【2026年版】羽村市の呼吸器内科・アレルギー科クリニック5選|大人の喘息・COPD、子どもの喘息、皮膚のアレルギーで選ぶ

本記事について

呼吸器の症状は、受診先を選ぶより先に「いま救急車を呼ぶべきか」を決めなければならないことがあります。 息が苦しくて話せない、ゼーゼーして横になれない、唇が紫色になっている、ぜんそくの発作止めを吸っても楽にならない——そういう状態なら、この記事を読まずに119番に電話してください。 その目安を次の節に置きました。

そのうえで、羽村市内で呼吸器内科(呼吸器科)・アレルギー科を標榜する診療所5院を厚生局の一覧で確認し、「呼吸器・アレルギーの何を診ると書かれているか」が重ならない5院を選びました。呼吸器(喘息・COPD・睡眠時無呼吸・在宅酸素)を看板にしているのは、内科の2院(松原内科医院・山口内科クリニック)だけで、ほかの3院は皮膚科・小児科が本体の院がアレルギー科を併記しています。そこで本記事は、呼吸器を軸にし、アレルギーは「子どもの喘息・食物アレルギー」と「皮膚に出るアレルギー」に絞って扱います。また、厚生局の標榜にはアレルギー科がないものの、公式サイトで土曜に大人の気管支喘息・咳喘息を含むアレルギー外来を案内している、はむら皮ふ・形成外科・内科クリニックを加えています。

公式サイトで住所・電話を厚生局の一覧と照合し、診療内容を確認できたのは5院のうち3院(はむら皮ふ・形成外科・内科クリニック、ばば子どもクリニック、はむら線路沿い皮ふ科)です。呼吸器が本体の松原内科医院と山口内科クリニックは公式サイトを確認できなかったため、厚生労働省「医療情報ネット(ナビイ)」と西多摩医師会の会員ページの掲載内容で補いました(出典は各院の項に明記。医師個人の資格は書いていません)。

選定の軸は専門医資格ではありません。 掲載5院とも、呼吸器専門医・アレルギー専門医を公式サイトで確認できませんでした(ばば子どもクリニックの院長は小児科専門医、はむら線路沿い皮ふ科の院長は皮膚科専門医、はむら皮ふ・形成外科・内科クリニックの院長は形成外科専門医です)。確認できたかどうかは、各院の項に書いています。

掲載順はおすすめ順ではありません。掲載料は受け取っていません(選定ポリシー)。

※市内の医療機関は厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年8月1日現在)で全数を確認し、診療内容・資格は各院の公式サイト(読めない院は医療情報ネット・西多摩医師会の会員ページ)で確認しています。Google口コミは取得日時点の数字です。受診前に各院の公式サイト等で最新情報をご確認ください。

目次

息が苦しい・唇が紫色——いま救急車を呼ぶべき?

先にここだけ読んでください。 次のどれかに当てはまるなら、クリニックを探さずに119番に電話してください。

  • 急な息切れ、呼吸困難(総務省消防庁が、成人の「すぐ119番」の症状に挙げています)
  • 物をのどにつまらせて、呼吸が苦しい・意識がない
  • お子さん(15歳以下)が、激しい咳やゼーゼーして呼吸が苦しそう、呼吸が弱い、くちびるの色が紫色(消防庁が子どもの「すぐ119番」の症状に挙げています)

(出典:総務省消防庁「救急車を上手に使いましょう」/令和7年10月発行/2026年10月12日確認)

ぜんそくの発作は、苦しさの程度で動き方が変わります。 環境再生保全機構は、「苦しくて横になれない」ときは発作止めを吸入し、改善しなければ20〜30分後にもう一度吸入して、それでも改善しなければ救急外来を受診、「苦しくて動けない」ときは吸入しながら周囲の助けを借りて速やかに救急外来へ行くか救急車を呼ぶ、呼吸が弱まる・唇や指先が青白くなる(チアノーゼ)・呼吸が止まるときは直ちに救急車と案内しています。動けない場合は、ためらわずに救急車の要請を検討するよう書かれています。発作止めの種類や回数は、あらかじめ主治医と決めておいてください(出典:環境再生保全機構「ぜん息発作への対応」/ページに更新日の記載なし・2026年10月12日確認)。救急車を待つあいだも、自分で運転して受診しないでください。

救急車を呼ぶか迷うときの窓口は次のとおりです。

  • #7119(東京消防庁救急相談センター)——24時間・年中無休で、医師・看護師・救急隊経験者等が、救急車を呼ぶべきか、すぐ受診すべきかの相談に応じます。多摩地区のダイヤル回線は 042-521-2323 です(出典:東京都保健医療局 西多摩保健所「救急相談センター(#7119)」/2024年7月10日更新・2026年10月12日確認)
  • #8000(東京都 子供の健康相談室)——お子さんの症状の相談窓口です。ダイヤル回線・IP電話などは 03-5285-8898。月〜金曜(祝日・年末年始を除く)は午後6時〜翌朝8時、土・日曜・祝日・年末年始は午前8時〜翌朝8時で、看護師や保健師等が応じ、必要に応じて小児科医師が答えます。電話相談なので、医師が診断をするものではありません(出典:東京都福祉局「子供の健康相談室(小児救急相談)」/2026年6月19日更新・2026年10月12日確認)
  • 東京都医療機関案内サービス「ひまわり」(03-5272-0303)——毎日24時間、問い合わせた時間に診療を受け付けている都内の医療機関を案内します。受診前に医療機関へ電話で確認してください(出典:東京都保健医療局「各種医療機関案内」/2026年10月12日確認)
  • 迷ったら #7119(子どもは #8000)、迷わないなら119番です

羽村市の休日診療のページは、公立福生病院(福生市加美平1-6-1/042-551-1111)が小児の救急外来を行っていると案内しています(出典:羽村市「休日診療・休日準夜診療・休日歯科診療」/2026年10月2日更新・2026年10月12日確認)。市の平日夜間急患センターや休日の当番医は、息が苦しいときの受け皿ではありません。 どちらも電話での事前連絡が前提で、混雑すると受診できないことがあります(次の「夜間・土日・祝日は、どこで診てもらえる?」を参照)。息苦しさが強いときは、電話で順番を待たず119番です。

はじめに

羽村市の診療所33件のうち、呼吸器内科(呼吸器科)またはアレルギー科を標榜しているのは5院です。呼吸器を標榜するのは松原内科医院(内科・小児科・呼吸器内科)と山口内科クリニック(内科・呼吸器科・リウマチ科)の2院、アレルギー科を標榜するのははむら線路沿い皮ふ科(皮膚科が本体)、オザキクリニック羽村院(皮膚科・美容皮膚科が本体)、ばば子どもクリニック(小児科が本体)の3院です。呼吸器内科とアレルギー科の両方を標榜する院はありません。

同じ「アレルギー科」でも、皮膚科の院と小児科の院では診る範囲がまったく違います。 はむら線路沿い皮ふ科のアレルギー科は、じんま疹・アトピー性皮膚炎・かぶれ(パッチテスト)など皮膚に出るアレルギーが中心で、公式サイトに喘息の治療の記載はありません。ばば子どもクリニックのアレルギー科は、子どもの喘息・花粉症・食物アレルギー・アトピー性皮膚炎を診ます。大人の長引く咳や喘息・COPDを相談できると公的な情報で確認できたのは、内科の松原内科医院・山口内科クリニックと、土曜のアレルギー外来を開くはむら皮ふ・形成外科・内科クリニックです。

