プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 大学病院
- 募集定員
- 定員 10(2023年6月版(ファイル名より推定))
- 研修期間
- 基本4年間の新プログラム(従来の3年プログラムも選択可)
- 連携施設
- 40施設:会津中央病院、自治医科大学附属病院、埼玉医科大学総合医療センター、東京ベイ・浦安市川医療センター、慶應義塾大学病院、済生会横浜市東部病院、湘南鎌倉総合病院、名古屋市立大学医学部附属東部医療センター、藤田医科大学ばんたね病院、中部労災病院、豊田厚生病院、トヨタ記念病院、安城更生病院、名古屋大学医学部附属病院、市立四日市病院、りんくう総合医療センター
- 救急搬送・症例規模
- 救急車搬送 12,781台/年、救急外来受診 28,777人/年、救急車応需率 94.3%、指導医9人(提携病院含む)── いずれも公式に「※2024年のデータ」と明記。※従来掲載していた「年間救急搬送数13,000台超、全国の大学病院で第1位」は同院公式サイト別ページの「年間およそ13,000台」という概数表現に由来するもので、年度を明記した実測値は2024年=12,781台であり厳密には13,000台に達していないため、年度付きの実数に差し替えた
- 診療スタイル
- 1次〜3次救急をすべて受け入れるER型に近い運用。正式名称は「高度救命救急センター」で、特定機能病院・高度救命救急センター・基幹災害拠点病院の3指定を受ける(救命救急センター指定 S54.4.5、高度救命救急センター指定 R3.4.1)。センターは 救命ICU/NCU/CCU/GICU/災害外傷センター の5ユニットで構成される
- 当直・勤務体制
- 完全シフト制の2交代。日勤8:30〜17:00(モデルは08:15カンファ・申し送り→08:30 ER→17:00カンファ・申し送りで終業)、夜勤17:00〜翌8:30。夜勤は月3〜5回程度で、夜勤ができない日は事前に希望を聞いてから勤務表を作成。夜間はER夜勤2名(指導医+専攻医)+救命ICU夜勤1名の体制で24時間365日3名以上が常駐し、夜間病棟対応で担当医が呼び出されることはほとんどない。外勤は週1回。給与319,000円程度/月(週37.5時間、みなし固定残業手当=残業25時間/月相当を含む)
- 女性医師・産育休
- 子育て中・開業予定等のニーズに応じた勤務体制に対応
- サブスペ接続
- 内科専門医と救急科専門医のダブルボードを5年で取得可能、+2年で集中治療専門医も取得しトリプルボード(計7年)
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 公開準備中(出典確認中)
- ドクターヘリ/カー
- 愛知県ドクターヘリの基地病院(県内2機目)。2024年(令和6年)2月1日運航開始。運航時間は8:30〜17:00(17時前に日没する場合は日没まで)、運航範囲は原則愛知県全域で他県からの応援要請・転院搬送にも対応。運航管理は中日本航空株式会社に委託。着陸場は大学病院A棟屋上(13F)ヘリポート。機種は運航開始時 Bell429 →2025年4月21日運航開始で BK117 D-3型に更新。出動実績は2023年度 要請43/出動29/患者対応26(=2024年2〜3月分)、2024年度 要請255/出動208/患者対応167、2025年度 要請223/出動198/患者対応175。運航開始前の2024年1月には能登半島地震で正式運用前ながら県営名古屋空港と被災地を往復して医療支援を行った。ドクターカーも保有し毎日出動する
- ICU・集中治療
- 集中治療部(麻酔・侵襲制御医学講座)が管理・関与する領域は 手術室24室(ハイブリッド室を含む)・ICU 18床・HCU 16床。closed system ICU で全科全年齢に対応し、V-V ECMO/PCPS・急性血液浄化を実施、院内救急対応チーム(MET)を運用する。高度救命救急センター自体は 救命ICU/NCU/CCU/GICU/災害外傷センター の5ユニット構成(診療担当は救命ICU=救急総合内科、NCU=脳卒中科、CCU=循環器内科、GICU=救急総合内科・救急科ほか、災害外傷センター=救急科)。ただし各ユニット個別の床数は公式に記載がなく要確認。上記の「ICU18床/HCU16床」は集中治療部が管理・関与する分であり、救命ICU・NCU・CCUの床数を含むか否かは明示されていないため単純な合算はできない。集中治療専門医の人数も集計値の公式記載がなく要確認
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。