玉川上水駅から徒歩1分・季邦会の本院|保険診療
立川で、糖尿病専門医と
栄養指導まで、ひと続きに。
季邦会の本院で、グループのなかで最も多くの診療科を置いています。火曜・水曜は糖尿病専門医の診療日(土曜・日曜にも担当する日があります)。管理栄養士による栄養指導も受けられます。数値を測って薬を出すだけで終わらせず、食事と生活の側からも一緒に組み立て直せる場所です。
- 本院
- 医療法人社団 季邦会
健康診断結果のお知らせ
「そのうち行こう」と、机の上に置いたままになっていませんか。
※表示している数値は説明のためのイメージです。
ひとつでも当てはまれば、
受診を考えるタイミングです
生活習慣病は、痛みや不調で気づくものではありません。きっかけはたいてい、健診の紙一枚です。
- 健診で「血圧が高い」と言われたが、体調は特に悪くない
- 血糖値やHbA1cに印がついていたが、そのままにしている
- コレステロールや中性脂肪を毎年指摘されている
- 「再検査」「要医療」の通知を受け取ったまま数か月たった
- 一度受診したものの、通院が続かなくなってしまった
- 親や兄弟に糖尿病・高血圧の人がいて、自分も不安がある
- 健康診断を受ける機会そのものが、ここ数年なくなっている
- 薬を飲み始めることに抵抗があり、受診をためらっている
受診したからといって、その日から薬が始まるわけではありません。
まず「いまどういう状態なのか」を確かめるところからで大丈夫です。
街のクリニック立川・村山で診るということ
立川・武蔵村山・東大和・小平・砂川・幸町エリアからお越しいただいています。
火曜・水曜は、糖尿病専門医の診療日です
毎週火曜・水曜に、糖尿病専門医が担当する日を設けています。土曜・日曜にも専門医が担当する日があるので(毎週ではありません)、平日に休みを取りにくい方も専門医の診療を受けられます。担当医は日によって変わりますので、WEB予約またはお電話でご確認ください。
管理栄養士による栄養指導が受けられます
血糖や脂質の数値は、食事の内容と量で動きます。とはいえ「甘い物を控える」「腹八分目」といった一般論では、実際の食卓は変わりません。管理栄養士が、いま食べているものを前提に、続けられる形へ少しずつ寄せていきます。薬だけに頼らない選択肢を持てるようにするためです。
本院として、診療科の幅がいちばん広い拠点です
糖尿病内科・甲状腺内科に加えて、呼吸器内科・脳神経内科・アレルギー科まで置いています。生活習慣病を診るなかで別の不調が見つかったとき、同じ場所で続けて相談できます。玉川上水駅から徒歩1分、土曜・日曜も診療し、オンライン診療と在宅医療にも対応しています。
自覚症状がない間に、
血管の側で進んでいること
3つの数値はいずれも、血管に負担をかけ続けるという点で共通しています。
高血圧
血管の壁に高い圧力がかかり続けることで、動脈硬化が進みます。
- 脳卒中(脳梗塞・脳出血)
- 心筋梗塞・心不全
- 腎機能の低下
脂質異常症
余分なコレステロールが血管の内側に溜まり、血管が狭く硬くなります。
- 動脈硬化の進行
- 狭心症・心筋梗塞
- 脳梗塞
糖尿病
高血糖の状態が続くと、細い血管から先に障害が起こります。
- 網膜症(視力障害)
- 腎症(腎不全・透析)
- 神経障害(手足のしびれ)
ただし、これは「早く見つければ防げる」種類の病気です
いずれも、早い段階で見つけて数値をコントロールできていれば、合併症の発症を予防し、これまでどおりの生活を続けていくことが十分に可能です。怖いのは病気そのものより、気づかないまま何年も過ぎることのほうです。
自分の数値は、どのあたりか
健診結果を手元に置きながら見比べてみてください。
| 項目 | 受診をおすすめする目安 | 主に関係する状態 |
|---|---|---|
| 血圧 | 140/90 mmHg 以上 家庭血圧では 135/85 mmHg 以上 | 高血圧 |