日本呼吸器学会は、からせき(たんのない咳)が続くときは、マイコプラズマや百日咳などの感染症のほか、気管支喘息・咳喘息、アトピー咳嗽、胃食道逆流症、一部の降圧薬の副作用、間質性肺炎、肺がんなどが原因になりうると説明し、クリニックで胸のエックス線写真を撮ってもらうよう勧めています(出典:日本呼吸器学会「Q1. からせき(たんのないせき)が3週間以上続きます。」/2026年10月12日確認)。院内でレントゲンを撮れると公式サイトで確認できたのは、掲載5院のうちばば子どもクリニック(子ども中心)だけで、ほかの院は確認できませんでした。大人の咳で胸の検査が必要なときは、受診前に電話で確認してください。

そこで本記事は、標榜ではなく次の2つで5院を見ました。

1. 呼吸器・アレルギーで何を診ると書かれているか——喘息・COPD・在宅酸素・睡眠時無呼吸(大人)、喘息・食物アレルギー(子ども)、じんま疹・かぶれ・花粉症(皮膚のアレルギー)2. 通い方の条件——駅からの距離、曜日と時間、予約の方法、駐車場

この記事が扱うのは、長引く咳、気管支喘息・咳喘息、COPD、睡眠時無呼吸、在宅酸素、アレルギーの相談です。 皮膚の病気全般は羽村市の皮膚科、お子さんの病気全般は羽村市の小児科、かかりつけの内科は羽村市の一般内科の記事のほうが役に立ちます。ばば子どもクリニックとはむら線路沿い皮ふ科、はむら皮ふ・形成外科・内科クリニックは、それらの記事でも紹介しているため、本記事では呼吸器・アレルギーにかかわる部分に絞って書いています。

えんちゃんえんちゃん

大人の「咳が長引く・喘息・COPD・いびき」なのか、子どもの「ゼーゼー・食物アレルギー」なのか、「じんましん・かぶれ」なのか。羽村市では、この3つで行く先がはっきり分かれます。

Google口コミはどこまであてになる?

本記事は星の高い順に並べていません。 医療機関の口コミは、診療の中身より「投稿を集める運用をしているかどうか」を強く映すためです。何もしなければ不満の側に偏り、受付や公式サイトで投稿を依頼している院は件数も星も上がります。件数が少なく星が低いことは、医療の質が低いことを意味しません(選定ポリシー)。

呼吸器内科・アレルギー科は、この歪みが出やすい科です。 喘息やCOPDの薬は何年も通って続けるもので、待ち時間や受付の応対が投稿の中心になりがちです。咳の原因を見立てられたか、吸入薬の選び方が合っていたかは、受けた本人にも分かりません。 また、本記事の掲載院には皮膚科・小児科・美容を含む院があり、口コミの多くは呼吸器・アレルギー以外の診療についての投稿です。

掲載5院の数字(2026年10月12日時点):松原内科医院★3.5/48件、山口内科クリニック★2.1/14件、はむら皮ふ・形成外科・内科クリニック★3.5/42件、ばば子どもクリニック★2.6/32件、はむら線路沿い皮ふ科★3.6/143件。件数は14件から143件まで、星は★2.1から★3.6まで開きがあります。松原内科医院はビジネスオーナーの管理がされていません。星の差は、医師の資格や経歴、検査の体制の差とは対応していません。

口コミは、その院に行くかどうかを決める材料にはなりません。何について書かれているかを眺める程度にとどめて、最後はご自身が受診して感じたことで判断されることをお勧めします。

どの院がどう違う?(比較一覧)

医院名呼吸器・アレルギーで挙げられている診療(確認できた範囲)医師の専門性(確認できた範囲)Google口コミ(参考)エリア(通い方)休診日
松原内科医院喘息・COPD・慢性呼吸不全・在宅酸素療法/睡眠時無呼吸の専門外来(予約制)・終夜睡眠ポリグラフィー・CPAP/小児喘息(医療情報ネット)公式サイトを確認できず、医師の資格は確認できませんでした(医療情報ネットの専門医欄に呼吸器専門医の記載なし)★3.5/48件羽東(羽村駅から徒歩2分・無料10台)日・祝・第1第3木・第2第4土(木・土は午前のみ)
山口内科クリニック喘息・COPD・アレルギー性鼻炎・在宅酸素療法・終夜睡眠ポリグラフィー(医療情報ネット)/喘息・花粉症・慢性の咳(西多摩医師会)/往診公式サイトを確認できず、医師の資格は確認できませんでした(医療情報ネットの専門医の届出は糖尿病・リウマチで、呼吸器・アレルギーの記載なし)★2.1/14件栄町(小作駅から徒歩15分・無料10台)日・祝(水・土は午前のみ)
はむら皮ふ・形成外科・内科クリニック土曜のアレルギー外来:気管支喘息・咳喘息・花粉症・アレルギー性鼻炎・食物アレルギー・じんま疹/当日結果の簡易迅速血液検査/スギ・ダニの舌下免疫療法内科・アレルギーの担当医の氏名・資格は公式サイトに記載なし(院長は形成外科専門医)★3.5/42件富士見平(バス「羽村団地」から徒歩1分・16台)内科・アレルギー科は土曜のみ
ばば子どもクリニック子どもの喘息・花粉症・食物アレルギー(外来の食物負荷試験)・アトピー性皮膚炎/ネブライザー・レントゲン室院長は日本小児科学会 専門医(公式サイト)/アレルギー専門医は確認できませんでした★2.6/32件五ノ神(羽村駅から車で6〜7分・駐車場あり)木・日・祝
はむら線路沿い皮ふ科皮膚に出るアレルギー:じんま疹・アトピー性皮膚炎・接触皮膚炎(パッチテスト)・食物アレルギー・薬剤アレルギー・花粉症/喘息の治療の記載なし院長は皮膚科専門医(公式サイト)/アレルギー専門医は確認できませんでした★3.6/143件緑ヶ丘(羽村駅東口から徒歩5分)水・日・祝

※Google口コミの評価・件数は取得日時点。掲載順は、呼吸器を標榜する内科の2院 → 大人のアレルギー外来 → 子どものアレルギー → 皮膚のアレルギーの順で、おすすめ順ではありません。診療時間・休診日は変わります。受診前に各院の公式サイト等でご確認ください。

夜間・土日・祝日は、どこで診てもらえる?

まず前提として、息が苦しいときは「開いている院を探す」ことをしないでください。 冒頭の節のとおり、119番が正解です。この節は、落ち着いている状態で通院先を選ぶときの話です。診療時間は掲載の基準にしていません(選定ポリシー)。

平日の夕方

18時を過ぎて診る掲載院は、松原内科医院(月・火・金曜は18時30分まで)とはむら線路沿い皮ふ科(受付は18時30分まで)です。山口内科クリニックとばば子どもクリニックは18時まで(受付はその少し前まで)、はむら皮ふ・形成外科・内科クリニックの内科・アレルギー科は平日には診ていません。

平日の夜は、羽村市の平日夜間急患センター(羽村市緑ヶ丘5-1-2/042-555-9999)が、月・木・土曜の午後7時〜10時に内科(小児科)を診ます。完全予約制で、必ず事前に電話してから来院します(予約受付は午後9時10分まで、電話受付は午後9時45分まで)。予約なしで来院すると診療を断られる場合があり、混雑時は電話しても受診できないことがあります。薬は原則1日分で、翌日以降はかかりつけ医を受診するよう案内されています(出典:羽村市「平日夜間急患センター」/2024年12月27日更新・2026年10月12日確認)。呼吸機能の検査や継続的な吸入の治療を受ける窓口ではありません。

