本記事について
目のかすみ、見えにくさ、充血、目やに、健診での指摘、お子さんの視力——住まいや勤め先の近くで眼科を探すための記事です。墨田区は、錦糸町、両国、押上(東京スカイツリー)、曳舟と、駅ごとに町の性格が変わります。駅ブロックごとに、日曜や夜に通えるか、予約なしで行けるか、手術まで任せられるかを書いています。
掲載順はおすすめ順ではありません。掲載料は受け取っていません(選定ポリシー)。
選定の軸は、資格ではなく「手術などの診療体制」と「いつ・どう通えるか」です。 掲載9院のうち、院長の眼科専門医を公式サイトで確認できたのは7院で、錦糸町テルミナかわもと眼科と錦糸町北口眼科の2院は、院長個人の専門医資格を公式サイトで確認できませんでした(資格がないという意味ではありません)。その旨を、この冒頭・当該院の節・末尾の「選定方法と情報の出典」の3か所に書いています。
※区内の医療機関は厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年9月1日現在)で全数を確認し、資格・経歴・診療時間は各院の公式サイトで確認しています(2026年10月21日確認)。Google口コミは2026年10月時点。受診前に各院の公式サイト等で最新情報をご確認ください。
急いで受診したほうがいいのは、どんなとき?
眼科の症状には、翌日の診療時間まで待たないほうがよいものがあります。 先にそこだけ書きます。
- 急に黒い点や虫のような影が増えた、視界に閃光が走る、視野の一部が欠けてきた、急に視力が落ちた——網膜剥離の前兆や症状として挙げられているものです。網膜には痛みを感じる神経がないため、痛みはありません。 日本眼科学会は「早期発見・早期治療が視力を守る鍵」と説明しています(出典:日本眼科学会「網膜剥離」)
- 片方の目が突然暗くなったように見えなくなった——網膜中心動脈閉塞症では、多くの場合に痛みがないまま視力が極端に落ち、緊急の対応が必要な「眼科救急疾患」とされています。数分〜数十分で戻っても、脳梗塞の前兆の可能性があるため精密検査が必要です(出典:日本眼科学会「網膜中心動脈閉塞症」)
- 強い目の痛みに、視力低下や吐き気・嘔吐が加わった——急性緑内障発作では、眼圧が急に上がり、眼痛・視力低下・嘔気・嘔吐などが生じるとされています(出典:日本眼科学会「緑内障」)
- 洗剤・有機溶剤・パーマ液などの化学物質が目に入った——受診の前に、その場で目を開けたまま水道水などの流水で10分以上洗い流します。洗い終わったら、ただちに眼科を受診してください(出典:日本眼科学会「化学眼外傷」)
目のけがで出血が止まらない、意識がもうろうとする、強い頭痛や手足の麻痺があるなど、目以外の症状を伴うときは、眼科を探すより先に119番です。
- 東京消防庁救急相談センター #7119——救急車を呼ぶべきか、今すぐ受診すべきか迷うときの相談が、24時間365日受けられます(03-3212-2323 からもつながります。出典:東京消防庁「東京消防庁救急相談センター」)
- 東京都医療機関案内サービス「ひまわり」 03-5272-0303——24時間対応で、その時間に診療している医療機関を案内します(出典:墨田区「休日・救急診療」、ページ更新日2026年9月28日)
- 墨田区の休日診療に、眼科は入っていません。 区の「休日応急診療所」(向島3-36-7)は内科・小児科、休日の当番医は歯科と整形外科で、眼科の記載はありません。夜間の小児救急「すみだ平日夜間救急こどもクリニック」(同愛記念病院内)も小児科のみです(出典:墨田区「休日・救急診療」、ページ更新日2026年9月28日)
- 区内の救急告示医療機関は8か所(すべて病院)ですが、眼科の有無は区のページから分かりません(出典:東京都保健医療局「救急告示医療機関一覧表」、令和8年8月1日現在)。夜間・休日に眼科の急変があったときは、#7119かひまわりで、その時間に診てもらえる医療機関を案内してもらってください
はじめに
墨田区の人口は289,799人、173,564世帯(令和8年10月分。毎月1日午前0時現在の住民基本台帳の統計)です(出典:墨田区「墨田区世帯人口現況 10月分」)。錦糸町・両国・押上(東京スカイツリー)・曳舟・鐘ヶ淵・八広などの駅があり、JR総武線、東京メトロ半蔵門線、都営大江戸線・浅草線・新宿線、東武スカイツリーライン、京成押上線などが通ります。
厚生労働省の地方厚生局が公表している保険医療機関の一覧(令和8年9月1日現在)で墨田区の診療所222件すべてを確認したところ、眼科を標榜しているのは23院で、そのうち標榜科の先頭が眼科の院(眼科が本体の院)も23院でした。23院すべてが眼科を先頭に掲げる院です。ただし、眼科に皮膚科(美容皮膚科を含む)・内科・脳神経外科・アレルギー科などを併せて掲げる院が5院あり、眼科だけを診る院ばかりではありません。
墨田区の眼科は、23院が4つの駅ブロックに偏っています。 錦糸町・菊川に10院(区全体の43%)、曳舟・京島・東向島に6院、押上・本所吾妻橋に4院、両国・蔵前橋に2院、八広・立花に1院で、鐘ヶ淵・堤通・墨田には眼科の診療所がありません。
区内の眼科は、同じ院で日帰りの白内障手術や網膜の治療まで行う院から、検査と外来だけで手術は紹介する院まで、診療体制に幅があります。 本記事の掲載9院でも、白内障の手術を行う院が5院(錦糸町おおかわ眼科・望月眼科・両国眼科クリニック・なりひら眼科は日帰りと明記、たしろ眼科は「白内障手術応需」と案内)ある一方、錦糸町北口眼科と押上眼科は手術を行わず、必要なときに他の医療機関を紹介すると公式サイトに書いています。日曜・祝日に診る院は2院、夜19時まで診る院も2院あります。
眼科は、ひとつの院ですべてを診る科ではありません。 白内障の手術、緑内障や糖尿病網膜症の定期検査、まぶたの手術、子どもの近視や弱視、コンタクトレンズ——何を診てほしいかで、行くべき院が変わります。 本記事は手術などの診療体制と通い方を軸に、駅ブロックを基準に9院を整理しました。
なお、区内には都立墨東病院や同愛記念病院などの大きな病院がありますが、本記事はクリニック(診療所)を対象にしています。
えんちゃん眼科は「何を診てほしいか」で選びます。手術まで任せたいのか、定期検査だけなのか、日曜や夜に行きたいのか、予約なしで行きたいのか——院によってまったく違います。
Google口コミはどこまであてになる?
本記事は星の高い順に並べていません。 医療機関の口コミは、診療の中身より「投稿を集める運用をしているかどうか」を強く映すためです。何もしなければ不満の側に偏り、受付で投稿を依頼している院は件数も星も上がります。件数が少なく星が低いことは、医療の質が低いという意味ではありません(選定ポリシー)。
眼科は、とくに口コミの件数が院の規模や立地に左右されやすい科です。 駅ビルの中や駅直結の院は通りすがりの来院が多く件数が増えやすい一方、住宅地の院は通う人が固定されやすい。開院して間もない院や移転して間もない院は、件数が少ないのが自然です。件数の差は、その院にどれだけ人が来たか、投稿を集める運用をしているかを表しているだけです。
掲載9院の数字(2026年10月21日時点):
掲載9院の数字(2026年10月21日時点):錦糸町テルミナかわもと眼科★3.2/95件、錦糸町おおかわ眼科★4.8/69件、望月眼科★3.5/43件、錦糸町北口眼科★3.9/94件、両国眼科クリニック★3.1/72件、押上眼科★3.8/26件、なりひら眼科★3.0/25件、たしろ眼科★2.2/71件、いわき眼科クリニック★3.7/41件。件数は25件から95件まで、星は★2.2から★4.8まで開きがあります。押上眼科、なりひら眼科はビジネスオーナーの管理がされていません。星の差は、医師の資格や経歴、検査の体制の差とは対応していません。
星の差は、医師の資格や経歴、手術の体制の差とは対応していません。 そのうえで断っておきます。待ち時間や応対についての投稿は参考程度にとどめてください。診療の内容についての投稿は、判断の材料になりません。
口コミは、その院に行くかどうかを決める材料にはなりません。 何について書かれているかを眺める程度にとどめて、最後はご自身が受診して感じたことで判断されることをお勧めします。
どの院がどう違う?(比較一覧)
| 医院名 | 医師の専門・経歴 | Google口コミ(参考) | 駅ブロック | 診療の特色・設備 | 通いやすさ |
|---|---|---|---|---|---|
| 錦糸町テルミナかわもと眼科 | 院長 河本 旭(眼科専門医の記載は公式サイトで確認できませんでした。昭和大学医学部卒・東邦大学医療センター大橋病院入局) | ★3.2/95件 | 錦糸町・菊川 | 視能訓練士が検査を担当・弱視斜視検査・小児の近視進行抑制点眼・オルソケラトロジー・緑内障外来・涙点プラグ・まぶた外来/手術の記載は確認できず | 日曜・祝日も診療(木曜休)/平日は19時まで/予約なしで可(視野検査・斜視弱視検査などは予約) |
| 錦糸町おおかわ眼科 | 院長 大川 隆一=日本眼科学会 眼科専門医。副院長も眼科専門医。井上眼科病院などを経て2023年開院 | ★4.8/69件 | 錦糸町・菊川 | 日帰り白内障手術・網膜硝子体手術・硝子体注射・糖尿病網膜症のレーザー/コンタクト処方なし/多焦点レンズは自費または選定療養 | 錦糸町駅南口1分/手術は月・火・金の13時〜/木・祝休/土曜午前 |
| 望月眼科 | 院長 望月 潤一=日本眼科学会 眼科専門医・医学博士。白内障手術は累計20,000例超(公式サイトの記載) | ★3.5/43件 | 錦糸町・菊川 | 日帰り白内障手術(木曜午後)・緑内障・糖尿病網膜症・眼瞼下垂の日帰り手術・小児眼科(斜視・弱視) | オリナスモール4階/平日は18時30分まで(月・火・金)/土曜14時まで/水・日・祝休 |
| 錦糸町北口眼科 | 院長 松﨑 淳(眼科専門医の記載は公式サイトで確認できませんでした。杏林大学眼科入局・墨田区医師会理事) | ★3.9/94件 | 錦糸町・菊川 | 一般眼科・コンタクト処方・キッズスペース/手術は行わず病院を紹介 | JR錦糸町駅北口1分/11時〜19時(土日も診療)/木曜休/予約なしで可 |
| 両国眼科クリニック | 院長 岩崎 美紀=眼科専門医・医学博士(緑内障が専門)。ほか眼科専門医の医師が交代で担当 | ★3.1/72件 | 両国・蔵前橋 | 日帰り白内障手術(年480件以上と記載)・緑内障(インプラント手術・レーザー)・小児の近視進行抑制点眼・眼瞼下垂 | 両国駅東口3分/電話・WEB予約(予約優先)/月〜土曜診療/日・祝休 |
| 押上眼科 | 院長 髙橋 英樹=眼科専門医(日本眼科学会)・日本弱視斜視学会登録医(公式サイト) | ★3.8/26件 | 押上・本所吾妻橋 | 小児眼科(遠視の検査・弱視)・緑内障・コンタクトレンズ検査/白内障手術は他院を紹介 | 押上駅A1・B3出口2分/水・木は午前の担当医が別/土曜午前/現金のみ |
| なりひら眼科 | 院長 鈴木 清香=日本眼科学会認定 眼科専門医・医学博士(形成外科の研修歴あり) | ★3.0/25件 | 押上・本所吾妻橋 | 日帰り白内障手術・眼瞼下垂手術・内反症手術・OCT・視野計・レーザー光凝固装置 | 手術は火曜午前(要予約)/平日は9時から/月・水・金は18時まで/日・祝休 |
| たしろ眼科 | 院長 田代 裕二=日本眼科学会認定 眼科専門医(2003年取得)。慈恵医大の連携登録医 | ★2.2/71件 | 曳舟・京島・東向島 | 視能訓練士1名+検査員2名・白内障手術に対応と案内・斜視・弱視の記載・ボトックス治療 | 曳舟駅前/平日18時まで/水・日・祝休/土曜午前(当面) |
| いわき眼科クリニック | 院長 岩城 久泰=日本眼科学会(専門医)。2000年開院 | ★3.7/41件 | 曳舟・京島・東向島 | 静的・動的視野検査・3次元眼底像撮影・光凝固装置・迅速アレルギー検査/手術前検査の予約あり | 予約制ではなく受付順/水・日休/月・金は17時30分、火・木は18時まで |
※Google口コミの評価・件数は2026年10月時点。掲載順は駅ブロック(錦糸町→両国→押上→曳舟)を目安にしています。おすすめ順ではありません。
夜間・土日・祝日は、どこで診てもらえる?