| 空腹時血糖 | 126 mg/dL 以上 110〜125 は「境界型」の可能性 | 糖尿病 |
| HbA1c | 6.5 % 以上 過去1〜2か月の血糖の平均を反映 | 糖尿病 |
| LDLコレステロール | 140 mg/dL 以上 | 脂質異常症 |
| HDLコレステロール | 40 mg/dL 未満 | 脂質異常症 |
| 中性脂肪 | 150 mg/dL 以上 空腹時採血での値 | 脂質異常症 |
迷っている段階で、来てください。
玉川上水駅から徒歩1分・季邦会の本院。月〜木 8:30–19:00 土・日 8:30–13:00
院長より
鎌形 博展
医療法人社団季邦会 理事長/街のクリニック立川・村山 院長
救急医療の現場で、生活習慣病が長く放置された先に起きることを数多く見てきました。搬送されてから治せることには限りがあり、その手前で一緒に見ていける場所が要ると考えて、このクリニックを本院として運営しています。血糖や血圧の数値は、日々の暮らしと地続きのものです。専門医と管理栄養士がそれぞれの角度から関われる体制を整えているのは、数値を下げること自体より、その方が続けられる形を一緒に見つけるほうが結局は近道だからです。
初診の日、こう進みます
何をされるか分からないことが、受診をためらう一番の理由になりがちです。
WEB予約
24時間いつでもオンラインで予約できます。お電話でのご予約も承ります。
WEB問診
来院前に、症状や生活・服薬状況をご入力いただきます。院内での待ち時間と記入の手間を減らせます。
診察・検査
お話をうかがったうえで、血圧測定や血液検査などを行います。健診結果をお持ちであれば、それも併せて確認します。
結果説明と方針の相談
いまの状態をご説明し、生活の調整から始めるか、お薬を使うかを相談して決めます。次回の通院間隔もここでご案内します。
受診のときにお持ちいただくもの
- 健康保険証、またはマイナ保険証
- 健康診断の結果直近のもの。数年分あるとより分かります
- お薬手帳服用中のお薬がある方
- 各種医療証をお持ちの方はそちらも
健診結果がお手元になくても受診いただけます。その場合は当日の検査から確認していきます。
アクセスと診療時間
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 8:30〜13:00 | ● | ● | ● | ● | − | ● | ● | − |
| 午後 14:30〜19:00 | ● | ● | ● | ● | − | − | − | − |
休診日:金曜・祝日(日曜は午前中に診療しています)
診療の受付は終了時刻の15分前までです。祝日は休診です。糖尿病専門医の診療日は火曜・水曜です。土曜・日曜にも専門医が担当する日がありますが毎週ではありませんので、WEB予約またはお電話でご確認ください。
よくあるご質問
Q 健康診断で指摘されただけで、自覚症状はありません。それでも受診したほうがよいですか。
Q 受診のとき、何を持っていけばよいですか。
Q 受診すると、すぐに薬を飲むことになりますか。
Q どのくらいの間隔で通うことになりますか。
Q 費用はどのくらいかかりますか。
Q 家族の生活習慣病について相談することもできますか。
Q 糖尿病専門医に診てもらうには、いつ受診すればよいですか。
Q 栄養指導だけを受けることはできますか。
まずは、健診結果を持って一度だけ。
そこから先を決めるのは、状態を確かめてからで大丈夫です。
街のクリニック立川・村山(玉川上水駅から徒歩1分・季邦会の本院)でお待ちしています。
- 本ページは、生活習慣病に関する一般的な医療情報および当法人の診療体制のご案内です。個別の診断・治療方針は、診察および検査結果に基づいて医師が判断します。
- 記載している検査項目・診療時間・対応内容は変更されることがあります。最新の情報は各院の公式サイトをご確認ください。
- 掲載内容は2026年10月5日時点のものです。