曜日の穴に注意

木曜は、ばば子どもクリニックが休診、松原内科医院は午前のみ(第1・第3木曜は休診)です。水曜は、はむら線路沿い皮ふ科が休診、山口内科クリニックは午前のみです。松原内科医院の水曜の午後は14時〜17時で、ほかの曜日より早く終わります(医療情報ネット)。

土曜

土曜に外来があるのは、掲載5院すべてです(ばば子どもクリニックの土曜の時間は、公式サイトのトップページの診療時間に曜日ごとの区別がないため電話で確認してください)。松原内科医院と山口内科クリニックは土曜は午前のみで、松原内科医院は第2・第4土曜が休診です。大人の喘息・アレルギーを土曜の昼過ぎまで診るのは、はむら皮ふ・形成外科・内科クリニックのアレルギー外来(10時30分〜15時30分。受付は終了30分前まで)、はむら線路沿い皮ふ科は土曜も午後まで(最終受付17時)診ています。

日曜・祝日

日曜・祝日に外来がある掲載院はありません。 羽村市では、市内の医療機関が当番で診る「休日診療」(午前9時〜午後5時)と、内科系の「休日準夜診療」(午後5時〜10時)があります。受診前に必ず電話で確認し、対象は急患のみ、往診はありません。小児は年齢や症状によって他の医療機関を案内されることがあるため、事前に問い合わせるよう書かれています。2026年10月の休日診療の当番は、11日(日)が松原内科医院(042-554-2427)、12日(月・祝)が双葉クリニック(042-570-1588)、18日(日)が柳田医院(042-555-1800)、25日(日)が山口内科クリニック(042-570-7661)です。準夜は、11日・25日がひかりクリニック(福生市/042-530-0221)、12日が小林病院(埼玉県入間市/04-2934-5121。主に高校生以上が対象で、受診当日に預かり金1万円が必要)、18日が熊川病院(福生市/042-553-3001)です。当番医は急に変わることがあるため、市役所または保健センター(042-555-1111)で確認するよう案内されています(出典:羽村市「休日診療・休日準夜診療・休日歯科診療」/2026年10月2日更新・2026年10月12日確認)。吸入薬が切れた、咳が続く、という程度の相談先であって、呼吸が苦しいときの窓口ではありません。

まとめると、羽村市の呼吸器内科・アレルギー科は「平日の日中と土曜の午前に通う科」です。 夜と休日に強い院を選ぶという発想では差がつきません。代わりに見るべきなのは、月に1回・年単位で通い続けられる場所かどうかと、発作や悪化のときにどこへつないでもらえるかです。

目的別には、どう選べばいい?

大人の喘息・COPDを、近所で長く診てもらいたい——医療情報ネットで喘息・COPDの一次診療と在宅酸素療法が登録されているのは、松原内科医院(慢性呼吸不全も登録)と山口内科クリニックです。どちらも公式サイトを確認できなかったため、吸入薬の種類や検査の内容は受診前に電話で確認してください。土曜しか通えないなら、公式サイトで気管支喘息・咳喘息を含むアレルギー外来を案内するはむら皮ふ・形成外科・内科クリニックが選択肢です。

咳が長引く/胸のレントゲンや呼吸機能検査を受けたい——大人を診る掲載4院では、院内のレントゲン・呼吸機能検査(スパイロメトリー)・呼気NO(FeNO)検査の記載を確認できませんでした(山口内科クリニックは、医療情報ネットの人間ドックの項目で胸部X線を「実施しない」と登録しています)。検査が必要かどうかは、電話で「咳が続いているが、胸の検査を受けられるか」と確認してください。

いびき・睡眠時無呼吸が心配——松原内科医院は、医療情報ネットに睡眠時無呼吸症候群の専門外来(予約制)、終夜睡眠ポリグラフィー、在宅持続陽圧呼吸療法(CPAP)を登録しています。山口内科クリニックも、睡眠障害と終夜睡眠ポリグラフィーを登録しています(睡眠時無呼吸の治療の明記は確認できませんでした)。

在宅酸素療法・通院が難しい家族——山口内科クリニックは在宅医療(往診を含む)に対応していると西多摩医師会の会員ページにあり、医療情報ネットに在宅酸素療法(指導管理を含む)が登録されています。松原内科医院も在宅酸素療法を登録しています。

花粉症・アレルギー性鼻炎を、注射や飲み薬だけでなく体質から治したい——スギ・ダニの舌下免疫療法を公式サイトで案内しているのは、はむら皮ふ・形成外科・内科クリニック(土曜のアレルギー外来)です。はむら線路沿い皮ふ科は、花粉症の治療として薬物療法・アレルゲン免疫療法・手術療法を説明し、希望者向けに自費治療も行うとしています(舌下免疫療法の明記は確認できませんでした)。鼻の症状が中心なら、耳鼻いんこう科も選択肢です。

お子さんの咳・ゼーゼー、食物アレルギー——ばば子どもクリニックが、公式サイトで喘息・花粉症・食物アレルギー・アトピー性皮膚炎の診断・治療を案内し、外来で食物負荷試験を行います。院内にネブライザー(吸入器)とレントゲン室があります。松原内科医院も、医療情報ネットに小児喘息・小児呼吸器疾患を登録しています。ゼーゼーして呼吸が苦しそうなときは、受診先を探さず119番です(冒頭の節)。

じんま疹・かぶれ・薬疹など、皮膚に出るアレルギー——はむら線路沿い皮ふ科が、公式サイトのアレルギー科でじんま疹・アトピー性皮膚炎・接触皮膚炎(かぶれ)・薬剤アレルギーを扱い、かぶれの原因を調べるパッチテスト(48時間後・72時間後・1週間後に判定)を行うとしています。院長は皮膚科専門医です。

車で通いたい——松原内科医院・山口内科クリニックは無料10台(医療情報ネット)、はむら皮ふ・形成外科・内科クリニックは16台(公式サイト)、ばば子どもクリニックは「広い駐車場」(公式サイト。台数の記載なし)があります。

予約なしで行きたい——松原内科医院(予約外の診察が可能・平均待ち時間約30分)と山口内科クリニック(予約制だが完全予約制ではなく、予約外の診察も可能)は、医療情報ネットで予約なしの受診ができるとされています。ばば子どもクリニックは順番予約制で、予約なしで来院すると順番予約の最後での診察になります。

医師は何をやってきた?

