プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 公立(君津中央病院企業団)病院
- 募集定員
- 定員 2(確定(日本救急医学会mf-dataページ「専攻医の募集数」欄に明記、2026年4月17日更新。プログラム冊子「①定員:2名/年」とも一致))
- 研修期間
- 3年間(プログラム冊子に基づく。冊子内に4年間コースの言及もあり、詳細な選択条件は要確認)
- 連携施設
- 7施設:千葉大学医学部附属病院、国保旭中央病院、東京女子医科大学附属足立医療センター、東千葉メディカルセンター、東京ベイ・浦安市川医療センター、千葉県総合救急災害医療センター、松戸市立病院救急センター
- 救急搬送・症例規模
- 救急車搬送件数5,300件/年(プログラム冊子の基幹施設セクション記載。年度表記なし)。**受診者数はプログラム冊子記載14,000人/年に対し、既存データが引用する2019年6月時点の二次資料は15,000人/年で相違があり、どちらが最新か特定できず要確認**
- 診療スタイル
- 三次救命救急センター型(基幹災害拠点病院・地域周産期母子医療センターも兼ねる)
- 当直・勤務体制
- 3〜5年次とも当直4回程度/月
- 女性医師・産育休
- 妊娠出産・育児:当直免除・短時間勤務制度は条件付き。院内保育園あり、学童保育なし
- サブスペ接続
- 集中治療専門医への接続を想定(推定)
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 医務局臨床研修センター 0438-36-1071
- ドクターヘリ/カー
- **千葉県2機目のドクターヘリ基地病院**(既存データ「ドクターヘリ事業基地病院〈千葉県内2ヶ所のうち1つ〉」を今回確定)。2009年(平成21年)1月19日運用開始。これにより千葉県は全国で初めて半径50km円で県内をほぼ全域カバーできる体制を確立(北総病院機と2機体制)。ランデブー方式、Uターン(自院搬送)・Jターン(他の高度医療機関への搬送)を運用。2014年11月28日にドクターヘリ格納庫完成。最新の公表実績は令和3年度(2021年4月〜2022年3月):要請件数605件、うちミッション継続(実際に診療)314件、収容医療機関別では自院97件、亀田総合病院83件、東千葉メディカルセンター45件など。**令和4年度以降の年次報告は病院サイトで確認できず最新件数は要確認。既存データにあった「ドクターカーは要確認」は今回も解消できず要確認のまま**
- ICU・集中治療
- 救急・集中治療科病床数34床
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。