掲載9院にかぎらず、墨田区の眼科が「いつ開いているか」をまとめます。 診療時間は掲載の基準にしていません(選定ポリシー)。公式サイトの時間表と、医療情報ネットの登録内容の両方を見ています。院によって両者に食い違いがあり、その点は各院の節に書いています。
平日の夜
いちばん遅いのは19時で、錦糸町テルミナかわもと眼科(月・火・水・金)と錦糸町北口眼科(木曜以外)です。18時30分まで診る院は望月眼科(月・火・金)、18時15分までが錦糸町おおかわ眼科(月・火・水・金)、18時までが押上眼科(月・火・水・金)・なりひら眼科(月・水・金)・たしろ眼科(月・火・木・金)・いわき眼科クリニック(火・木。月・金は17時30分)です。両国眼科クリニックは公式サイトの時間表で17時30分までです。19時より遅く診ている眼科は、掲載院の公式サイトでは確認できませんでした。
平日の朝・昼
朝は、なりひら眼科といわき眼科クリニックが9時から、錦糸町おおかわ眼科が9時15分から、押上眼科が9時30分からです。両国眼科クリニック・錦糸町テルミナかわもと眼科・望月眼科・たしろ眼科は10時、錦糸町北口眼科は11時からです。
土曜
掲載9院は、すべて土曜に診療しています。 午後も診る院は、錦糸町テルミナかわもと眼科(10時〜13時/15時〜18時)、錦糸町北口眼科(11時〜13時30分/14時30分〜19時)、両国眼科クリニック(公式サイトの時間表では午前・午後とも担当医が「交代」。10時〜12時30分/14時30分〜17時30分)です。望月眼科は14時まで、錦糸町おおかわ眼科・押上眼科・なりひら眼科・たしろ眼科・いわき眼科クリニックは午前のみです(たしろ眼科は「当面の間」午前のみ)。
日曜・祝日
日曜に診療している掲載院は2院です。 錦糸町テルミナかわもと眼科(10時〜13時/15時〜18時。祝日も診療、木曜が祝日のときも診療)と錦糸町北口眼科(11時〜13時30分/14時30分〜19時。医療情報ネットの登録では祝日も診療。入居するアルカキット錦糸町の休館日は休み)です。錦糸町おおかわ眼科は日曜の午前に不定期の手術枠がありますが、外来の日曜診療ではありません。 ほかの6院は日曜・祝日が休診です。
曜日の穴に注意
木曜に休む院が目立ちます。 錦糸町テルミナかわもと眼科・錦糸町おおかわ眼科・錦糸町北口眼科が木曜休診で、望月眼科・たしろ眼科・いわき眼科クリニックは水曜休診です。押上眼科は木曜・土曜が午前のみ、なりひら眼科は火曜午前が手術日で午後が休み、両国眼科クリニックは担当医が曜日ごとに替わります。
夜間・休日に急に見えなくなったとき
区の休日診療に、眼科は入っていません。 冒頭の症状があるときは、#7119(24時間)か、ひまわり(03-5272-0303)に相談して、その時間に診てもらえる医療機関を案内してもらってください(出典:墨田区「休日・救急診療」)。
公式サイトの記載が揺れる・変わる院があります。
- いわき眼科クリニック:10月29日(木)の受付時間・診療時間の変更のお知らせ(10月14日付)があります。診療時間は、公式サイトが午前9時〜12時30分、医療情報ネットの登録が午前9時30分〜13時で、食い違いがあります
- 望月眼科:公式サイトに2種類の時間表があり、終了時刻が一部異なります(午前12時30分と13時、午後18時30分と18時)。木曜午後は手術・特殊検査の予約枠です
- 錦糸町北口眼科:コンタクト処方の受付終了が、本文は18時30分、サイドバーは18時45分と書き分けです。小学生以下や外傷などは、受付できない場合があるため当日電話で確認するよう案内があります
- 押上眼科:水曜午前・木曜午前は、別の医師が診察すると書かれています。夏季休診のお知らせが2026年のものか判別できませんでした
- たしろ眼科:土曜は「当面の間、午前のみ」と書かれている一方、トップページには土曜午後の予約制外来の案内があります
- 錦糸町おおかわ眼科:診療時間表の手術枠(※)は不定期とされています
当日に行く場合は、電話で確認すると確実です。
目的別には、どう選べばいい?
白内障などの日帰り手術まで、同じ院に任せたい
錦糸町おおかわ眼科は、日帰りの白内障手術(点眼麻酔・片眼で約10〜15分、手術は月・火・金の13時〜15時。土日は不定期)に加え、網膜硝子体手術・硝子体注射を案内しています。保険診療の単焦点レンズの費用は、1割負担で約15,000〜20,000円、3割負担で約45,000〜60,000円(手術費用のみ。検査・診察・薬剤費は別)と公式サイトにあります。多焦点レンズは自費診療または選定療養と書かれています。望月眼科は、木曜午後の日帰り白内障手術を案内し、手術後はリカバリールームで休み、手術当日は患者専用の夜間連絡電話番号を渡すと書いています(費用・保険の記載は公式サイトにありません)。両国眼科クリニックは、日帰りの白内障手術を年480件以上(表記は480件・500件・504件とゆれ)と書き、手術枠は月曜・金曜の午後です。単焦点レンズは保険適用、多焦点レンズは先進医療または自費診療と案内しています。なりひら眼科は、日帰り白内障手術・眼瞼下垂手術・内反症の手術を、火曜午前に行います(手術日は必ず事前予約。費用・保険の記載なし)。たしろ眼科は「バリアフリー対応白内障手術応需」と書いていますが、手術の日程・費用は公式サイトにありません。 いわき眼科クリニックは、診療案内に疾患・手術の記載がなく、手術前検査の予約があることだけ分かります。 錦糸町北口眼科は「当院では手術を行っていません」、押上眼科は「手術の場合は他院へのご紹介」と書いています。錦糸町テルミナかわもと眼科は白内障外来がありますが、手術を行うかどうかは公式サイトで確認できませんでした。 費用と保険の扱い(多焦点レンズなど)は、各院に直接ご確認ください。
緑内障や糖尿病網膜症の定期検査・網膜の治療をしたい
日本眼科学会は、糖尿病網膜症は自覚症状がないまま進行することがあり、糖尿病と診断されたら症状がなくても年1回の眼底検査を勧めています。治療は進み方によって、レーザー(網膜光凝固術)や硝子体内注射、硝子体手術になります(出典:日本眼科学会「糖尿病網膜症」)。また、緑内障の視野欠損は、初期にはほとんど自覚がない場合が多いとされています(出典:日本眼科学会「緑内障」)。錦糸町おおかわ眼科は、糖尿病網膜症のレーザー・抗VEGF硝子体注射・網膜硝子体手術をいずれも日帰りで行うと書き、病期ごとの検診の間隔(網膜症なしは年1回〜増殖網膜症は月1回)まで示しています。設備として、広角走査レーザー検眼鏡とOCTを兼ねた機器、静的視野計(ハンフリー)、ヘッドマウント型視野計、SLTレーザーなどを挙げています。両国眼科クリニックは、院長が緑内障を専門とし、緑内障治療用インプラント挿入術やレーザー治療を案内しています(糖尿病網膜症の記載は確認できませんでした)。望月眼科は、緑内障と糖尿病網膜症の診療ページがあり、院長は白内障併用緑内障手術(iStent)の資格を書いています。錦糸町テルミナかわもと眼科は、緑内障外来と糖尿病網膜症の診療、高血圧・糖尿病の眼科検診、線維柱帯形成術用レーザー、眼底レーザーを公式サイトに挙げています。押上眼科は緑内障の治療ページがあり、糖尿病網膜症は眼底検査での早期発見を案内しています。なりひら眼科はOCT・ハンフリー視野計・ゴールドマン視野計・レーザー光凝固装置を備えると書き、いわき眼科クリニックは静的・動的視野検査・3次元眼底像撮影・光凝固装置を挙げています。たしろ眼科は眼底カメラ・非接触眼圧計・自動視野計と糖尿病の眼科検診を案内しています。錦糸町北口眼科は、白内障・緑内障に対応するという記載にとどまり、検査機器の記載を公式サイトで確認できませんでした。 糖尿病網膜症の治療(レーザー・注射・手術)の記載は、たしろ眼科・錦糸町北口眼科とも確認できませんでした。
子どもの目(近視・斜視・弱視)を診てほしい
錦糸町テルミナかわもと眼科は、視能訓練士が弱視・斜視に関する検査を担当すると書き、小児眼科・3歳児健診・小児の近視進行抑制点眼(2026年6月のお知らせ)・オルソケラトロジーを案内しています。押上眼科は、院長が日本弱視斜視学会の登録医で、子どもの遠視を目薬を使った検査で見極め、弱視につながる遠視は早期に眼鏡をかけることが大切と説明しています。望月眼科は、小児眼科のページで斜視・弱視の専門的な検査が可能と書き、両国眼科クリニックは、低濃度アトロピン点眼による近視進行抑制治療(2025年5月開始)を案内しています。たしろ眼科は視能訓練士1名・検査員2名が視力検査を担当し、専門的な視力トレーニングが必要な場合は病院の小児眼科外来を紹介すると書いています。錦糸町おおかわ眼科は、公式サイトに小児の記載は確認できませんでした(医療情報ネットの登録に視能訓練士3人とありますが、旧住所の登録で2024年8月更新です)。
近視の進行を抑える方法として、日本眼科学会は屋外活動(1日2時間以上など)と、低濃度アトロピン点眼・オルソケラトロジー・多焦点コンタクトレンズなどを挙げています。同じページに、2023年9月1日現在、近視進行抑制治療として日本で承認を受けた治療法はないとの記載があります(出典:日本眼科学会「近視進行抑制」)。費用と保険の扱いは、各院に直接ご確認ください。
まぶた(眼瞼下垂など)の手術・相談をしたい
望月眼科は眼瞼下垂の日帰り手術、なりひら眼科は眼瞼下垂手術と内反症の手術(院長は形成外科の研修歴があると書いています)、錦糸町テルミナかわもと眼科は「眼瞼下垂相談」のWeb予約と「なみだ・まぶた外来」、両国眼科クリニックは眼瞼下垂(2026年6月から点眼加療を自費診療で開始)を案内しています。手術の日程・費用は、各院に直接ご確認ください。
日曜・祝日、夜19時まで診てほしい
錦糸町テルミナかわもと眼科と錦糸町北口眼科の2院です。くわしい時間は「夜間・土日・祝日は、どこで診てもらえる?」の節にあります。区の休日診療に眼科は入っていないため、日曜・祝日に通常の眼科診療を受けられる院は貴重です。
予約なしで行きたい/予約を取って待ち時間を減らしたい
錦糸町テルミナかわもと眼科は、視野検査・斜視弱視検査・プリズム処方・涙点プラグなどを除いて予約なしで受診でき、コンタクトの処方・検診は予約不可の当日受付です。錦糸町北口眼科はオンライン予約がなく、電話で問い合わせる案内です。なりひら眼科は受付時間内なら予約なしで受診でき(視野検査・眼鏡処方などは予約、手術日は要予約)、いわき眼科クリニックは「原則として予約制ではありません」(受付順)と書いています。押上眼科は眼鏡処方が予約で、そのほかの予約の要否は公式サイトに書かれていません(医療情報ネットの登録は、予約外の診察が可能)。反対に、両国眼科クリニックは予約のある方を優先し、視野検査・精密眼底検査・眼鏡作成・コンタクトレンズは電話予約が必要です。望月眼科は手術・特殊検査が予約枠、錦糸町おおかわ眼科は公式サイトに予約方法の記載がなく、電話で問い合わせる案内です。
えんちゃん手術・網膜・まぶた・子ども・日曜・予約なし・夜19時——自分がどれに近いかを先に決めると、区内の眼科は選びやすくなります。
医師は何をやってきた?