呼吸器内科・アレルギー科は、日本呼吸器学会の呼吸器専門医や日本アレルギー学会のアレルギー専門医など、資格の分かりやすい科です。 本記事の掲載5院は、公式サイト・医療情報ネットで呼吸器専門医・アレルギー専門医を確認できませんでした。 確認できた資格・経歴は次のとおりです。

  • 松原内科医院・山口内科クリニック——公式サイトを確認できなかったため、医師個人の資格・経歴は書いていません。 医療情報ネットの専門医の欄には、松原内科医院は呼吸器専門医の記載がなく、山口内科クリニックは糖尿病専門医・リウマチ専門医の届出(各1人)があり、呼吸器・アレルギーの専門医の記載はありません
  • はむら皮ふ・形成外科・内科クリニック——院長の醍醐 佳代先生は日本形成外科学会専門医・皮膚腫瘍外科専門医です(公式サイト)。アレルギー外来を担当する内科医の氏名・資格は、公式サイトに記載がありませんでした
  • ばば子どもクリニック——院長の馬場 一徳先生は、公式サイトの「資格・所属」欄に日本小児科学会 専門医、日本外来小児科学会・日本小児内分泌学会・日本糖尿病学会の記載があります。東京大学医学部附属病院の小児科に入局し、静岡県立子ども病院の内分泌代謝科、青梅市立総合病院の小児科(医長・副部長)を経て開院しました。アレルギー専門医の記載はありません
  • はむら線路沿い皮ふ科——院長の坂ノ上 正直先生は、公式サイトに学会認定の皮膚科専門医として診療すると書かれています。アレルギー専門医の記載はありません

資格や経歴を公表していないことは質が低いという意味ではありません(選定ポリシー)。本記事は、資格ではなく、公式サイト・公的な登録に書かれた診療の範囲と通い方という軸で5院を掲載しています(選定ポリシーの「体制」の軸)。

松原内科医院

羽東、JR青梅線「羽村」駅から徒歩2分。喘息・COPD・在宅酸素療法から、睡眠時無呼吸の専門外来、小児喘息までを登録している、呼吸器内科を標榜する内科の院です。 運営は医療法人社団 松原内科医院(理事長 松原 貞一・管理者 松原 弘明)、厚生局の指定は平成6年(1994年)5月です。

公式サイトを確認できませんでした。 医療情報ネットにはホームページのURLが登録されていますが、本記事の確認時(2026年10月12日)に開くことができませんでした。以下は、厚生労働省「医療情報ネット(ナビイ)」の掲載内容(最終更新日 2026年3月26日)に基づきます(出典:医療情報ネット「松原内科医院」)。住所と電話は、厚生局の一覧と一致しています。

呼吸器の診療として、呼吸器領域の一次診療(喘息・COPD)、慢性呼吸不全、在宅酸素療法、在宅持続陽圧呼吸療法(CPAP。睡眠時無呼吸症候群の治療)、睡眠障害(終夜睡眠ポリグラフィー)、小児喘息・小児呼吸器疾患が登録されています。一次診療の対象にはアレルギー性鼻炎も挙がっています。睡眠時無呼吸症候群の専門外来は予約が必要で、月〜土曜(木・土は午前のみ)です。胸部X線・呼吸機能検査・禁煙外来の登録は見当たりませんでした(心電図とホルター心電図の検査は登録があります)。医師は3人(常勤1人・非常勤2人)で、専門医の欄に呼吸器専門医の記載はありません。 医師個人の資格・経歴は、公式サイトを読めなかったため書いていません。

診療は、内科・呼吸器内科が月〜土曜の9時〜12時、午後が月・火・金曜の15時15分〜18時30分と水曜の14時〜17時で、木曜・土曜は午前のみ、休診は日曜・祝日、第1・第3木曜、第2・第4土曜です(小児科の午後は14時30分から)。予約外の診察が可能(予約なしの平均待ち時間は約30分)で、初診・再診とも電話予約もできます。駐車場は無料10台、処方は院外処方です。2026年10月11日(日)は、羽村市の休日診療の当番でした。

口コミの傾向

Googleマップでは★3.5・48件(2026年10月12日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされていません(「ビジネス オーナーですか?」の表示が出る状態)。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「先生 11」・「看護師 10」・「会計 9」・「電話 6」・「発熱 5」・「咳 3」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名医療法人社団 松原内科医院(厚生局の指定は平成6年5月)
院長松原 弘明(厚生局の一覧の管理者)/医師の資格は確認できませんでした
住所〒205-0014 東京都羽村市羽東1-16-3
最寄駅JR青梅線 羽村駅から徒歩2分
診療科内科・呼吸器内科・小児科
診療時間月〜土 9:00〜12:00/月・火・金 15:15〜18:30、水 14:00〜17:00(医療情報ネット)
休診日日・祝/第1・第3木曜/第2・第4土曜(木・土は午前のみ)
予約方法予約外の診察が可能(平均待ち約30分)/電話予約も可/睡眠時無呼吸の専門外来は予約制
呼吸器・アレルギーの診療喘息・COPD・慢性呼吸不全・在宅酸素療法・CPAP・終夜睡眠ポリグラフィー・小児喘息・アレルギー性鼻炎(医療情報ネット)
検査胸部X線・呼吸機能検査の登録は確認できませんでした(心電図・ホルター心電図はあり)
駐車場あり(無料10台)
電話042-554-2427
Google口コミ(参考)★3.5/48件
公式サイト確認できませんでした(医療情報ネットに登録のURLは確認時に開けず)

このクリニックが向いている人:羽村駅の近くで、喘息・COPDや在宅酸素、いびき・睡眠時無呼吸の検査と治療を、予約なしでも通える内科で続けたい人。 親子で同じ院に通いたい人。公式サイトを確認できず、医師の資格・院内のレントゲンや呼吸機能検査は確認できていません。第1・第3木曜、第2・第4土曜が休診です。

山口内科クリニック

栄町、JR青梅線「小作」駅から徒歩15分(「羽村」駅から徒歩20分)。喘息・COPD・在宅酸素療法と、糖尿病などの慢性疾患、往診までを一つの院で診る、呼吸器科を標榜する内科の院です。 運営は医療法人社団 愈和会(理事長・管理者 山口 忍)、厚生局の指定は平成19年(2007年)5月です。

公式サイトを確認できませんでした(医療情報ネットのホームページ欄は空欄で、西多摩医師会の会員ページにも公式サイトの記載はありません)。以下は、西多摩医師会の会員ページと、厚生労働省「医療情報ネット(ナビイ)」(最終更新日 2026年1月19日)の掲載内容に基づきます(出典:西多摩医師会 会員ページ「山口内科クリニック」・医療情報ネット「山口内科クリニック」)。住所と電話は、厚生局の一覧と一致しています。

西多摩医師会の会員ページは、診療科目を内科(一般内科・糖尿病内科)・呼吸器科・リウマチ科とし、特色として糖尿病専門医による糖尿病・脂質異常症・高血圧などの慢性疾患の診療と、喘息・花粉症・慢性の咳などの呼吸器疾患への対応、在宅医療(往診を含む)を挙げています。医療情報ネットには、喘息・COPD、アレルギー性鼻炎、在宅酸素療法(指導管理を含む)、睡眠障害、終夜睡眠ポリグラフィーが登録されています。医療情報ネットの診療科目は内科・糖尿病内科で、呼吸器科は挙がっていません(厚生局の標榜・医師会のページとの違いです)。胸部X線は人間ドックの項目で「実施しない」とされ、呼吸機能検査・CT・禁煙外来の登録は見当たりませんでした。 医師は2人(常勤1人・非常勤1人)で、専門医の届出は糖尿病専門医・リウマチ専門医が各1人、呼吸器・アレルギーの専門医の記載はありません。 医師個人の資格・経歴は書いていません。

診療は、月・火・木・金曜が9時〜12時30分と15時〜18時、水・土曜は午前のみ(受付は終了の約30分前まで)、休診は日曜・祝日です(西多摩医師会の会員ページ。医療情報ネットでは木曜の午後が14時〜17時で、記載が異なります)。予約制ですが完全予約制ではなく、予約外の診察も可能で、検査によっては予約が必要です。駐車場は無料10台(医療情報ネット)。コミュニティバス「はむらん」や西東京バスも使えます。2026年10月25日(日)は、羽村市の休日診療の当番です。

