プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 要確認
- 募集定員
- 未確認(募集要項ページ「募集人員:プログラム定員まで」、プログラム冊子にも具体的な年間募集人数の記載なし。「各施設における専攻医の数は、指導医1名につき同時に2名までです」という上限規定のみ確認できた)。
- 研修期間
- 4年以上(脳神経外科臨床専従期間が3年以上必要)
- 連携施設
- 21(連携施設11:東京医科歯科大学医学部附属病院、武蔵野赤十字病院、独立行政法人国立病院機構災害医療センター、青梅市立総合病院、草加市立病院、東京ベイ・浦安市川医療センター、東京都保健医療公社豊島病院、東京北医療センター、塩田記念病院、翠清会梶川病院、関東労災病院/関連施設10:JAとりで総合医療センター、秀和総合病院、自治医科大学附属さいたま医療センター、三島総合病院、富士吉田市立病院、新渡戸記念中野総合病院、土浦協同病院なめがた地域医療センター、釧路孝仁会記念病院、東京都立小児総合医療センター、総合病院国保旭中央病院)
- 症例数・診療実績
- 基幹+連携施設合計の前年度手術実数:全体3,766件(整備基準必要数500例以上)、腫瘍391件(同50例以上)、血管障害698件(同100例以上)、頭部外傷開頭術161件(同20例以上)。基幹施設単独の前年度手術症例数363件(同必要数300例以上)。これらはプログラム冊子(2022年4月作成、指導医5名時点)記載の実績値で、最新年度の数値であるかは未確認。
- 診療スタイル
- 脳血管障害、頭部外傷、脳腫瘍、機能的疾患(てんかん・パーキンソン病・三叉神経痛等)、小児脳神経外科、脊椎・脊髄疾患(整形外科と共同診療)まで脳神経外科領域全般を基幹施設中心にローテーションで研修。日本脳血管内治療学会専門医20名以上が在籍し、開頭手術と血管内治療を並行して学べる体制。日本てんかん協議会JEPICAてんかんセンター機能あり。大学院での研究活動、専門医取得後の海外研究室(ハーバード大学等)留学支援も東京医科歯科大学協力の下で実施。
- 当直・勤務体制
- 未確認(当直回数・年間時間外勤務実績の具体的記載なし。週間スケジュール上は月〜金に重症回診・カンファレンス・外来・手術・血管内治療の枠がある)
- 女性医師・産育休
- 未確認(プログラム冊子に女性医師支援の具体的記載なし)
- サブスペ接続
- 脳血管内治療、てんかん外科(JEPICAてんかんセンター)、小児脳神経外科、脊椎脊髄(整形外科と共同診療)
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 総合病院土浦協同病院 庶務課 TEL 029-830-3711(代表) 〒300-0028 茨城県土浦市おおつ野四丁目1-1/脳神経外科直通問合せ先:山本信二 メールアドレス:yamamotonsrg(アットマーク)yahoo.co.jp、yamamoto2231(アットマーク)tkgh.jp(プログラム冊子記載)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。