医療の質を患者が評価するのは、ほぼ不可能です。 口コミが当てにならないのは前述のとおりです。そこで各院に、医師の専門医資格・経歴を載せました。何を何年やってきたかは、口コミよりは中身に近い情報です。
ただし医師の優劣ではありません。 経歴を公表していないことは質が低いことを意味しません(選定ポリシー)。本記事は、資格を掲載の必須条件にしていません。 掲載9院のうち、院長の眼科専門医を公式サイトで確認できたのは7院(錦糸町おおかわ眼科・望月眼科・両国眼科クリニック・押上眼科・なりひら眼科・たしろ眼科・いわき眼科クリニック)です。このうち両国眼科クリニックは「眼科専門医」と書かれ、認定学会名までは確認できませんでした。 錦糸町テルミナかわもと眼科(経歴と所属学会は載るが、専門医の記載なし)と錦糸町北口眼科(略歴と所属団体は載るが、専門医の記載なし)の2院は、院長の学会認定資格を公式サイトで確認できませんでした。
錦糸町テルミナかわもと眼科
JR錦糸町駅南口に直結する商業ビル・テルミナの4階(江東橋3丁目)にあります。公式サイトは、JR錦糸町駅南口直結、東京メトロ半蔵門線1番出口からテルミナ4階へと案内しています。厚生局の指定は平成29年10月1日で、医療法人社団由光会(理事長 河本旭先生)の開設、管理者は河本旭先生です。
院長の河本旭先生について、公式サイトに眼科専門医の記載は確認できませんでした。 昭和大学医学部を卒業し、東邦大学医療センター大橋病院に入局、長津田厚生総合病院で眼科部長を務めたのち、錦糸町テルミナかわもと眼科を開院したとあります。所属学会は日本眼科学会・日本緑内障学会・日本網膜硝子体学会・日本眼科手術学会・ドライアイ研究会などです(出典:錦糸町テルミナかわもと眼科「院長ご挨拶」)。医療情報ネットには、医師4人(常勤1人・非常勤3人)、眼科専門医1人(常勤換算)の登録があります(2026年3月10日更新)。公式サイトによると、水曜・金曜の代診は東邦大学の医師です。
この院の軸は、日曜・祝日も診て、夜19時まで開き、子どもの検査に視能訓練士が関わる、予約なしで通える眼科です。 公式サイトは、白内障外来、緑内障外来、糖尿病網膜症、加齢黄斑変性、飛蚊症、網膜剥離、ドライアイ、アレルギー性結膜炎、レーザー治療、涙点プラグ、結膜母斑、なみだ・まぶた外来を案内しています。子どもについては、小児眼科・3歳児健診・弱視と斜視の検査を挙げ、視能訓練士が色覚・眼圧・屈折などの一般検査と、弱視・斜視に関する検査を担当すると書いています。小児の近視進行抑制は、オルソケラトロジーと、2026年6月のお知らせにある点眼治療です(金額や対象年齢はお知らせに記載がありません)。設備は、眼底カメラ付きOCT、ハンフリー視野計、線維柱帯形成術用レーザー、眼底レーザー、手術用顕微鏡などを挙げています(出典:同「医院案内・当院の医療機器」)。手術については、公式サイトに実施の記載を確認できませんでした(医療情報ネットには眼瞼下垂症手術の記載があり、前年度の件数は未記載です)。
診療は月・火・水・金が10時〜13時/15時〜19時、土曜・日曜・祝日が10時〜13時/15時〜18時で、木曜が休診です(木曜が祝日のときは診療。院長の診療は午後15時〜18時30分、散瞳検査は終了1時間前まで)。予約なしで受診できますが、視野検査・斜視弱視検査・プリズム処方・涙点プラグなどは要予約(電話)、コンタクトレンズの処方・検診は予約不可で当日受付のみ、眼鏡処方と自費診療は電話またはWeb予約です。キャッシュレス決済に対応しています。
Googleマップでは★3.2・95件(2026年10月21日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「診察」・「先生」・「コンタクト」・「処方箋」・「検査」・「目薬」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 錦糸町テルミナかわもと眼科(医療法人社団由光会/指定 平成29年10月1日) |
| 院長 | 河本 旭(厚生局の管理者も同じ) |
| 経歴・資格 | 昭和大学医学部卒→東邦大学医療センター大橋病院→長津田厚生総合病院眼科部長→当院。眼科専門医の記載は公式サイトで確認できませんでした |
| 住所 | 〒130-0022 東京都墨田区江東橋3-14-5 テルミナ4階 |
| 最寄り | JR錦糸町駅南口直結/東京メトロ半蔵門線 錦糸町駅1番出口(公式サイト) |
| 診療時間 | 月・火・水・金 10:00〜13:00/15:00〜19:00、土・日・祝 10:00〜13:00/15:00〜18:00 |
| 休診日 | 木曜(木曜が祝日のときは診療) |
| 予約方法 | 予約なしで可(視野検査・斜視弱視検査などは電話予約/コンタクトは当日受付のみ/眼鏡処方・自費診療はWeb・電話) |
| 診療内容 | 一般眼科/白内障外来・緑内障外来・糖尿病網膜症/小児眼科・弱視斜視検査(視能訓練士)/オルソケラトロジー/涙点プラグ・なみだ・まぶた外来(手術の実施は確認できず) |
| 電話 | 03-6659-5723 |
| Google口コミ(参考) | ★3.2/95件 |
| 公式サイト | https://www.kawamoto-ganka.com/ |
出典:錦糸町テルミナかわもと眼科 公式サイト/「院長ご挨拶」/「医院案内・当院の医療機器」/「お知らせ」/医療情報ネット
このクリニックが向いている人:錦糸町駅の近くで、日曜・祝日や平日の夜19時までに、予約なしで、お子さんの検査も含めて一般眼科にかかりたい方。院長の専門医資格は公式サイトで確認できず、手術の実施も確認できていません。木曜が休診で、水曜・金曜は代診の医師です。
錦糸町おおかわ眼科
JR錦糸町駅南口から徒歩1分、東京メトロ半蔵門線錦糸町駅1番出口から徒歩2分の商業ビル・テルミナ3の5階(江東橋2丁目)にあります。厚生局の指定は令和7年12月1日で、個人(大川隆一先生)の開設です。公式サイトの経歴は2023年開院で、指定日との間に開きがあります(移転などの経緯は書かれていません)。医療情報ネットには、別の住所(江東橋3-11-5 東洲ビル3階、2024年8月14日更新)の登録が残っています。公式サイトの住所は厚生局の一覧と一致します。
院長の大川隆一先生は、日本眼科学会の眼科専門医です。 2014年に奈良県立医科大学を卒業し、大阪府済生会中津病院、多根記念眼科病院、兵庫医科大学病院眼科、井上眼科病院・西葛西・井上眼科病院(医局長)を経て、2023年に開院しました。所属学会は日本眼科学会・日本眼科手術学会・日本白内障屈折矯正手術学会・日本網膜硝子体学会・日本糖尿病眼学会です。自己紹介として、網膜硝子体手術は年100件以上、白内障手術は年1,000件以上と書いています。副院長の髙橋重文先生(2026年就任)も日本眼科学会の眼科専門医で、年間執刀件数1,500件以上と書いています(出典:錦糸町おおかわ眼科「ドクター紹介」)。
この院の軸は、白内障から網膜硝子体までを日帰りで行う、手術に力を入れた体制です。 公式サイトは、保険診療の日帰り白内障手術(点眼麻酔、片眼で約10〜15分、術後は翌日・1週間後・1か月後・3か月後に検診)、網膜硝子体手術・硝子体注射、糖尿病網膜症のレーザー・抗VEGF注射・手術(いずれも日帰り)、緑内障、加齢黄斑変性を案内しています(出典:同「保険診療の白内障手術」/同「糖尿病網膜症」)。保険の単焦点レンズは、1割負担で約15,000〜20,000円、3割負担で約45,000〜60,000円(手術費用のみ)と書かれ、多焦点レンズは自費診療または選定療養と書かれ、ICL(屈折矯正)もメニューにあります。設備は、広角走査レーザー検眼鏡とOCTを兼ねた機器、白内障・硝子体の統合手術システム、静的・動的視野計などを挙げています(出典:同「設備紹介」)。コンタクトレンズの処方は行っていないと明記しています。小児の診療と視能訓練士の記載は、公式サイトでは確認できませんでした。
診療は、外来が月・火・水・金・土の9時15分〜12時30分、月・火・水・金の15時15分〜18時15分、手術が月・火・金の13時〜15時(土・日の手術は不定期)で、木曜と祝日が休診です。予約方法は公式サイトに記載がなく、電話で問い合わせる案内です(電話受付は平日の9時15分〜12時30分・15時15分〜18時15分、土曜は午前)。医療情報ネットには予約外の診察が可能とありますが、旧住所の登録(2024年8月更新)です。
Googleマップでは★4.8・69件(2026年10月21日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「先生」・「処方」・「設備」・「手術」・「症状」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 錦糸町おおかわ眼科(個人開設/指定 令和7年12月1日。公式サイトの経歴は2023年開院) |
| 院長 | 大川 隆一(厚生局の管理者も同じ)/副院長 髙橋 重文 |
| 経歴・資格 | 奈良県立医科大学卒(2014年)→済生会中津病院→多根記念眼科病院→兵庫医科大学病院→井上眼科病院・西葛西・井上眼科病院(医局長)→2023年開院。日本眼科学会 眼科専門医(公式サイトに記載。副院長も同じ) |
| 住所 | 〒130-0022 東京都墨田区江東橋2-19-1 テルミナ3 5階 |
| 最寄り | JR総武線 錦糸町駅南口 徒歩1分/東京メトロ半蔵門線 錦糸町駅1番出口 徒歩2分(公式サイト) |
| 診療時間 | 外来:月・火・水・金・土 9:15〜12:30、月・火・水・金 15:15〜18:15/手術:月・火・金 13:00〜15:00(土・日は不定期) |
| 休診日 | 木曜・祝日 |
| 予約方法 | 公式サイトに記載なし(電話で問い合わせ)/手術は事前の受診・検査が必要 |
| 診療内容 | 日帰り白内障手術・網膜硝子体手術・硝子体注射・糖尿病網膜症・緑内障・加齢黄斑変性/コンタクト処方なし/多焦点レンズは自費または選定療養・ICLも案内 |
| 電話 | 03-5638-1622 |
| Google口コミ(参考) | ★4.8/69件 |
| 公式サイト | https://okawa-ganka.jp/ |
出典:錦糸町おおかわ眼科 公式サイト/「ドクター紹介」/「保険診療の白内障手術」/「糖尿病網膜症」/「設備紹介」/医療情報ネット(旧住所の登録)
このクリニックが向いている人:錦糸町駅の近くで、白内障や網膜の手術・注射まで同じ院で日帰りで任せたい方、糖尿病網膜症の治療や定期検査を受けたい方。コンタクトレンズの処方は行わず、木曜と祝日が休診で、夜は18時15分までです。予約方法が公式サイトに書かれていないため、初めての方は電話での確認をお勧めします。
望月眼科
オリナスモール4階(太平4丁目)にあり、公式サイトは錦糸町駅直結のオリナスモール内と案内しています。厚生局の指定は令和4年10月1日で、医療法人社団タンネ(理事長 望月潤一先生)の開設、管理者は望月潤一先生です。公式サイトは2017年5月に開業と書いており、指定日との間に開きがあります(法人化などの経緯は書かれていません)。
院長の望月潤一先生は、日本眼科学会の眼科専門医で、医学博士です。 1986年に北里大学医学部を卒業し、北里大学病院、北里メディカルセンター病院、厚生連下都賀総合病院で眼科の診療に従事し、都立神経病院で神経眼科を担当、二本松眼科病院で副院長を務めたのち、2017年に開業しました。白内障併用緑内障手術(iStent)の資格とボトックス認定医も書いています。白内障手術の執刀は累計20,000例を超えると公式サイトにあります(出典:望月眼科「院長紹介」)。
この院の軸は、白内障の日帰り手術と、小児・緑内障・まぶたまで幅広く診る体制です。 公式サイトは、白内障(日帰り手術)・緑内障・糖尿病網膜症・眼瞼下垂(日帰り手術)・小児眼科・一般眼科・ICL治療を案内しています。白内障手術は木曜の午後で、麻酔と散瞳の目薬のあとに最終診察、手術後はリカバリールームで休み、眼帯は翌朝の診察で外します。手術患者専用の夜間連絡電話番号も案内されます(費用・保険・術前検査の詳細は公式サイトに記載がありません)(出典:同「当院の白内障手術」)。小児眼科のページは、弱視・斜視の説明と、斜視の専門的な検査が可能とあります(視能訓練士の記載はありません)(出典:同「小児眼科」)。設備は、手術顕微鏡、白内障手術装置、前眼部OCT、OCT・眼底カメラ、Octopus視野計、光学式眼軸長測定装置などを挙げています(出典:同「医院概要」)。