口コミの傾向

Googleマップでは★2.1・14件(2026年10月12日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「先生 3」・「病院 3」・「風邪 2」・「検査 2」・「電話 2」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名医療法人社団 愈和会 山口内科クリニック(厚生局の指定は平成19年5月)
院長山口 忍(厚生局の一覧の管理者)/医師の資格は確認できませんでした(医療情報ネットの専門医の届出は糖尿病・リウマチ)
住所〒205-0002 東京都羽村市栄町2-15-4
最寄駅JR青梅線 小作駅から徒歩15分/羽村駅から徒歩20分
診療科内科(一般内科・糖尿病内科)・呼吸器科・リウマチ科(西多摩医師会)/厚生局の標榜は内科・呼吸器科・リウマチ科
診療時間月・火・木・金 9:00〜12:30/15:00〜18:00、水・土 9:00〜12:30(西多摩医師会。医療情報ネットは木曜午後14:00〜17:00)
休診日日曜・祝日
予約方法予約制(完全予約制ではない)/予約外の診察も可能/電話予約可
呼吸器・アレルギーの診療喘息・COPD・慢性の咳・花粉症・アレルギー性鼻炎・在宅酸素療法・終夜睡眠ポリグラフィー/在宅医療(往診)
検査胸部X線・呼吸機能検査の登録は確認できませんでした
駐車場あり(無料10台・医療情報ネット)
電話042-570-7661
Google口コミ(参考)★2.1/14件
公式サイト確認できませんでした(医療情報ネットにホームページの登録なし)

このクリニックが向いている人:小作駅・栄町の側で、喘息・COPDや在宅酸素を、糖尿病などの持病とあわせて同じ内科で診てもらいたい人。 通院が難しくなったときの往診も相談したい人。公式サイトを確認できず、医師の資格・院内のレントゲンや呼吸機能検査は確認できていません。水曜・土曜は午前のみです。

はむら皮ふ・形成外科・内科クリニック

富士見平、JR羽村駅から徒歩18分、またはバス「羽村団地」から徒歩1分(羽村市コミュニティバス「動物公園前」から徒歩0分)。皮膚科・形成外科が本体の院ですが、土曜だけ内科医によるアレルギー外来を開き、大人の気管支喘息・咳喘息まで公式サイトで案内しています。 院長 醍醐 佳代先生の個人の院で、厚生局の指定は令和5年(2023年)6月です。

厚生局の一覧の標榜は形成外科・小児形成外科・皮膚科・美容皮膚科・内科で、アレルギー科は含まれていません(このため「全5院」の数には入っていません)。公式サイトの診療科目には内科・アレルギー科があります。公式サイトの住所は厚生局の一覧と一致しましたが、電話番号は公式サイトが050-1808-4074で、厚生局の一覧(042-578-8785)と異なります。

公式サイトのアレルギー科は、アレルギー性鼻炎・アレルギー性結膜炎・花粉症・気管支喘息・咳喘息・食物アレルギー・蕁麻疹などの内科系のアレルギー疾患を、内科医が診ると案内しています。皮膚の症状を伴うときは皮膚科と連携します。検査は、当日中に結果を説明する簡易迅速血液検査と、スクリーニングの血液検査でアレルゲンを調べます。治療として、スギ花粉症とダニによるアレルギー性鼻炎の舌下免疫療法(アレルゲン免疫療法)を行い、エピペンの処方相談にも応じます。喘息の吸入薬や生物学的製剤、呼吸機能検査・FeNO検査の記載は確認できませんでした(出典:公式サイト「アレルギー科」)。

内科・アレルギー科は土曜のみ、10時30分〜15時30分で、受付は診療終了の30分前まで(直接来院の受付は15時まで)です。Web予約と直接来院のどちらでも受診でき、電話は050-1808-4074です。アレルギー外来の担当医の氏名・資格は、公式サイトに記載がありませんでした(院長の醍醐 佳代先生は日本形成外科学会専門医・皮膚腫瘍外科専門医です)(出典:公式サイト「院長紹介」)。駐車場は16台です。皮膚科・形成外科の診療(月・火・木・金曜と土曜)は、羽村市の皮膚科の記事にまとめています。

口コミの傾向

Googleマップでは★3.5・42件(2026年10月12日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「先生 11」・「手術 5」・「会計 5」・「電話 5」・「症状 4」・「処方 4」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名はむら皮ふ・形成外科・内科クリニック(厚生局の指定は令和5年6月)
院長醍醐 佳代/日本形成外科学会専門医・皮膚腫瘍外科専門医(公式サイト)。アレルギー外来の担当医の氏名・資格は記載なし
住所〒205-0013 東京都羽村市富士見平2-10-1
最寄りJR青梅線 羽村駅から徒歩18分/バス「羽村団地」から徒歩1分(公式サイト)
診療科皮ふ科・形成外科・美容皮ふ科・内科・アレルギー科(公式サイト)/厚生局の標榜は形成外科・小児形成外科・皮膚科・美容皮膚科・内科
診療時間内科・アレルギー科は土曜のみ 10:30〜15:30(受付は30分前まで)
休診日内科・アレルギー科は土曜以外(皮ふ・形成外科は月・火・木・金・土)
予約方法Web予約・直接来院
呼吸器・アレルギーの診療気管支喘息・咳喘息・花粉症・アレルギー性鼻炎/結膜炎・食物アレルギー・蕁麻疹/簡易迅速血液検査・スクリーニング血液検査/スギ・ダニの舌下免疫療法/エピペンの処方相談
検査呼吸機能検査・FeNO・レントゲンの記載は確認できませんでした
駐車場16台(公式サイト)
電話公式サイト 050-1808-4074/厚生局の一覧 042-578-8785
Google口コミ(参考)★3.5/42件
公式サイトhttps://hamura.clinic/

このクリニックが向いている人:平日は通えず、土曜に大人の喘息・咳喘息・花粉症を相談したい人。 スギ・ダニの舌下免疫療法を始めたい人。じんま疹など皮膚の症状も同じ院で診てもらいたい人。アレルギー外来は土曜だけで、担当医の資格と、呼吸機能検査の有無は確認できていません。

ばば子どもクリニック

五ノ神、JR羽村駅・箱根ヶ崎駅から車で6〜7分(公式サイト)。羽村市コミュニティバス「はむらん」の「江戸街道公園」から徒歩1分です。小児科が本体の院で、アレルギー科として子どもの喘息・花粉症・食物アレルギー・アトピー性皮膚炎を診ます。 運営は医療法人社団 来檎会(理事長・院長 馬場 一徳)、厚生局の指定は令和元年(2019年)11月です。公式サイトの住所・電話は厚生局の一覧と一致しました。

公式サイトの「主な診察内容」には、アレルギー科として「喘息、花粉症、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎といった病気の診断・治療を行います」とあります。食物アレルギーは、検査の結果だけでは診断せず症状から診断し、血液検査によるスクリーニングは行わず、重い症状が出る食品以外は厳格な除去をせず「症状が出ない程度での摂取」を勧め、外来で食物負荷試験を行って食べられる量を確かめるという方針です。症状が出たときの内服薬やエピペンは必要としています(出典:公式サイト「診療方針・主な診察内容」)。院内には、ネブライザー(吸入器)、吸引器、血液検査機器、レントゲン室(寝た状態と立った状態で撮影可能)、PCR検査機器があります(出典:公式サイト「医院のご案内」)。喘息の吸入薬の種類や、呼吸機能検査の記載は確認できませんでした。 家族の体調不良も診るとしており、成人の受診にも対応しています。

