者欄を全件確認し、該当が0件であることを確認しています)
  • 掲載順:最寄りの駅圏ごとに、武蔵小金井駅(北口の駅から近い順→南口)→東小金井駅の順。おすすめ順ではありません
  • 医師による確認:記載内容は現役医師が確認しています

情報の出典(2026年10月2日確認)

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