診療は、公式サイトに2種類の時間表があり、終了時刻が一部異なります。月・火・金が午前10時〜12時30分(または13時)/午後15時〜18時30分(または18時)、木曜は午前のみで、午後は手術・特殊検査の予約枠、土曜が10時〜14時(医院概要の表は15時)で、水曜・日曜・祝日が休診です。医療情報ネットの登録(2026年2月19日更新)は、月・火・金の10時〜13時/15時〜18時、木曜10時〜13時、土曜10時〜14時で、予約診療は「無し」、予約外の診察が可能です。診療予約のボタンは問診票のPDFにつながり、予約方法の詳細は公式サイトに書かれていません。
Googleマップでは★3.5・43件(2026年10月21日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「視力」・「目薬」・「検査」・「処方」・「結膜炎」・「症状」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 望月眼科(医療法人社団タンネ/指定 令和4年10月1日。公式サイトは2017年開業) |
| 院長 | 望月 潤一(厚生局の管理者も同じ) |
| 経歴・資格 | 北里大学医学部卒(1986年)→北里大学病院→都立神経病院(神経眼科)→二本松眼科病院副院長→2017年開業。日本眼科学会 眼科専門医・医学博士・iStent資格・ボトックス認定医(公式サイトに記載) |
| 住所 | 〒130-0012 東京都墨田区太平4-1-2 オリナスモール4階 |
| 最寄り | 錦糸町駅直結のオリナスモール内(公式サイト) |
| 診療時間 | 月・火・金 10:00〜12:30(または13:00)/15:00〜18:30(または18:00)、木 午前のみ(午後は手術・特殊検査の予約枠)、土 10:00〜14:00 |
| 休診日 | 水曜・日曜・祝日 |
| 予約方法 | 診療予約は問診票(PDF)/手術・特殊検査は予約枠/詳細は公式サイトに記載なし |
| 診療内容 | 日帰り白内障手術(木曜午後)・緑内障・糖尿病網膜症・眼瞼下垂の日帰り手術・小児眼科(斜視・弱視)・ICL |
| 電話 | 03-5608-0061 |
| Google口コミ(参考) | ★3.5/43件 |
| 公式サイト | https://mochizuki-ganka.jp/ |
出典:望月眼科 公式サイト/「院長紹介」/「当院の白内障手術」/「小児眼科」/「医院概要」/医療情報ネット
このクリニックが向いている人:錦糸町駅の近くで、白内障の日帰り手術を、手術経験の豊富な院長に相談したい方、小児の斜視・弱視や、まぶたの手術も相談したい方。水曜・日曜・祝日が休診で、土曜は14時まで、手術は木曜午後に限られ、費用や予約方法は公式サイトに書かれていません。
錦糸町北口眼科
JR錦糸町駅北口から徒歩1分、複合施設アルカキット錦糸町の3階(錦糸2丁目)にあります。東京メトロ半蔵門線錦糸町駅は3番出口が最寄りです。厚生局の指定は平成30年4月1日で、医療法人社団松玄会(理事長 松﨑淳先生)の開設、管理者は松﨑淳先生です。公式サイトは平成24年4月に開業と書いており、指定日との間に開きがあります(法人化などの経緯は書かれていません)。
院長の松崎淳先生について、公式サイトに眼科専門医の記載は確認できませんでした。 東京医科大学を卒業し、杏林大学医学部付属病院眼科に入局、平成24年4月に開業し、墨田区医師会の理事を務めるとあります。所属は日本医師会・東京都医師会・墨田区医師会・日本眼科医会・日本眼科学会・東京都眼科医会などです(出典:錦糸町北口眼科「院長挨拶」)。
この院の軸は、駅から近く、夜19時まで土日も診る、手術はしない一般眼科です。 公式サイトは、白内障・緑内障をはじめ、ドライアイ・眼精疲労など日常の目の不調に、子どもから高齢者まで対応すると書き、コンタクトレンズの処方も行っています。手術については「当院では手術を行っていません」とあり、近隣の眼科病院や大学病院などを紹介すると書いています(出典:同「よくあるご質問」)。診察室の手前にキッズスペースがあります。糖尿病網膜症・斜視弱視・視能訓練士・検査機器の記載は、公式サイトでは確認できませんでした。
診療は11時〜13時30分/14時30分〜19時(受付は一般診療が13時15分・18時30分まで)で、木曜・1月1日・アルカキットの休館日が休診、土曜・日曜は通常診療です(医療情報ネットの登録では祝日も診療、木曜が祝日のときは診療。2026年2月19日更新)。オンライン予約はなく、電話での問い合わせの案内で、医療情報ネットには予約なしの受診が可能とあります。小学生以下の受診や、外傷などの症状によっては受付できない場合があるため、当日電話で確認するよう公式サイトに書かれています。
Googleマップでは★3.9・94件(2026年10月21日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「コンタクト」・「診察」・「処方」・「視力」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 錦糸町北口眼科(医療法人社団松玄会/指定 平成30年4月1日。公式サイトは平成24年開業) |
| 院長 | 松﨑 淳(厚生局の管理者も同じ) |
| 経歴・資格 | 東京医科大学卒→杏林大学医学部付属病院眼科入局→平成24年開業・墨田区医師会理事。専門医の記載は公式サイトで確認できませんでした |
| 住所 | 〒130-0013 東京都墨田区錦糸2-2-1 アルカキット錦糸町3階 |
| 最寄り | JR錦糸町駅北口 徒歩1分/東京メトロ半蔵門線 錦糸町駅3番出口(公式サイト) |
| 診療時間 | 11:00〜13:30/14:30〜19:00(土・日も診療。受付は一般診療が13:15・18:30まで) |
| 休診日 | 木曜・1月1日・アルカキット錦糸町の休館日 |
| 予約方法 | オンライン予約なし(電話で問い合わせ)/医療情報ネットは予約なしで可 |
| 診療内容 | 一般眼科・白内障・緑内障・ドライアイ・コンタクトレンズ処方/手術は行わず、病院を紹介 |
| 電話 | 03-3829-2310 |
| Google口コミ(参考) | ★3.9/94件 |
| 公式サイト | https://www.kinshicho-north-side-ganka.com/ |
出典:錦糸町北口眼科 公式サイト/「院長挨拶」/「診療案内」/「よくあるご質問」/医療情報ネット
このクリニックが向いている人:錦糸町駅の北口の近くで、夜19時まで、土日も、通院しやすい一般眼科を探している方、コンタクトレンズの処方を受けたい方。院長の専門医資格は公式サイトで確認できず、手術は行わないため、手術が必要なときは紹介になります。木曜が休診で、受付時間は診療終了より早く、オンライン予約がありません。
両国眼科クリニック
JR総武線両国駅東口から徒歩3分、都営大江戸線両国駅A4出口から徒歩5分、両国4丁目のグラン・アルブル両国1階にあります。厚生局の指定は平成11年3月1日で、医療法人社団慶翔会(理事長 深川和己先生)の開設、管理者は岩崎美紀先生です。公式サイトの医師紹介には慶應義塾大学の眼科に関わる経歴の医師が多く、飯田橋眼科クリニック・新宿眼科クリニックへのリンクもあります。
院長の岩崎美紀先生は、眼科専門医で、医学博士です。 1990年に東京女子医科大学を卒業し、同大学の眼科学教室に入局、済生会川口総合病院、オリンピア眼科病院、東京女子医科大学(助手)、六本木ヒルズクリニックを経て、2012年から両国眼科クリニックの院長を務めます。専門は緑内障と人間ドック健診です。公式サイトの医師紹介7人のうち、院長を含む4人(岩崎美紀・深川和己・吉野真未・許斐健二の各先生)は「眼科専門医」と書かれ、残る3人は専門医の記載がありません。認定学会名は公式サイトで確認できませんでした(出典:両国眼科クリニック「医師紹介」)。
この院の軸は、日帰りの白内障手術と緑内障の治療を、複数の医師の体制で行うことです。 公式サイトは、日帰り白内障手術(局所麻酔。年間の実績は「480件以上」とあり、手術実績の欄は504件で、表記にゆれがあります)、緑内障(緑内障治療用インプラント挿入術・レーザー治療)、硝子体注射、眼瞼下垂、翼状片、角膜移植、霰粒腫などを案内しています。手術枠は月曜午後(深川医師)と金曜午後(平山医師)です。単焦点レンズは保険適用、多焦点レンズは先進医療または自費診療で、公式サイトに自費分の金額の記載があります(出典:同「白内障手術」)。子どもについては、低濃度アトロピン点眼による近視進行抑制治療を2025年5月から行い、2026年6月からは眼瞼下垂の点眼加療(自費診療)を始めています。糖尿病網膜症・視能訓練士・検査機器の記載は、公式サイトでは確認できませんでした。
診療は、公式サイトの診療予定表で月〜土曜が10時〜12時30分/14時30分〜17時30分、日曜・祝日が休診です(土曜は午前・午後とも担当医が「交代」と書かれ、時間の個別記載はありません)。担当医は曜日ごとに替わり、変更されることがあります。 予約は電話とWEB(一部の診療)で、予約のある方を優先して案内します。視野検査・精密眼底検査・眼鏡作成・健診後の精密検査・コンタクトレンズは電話予約が必要です。会計は現金のみで、マイナ保険証はマイナンバーカード本体が必要(スマートフォンの利用不可)と書かれています。医療情報ネットの登録(2026年2月5日更新)は、月〜土曜の10時〜13時/14時30分〜18時で、初診・再診とも予約を実施(予約外の診察も可能)と、公式サイトより遅い時刻と書き分けです。
Googleマップでは★3.1・72件(2026年10月21日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「先生」・「看護師」・「診察」・「視力」・「検査」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 両国眼科クリニック(医療法人社団慶翔会/指定 平成11年3月1日) |
| 院長 | 岩崎 美紀(厚生局の管理者も同じ)/理事長 深川 和己 |
| 経歴・資格 | 東京女子医科大学卒(1990年)→済生会川口総合病院→オリンピア眼科病院→東京女子医科大学助手→六本木ヒルズクリニック→2012年から院長。眼科専門医・医学博士(公式サイトに記載。認定学会名は確認できませんでした) |
| 住所 | 〒130-0026 東京都墨田区両国4-33-12 グラン・アルブル両国1階 |
| 最寄り | JR総武線 両国駅東口 徒歩3分/都営大江戸線 両国駅A4出口 徒歩5分(公式サイト) |
| 診療時間 | 月〜土 10:00〜12:30/14:30〜17:30(土曜は担当医が交代。医療情報ネットは10:00〜13:00/14:30〜18:00) |
| 休診日 | 日曜・祝日 |
| 予約方法 | 電話・WEB(予約優先)/視野検査・精密眼底検査・眼鏡作成・コンタクトは電話予約/現金のみ |
| 診療内容 | 日帰り白内障手術(月・金の午後)・緑内障(インプラント・レーザー)・硝子体注射・眼瞼下垂・小児の近視進行抑制点眼/多焦点レンズは先進医療・自費 |
| 電話 | 03-5600-6886 |
| Google口コミ(参考) | ★3.1/72件 |
| 公式サイト | https://www.ryogoku.or.jp/ |
出典:両国眼科クリニック 公式サイト/「医師紹介」/「白内障手術」/「診療予定表」/「はじめての方へ」/医療情報ネット
このクリニックが向いている人:両国駅の近くで、白内障の日帰り手術や緑内障の治療を、複数の眼科専門医のいる院で相談したい方、子どもの近視進行抑制点眼を相談したい方。日曜・祝日が休診で、診療は17時30分まで、担当医が曜日で替わり、予約優先で、会計は現金のみです。糖尿病網膜症の記載は公式サイトで確認できませんでした。