院長の馬場 一徳先生は、公式サイトの「資格・所属」欄に日本小児科学会 専門医、日本外来小児科学会・日本小児内分泌学会・日本糖尿病学会が載っています。1999年に旭川医科大学医学部を卒業して東京大学医学部附属病院の小児科に入局し、静岡県立子ども病院の内分泌代謝科、青梅市立総合病院の小児科(医長・副部長)を経て、2015年に開院しました(出典:公式サイト「医師紹介」)。アレルギー専門医の記載はありません。

診療は、公式サイトのトップページで9時〜12時と15時〜18時(14時〜15時は乳児健診・予防接種の専用枠)、休診は木曜・日曜・祝日です。一般診療は順番予約制で、インターネット(午前の枠は7時30分から、午後の枠は11時45分から)か電話(午前は8時30分から)で取ります。予約なしで来院すると、順番予約の最後での診察になります(出典:公式サイト「予約について」)。土曜の診療時間は、トップページに曜日ごとの区別がないため、電話(042-555-3788)で確認してください。 駐車場は「広い駐車場」があると公式サイトにあります(台数の記載なし)。トップページのお知らせ(2026年10月7日)は、インフルエンザ予防接種の開始です。羽村市の病児保育室「あおりんご」を併設しています。小児科の診療全体は羽村市の小児科の記事にまとめています。

口コミの傾向

Googleマップでは★2.6・32件(2026年10月12日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「診察 9」・「薬局 7」・「先生 7」・「発熱 7」・「風邪 6」・「保育園 4」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名医療法人社団 来檎会 ばば子どもクリニック(厚生局の指定は令和元年11月)
院長馬場 一徳/公式サイトの資格・所属欄に日本小児科学会 専門医(アレルギー専門医の記載なし)
住所〒205-0011 東京都羽村市五ノ神352-22
最寄りJR羽村駅・箱根ヶ崎駅から車で6〜7分/はむらん「江戸街道公園」から徒歩1分(公式サイト)
診療科小児科・内分泌内科・アレルギー科・内科
診療時間9:00〜12:00/15:00〜18:00(14:00〜15:00は乳児健診・予防接種の専用枠)
休診日木曜・日曜・祝日(土曜の時間は電話で確認)
予約方法順番予約制(ネット・電話)/予約なしは順番予約の最後での診察
呼吸器・アレルギーの診療子どもの喘息・花粉症・食物アレルギー(外来の食物負荷試験)・アトピー性皮膚炎
検査・設備ネブライザー・レントゲン室・血液検査機器・PCR検査機器(公式サイト)
駐車場あり(台数の記載なし)
電話042-555-3788
Google口コミ(参考)★2.6/32件
公式サイトhttps://baba-child-clinic.net/

このクリニックが向いている人:お子さんの咳・ゼーゼーや喘息、食物アレルギーを、小児科専門医の記載のある院長に診てもらいたい人。 食物負荷試験で食べられる量を確かめたい人。予約なしで駆け込む使い方には向かず、木曜が休診です。アレルギー専門医の資格は確認できていません。

はむら線路沿い皮ふ科

緑ヶ丘、JR羽村駅東口から線路沿いに徒歩5分(建物の2階・エレベーターあり)。皮膚科が本体の院で、アレルギー科ではじんま疹・アトピー性皮膚炎・かぶれ・薬疹など、皮膚に出るアレルギーを扱います。 運営は医療法人社団 裕人会、院長は坂ノ上 正直先生(厚生局の一覧の管理者と一致)、厚生局の指定は令和5年(2023年)2月です。公式サイトの住所・電話は厚生局の一覧と一致しました。

公式サイトのアレルギー科には、花粉症、アトピー性皮膚炎、じんま疹、食物アレルギー、薬剤アレルギー、エリテマトーデス、接触皮膚炎(かぶれ)が挙がっています。かぶれの原因を調べる皮膚貼付試験(パッチテスト)を行い、48時間後・72時間後・1週間後に反応を確認します(金属アレルギーは1週間後に陽性になることがあるとしています)。アトピー性皮膚炎では血液検査(IgE・好酸球・TARC)に触れています。花粉症は、薬物療法・アレルゲン免疫療法・手術療法を説明し、希望者向けに自費の治療も行うとしています。じんま疹でのどの粘膜が腫れると呼吸が苦しくなりうることにも触れていますが、喘息の治療の記載はありません(出典:公式サイト「アレルギー科」)。

院長の坂ノ上 正直先生は、公式サイトに学会認定の皮膚科専門医として診療すると書かれています(出典:公式サイト「院長紹介」)。アレルギー専門医の記載はありません。

診療は、月・火・木・金・土曜の9時〜12時30分と14時30分〜18時30分(受付時間)で、土曜の最終受付は17時(2025年9月1日から)、休診は水曜・日曜・祝日です。Web予約は再診のみで、電話予約もできます。トップページのお知らせ(2026年9月19日)は、インフルエンザ予防接種の受付開始です。皮膚科の診療全体は羽村市の皮膚科の記事にまとめています。

口コミの傾向

Googleマップでは★3.6・143件(2026年10月12日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「先生 47」・「診察 30」・「病院 30」・「症状 15」・「薬局 10」・「待合室 8」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名医療法人社団 裕人会 はむら線路沿い皮ふ科(厚生局の指定は令和5年2月)
院長坂ノ上 正直/皮膚科専門医(公式サイト。アレルギー専門医の記載なし)
住所〒205-0003 東京都羽村市緑ヶ丘1-18-3 グレラン企画ビル2階
最寄駅JR青梅線 羽村駅東口から徒歩5分
診療科皮膚科・小児皮膚科・アレルギー科・皮膚外科・美容皮膚科(自費)
診療時間月・火・木・金・土 9:00〜12:30/14:30〜18:30(受付時間。土曜の最終受付は17:00)
休診日水曜・日曜・祝日
予約方法Web予約は再診のみ/電話予約可
呼吸器・アレルギーの診療じんま疹・アトピー性皮膚炎・接触皮膚炎(パッチテスト)・薬剤アレルギー・食物アレルギー・花粉症/喘息の治療の記載なし
電話042-578-9020
Google口コミ(参考)★3.6/143件
公式サイトhttps://h-senrozoi.com/

このクリニックが向いている人:じんま疹やかぶれ、薬疹など、皮膚に出るアレルギーを皮膚科専門医に診てもらいたい人。 金属や化粧品のかぶれの原因をパッチテストで調べたい人。羽村駅から歩いて、平日の夕方に通いたい人。咳・喘息の相談先ではありません。水曜が休診です。

どのエリアに、どの院がある?

