募集定員
5名 要確認
研修期間
3年
基幹施設1-2年+関連施設1-2年、地域救急医療研修3か月必修
掲載項目
9/9
要確認(明示の発行年度記載なし)
施設区分
大学病院
連携施設
17施設(基幹1+連携4+関連12):秋田赤十字病院、市立秋田総合病院、中通総合病院、秋田厚生医療センター、由利組合総合病院
救急搬送・症例規模
年間救急車搬送1,706人、年間重篤患者数(来院時)640人(平成31年~令和元年時点データ、やや古い)
診療スタイル
基幹施設で重症患者の初期対応とICU管理、連携施設で1次~3次まで幅広い疾患を経験する組合せ型
当直・勤務体制
当直は月3〜4回程度のシフト制で、当直前後の勤務はなし。当直手当あり(金額の記載はなし)。勤務時間は8:30〜17:15で週40時間を基本とし、週間スケジュール表には「17:00〜8:30 当直(シフト制)」と記載されている。当直業務と夜間診療業務を区別し、それぞれの給与規定に従って対価を支給。当直・夜間診療にはバックアップ体制を整備し、過重勤務にならないよう休日を保証。連続14日程度の長期休暇の取得が可能で、男女問わず1か月程度の育児休暇を取得できる。※当直手当の金額・宿日直許可の有無・当直の人数体制は未確認。
女性医師・産育休
救急科専門研修プログラムの資料には、支援制度の記載がありません。病院全体の制度は「あきた医師総合支援センター」(秋田県と秋田大学が共同で設立)が公表しており、当直免除・夜間呼び出し免除はいずれも「なし」です。院内保育園(千秋保育園)があり、入所は生後57日以降、保育時間は7:45〜18:30(延長保育は22:00まで、20:00を超える場合は予約が必要)、24時間保育はありません。院内病児保育・病後児保育(「ことりのおへや」)は秋田大学の教職員の子どもが対象で、職種を限っていないため医師も対象と読めます。救急・集中治療医学講座は「シフト制勤務により、メリハリのある働き方が可能」「1か月の育児休暇や最長14日間の夏季休業など充実した休暇制度」と発信していますが、病院・大学の公式サイトの外での発信のため参考情報です。
サブスペ接続
集中治療科専門医、外傷専門医、熱傷専門医へのキャリアパスが明記
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
018-884-6185、
ドクターヘリ/カー
ドクターヘリ2012年より運用、ドクターカー2021年10月4日開始(県内初の本格運用)
ICU・集中治療
ICU12床稼働(推定)。救急科専門医8名、集中治療専門医3名、学会指導医3名、熱傷専門医1名
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。