押上眼科
東京スカイツリーに近い押上駅(都営浅草線・東京メトロ半蔵門線のA1・B3出口)から徒歩2分、押上1丁目の北澤ビル1階にあります。厚生局の指定は平成10年2月19日で、医療法人社団黎高会(理事長 髙橋英樹先生)の開設、管理者は髙橋英樹先生です。
院長の髙橋英樹先生は、日本眼科学会の眼科専門医で、日本弱視斜視学会の登録医です。 公式サイトの院長紹介の経歴欄は、説明文の入力案内のまま空欄で、経歴は確認できませんでした(出典:押上眼科「院長紹介」)。
この院の軸は、小児の弱視・遠視に配慮した、手術は行わない一般眼科です。 公式サイトは、緑内障、白内障、ドライアイ、アレルギー、眼精疲労、結膜炎、角膜炎、小児眼科、糖尿病網膜症、ものもらい、網膜剥離、色覚異常、ぶどう膜炎、眼瞼下垂、眼鏡処方、コンタクトレンズ検査を案内しています。子どもの遠視は特殊な目薬を使った検査で見極め、幼児期の遠視を放置すると弱視につながるおそれがあるため、早期に眼鏡をかけることが重要と説明し、小児弱視治療用眼鏡の療養費支給にも触れています。糖尿病網膜症は、眼底検査での早期発見を案内しています(出典:同「診療案内」)。白内障については「手術の場合は、他院へのご紹介」と書いています(出典:同「白内障」)。視能訓練士・検査機器の記載は、公式サイトでは確認できませんでした。
診療は、月・火・金が9時30分〜13時/15時〜18時、水曜が午前(9時30分〜)と午後15時〜18時、木曜と土曜が午前のみで、木曜午後・土曜午後・日曜・祝日が休診です(水曜午前は宮坂先生、木曜午前は鈴木先生〔女性医師〕が診察と書かれています。眼底検査は午前9時〜11時30分、午後14時30分〜16時30分の来院が必要)。予約の要否は公式サイトに書かれておらず(眼鏡処方は予約)、医療情報ネットの登録(2026年3月26日更新)は、初診・再診とも予約を実施せず、予約外の診察が可能です。支払いは現金のみです。
Googleマップでは★3.8・26件(2026年10月21日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされていません(「ビジネス オーナーですか?」の表示が出る状態)。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「先生」・「検査」・「看護師」・「設備」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 押上眼科(医療法人社団黎高会/指定 平成10年2月19日) |
| 院長 | 髙橋 英樹(厚生局の管理者も同じ) |
| 経歴・資格 | 経歴は公式サイトに記載なし。日本眼科学会 眼科専門医・日本弱視斜視学会 登録医(公式サイトに記載) |
| 住所 | 〒131-0045 東京都墨田区押上1-15-3 押上北澤ビル1階 |
| 最寄り | 都営浅草線・東京メトロ半蔵門線 押上駅(A1・B3出口)徒歩2分(公式サイト) |
| 診療時間 | 月・火・金 9:30〜13:00/15:00〜18:00、水 9:30〜/15:00〜18:00、木・土 9:30〜13:00 |
| 休診日 | 木曜午後・土曜午後・日曜・祝日 |
| 予約方法 | 公式サイトに記載なし(眼鏡処方は予約)/医療情報ネットは予約外の診察が可能/現金のみ |
| 診療内容 | 一般眼科・小児眼科(遠視・弱視)・緑内障・糖尿病網膜症(眼底検査)・コンタクトレンズ検査/白内障手術は他院を紹介 |
| 電話 | 03-5610-4332 |
| Google口コミ(参考) | ★3.8/26件 |
| 公式サイト | https://www.oshiageganka.jp/ |
出典:押上眼科 公式サイト/「院長紹介」/「診療案内」/「白内障」/医療情報ネット
このクリニックが向いている人:押上駅の近くで、子どもの遠視・弱視を含めて一般眼科にかかりたい方、緑内障や糖尿病の眼底検査を受けたい方。手術は行わず、院長の経歴は公式サイトで確認できず、木曜・土曜は午前のみで、日曜・祝日が休診、支払いは現金のみです。
なりひら眼科
押上スカイビューテラス2階(業平5丁目)にあります。公式サイトに最寄り駅の記載は確認できませんでした。厚生局の指定は平成28年12月1日で、個人(鈴木清香先生)の開設です。
院長の鈴木清香先生は、日本眼科学会認定の眼科専門医で、医学博士です。 東邦大学医学部と同大学院を卒業し、東邦大学医療センター佐倉病院眼科、同大橋病院の形成外科を経験したと書いています。所属学会は日本眼科学会・眼科手術学会・日本形成外科学会です(出典:なりひら眼科「医師紹介」)。手術の件数の記載は公式サイトにありません。
この院の軸は、白内障の日帰り手術とまぶたの手術を、予約なしの外来と並行して行う体制です。 公式サイトは、日帰り白内障手術・眼瞼下垂手術・眼瞼内反症・睫毛内反症の手術を案内し、診断の結果、専門病院への紹介も相談できると書いています。手術は火曜の午前で、必ず事前の予約が必要です。検査機器として、細隙灯顕微鏡、無散瞳眼底カメラ、OCT、ハンフリー自動視野計、ゴールドマン動的視野計、角膜内皮細胞測定装置、光干渉式眼軸長測定装置、レーザー光凝固装置、YAGレーザーを挙げ、指先の採血で約20分で結果が分かるアレルギー検査も案内しています(出典:同「診療のご案内」)。手術の費用や保険の扱い、緑内障・糖尿病網膜症の診療内容の詳細は、公式サイトに記載がありません。 医療情報ネットの登録に、白内障手術19件(前年度)とあります(2026年3月31日更新)。コンタクトレンズの処方箋は院内交付のみで、視能訓練士は募集中と書かれています。
診療は、月・水・金が9時〜13時(受付12時30分まで)/14時30分〜18時(受付17時30分まで)、木曜・土曜が午前のみ、火曜は午前が手術日で午後が休みで、日曜・祝日が休診です。受付時間内なら予約なしで受診できますが、視野検査や眼鏡処方などは予約が必要で、散瞳検査は最終受付の1時間前までの来院が必要です。
Googleマップでは★3.0・25件(2026年10月21日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされていません(「ビジネス オーナーですか?」の表示が出る状態)。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「診察」・「コンタクト」・「処方」・「かかりつけ医」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | なりひら眼科(個人開設/指定 平成28年12月1日) |
| 院長 | 鈴木 清香(厚生局の管理者も同じ) |
| 経歴・資格 | 東邦大学医学部・同大学院卒→東邦大学医療センター佐倉病院眼科→同大橋病院形成外科。日本眼科学会認定 眼科専門医・医学博士(公式サイトに記載) |
| 住所 | 〒130-0002 東京都墨田区業平5-11-3 押上スカイビューテラス2階 |
| 最寄り | 公式サイトに最寄り駅の記載を確認できませんでした |
| 診療時間 | 月・水・金 9:00〜13:00/14:30〜18:00、木・土 9:00〜13:00、火 午前は手術日 |
| 休診日 | 日曜・祝日(火曜午後・木曜午後・土曜午後も休み) |
| 予約方法 | 予約なしで可(視野検査・眼鏡処方などは予約)/手術日は要予約 |
| 診療内容 | 日帰り白内障手術・眼瞼下垂手術・眼瞼内反症の手術・OCT・視野計・レーザー光凝固/アレルギー迅速検査 |
| 電話 | 03-6456-1408 |
| Google口コミ(参考) | ★3.0/25件 |
| 公式サイト | https://www.narihira-ganka.com/ |
出典:なりひら眼科 公式サイト/「医師紹介」/「診療案内」/「診療時間」/医療情報ネット
このクリニックが向いている人:押上・業平の近くで、白内障やまぶた(眼瞼下垂など)の日帰り手術を、予約なしで通える外来と同じ院で相談したい方。手術は火曜午前の要予約で、費用や緑内障・糖尿病網膜症の診療内容は公式サイトに書かれておらず、日曜・祝日が休診で、木曜・土曜は午前のみです。
たしろ眼科
東武スカイツリーライン曳舟駅前、京成押上線京成曳舟駅からも徒歩3分(公式サイトの記載)の商業施設イーストコア曳舟(京島1丁目)、イトーヨーカドー曳舟店の隣にあります。厚生局の指定は平成24年4月1日で、医療法人社団石神会(理事長 田代裕二先生)の開設、管理者は田代裕二先生です。公式サイトは2010年12月に開院と書いており、指定日との間に開きがあります(法人化などの経緯は書かれていません)。建物名は、公式サイトが「イーストコア曳舟三番館」、厚生局の一覧が「イーストコア曳舟商業館」で、書き分けです(所番地は一致)。
院長の田代裕二先生は、日本眼科学会認定の眼科専門医(2003年6月取得)です。 墨田区の出身で、1996年に東京慈恵会医科大学を卒業し、同愛記念病院、井上眼科病院を経て、2003年に高砂眼科南口クリニックの院長、2010年12月にたしろ眼科を開院しました。東京慈恵会医科大学附属病院の連携登録医で、大学病院と地域の医院が並行して診る「二人主治医制度」を進めていると書いています(出典:たしろ眼科「院長挨拶」)。
この院の軸は、視能訓練士が在籍する、かかりつけ型の眼科です。 公式サイトによると、視力検査は視能訓練士1名と検査員2名が担当し、学童期の子どもも受けられます。専門的な視力トレーニングが必要な場合は、病院の小児眼科外来を紹介します。診療内容は、緑内障・白内障・糖尿病眼科検診・飛蚊症・斜視・弱視・花粉症・ドライアイ・眼鏡とコンタクトレンズの処方などで、「バリアフリー対応白内障手術応需」と案内しています(手術の日程・費用の記載はありません)。レーザー治療(YAG・グリーン)とボトックス治療も行います。検査機器は、眼底カメラ、非接触眼圧計、自動視野計などです(出典:同「院内のご案内」)。斜視・弱視への対応の詳細と、紹介先の病院名は書かれていません。
診療は午前10時〜13時/午後15時〜18時(公式サイトの時間表は曜日別ではなく、月・火・木・金の通常時間と読み取れます)で、水曜・日曜・祝日が休診、土曜は「当面の間」午前のみです。一般外来の予約の要否は公式サイトに書かれていません。 公式サイトは、都内の大学病院の専門医による予約制外来(受付15時15分〜17時30分、電話予約。トップページには土曜午後の案内)を案内し、提携クリニック(美容外科・形成外科)の水曜午前の予約診療も始めたと書いています。土曜は午前のみとの案内と、土曜午後の予約制外来の案内が食い違っています。
Googleマップでは★2.2・71件(2026年10月21日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「診察」・「先生」・「コンタクト」・「処方」・「検査」・「カルテ」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | たしろ眼科(医療法人社団石神会/指定 平成24年4月1日。公式サイトは2010年12月開院) |
| 院長 | 田代 裕二(厚生局の管理者も同じ) |
| 経歴・資格 | 東京慈恵会医科大学卒(1996年)→同愛記念病院→井上眼科病院→高砂眼科南口クリニック院長→2010年開院。日本眼科学会認定 眼科専門医(2003年取得)・慈恵医大附属病院の連携登録医(公式サイトに記載) |
| 住所 | 〒131-0046 東京都墨田区京島1-2-2 イーストコア曳舟 1階102 |
| 最寄り | 東武スカイツリーライン 曳舟駅 徒歩3分/京成押上線 京成曳舟駅 徒歩3分(公式サイト) |
| 診療時間 | 10:00〜13:00/15:00〜18:00、土 午前のみ(当面の間) |
| 休診日 | 水曜・日曜・祝日 |
| 予約方法 | 一般外来は記載なし/大学病院専門医の予約制外来は電話予約 |