羽村市を走る鉄道はJR青梅線(羽村駅・小作駅)だけで、五ノ神・富士見平の側は、羽村駅や八高線の箱根ヶ崎駅(瑞穂町)からバス・車で通う地区です。掲載5院は、羽村駅の周辺に2院(羽東・緑ヶ丘)、小作駅の側に1院(栄町)、バス・車で通う地区に2院(富士見平・五ノ神)です。

地区掲載院通い方
羽東松原内科医院羽村駅から徒歩2分・無料10台
緑ヶ丘はむら線路沿い皮ふ科羽村駅東口から徒歩5分
栄町山口内科クリニック小作駅から徒歩15分・羽村駅から徒歩20分・無料10台
富士見平はむら皮ふ・形成外科・内科クリニックバス「羽村団地」から徒歩1分・16台
五ノ神ばば子どもクリニック羽村駅・箱根ヶ崎駅から車で6〜7分・はむらん「江戸街道公園」から徒歩1分

次の表は、掲載の有無にかかわらず、厚生局の一覧で呼吸器内科(呼吸器科)・アレルギー科を標榜している診療所を地区別にすべて挙げたものです。(はむら皮ふ・形成外科・内科クリニックは、厚生局の標榜にアレルギー科がないため、この表には載りません。)

羽村市の呼吸器内科・アレルギー科【全5院】

掲載した院にかぎらず、市内で呼吸器内科・アレルギー科を標榜している診療所を地区別にすべて挙げます。厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年8月1日現在)で確認した全数です。

地区医院名院長標榜科本記事
緑ヶ丘はむら線路沿い皮ふ科坂ノ上 正直皮膚科・小児皮膚科・美容皮膚科・形成外科・アレルギー科掲載
栄町山口内科クリニック山口 忍内科・呼吸器科・リウマチ科掲載
羽東松原内科医院松原 弘明内科・小児科・呼吸器内科掲載
富士見平オザキクリニック羽村院小﨑 有恒内科・皮膚科・美容皮膚科・アレルギー科このほかの選択肢
五ノ神字武蔵野ばば子どもクリニック馬場 一徳小児科・内分泌内科・アレルギー科・内科掲載

※院長名・標榜科はこの一覧に基づきます。診療時間や休診日は各院の公式サイトでご確認ください(この表には含めていません)。市内には呼吸器内科・アレルギー科を持つ病院もありますが、紹介や予約が前提となるため本記事では扱っていません。

地区別の内訳:緑ヶ丘・栄町・羽東・富士見平・五ノ神字武蔵野に各1院です。呼吸器(呼吸器内科・呼吸器科)を標榜するのは羽東の松原内科医院と栄町の山口内科クリニックの2院で、ほかの3院はアレルギー科の標榜です。

通い方で考える

羽村駅の周辺から

羽東の松原内科医院(徒歩2分)が、大人の喘息・COPD・睡眠時無呼吸の候補です。皮膚に出るアレルギーなら、緑ヶ丘のはむら線路沿い皮ふ科(東口徒歩5分)です。

小作駅・栄町の側から

栄町の山口内科クリニック(小作駅から徒歩15分)です。往診にも対応すると西多摩医師会の会員ページにあります。

羽村団地・富士見平、五ノ神の側から

富士見平のはむら皮ふ・形成外科・内科クリニック(土曜のアレルギー外来)と、五ノ神のばば子どもクリニック(子どものアレルギー)があります。どちらも駐車場があり、車やバスで通う院です。

隣接する市も検討する

羽村市は、青梅線で青梅市・福生市と、ほかに瑞穂町・あきる野市と隣り合います。2026年10月12日時点で呼吸器内科・アレルギー科の記事を公開しているのは、福生市(標榜5院)と青梅市(標榜11院)です。瑞穂町・あきる野市の記事は、公開していません。

入院や精密検査が必要になったとき

まずはかかりつけの呼吸器内科・内科を受診してください。胸部CTや入院が必要と判断された場合は、そこから適切な病院へ紹介してもらう流れになります。本記事はクリニック(診療所)を対象としているため、紹介先となる病院は掲載していません。

※院数は標榜している診療所の数で、その領域の専門医がいるかどうかは別です。

ほかに、どんな選択肢がある?

本記事の掲載から外した院と、受け皿になる窓口です。診療時間・休診日・検査の内容は、受診前に電話で確認してください。

  • オザキクリニック羽村院(富士見平1-18 羽村団地24号棟/厚生局の一覧の電話 042-570-0035)— 厚生局の標榜は内科・皮膚科・美容皮膚科・アレルギー科です。公式サイトは美容整形・美容外科・美容皮膚科のクリニックとしての案内が中心で、アレルギー・喘息・花粉症の記載はありませんでした。 公式サイトの電話番号(0120-042-570・042-554-0188)は厚生局の一覧と異なります。このため掲載を見送りました。保険の皮膚科やアレルギーの登録内容は、羽村市の皮膚科の記事で医療情報ネットの範囲を紹介しています(出典:オザキクリニック 羽村院 公式サイト)
  • 羽村市平日夜間急患センター(緑ヶ丘5-1-2/042-555-9999)— 月・木・土曜の午後7時〜10時に内科(小児科)を診る市の施設です。完全予約制で、必ず事前に電話します。薬は原則1日分です(出典:羽村市「平日夜間急患センター」)
  • 羽村市の休日診療・休日準夜診療 — 日曜・祝日に当番の医療機関が診ます(2026年10月の当番は「夜間・土日・祝日は、どこで診てもらえる?」を参照)。受診前に必ず電話します(出典:羽村市「休日診療・休日準夜診療・休日歯科診療」)
  • 病院を選ぶ選択肢 — 息苦しさが強いとき、胸部CTや入院が必要なときは病院です。羽村市のページは、福生市の公立福生病院(加美平1-6-1/042-551-1111)が小児の救急外来を行っていると案内しています。紹介や予約が前提となるため本記事の対象外ですが、クリニックで見つかった肺の病気の精密検査や治療は、病院に引き継がれます(「息が苦しい・唇が紫色——いま救急車を呼ぶべき?」を参照)

このほか、厚生局の一覧で標榜科の欄が「一般」となっている真鍋クリニック(小作台)・双葉クリニック(双葉町)・いずみクリニック(栄町)・羽村ひまわりクリニック(五ノ神)の4院は、呼吸器内科・アレルギー科を標榜するかどうかを一覧だけでは判別できず、5院に含めていません。「全5院」は「5院以上」と読んでください。

市内で呼吸器内科・アレルギー科を標榜する5院は、本記事の「どのエリアに、どの院がある?」に地区別ですべて載せています。

よくある質問

Q. 羽村市で、呼吸器専門医やアレルギー専門医がいると確認できるクリニックはありますか?

A. 掲載5院とも、公式サイト・医療情報ネットで呼吸器専門医・アレルギー専門医を確認できませんでした。 ばば子どもクリニックの院長は小児科専門医、はむら線路沿い皮ふ科の院長は皮膚科専門医、はむら皮ふ・形成外科・内科クリニックの院長は形成外科専門医です。呼吸器を標榜する松原内科医院・山口内科クリニックは公式サイトを確認できず、医師個人の資格は確認していません。

Q. 大人の喘息やCOPDを診てもらえるクリニックはありますか?

A. 医療情報ネットで喘息・COPDの一次診療と在宅酸素療法が登録されているのは、松原内科医院と山口内科クリニックです。土曜に通いたいなら、はむら皮ふ・形成外科・内科クリニックのアレルギー外来が、気管支喘息・咳喘息を診ると公式サイトで案内しています。吸入薬や検査の詳細は、受診前に電話で確認してください。

Q. 睡眠時無呼吸の検査や治療ができる院はありますか?

A. 松原内科医院が、医療情報ネットに睡眠時無呼吸症候群の専門外来(予約制)、終夜睡眠ポリグラフィー、CPAPを登録しています。山口内科クリニックも終夜睡眠ポリグラフィーを登録しています。どちらも公式サイトは確認できなかったため、電話で確認してください。

Q. 咳が続いています。レントゲンや呼吸機能検査を受けられますか?

A. 大人を診る掲載院では、院内のレントゲン・呼吸機能検査の記載を確認できませんでした。 日本呼吸器学会は、からせきが続くときはクリニックで胸のエックス線写真を撮ってもらうよう勧めています。受診前に電話で、胸の検査を受けられるか確認してください。 息が苦しいときは119番です。

