大島駅A5出口から徒歩1分|保険診療
大島で、腎臓まで診られる医師に
血圧と血糖をまとめて診てもらう。
高血圧や糖尿病を長く放っておくと、静かに負担がかかっていくのが腎臓です。当院の院長は腎臓と透析を専門としてきた内科医で、数値の管理から、その先で腎臓に何が起きているかまでを同じ場所で確かめられます。土曜・日曜も午前は診療しています。
- 土日診療
- 医療法人社団 季邦会
健康診断結果のお知らせ
「そのうち行こう」と、机の上に置いたままになっていませんか。
※表示している数値は説明のためのイメージです。
ひとつでも当てはまれば、
受診を考えるタイミングです
生活習慣病は、痛みや不調で気づくものではありません。きっかけはたいてい、健診の紙一枚です。
- 健診で「血圧が高い」と言われたが、体調は特に悪くない
- 血糖値やHbA1cに印がついていたが、そのままにしている
- コレステロールや中性脂肪を毎年指摘されている
- 「再検査」「要医療」の通知を受け取ったまま数か月たった
- 一度受診したものの、通院が続かなくなってしまった
- 親や兄弟に糖尿病・高血圧の人がいて、自分も不安がある
- 健康診断を受ける機会そのものが、ここ数年なくなっている
- 薬を飲み始めることに抵抗があり、受診をためらっている
受診したからといって、その日から薬が始まるわけではありません。
まず「いまどういう状態なのか」を確かめるところからで大丈夫です。
街のクリニック大島駅前で診るということ
大島・東大島・西大島・亀戸・住吉・北砂・南砂エリアからお越しいただいています。
数値の先にある腎臓まで、同じ場所で確かめられます
高血圧と糖尿病は、腎臓の働きを少しずつ削っていきます。自覚症状が出るころには進んでいることが多く、健診の尿検査やクレアチニンの値が最初の手がかりになります。院長は腎臓専門医・透析専門医として腎臓の診療にあたってきました。気になる数値があれば、腎臓の側から見てどうかまで含めてご説明します。
駅の出口から1分。土曜・日曜も午前は診療しています
都営新宿線・大島駅のA5出口を出てすぐです。平日は昼休みを挟まず9:30から18:00まで、土曜・日曜も午前は診療しています。生活習慣病の通院は月に一度を何年も続けるものなので、平日に時間が取りにくい方でも間隔を空けずに済む形にしています。
代謝の不調をまとめて診る体制があります
糖尿病・脂質異常症・高血圧・高尿酸血症・骨粗鬆症・動脈硬化まで、内分泌代謝にかかわる不調を幅広く診療しています。骨密度を測る骨塩定量検査や、禁煙外来もあります。複数の数値を別々の医療機関で診てもらう必要がありません。
自覚症状がない間に、
血管の側で進んでいること
3つの数値はいずれも、血管に負担をかけ続けるという点で共通しています。
高血圧
血管の壁に高い圧力がかかり続けることで、動脈硬化が進みます。
- 脳卒中(脳梗塞・脳出血)
- 心筋梗塞・心不全
- 腎機能の低下
脂質異常症
余分なコレステロールが血管の内側に溜まり、血管が狭く硬くなります。
- 動脈硬化の進行
- 狭心症・心筋梗塞
- 脳梗塞
糖尿病
高血糖の状態が続くと、細い血管から先に障害が起こります。
- 網膜症(視力障害)
- 腎症(腎不全・透析)
- 神経障害(手足のしびれ)
ただし、これは「早く見つければ防げる」種類の病気です
いずれも、早い段階で見つけて数値をコントロールできていれば、合併症の発症を予防し、これまでどおりの生活を続けていくことが十分に可能です。怖いのは病気そのものより、気づかないまま何年も過ぎることのほうです。
自分の数値は、どのあたりか
健診結果を手元に置きながら見比べてみてください。
| 項目 | 受診をおすすめする目安 | 主に関係する状態 |
|---|---|---|
| 血圧 | 140/90 mmHg 以上 家庭血圧では 135/85 mmHg 以上 | 高血圧 |