| 診療内容 | 一般眼科・緑内障・白内障(手術応需と案内)・糖尿病眼科検診・斜視弱視・コンタクト・レーザー治療・ボトックス/視能訓練士1名 |
| 電話 | 03-6657-2306 |
| Google口コミ(参考) | ★2.2/71件 |
| 公式サイト | https://www.tashiro-ganka.com/ |
出典:たしろ眼科 公式サイト/「院長挨拶」/「診察時間」/「院内のご案内」
このクリニックが向いている人:曳舟駅の近くで、視能訓練士のいる体制で、緑内障や糖尿病の検査、子どもの視力検査をかかりつけとして受けたい方、大学病院との連携を重視する方。白内障手術の日程・費用は公式サイトで確認できず、水曜・日曜・祝日が休診で、土曜は午前のみ、一般外来の予約の要否は書かれていません。
いわき眼科クリニック
水戸街道沿いの東向島6丁目にあります(最寄り駅の記載は公式サイトで確認できませんでした)。厚生局の指定は平成12年11月1日で、個人(岩城久泰先生)の開設です。
院長の岩城久泰先生は、日本眼科学会の専門医です。 1990年に久留米大学医学部を卒業し、東京慈恵会医科大学眼科学教室に入局、同大学の柏病院・本院、東京労災病院、富士市立中央病院、二本松眼科病院に勤務したのち、2000年にいわき眼科クリニックを開院しました。所属学会は日本眼科学会・日本眼科手術学会・日本眼内レンズ屈折手術学会です(出典:いわき眼科クリニック「医師紹介」)。
この院の軸は、視野検査・眼底の画像検査・レーザー装置をそろえた、予約なしの地域の眼科です。 公式サイトの設備紹介は、静的視野検査と動的視野検査、3次元眼底像撮影(眼底撮影と光干渉断層撮影)、光凝固装置(網膜裂孔・糖尿病網膜症・緑内障などの治療)、角膜内皮細胞撮影装置、約20分で8種類を調べる迅速アレルギー検査を挙げています(出典:同「院内設備」)。診療案内のページには対象疾患・手術・小児の記載がなく、白内障手術の実施は確認できませんでした(手術前検査の予約がある患者の検査を午前9時と午後14時30分に始めると書かれています)。視能訓練士の記載もありません。
診療は、公式サイトの時間表で月・金が9時〜12時30分/14時30分〜17時30分、火・木が9時〜12時30分/14時30分〜18時、土曜が午前のみ、水曜・日曜が休診です(祝日の記載は確認できませんでした)。原則として予約制ではなく、受付順で、受付後およそ1時間は順番を確保できると書かれています。医療情報ネットの登録(2026年3月26日更新)は、月・火・木・金の9時30分〜13時/15時〜18時、土曜9時30分〜13時で、公式サイトと食い違いがあります。トップのお知らせに、10月29日(木)の受付時間・診療時間の変更(10月14日付)があります。
Googleマップでは★3.7・41件(2026年10月21日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「先生」・「診察」・「看護師」・「処方」・「検診」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | いわき眼科クリニック(個人開設/指定 平成12年11月1日) |
| 院長 | 岩城 久泰(厚生局の管理者も同じ) |
| 経歴・資格 | 久留米大学医学部卒(1990年)→東京慈恵会医科大学眼科学教室→東京労災病院→富士市立中央病院→二本松眼科病院→2000年開院。日本眼科学会(専門医)(公式サイトに記載) |
| 住所 | 〒131-0032 東京都墨田区東向島6-31-2 |
| 最寄り | 公式サイトに最寄り駅の記載を確認できませんでした(水戸街道沿い) |
| 診療時間 | 月・金 9:00〜12:30/14:30〜17:30、火・木 9:00〜12:30/14:30〜18:00、土 9:00〜12:30(医療情報ネットは9:30〜13:00/15:00〜18:00) |
| 休診日 | 水曜・日曜(祝日の記載は確認できませんでした) |
| 予約方法 | 原則予約制ではなく受付順(手術前検査は予約あり) |
| 診療内容 | 視野検査(静的・動的)・3次元眼底像撮影・光凝固装置・角膜内皮細胞撮影・迅速アレルギー検査(疾患・手術の記載は診療案内に確認できず) |
| 電話 | 03-3610-1698 |
| Google口コミ(参考) | ★3.7/41件 |
| 公式サイト | https://iwakieyeclinic.com/ |
出典:いわき眼科クリニック 公式サイト/「医師紹介」/「診療案内」/「院内設備」/医療情報ネット
このクリニックが向いている人:東向島・曳舟の近くで、予約なしで、視野検査や眼底の画像検査を受けられる一般眼科を探している方。診療案内に対象疾患や手術の記載がなく、白内障手術の実施は確認できず、水曜・日曜が休診で、土曜は午前のみです。公式サイトと医療情報ネットで診療時間が異なるため、電話での確認をお勧めします。
どの駅の近くに、どの院がある?
墨田区の眼科【全23院】
掲載した院にかぎらず、区内で眼科を標榜している診療所を地区別にすべて挙げます。厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年9月1日現在)で確認した全数です。
| エリア | 町 | 医院名 | 院長 | 標榜科 | 本記事 |
|---|---|---|---|---|---|
| 錦糸町・菊川(JR総武線・東京メトロ半蔵門線錦糸町駅・都営新宿線菊川駅) | 太平 | 望月眼科 | 望月 潤一 | 眼科 | 掲載 |
| 錦糸町・菊川(JR総武線・東京メトロ半蔵門線錦糸町駅・都営新宿線菊川駅) | 江東橋 | 錦糸町おおかわ眼科 | 大川 隆一 | 眼科 | 掲載 |
| 錦糸町・菊川(JR総武線・東京メトロ半蔵門線錦糸町駅・都営新宿線菊川駅) | 江東橋 | 錦糸町さくら眼科 | 秋山 彩香 | 眼科 | このほかの選択肢 |
| 錦糸町・菊川(JR総武線・東京メトロ半蔵門線錦糸町駅・都営新宿線菊川駅) | 江東橋 | 錦糸町テルミナかわもと眼科 | 河本 旭 | 眼科 | 掲載 |
| 錦糸町・菊川(JR総武線・東京メトロ半蔵門線錦糸町駅・都営新宿線菊川駅) | 緑 | 谷眼科医院 | 谷 諭 | 眼科・脳神経外科 | — |
| 錦糸町・菊川(JR総武線・東京メトロ半蔵門線錦糸町駅・都営新宿線菊川駅) | 菊川 | 吉岡アイクリニック | 吉岡 正樹 | 眼科 | このほかの選択肢 |
| 錦糸町・菊川(JR総武線・東京メトロ半蔵門線錦糸町駅・都営新宿線菊川駅) | 錦糸 | 乃木坂メディカルクリニック | 大谷 達郎 | 眼科・内科・皮膚科 | — |
| 錦糸町・菊川(JR総武線・東京メトロ半蔵門線錦糸町駅・都営新宿線菊川駅) | 錦糸 | 眼科かじわら アイ・ケア・クリニック | 梶原 一人 | 眼科・アレルギー科 | このほかの選択肢 |
| 錦糸町・菊川(JR総武線・東京メトロ半蔵門線錦糸町駅・都営新宿線菊川駅) | 錦糸 | 錦糸町北口眼科 | 松﨑 淳 | 眼科 | 掲載 |
| 錦糸町・菊川(JR総武線・東京メトロ半蔵門線錦糸町駅・都営新宿線菊川駅) | 錦糸 | 森眼科医院 | 森 純一 | 眼科 | このほかの選択肢 |
| 両国・蔵前橋(JR総武線・都営大江戸線両国駅・都営大江戸線蔵前駅寄り) | 両国 | 両国眼科クリニック | 岩崎 美紀 | 眼科 | 掲載 |
| 両国・蔵前橋(JR総武線・都営大江戸線両国駅・都営大江戸線蔵前駅寄り) | 東駒形 | 本所眼科クリニック | 前田 育枝 | 眼科 | — |
| 押上・本所吾妻橋(東京スカイツリー・東武スカイツリーライン押上駅・都営浅草線本所吾妻橋駅・押上駅) | 押上 | アイ&スキンクリニック東京ソラマチ | 塩澤 好紀 | 眼科・皮膚科 | — |
| 押上・本所吾妻橋(東京スカイツリー・東武スカイツリーライン押上駅・都営浅草線本所吾妻橋駅・押上駅) | 押上 | 押上眼科 | 髙橋 英樹 | 眼科 | 掲載 |
| 押上・本所吾妻橋(東京スカイツリー・東武スカイツリーライン押上駅・都営浅草線本所吾妻橋駅・押上駅) | 業平 | なりひら眼科 | 鈴木 清香 | 眼科 | 掲載 |
| 押上・本所吾妻橋(東京スカイツリー・東武スカイツリーライン押上駅・都営浅草線本所吾妻橋駅・押上駅) | 業平 | 雪花眼科 | 伊藤 志奈 | 眼科・美容皮膚科 | — |
| 曳舟・京島・東向島(東武スカイツリーライン曳舟駅・東向島駅・京成押上線京成曳舟駅) | 京島 | 京島眼科クリニック | 川名 浩一郎 | 眼科 | このほかの選択肢 |
| 曳舟・京島・東向島(東武スカイツリーライン曳舟駅・東向島駅・京成押上線京成曳舟駅) | 京島 | たしろ眼科 | 田代 裕二 | 眼科 | 掲載 |
| 曳舟・京島・東向島(東武スカイツリーライン曳舟駅・東向島駅・京成押上線京成曳舟駅) | 向島 | 毛塚眼科医院 | 毛塚 剛司 | 眼科 | このほかの選択肢 |
| 曳舟・京島・東向島(東武スカイツリーライン曳舟駅・東向島駅・京成押上線京成曳舟駅) | 東向島 | いわき眼科クリニック | 岩城 久泰 | 眼科 | 掲載 |
| 曳舟・京島・東向島(東武スカイツリーライン曳舟駅・東向島駅・京成押上線京成曳舟駅) | 東向島 | 曳舟眼科医院 | 岡田 修 | 眼科 | — |
| 曳舟・京島・東向島(東武スカイツリーライン曳舟駅・東向島駅・京成押上線京成曳舟駅) | 東向島 | 東向島毛塚眼科医院 | 毛塚 潤 | 眼科 | このほかの選択肢 |
| 八広・立花(京成押上線八広駅・東武亀戸線東あずま駅・小村井駅・曳舟駅寄り) | 立花 | 榊原眼科医院 | 木下 英彦 | 眼科 | — |
※院長名・標榜科はこの一覧に基づきます。診療時間や休診日は各院の公式サイトでご確認ください(この表には含めていません)。区内には眼科を持つ病院もありますが、紹介や予約が前提となるため本記事では扱っていません。
通い方で考える
錦糸町・菊川ブロック(10院)——区内でいちばん眼科が多いブロックです。掲載は錦糸町テルミナかわもと眼科(日曜・祝日と夜19時・予約なし)、錦糸町おおかわ眼科(日帰りの白内障・網膜硝子体手術)、望月眼科(白内障の日帰り手術・小児・まぶた)、錦糸町北口眼科(駅北口1分・19時まで・手術はなし)の4院です。錦糸町さくら眼科(江東橋4丁目)は「ほかに、どんな選択肢がある?」に挙げています。眼科かじわら アイ・ケア・クリニック(錦糸3丁目)、吉岡アイクリニック(菊川3丁目)、森眼科医院(錦糸3丁目)も同じ節に挙げています。谷眼科医院(眼科・脳神経外科)と乃木坂メディカルクリニック(眼科・内科・皮膚科)は、本記事では診療体制を確認していません。
両国・蔵前橋ブロック(2院)——掲載は両国眼科クリニック(日帰りの白内障手術・緑内障・予約優先)。東駒形の本所眼科クリニックは、医療情報ネットのページを開けず、公式サイトも確認できなかったため、本記事では診療体制を確認していません。
押上・本所吾妻橋ブロック(4院)——掲載は押上眼科(小児の遠視・弱視、手術はなし)となりひら眼科(日帰り白内障手術・まぶたの手術)です。アイ&スキンクリニック東京ソラマチ(眼科・皮膚科)と雪花眼科(眼科・美容皮膚科)は、皮膚科・美容皮膚科を併せて掲げる院で、本記事では診療体制を確認していません。
曳舟・京島・東向島ブロック(6院)——掲載はたしろ眼科(視能訓練士・かかりつけ型)といわき眼科クリニック(予約なし・視野検査と眼底の画像検査)です。京島眼科クリニック・毛塚眼科医院・東向島毛塚眼科医院は「ほかに、どんな選択肢がある?」に医療情報ネットの登録を載せています(公式サイトを確認できなかったため掲載外)。曳舟眼科医院は、公式サイトも医療情報ネットのページも確認できず、本記事では診療体制を確認していません。
八広・立花ブロック(1院)——立花の榊原眼科医院は、公式サイトも医療情報ネットのページも確認できず、本記事では診療体制を確認していません。鐘ヶ淵・堤通・墨田ブロックには、眼科の診療所がありませんので、近隣の曳舟・京島・東向島や八広・立花、押上・本所吾妻橋の院が通いやすい範囲になります。
ほかに、どんな選択肢がある?
