プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 要確認
- 募集定員
- 未確認(募集要項ページ「募集人員:プログラム定員まで」、プログラム冊子「小児科プログラム冊子_20250814.pdf」(2026年度版、全29ページ)内にも具体的な年間募集人数の記載を確認できず)。
- 研修期間
- 3年間(専門医制度取得に必要な年数を基本とし、1年ごとの契約更新)
- 連携施設
- 12(東京医科歯科大学病院、茨城県立こども病院、筑波大学病院(血液腫瘍)、東京ベイ浦安市川医療センター、JAとりで総合医療センター、川口市立医療センター、草加市立病院、東京北医療センター、練馬光が丘病院、愛生会茨城福祉医療センター、茨城東病院、はるたか会あおぞら診療所)
- 症例数・診療実績
- 土浦協同病院小児科:年間入院数1,037件、年間外来数32,677件(プログラム冊子記載、2021年4月〜2022年3月の実績値、専門医13名・指導医13名、2021年4月現在)。年間約17,000名の小児救急患者が受診(時点不明)。参考:東京医科歯科大学病院(入院449/外来14,357)、茨城県立こども病院(入院17,985/外来33,967)等も同資料に記載。
- 診療スタイル
- 茨城県の中核病院小児科として小児内科・小児外科・新生児科の3領域を有し、茨城県内4つの小児救急中核病院の一つとして小児三次救急・小児集中治療に対応。茨城県内3つの総合周産期母子医療センターの一つ。小児循環器・小児神経専門医の修練施設。産婦人科と協力し出生前診断から周産期管理まで研修。
- 当直・勤務体制
- 当直1回/週(プログラム冊子の週間スケジュール記載)。当直回数以外の年間時間外実績等の具体的記載なし。
- 女性医師・産育休
- 未確認(プログラム冊子に女性医師支援策の具体的記載は確認できず。ただし「妊娠・出産、産前後に伴う研修期間の休止」規定はあり、休止期間を考慮した修了判定を行う旨の記載あり)
- サブスペ接続
- 小児神経専門医(日本小児神経学会)、小児循環器専門医(日本小児循環器病学会)、小児血液・がん専門医(日本小児血液がん学会)、新生児専門医(日本周産期新生児医学会)の4領域
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 総合病院土浦協同病院 庶務課(担当:大貫 内線5410) TEL 029-830-3711(代表) Email:general(アットマーク)tkgh.jp 〒300-0028 茨城県土浦市おおつ野四丁目1-1 ※9月中に小児科専門研修に関する院内説明会を開催予定(募集要項ページ記載)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。