| 空腹時血糖 | 126 mg/dL 以上 110〜125 は「境界型」の可能性 | 糖尿病 |
| HbA1c | 6.5 % 以上 過去1〜2か月の血糖の平均を反映 | 糖尿病 |
| LDLコレステロール | 140 mg/dL 以上 | 脂質異常症 |
| HDLコレステロール | 40 mg/dL 未満 | 脂質異常症 |
| 中性脂肪 | 150 mg/dL 以上 空腹時採血での値 | 脂質異常症 |
迷っている段階で、来てください。
大島駅A5出口から徒歩1分。月〜水・金 9:30–18:00 土・日 9:30–12:30
院長より
伊勢川 拓也
街のクリニック大島駅前 院長/総合内科専門医・指導医/腎臓専門医・指導医/透析専門医・指導医
沖縄県立中部病院での研修を経て、東京大学医学部附属病院・東海大学医学部付属病院に勤務し、東京大学大学院で医学博士を取得しました。腎臓・透析を専門としながら、糖尿病内科・内分泌内科の診療にもあたっています。公式サイトでは「まずはご相談ください。どんな症状でも構いません。大島・江東区の皆さまにとって『最初に相談できる医療の窓口』でありたいと考えています」と述べています。
初診の日、こう進みます
何をされるか分からないことが、受診をためらう一番の理由になりがちです。
WEB予約
24時間いつでもオンラインで予約できます。お電話でのご予約も承ります。
WEB問診
来院前に、症状や生活・服薬状況をご入力いただきます。院内での待ち時間と記入の手間を減らせます。
診察・検査
お話をうかがったうえで、血圧測定や血液検査などを行います。健診結果をお持ちであれば、それも併せて確認します。
結果説明と方針の相談
いまの状態をご説明し、生活の調整から始めるか、お薬を使うかを相談して決めます。次回の通院間隔もここでご案内します。
受診のときにお持ちいただくもの
- 健康保険証、またはマイナ保険証
- 健康診断の結果直近のもの。数年分あるとより分かります
- お薬手帳服用中のお薬がある方
- 各種医療証をお持ちの方はそちらも
健診結果がお手元になくても受診いただけます。その場合は当日の検査から確認していきます。
アクセスと診療時間
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:30〜12:30 | ● | ● | ● | − | ● | ● | ● | − |
| 12:30〜18:00 | ● | ● | ● | − | ● | − | − | − |
休診日:木曜・祝日(日曜は午前中に診療しています)
平日は昼休みを挟まず9:30から18:00まで診療しています。土曜・日曜は午前のみ、祝日は休診です。
よくあるご質問
Q 健康診断で指摘されただけで、自覚症状はありません。それでも受診したほうがよいですか。
Q 受診のとき、何を持っていけばよいですか。
Q 受診すると、すぐに薬を飲むことになりますか。
Q どのくらいの間隔で通うことになりますか。
Q 費用はどのくらいかかりますか。
Q 家族の生活習慣病について相談することもできますか。
Q 健診で腎臓の数値(クレアチニン・eGFR)を指摘されました。
Q 日曜日も受診できますか。
まずは、健診結果を持って一度だけ。
そこから先を決めるのは、状態を確かめてからで大丈夫です。
街のクリニック大島駅前(大島駅A5出口から徒歩1分)でお待ちしています。
- 本ページは、生活習慣病に関する一般的な医療情報および当法人の診療体制のご案内です。個別の診断・治療方針は、診察および検査結果に基づいて医師が判断します。
- 記載している検査項目・診療時間・対応内容は変更されることがあります。最新の情報は各院の公式サイトをご確認ください。
- 掲載内容は2026年10月5日時点のものです。