本記事は、公式サイトで住所・電話と、診療体制・通い方を確認できた9院を掲載しました。次の7院は、掲載を見送りました。条件によっては答えになります。
- 眼科かじわら アイ・ケア・クリニック(錦糸3-2-1 アルカイースト2階/03-3626-1928)——錦糸町駅直結で、緑内障・糖尿病網膜症・飛蚊症・網膜剥離の専門外来を探しているとき。 公式サイトで住所・電話が厚生局の一覧と一致することを確認しました。診療は完全予約制で、火〜土曜の9時30分〜12時/15時〜17時(診療時間は毎月変わり、公式サイトの診療カレンダーで確認する案内)、白内障は手術を行わず、必要なときは適切な医療施設を紹介と書かれています。掲載を見送った理由は、公式サイトに自費診療(HIFU・薄毛治療・点滴療法・まつげ育毛など)の案内が多く並び、院長の専門医資格の記載も確認できず、日常の眼科診療を軸にした選定の根拠がそろわなかったことです。院長は慶應義塾大学医学部卒で博士(医学)と書かれています(出典:眼科かじわら アイ・ケア・クリニック 公式サイト/「院長略歴」)
- 錦糸町さくら眼科(江東橋4-27-14 錦糸町パルコ5階/03-6284-0952)——日曜・祝日も、夜19時まで診る眼科を探しているとき。 公式サイトは確認できませんでした。医療情報ネット(2026年8月5日更新)には、月・水・金・土・日・祝の10時30分〜13時/14時30分〜19時、火・木休診、予約外の診察が可能、医師1人(常勤)とあります。眼科専門医の記載はありません。厚生局の指定は令和8年5月11日で、開院から日が浅い院です(出典:医療情報ネット「錦糸町さくら眼科」)。公式サイトを確認できなかったため、掲載外にしました
- 吉岡アイクリニック(菊川3-20-9 マルセイハイム102号室/03-6659-2320)——都営新宿線菊川駅の近くで、予約なしで通える眼科を探しているとき。 公式サイトは確認できませんでした。医療情報ネット(2026年1月16日更新)には、月・火・木・金の10時〜13時/14時30分〜18時、土曜10時〜13時、水・日・祝休診、予約なしで受診可、眼科専門医1人とあります(出典:医療情報ネット「吉岡アイクリニック」)。公式サイトを確認できなかったため、掲載外にしました
- 森眼科医院(錦糸3-3-7/03-3622-8329)——錦糸町駅の近くで、予約なしで通える昔ながらの眼科を探しているとき。 医療情報ネットのホームページ欄は空欄で、公式サイトを確認できませんでした。医療情報ネット(2026年2月19日更新)には、月・火・水・金の9時30分〜13時/15時〜18時、土曜9時30分〜13時、木・日・祝休診、予約なしで受診可、眼科専門医1人(日本眼科学会)とあり、白内障・緑内障・眼底網膜疾患・糖尿病による眼合併症の診断と治療が対応項目に挙がっています(出典:医療情報ネット「森眼科医院」)。公式サイトを確認できなかったため、掲載外にしました
- 京島眼科クリニック(京島1-20-6/03-5631-4560)——京成曳舟駅の近くで、予約なしで通える眼科を探しているとき。 医療情報ネットのホームページ欄は空欄で、公式サイトを確認できませんでした。医療情報ネット(2026年3月23日更新)には、月・火・水・金の9時〜12時/15時〜18時、土曜9時〜12時/14時〜17時、木・日・祝休診、予約なしで受診可、眼科専門医1人(日本眼科学会)、白内障手術62件(前年度)とあります(出典:医療情報ネット「京島眼科クリニック」)。公式サイトを確認できなかったため、掲載外にしました
- 毛塚眼科医院(向島1-5-7/03-3622-0941)——とうきょうスカイツリー駅や本所吾妻橋駅の近くで、予約なしで通える眼科を探しているとき。 公式サイトは確認できませんでした。医療情報ネット(2026年6月26日更新)には、月・火・木・金の10時〜13時/14時〜17時、土曜10時〜13時(第4土曜は休診)、水・日・祝休診、予約不要、眼科専門医1人、網膜光凝固術11件(前年度)とあります(出典:医療情報ネット「毛塚眼科医院」)。公式サイトを確認できなかったため、掲載外にしました
- 東向島毛塚眼科医院(東向島4-20-12/03-3618-1155)——東向島駅の近くで、予約なしで通える眼科を探しているとき。 医療情報ネットのホームページ欄は空欄で、公式サイトを確認できませんでした。医療情報ネット(2026年1月13日更新)には、月・火・木・金の9時〜12時30分/15時〜18時30分、水曜と土曜(第2・第4のみ)は午前、日・祝休診、予約外の診察が可能、眼科専門医1人とあります(出典:医療情報ネット「東向島毛塚眼科医院」)。公式サイトを確認できなかったため、掲載外にしました
- 病院を選ぶ選択肢——区内には眼科を持つ病院もあります。紹介や予約が前提となるため本記事の対象外ですが、入院が必要な手術や、夜間の急な目の病気は病院が受け皿になります(ただし、区の休日診療に眼科は入っておらず、区のページに載る救急告示医療機関の診療科にも眼科の記載がないため、受診先は#7119で確認してください)
区内で眼科が本体の23院は、本記事の「どの駅の近くに、どの院がある?」に駅ブロック別ですべて載せています。表で「—」の院は、本記事では診療体制を確認していません。 内訳は、掲載9院、公式サイトを確認できず医療情報ネットで補った6院、公式サイトは読めたが掲載基準の根拠がそろわなかった1院、診療体制を確認していない7院です。
よくある質問
Q. 墨田区で日曜・祝日に診てもらえる眼科は?
A. 日曜に診療している掲載院は2院で、錦糸町テルミナかわもと眼科(10時〜13時/15時〜18時。祝日も診療)と錦糸町北口眼科(11時〜13時30分/14時30分〜19時。医療情報ネットの登録では祝日も診療)です。区の休日診療に眼科は入っていません。 急に見えにくくなったときは、#7119(24時間)か、ひまわり(03-5272-0303)で、診てもらえる医療機関を案内してもらってください。
Q. 土曜に診てもらえる眼科は?
A. 掲載9院は、すべて土曜に診療しています。 午後も診るのは、錦糸町テルミナかわもと眼科・錦糸町北口眼科・両国眼科クリニックの3院です。望月眼科は14時まで、錦糸町おおかわ眼科・押上眼科・なりひら眼科・たしろ眼科・いわき眼科クリニックは午前のみです。
Q. 仕事帰りに寄れる、遅くまで開いている眼科は?
A. いちばん遅いのは19時で、錦糸町テルミナかわもと眼科(月・火・水・金)と錦糸町北口眼科(木曜以外)です。望月眼科は18時30分まで(月・火・金)です。19時より遅く診ている眼科は、掲載院の公式サイトでは確認できませんでした。 変更のお知らせが出る院もあるため、電話で確認してから行くと確実です。
Q. 飛蚊症が急に増えた・視界に光が走る。どうすればいいですか?
A. 網膜剥離の前兆や症状として挙げられているものです。痛みがなくても進むので、翌日を待たずに受診先を探してください。 夜間・休日は#7119(24時間)で、医療機関を案内してもらえます。
Q. 白内障の日帰り手術を院内で受けられる眼科は?
A. 公式サイトで日帰りの白内障手術を案内しているのは、錦糸町おおかわ眼科・望月眼科・両国眼科クリニック・なりひら眼科の4院です。たしろ眼科は「白内障手術応需」とあるのみで、日程・費用の記載がありません。 錦糸町北口眼科と押上眼科は手術を行わず、紹介です。費用と保険の扱い(多焦点レンズなど)は、各院に直接ご確認ください。
Q. 糖尿病があります。眼科にはどのくらいの頻度で行けばいいですか?
A. 日本眼科学会は、糖尿病と診断されたら、症状がなくても眼底検査を受け、年1回の定期検査を勧めています(糖尿病網膜症は自覚症状がないまま進行することがあるため)。錦糸町おおかわ眼科は、糖尿病網膜症のレーザー・抗VEGF注射・手術を日帰りで行うと書き、病期ごとの検診間隔を示しています。
