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君津中央病院 総合診療専門研修プログラム

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#総合診療専門医 #千葉県 #木更津市 君津中央病院

プログラム情報(実測・公開データ)

募集定員

2名

研修期間

未確認

掲載項目

6/9

根拠・注記を見る
令和8年度(2026年度)専攻医募集分(君津中央病院公式サイト「後期臨床研修」ページに掲載の令和8年度募集要項表に基づく。同じ人数「毎年2名」はプログラムPDF本文にも記載があり、両資料は一致)

施設区分

要確認

連携施設

基幹施設1(君津中央病院)+連携施設11(さんむ医療センター、いすみ医療センター、公立長生病院、鴨川市立国保病院、鋸南町国民健康保険鋸南病院、国保匝瑳市民病院、国保多古中央病院、東庄町国民健康保険東庄病院、横芝光町東陽病院、南房総市立富山国保病院、国保直営君津中央病院大佐和分院)=合計12施設。専攻医受け入れ可能人数は基準上「総合診療専門研修指導医×2」で毎年少なくとも4名可能だが、当プログラムでは毎年2名を定員と定めている。

症例数・診療実績

プログラム冊子(2022年12月時点の作成。最新の実績かは確認できていません):君津中央病院 総病床661床、総合診療科のべ外来患者数565名/月・入院患者総数160名/月、内科入院患者総数515名/月、小児科のべ外来患者数1,394名/月、救急による搬送等の件数5,919件/年。連携先のさんむ医療センター:総合診療科病床38床、のべ外来患者数4,400名/月、入院患者総数440名/月。連携先のいすみ医療センター:病床144床、のべ外来患者数7,672名/月。求人サイトでは総合診療科の病床数5床、平均外来患者数15.0名/日、平均入院患者数15.0名/日と別の数値で、集計方法・時点が異なるため単純には比べられません。

診療スタイル

君津保健医療圏の中核病院(救命救急センター・地域周産期母子医療センター・地域がん診療連携拠点病院・基幹災害拠点病院等の指定)である「地方センター病院基幹型」パターン。ER型救急や急性期専門各科と協働しつつ全人的医療を展開。総合診療専門研修I(診療所・中小病院=連携施設で12ヶ月)と総合診療専門研修II(病院総合診療部門=君津中央病院で6ヶ月)を組み合わせ、合計18ヶ月以上の総合診療専門研修に加え、内科12ヶ月・小児科3ヶ月・救急科3ヶ月を必須研修とする。

当直・勤務体制

プログラムPDF記載:君津中央病院での内科ローテート中は平日当直2〜3回/月、土日当直1回弱/月、その他コール対応あり(当直料の記載なし)。参考として民間医局レジナビ「総合診療専門研修プログラム」ページには「当直回数:月3〜4回程度」「当直料:超過勤務手当にて支給」との記載があるが、同ページの指導医数等は2017年度時点のデータと明記されており最新性は未確認。

女性医師・産育休

出典に記載なし未確認(プログラムPDF・公式サイトともに女性医師専用の支援策の明記なし)

サブスペ接続

未確認(プログラムPDF内「17. Subspecialty領域との連続性について」の項に「2019年度を目処に各領域と検討していくこととなります」とあるのみで、確定した取得可能サブスペシャルティの明記はない。文書作成から年数が経過しており現状が変わっている可能性はあるが最新情報は未確認)

プログラム責任者

公開準備中(出典確認中)

見学・問い合わせ

TEL 0438-36-1071(代表)/FAX 0438-36-3867

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

編集・確認:
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