巣鴨駅から徒歩1分|保険診療
巣鴨で、糖尿病専門医に
血糖・血圧・脂質をまとめて診てもらう。
生活習慣病と内分泌内科を専門に掲げるクリニックです。健診で指摘された数値を、女性医師が一つずつ確かめていきます。土曜も、平日は夜19:30まで。
- 生活習慣病・内分泌内科
- 糖尿病専門医
- 医療法人社団 季邦会
健康診断結果のお知らせ
「そのうち行こう」と、机の上に置いたままになっていませんか。
※表示している数値は説明のためのイメージです。
ひとつでも当てはまれば、
受診を考えるタイミングです
生活習慣病は、痛みや不調で気づくものではありません。きっかけはたいてい、健診の紙一枚です。
- 健診で「血圧が高い」と言われたが、体調は特に悪くない
- 血糖値やHbA1cに印がついていたが、そのままにしている
- コレステロールや中性脂肪を毎年指摘されている
- 「再検査」「要医療」の通知を受け取ったまま数か月たった
- 一度受診したものの、通院が続かなくなってしまった
- 親や兄弟に糖尿病・高血圧の人がいて、自分も不安がある
- 健康診断を受ける機会そのものが、ここ数年なくなっている
- 薬を飲み始めることに抵抗があり、受診をためらっている
受診したからといって、その日から薬が始まるわけではありません。
まず「いまどういう状態なのか」を確かめるところからで大丈夫です。
巣鴨クリニックで診るということ
巣鴨・大塚・駒込・西巣鴨・千石・白山エリアからお越しいただいています。
糖尿病専門医が院長を務めます
院長の今野由美医師は、前任の糖尿病内科クリニックでも糖尿病だけでなく高血圧・脂質異常症の診療にあたってきました。「病気だけでなく、生活にもかかわる医療」を診療の軸に置いています。
数値を下げることだけを目的にしません
血糖・血圧・脂質を切り離さず、まとめて診ます。食事・運動・睡眠・生活リズムまで含めて、続けられる形に落とし込むことを優先します。薬を使うかどうかも、結果をご説明したうえで相談して決めます。
ホルモンの変化も同じ場所で診られます
「年齢のせい」と流されがちな、だるさ・体重の増減・むくみ・気分の浮き沈み。その背景に甲状腺や更年期のホルモン変化が隠れていることがあります。内分泌内科として、そこまで含めて確かめます。
自覚症状がない間に、
血管の側で進んでいること
3つの数値はいずれも、血管に負担をかけ続けるという点で共通しています。
高血圧
血管の壁に高い圧力がかかり続けることで、動脈硬化が進みます。
- 脳卒中(脳梗塞・脳出血)
- 心筋梗塞・心不全
- 腎機能の低下
脂質異常症
余分なコレステロールが血管の内側に溜まり、血管が狭く硬くなります。
- 動脈硬化の進行
- 狭心症・心筋梗塞
- 脳梗塞
糖尿病
高血糖の状態が続くと、細い血管から先に障害が起こります。
- 網膜症(視力障害)
- 腎症(腎不全・透析)
- 神経障害(手足のしびれ)
ただし、これは「早く見つければ防げる」種類の病気です
いずれも、早い段階で見つけて数値をコントロールできていれば、合併症の発症を予防し、これまでどおりの生活を続けていくことが十分に可能です。怖いのは病気そのものより、気づかないまま何年も過ぎることのほうです。
自分の数値は、どのあたりか
健診結果を手元に置きながら見比べてみてください。
| 項目 | 受診をおすすめする目安 | 主に関係する状態 |
|---|---|---|
| 血圧 | 140/90 mmHg 以上 家庭血圧では 135/85 mmHg 以上 | 高血圧 |
| 空腹時血糖 | 126 mg/dL 以上 110〜125 は「境界型」の可能性 | 糖尿病 |
| HbA1c | 6.5 % 以上 過去1〜2か月の血糖の平均を反映 | 糖尿病 |
| LDLコレステロール | 140 mg/dL 以上 | 脂質異常症 |
| HDLコレステロール | 40 mg/dL 未満 | 脂質異常症 |
| 中性脂肪 | 150 mg/dL 以上 空腹時採血での値 | 脂質異常症 |
迷っている段階で、来てください。
巣鴨駅から徒歩1分。月火水金土 9:30–13:00 / 14:30–19:30(木・日・祝 休診)
院長より
今野 由美
巣鴨クリニック 院長/糖尿病専門医
糖尿病や高血圧、脂質異常症といった生活習慣病は、日々の暮らしと深く結びついています。治療は特別なことではなく、無理のない生活を一緒に積み重ねていくことが中心です。患者さん一人ひとりの背景や価値観を大切にしながら、納得して続けられる治療をご提案します。専門外の症状については、適切な医療機関へのご紹介も行います。
初診の日、こう進みます
何をされるか分からないことが、受診をためらう一番の理由になりがちです。
WEB予約
24時間いつでもオンラインで予約できます。お電話でのご予約も承ります。
WEB問診
来院前に、症状や生活・服薬状況をご入力いただきます。院内での待ち時間と記入の手間を減らせます。
診察・検査
お話をうかがったうえで、血圧測定や血液検査などを行います。健診結果をお持ちであれば、それも併せて確認します。
結果説明と方針の相談
いまの状態をご説明し、生活の調整から始めるか、お薬を使うかを相談して決めます。次回の通院間隔もここでご案内します。
受診のときにお持ちいただくもの
- 健康保険証、またはマイナ保険証
- 健康診断の結果直近のもの。数年分あるとより分かります
- お薬手帳服用中のお薬がある方
- 各種医療証をお持ちの方はそちらも
健診結果がお手元になくても受診いただけます。その場合は当日の検査から確認していきます。
アクセスと診療時間
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 9:30〜13:00 | ● | ● | ● | − | ● | ● | − |
| 午後 14:30〜19:30 | ● | ● | ● | − | ● | ● | − |
休診日:木曜・日曜・祝日
受付は診療終了の30分前に終了する場合があります。ご予約がない場合は、午前は12:30、午後は19:00までにお越しください。
よくあるご質問
Q 健康診断で指摘されただけで、自覚症状はありません。それでも受診したほうがよいですか。
Q 受診のとき、何を持っていけばよいですか。
Q 受診すると、すぐに薬を飲むことになりますか。
Q どのくらいの間隔で通うことになりますか。
Q 費用はどのくらいかかりますか。
Q 家族の生活習慣病について相談することもできますか。
Q 女性医師に診てもらえますか。
Q 土曜日も受診できますか。
- 本ページは、生活習慣病に関する一般的な医療情報および当法人の診療体制のご案内です。個別の診断・治療方針は、診察および検査結果に基づいて医師が判断します。
- 記載している検査項目・診療時間・対応内容は変更されることがあります。最新の情報は各院の公式サイトをご確認ください。
- 掲載内容は2026年9月7日時点のものです。