Q. 子どもの近視や斜視・弱視について相談できる眼科は?
A. 錦糸町テルミナかわもと眼科は、視能訓練士が弱視・斜視の検査を担当し、小児の近視進行抑制の点眼とオルソケラトロジーを案内しています。押上眼科は院長が日本弱視斜視学会の登録医で、子どもの遠視・弱視を案内しています。両国眼科クリニックは低濃度アトロピン点眼を案内しています。費用と保険の扱いは各院に直接ご確認ください。
Q. 予約なしで行ける眼科は?
A. 錦糸町テルミナかわもと眼科(視野検査などを除く)、なりひら眼科(手術日・視野検査などを除く)、いわき眼科クリニック(原則予約制ではない)は予約なしで受診できると公式サイトに書かれています。錦糸町北口眼科はオンライン予約がなく、電話で問い合わせる案内です。両国眼科クリニックは予約優先です。
Q. 墨田区で眼科が本体の院は何院ありますか?
A. 厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年9月1日現在)で、墨田区の診療所222件のうち23院が眼科を標榜し、そのうち23院は標榜科の先頭が眼科(眼科が本体)でした。23院は「どの駅の近くに、どの院がある?」に駅ブロック別ですべて載せています。区内には眼科を持つ病院もありますが、紹介や予約が前提となるため本記事では扱っていません。
選定方法と情報の出典
- 対象:墨田区内で眼科を診療しているクリニック(診療所)。病院は対象にしていません(紹介や予約が前提で、日常の受診先として直接選べる窓口ではないため)。美容・自由診療を主とするクリニックは対象外です
- 区内の分布を先に確認しました:関東信越厚生局「保険医療機関・保険薬局の指定一覧(コード内容別医療機関一覧表)東京都 医科」令和8年9月1日現在で墨田区の診療所222件すべてを確認し、眼科を標榜する23院(すべて標榜科の先頭が眼科)を「どの駅の近くに、どの院がある?」に駅ブロック別で全院掲載しています。本体の率が100%のため、23院を対象に選びました。 ただし、皮膚科(美容皮膚科を含む)・内科・脳神経外科・アレルギー科を併せて掲げる院が5院あります
- 軸:手術などの診療体制(日帰り白内障手術・網膜硝子体の治療・まぶたの手術・視能訓練士と検査機器)と、通い方(駅ブロック・予約の要否・日曜と平日夜)。この2つが重ならないように9院を選びました(選定ポリシー)。9院という数は、軸の数で決めています。資格は掲載の必須条件にしていません。23院のうち、公式サイトで住所・電話の照合と診療体制の確認ができた院が9院だったため、掲載は9院です。エリアは、眼科の診療所がある5つの駅ブロックのうち、錦糸町・菊川(4院)、両国・蔵前橋(1院)、押上・本所吾妻橋(2院)、曳舟・京島・東向島(2院)から選びました(八広・立花は1院を確認できず、鐘ヶ淵・堤通・墨田は眼科の診療所がありません)
- 医師の資格・経歴は、各院の公式サイトで確認しました(2026年10月21日)。民間の医療情報ポータルや口コミサイトの記載は根拠にしていません。院長の眼科専門医を公式サイトで確認できたのは7院(錦糸町おおかわ眼科・望月眼科・両国眼科クリニック・押上眼科・なりひら眼科・たしろ眼科・いわき眼科クリニック)です。このうち両国眼科クリニックは「眼科専門医」とだけ書かれ、認定学会名は確認できませんでした。 錦糸町テルミナかわもと眼科と錦糸町北口眼科の2院は、院長の学会認定資格を公式サイトで確認できませんでした。 資格ではなく診療体制と通い方を軸にしている旨と、資格を確認できなかった院がある旨を、冒頭の「本記事について」・当該院の節・この節の3か所に明記しています
- 住所・電話の照合:掲載9院は、公式サイトの住所・電話番号が厚生局の一覧と一致することを確認しています(建物名の表記が公式サイトと厚生局の一覧で異なる院があります)
- 公式サイトと医療情報ネットの診療時間が異なる院は、公式サイトの時間表を採り、医療情報ネット(厚生労働省)の登録内容との食い違いを当該院の節に書きました。医療情報ネットの登録内容は、公式サイトを確認できなかった6院(錦糸町さくら眼科・吉岡アイクリニック・森眼科医院・京島眼科クリニック・毛塚眼科医院・東向島毛塚眼科医院)を「ほかに、どんな選択肢がある?」に載せるときに、出典を明記して使いました(院長個人の資格は書いていません)。本所眼科クリニック・曳舟眼科医院・榊原眼科医院は公式サイトも医療情報ネットのページも確認できず、谷眼科医院・乃木坂メディカルクリニック・アイ&スキンクリニック東京ソラマチ・雪花眼科は眼科以外の診療科を併せて掲げる院で、診療体制を確認していません
- 公式サイトの中で食い違いや、確認できなかった箇所は、寄せずに書きました
1. 錦糸町おおかわ眼科の開院時期と住所——公式サイトの経歴は2023年開院、厚生局の指定は令和7年12月1日です。医療情報ネットには別の住所(江東橋3-11-5)の登録(2024年8月更新)が残っています2. 望月眼科の診療時間——公式サイトの2つの時間表で、午前・午後・土曜の終了時刻が異なります。予約方法の詳細は書かれていません3. 両国眼科クリニックの手術件数と診療時間——年間の白内障手術件数が「480件以上」「500件以上」「504件」と表記がゆれています。医療情報ネットの診療時間・予約の登録(初診・再診とも予約を実施)は公式サイトと異なります。院長の認定学会名は確認できませんでした4. 押上眼科の院長経歴と夏季休診——経歴欄が空欄で、夏季休診のお知らせが何年のものか判別できませんでした5. たしろ眼科の土曜の診療——「当面の間、午前のみ」と、トップページの土曜午後の予約制外来の案内が食い違います。建物名も公式サイトと厚生局の一覧で異なります6. いわき眼科クリニックの診療時間——公式サイトは午前9時から、医療情報ネットの登録は午前9時30分からです。診療案内に疾患・手術の記載がありません7. 錦糸町北口眼科のコンタクト処方の受付終了——本文は18時30分、サイドバーは18時45分です8. 開院時期と厚生局の指定日の開き——望月眼科・錦糸町北口眼科・たしろ眼科は、公式サイトの開業時期と厚生局の指定日が異なります(法人化などの経緯と思われますが、公式サイトには書かれていません)
- 診療時間は掲載の基準にしていません。 「夜間・土日・祝日は、どこで診てもらえる?」の節で、掲載院の公式サイトで確認できた範囲をまとめています。お知らせで変更を告知している院(いわき眼科クリニック・錦糸町北口眼科)は、その旨を併記しました
- 口コミの扱い:星の高い順には並べていません。 件数・評価は2026年10月21日にGoogleマップで確認した値です(確認できた9院で25〜95件)。 口コミの内容は投稿者本人の経験に基づくもので、当編集部が診療の事実関係を確認したものではありません
- 利害関係:本記事の掲載9院と「ほかに、どんな選択肢がある?」に挙げた院に、本サイトの運営元(株式会社EN/医療法人社団 季邦会)の運営院・関与先は含まれません。 厚生局の一覧にある墨田区の診療所222件の開設者欄と名称を「季邦会」「EN」「EN」「街のクリニック」「鎌形」で検索し、いずれも該当0件でした。運営元関連の院はありませんでした。掲載料の授受はありません
- 自由診療について:多焦点眼内レンズ、ICL、近視進行抑制の点眼・オルソケラトロジー、眼瞼下垂の点眼加療などは、多くの場合に保険がきかない自由診療(または選定療養)です。自由診療を主とする院は掲載していません(眼科かじわら アイ・ケア・クリニックは、自費診療の案内が多く並ぶため掲載を見送りました)。費用と保険の扱いは各院に直接ご確認ください
- 掲載順:駅ブロック(錦糸町・菊川→両国・蔵前橋→押上・本所吾妻橋→曳舟・京島・東向島)を目安にしています。おすすめ順ではありません
- 医師による確認:記載内容は現役医師が確認しています
情報の出典(2026年10月21日確認)
- 関東信越厚生局「保険医療機関・保険薬局の指定一覧(コード内容別医療機関一覧表)東京都 医科」令和8年9月1日現在(区内の全医療機関・院長(管理者)名・標榜科・指定年月日・開設者)
- 錦糸町テルミナかわもと眼科 公式サイト/同「院長ご挨拶」/同「医院案内・当院の医療機器」/同「小児の近視進行抑制治療について」(院長の経歴、診療内容、診療時間、予約、お知らせ)
- 錦糸町おおかわ眼科 公式サイト/同「ドクター紹介」/同「保険診療の白内障手術」/同「糖尿病網膜症」/同「設備紹介」(院長・副院長の資格・経歴、手術、費用、設備、診療時間)
- 望月眼科 公式サイト/同「院長紹介」/同「当院の白内障手術」/同「小児眼科」/同「医院概要」(院長の資格・経歴、手術、小児眼科、設備、診療時間)
- 錦糸町北口眼科 公式サイト/同「院長挨拶」/同「診療案内」/同「よくあるご質問」(院長の経歴、手術の有無、診療時間、お知らせ)
- 両国眼科クリニック 公式サイト/同「医師紹介」/同「白内障手術」/同「診療予定表」/同「はじめての方へ」(医師の資格・経歴、手術、診療予定、予約)
- 押上眼科 公式サイト/同「院長紹介」/同「診療案内」/同「白内障」(院長の資格、診療内容、手術の有無)
- なりひら眼科 公式サイト/同「医師紹介」/同「診療案内」/同「診療時間」(院長の資格・経歴、手術、検査機器、診療時間、予約)
- たしろ眼科 公式サイト/同「院長挨拶」/同「診察時間」/同「院内のご案内」(院長の資格・経歴、視能訓練士、検査機器、診療時間、お知らせ)
- いわき眼科クリニック 公式サイト/同「医師紹介」/同「診療案内」/同「院内設備」(院長の資格・経歴、設備、予約、診療時間、お知らせ)
- 眼科かじわら アイ・ケア・クリニック 公式サイト/同「院長略歴」(診療体制、予約、自費診療の案内)
- 厚生労働省「医療情報ネット」:錦糸町テルミナかわもと眼科/錦糸町おおかわ眼科/望月眼科/錦糸町北口眼科/両国眼科クリニック/押上眼科/なりひら眼科/いわき眼科クリニック/錦糸町さくら眼科/吉岡アイクリニック/森眼科医院/京島眼科クリニック/毛塚眼科医院/東向島毛塚眼科医院(診療時間・予約・手術の有無・医師数の登録内容)
- 日本眼科学会「網膜剥離」(前兆・症状、痛みがないこと、早期治療)
- 日本眼科学会「網膜中心動脈閉塞症」(突然の視力低下、眼科救急疾患)
- 日本眼科学会「緑内障」(急性緑内障発作の症状、視野欠損の自覚)
- 日本眼科学会「化学眼外傷」(流水での洗眼、ただちに受診)
- 日本眼科学会「糖尿病網膜症」(自覚症状がないこと、年1回の眼底検査、治療)
- 日本眼科学会「近視進行抑制」(屋外活動、低濃度アトロピン点眼・オルソケラトロジーなど。承認状況の記載は2023年9月1日時点)
- 東京消防庁「東京消防庁救急相談センター」(#7119・24時間365日)
- 墨田区「休日・救急診療」(休日応急診療所=内科・小児科、休日当番医=歯科・整形外科、平日夜間救急こどもクリニック、#7119、ひまわり。眼科の記載なし。2026年9月28日更新)
- 東京都保健医療局「救急告示医療機関一覧表」令和8年8月1日現在(墨田区内の救急告示医療機関8か所)
- 墨田区「墨田区世帯人口現況 10月分」(人口289,799人・173,564世帯。令和8年10月分)
- Googleマップ(各医療機関のクチコミ件数・評価・オーナー管理の有無。2026年10月確認)