Q. 子どもの喘息や食物アレルギーは、どこで診てもらえますか?

A. ばば子どもクリニックが、子どもの喘息・花粉症・食物アレルギー・アトピー性皮膚炎を診ると公式サイトで案内し、外来で食物負荷試験を行います。院内にネブライザーとレントゲン室があります。松原内科医院も、医療情報ネットに小児喘息を登録しています。激しい咳でゼーゼーして呼吸が苦しそう、呼吸が弱い、くちびるが紫色のときは、119番です。迷うときは#8000(平日は午後6時から、土日祝は午前8時から)に相談できます。

Q. 日曜・祝日に診てもらえる院はありますか?

A. 日曜・祝日に外来がある掲載院はありません。 羽村市の休日診療の当番医(2026年10月は25日〔日〕が山口内科クリニックなど)に、必ず事前に電話してください。息が苦しいとき、唇が紫色のときは119番、迷うときは#7119(子どもは#8000)です。

Q. 花粉症の舌下免疫療法を受けられる院はありますか?

A. はむら皮ふ・形成外科・内科クリニックが、スギ花粉症とダニのアレルギー性鼻炎の舌下免疫療法を、土曜のアレルギー外来で行うと公式サイトで案内しています。

結局、どう選べばいい?

羽村市の呼吸器内科・アレルギー科は、「誰の、どこの症状か」で行く先が分かれます。 大人の喘息・COPD・在宅酸素やいびき・睡眠時無呼吸を、羽村駅の近くで予約なしでも通える内科で続けたいなら松原内科医院、小作駅・栄町の側で糖尿病などの持病や往診とあわせて診てもらいたいなら山口内科クリニック、土曜しか通えず、大人の喘息・咳喘息や花粉症の舌下免疫療法を相談したいならはむら皮ふ・形成外科・内科クリニック。お子さんの喘息や食物アレルギーはばば子どもクリニック、じんま疹・かぶれなど皮膚に出るアレルギーははむら線路沿い皮ふ科です。どの院も呼吸器・アレルギーの専門医資格は確認できておらず、大人の院のレントゲン・呼吸機能検査の有無も確認できていないため、必要な検査があるときは、まず電話で確認してください。

息が苦しい、唇が紫色、発作止めを吸っても楽にならないときは119番、救急車を呼ぶか迷うときは#7119(東京消防庁救急相談センター)、お子さんの症状は#8000に電話してください。

選定方法と情報の出典

  • 対象:羽村市内で呼吸器内科(呼吸器科)・アレルギー科を標榜している診療所と、標榜にアレルギー科はないものの、内科を標榜し公式サイトで喘息を含むアレルギー外来を案内している診療所(はむら皮ふ・形成外科・内科クリニック)。病院は対象にしていません(紹介や予約が前提で、日常の受診先として直接選べる窓口ではないため)
  • 市内の分布を先に確認しました:厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年8月1日現在)で羽村市の診療所33件すべてを確認し、呼吸器内科・呼吸器科・アレルギー科を標榜する5院を「どのエリアに、どの院がある?」に地区別で全院掲載しています
  • 全数の数え方について:標榜科の欄が「一般」となっている院(真鍋クリニック・双葉クリニック・いずみクリニック・羽村ひまわりクリニック)は、診療科を厚生局の一覧だけでは判別できず、5院に含めていません。はむら皮ふ・形成外科・内科クリニックは、厚生局の標榜にアレルギー科がないため5院に含めていませんが、掲載しています。数は「5院以上」と読んでください
  • 本体の見分け方:標榜5院のうち、呼吸器を看板にしているのは内科の2院(松原内科医院・山口内科クリニック)で、アレルギー科を標榜する3院は皮膚科(はむら線路沿い皮ふ科)・皮膚科/美容皮膚科(オザキクリニック羽村院)・小児科(ばば子どもクリニック)が本体です。そこで本記事は呼吸器(喘息・COPD・睡眠時無呼吸・在宅酸素)を軸にし、アレルギーは子どもの喘息・食物アレルギーと皮膚に出るアレルギーに絞って扱いました。皮膚科・小児科の診療全体は、公開済みの羽村市の皮膚科・羽村市の小児科の記事に譲っています
  • 軸:呼吸器・アレルギーで挙げられている診療内容(喘息・COPD・在宅酸素・睡眠時無呼吸・子どもの喘息と食物アレルギー・皮膚のアレルギー)、通い方の条件(駅圏・曜日・予約・駐車場)。5院という数は、軸の数で決めています。 5や10に合わせて薄い院を足したりはしていません
  • 公式サイトでの照合:公式サイトで住所・電話を厚生局の一覧と照合し、診療内容を確認できたのは3院(ばば子どもクリニック・はむら線路沿い皮ふ科・はむら皮ふ・形成外科・内科クリニック。はむら皮ふ・形成外科・内科クリニックは住所が一致し、電話番号は公式サイトと厚生局の一覧で異なります)です。松原内科医院・山口内科クリニックは公式サイトを確認できなかったため、厚生労働省「医療情報ネット(ナビイ)」と西多摩医師会の会員ページの掲載内容(住所・電話は厚生局の一覧と一致)で補い、医師個人の資格は書いていません
  • 専門医資格は選定の必須条件にしていません。 掲載5院とも、呼吸器専門医・アレルギー専門医を確認できないまま、診療内容と通い方の軸で掲載しました(掲載5院のうち、呼吸器・アレルギーの資格を確認できなかったのは5院)
  • 院長・医師の資格・経歴は各院の公式サイトで確認しました。 第三者の医療情報サイトの記載は根拠にしていません
  • 診療時間は掲載の基準にしていません。 「夜間・土日・祝日は、どこで診てもらえる?」の節で、市の平日夜間急患センターと休日診療の当番もあわせてまとめています
  • 確認できなかったこと・食い違い:松原内科医院・山口内科クリニックの公式サイト(松原内科医院は医療情報ネットにURLの登録があるが確認時に開けず)と医師の資格・院内検査、山口内科クリニックの木曜午後の時間(西多摩医師会は15時〜18時、医療情報ネットは14時〜17時)と診療科目(医療情報ネットは内科・糖尿病内科で、呼吸器科の記載なし)、はむら皮ふ・形成外科・内科クリニックの電話番号(公式サイト050-1808-4074/厚生局の一覧042-578-8785)とアレルギー外来の担当医、ばば子どもクリニックの土曜の診療時間と駐車場の台数、大人を診る掲載院のレントゲン・呼吸機能検査の有無。いずれも断定せず、そのまま記載しました。
  • 掲載しなかった院:オザキクリニック羽村院(公式サイトにアレルギーの記載がなく、電話番号も厚生局の一覧と異なるため)。「ほかに、どんな選択肢がある?」に記載しています。
  • 口コミの扱い:件数・評価は2026年10月12日にGoogleマップで確認した値です(掲載5院で14〜143件)。
  • 運営元との利害関係:本記事の掲載5院および「ほかに、どんな選択肢がある?」で挙げた院に、運営元(株式会社EN/医療法人社団 季邦会)の運営院・関与先は含まれていません。運営元グループの医療機関は羽村市内にありません(厚生局の一覧の開設者欄を全33件確認しました。「季邦会」「EN」「街のクリニック」「鎌形」の該当は0件)
  • 掲載順:呼吸器を標榜する内科2院 → 土曜の大人のアレルギー外来 → 子どものアレルギー → 皮膚のアレルギーの順。おすすめ順ではありません
  • 医師による確認:記載内容は現役医師が確認しています

情報の出典(2026年10月12日確認)

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