【2026年版】文京区の耳鼻いんこう科クリニック7選|駅ブロック別・専門と診療体制・通いやすさで選ぶ

本記事について

耳の聞こえ・耳鳴り・めまい、鼻づまり・花粉症、のどの違和感、いびき——住まいや勤め先、通学先の近くで耳鼻いんこう科を探すための記事です。文京区は、東大や大学病院のある本郷、谷根千(根津・千駄木)の住宅街、本駒込・千石、小石川・茗荷谷、大塚・江戸川橋が同じ区に並びます。区内にJRの駅はなく、地下鉄(東京メトロ・都営)の駅ごとに、朝・夜・土日に通えるかまで書いています。

掲載順はおすすめ順ではありません。掲載料は受け取っていません(選定ポリシー)。

選定の軸は、資格ではなく「何を診てもらえるか(専門・診療体制)」と「いつ・どう通えるか」です。 掲載7院のうち、院長の専門医資格(日本耳鼻咽喉科学会などの認定)を公式サイトで確認できたのは5院です。とくなが耳鼻咽喉科とはりまざかクリニックは、公式サイトに資格の記載を確認できませんでした(はりまざかクリニックは、医療情報ネットに施設の専門医の人数の記載がありますが、個人名は分かりません)。鼻アレルギークリニック本郷水道橋は、公式サイトの医師紹介に氏名がなく、資格の記載は院長としてのものです。 この点は、冒頭・各院の節・末尾の「選定方法と情報の出典」の3か所に書いています。

※区内の医療機関は厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年9月1日現在)で全数を確認し、資格・経歴・診療時間は各院の公式サイトで確認しています(2026年10月20日確認)。Google口コミは取得時点の値です。受診前に各院の公式サイト等で最新情報をご確認ください。

急に片方の耳が聞こえにくくなった場合は、先に急に聞こえなくなったら、どうすればいい?をご覧ください。

目次

急に聞こえなくなったら、どうすればいい?

耳・鼻・のどの症状には、様子を見てはいけないものがあります。

  • ある日突然、片方の耳が聞こえにくくなった、耳が詰まって聞こえが落ちた——突発性難聴の可能性があります。 厚生労働省の「e-ヘルスネット」は、聴力を回復させるには早めに治療を開始することが重要で、発症後すぐに治療を受けないと難聴や頑固な耳鳴りが残ったり、聴力を失ったりすることがあるとしています。発症後1週間以内に適切な治療を受けると、約40%の人は完治し、50%の人に何らかの改善がみられる一方、治療の開始が遅れるほど効果は下がります(出典:厚生労働省 e-ヘルスネット「突発性難聴」、最終更新日2024年11月12日)
  • めまいに、ろれつが回らない・手足のしびれ・激しい頭痛・顔の片側が動かしにくい、のいずれかが重なる——めまいだけでなく別の症状を伴うときは、すぐの受診が必要です。迷ったら119番です
  • のどが腫れて息が苦しい、唾も飲み込めない、異物を飲み込んで息ができない——気道が狭くなっているおそれがあります。119番です
  • 鼻血が長く止まらない、量が多い、ふらつく——迷わず119番か #7119 に相談してください(子どもが鼻や耳に異物を入れたときも、無理に取らず受診先を相談してください)
  • 迷ったら #7119(東京消防庁救急相談センター)。24時間・365日、医師・看護師・救急隊経験者などの医療チームが対応し、救急車を呼ぶべきかの相談と、診てくれる医療機関の案内が受けられます。03-3212-2323 からもつながります。自動音声で「1」を選ぶと医療機関案内、「2」を選ぶと救急相談です(出典:東京消防庁「東京消防庁救急相談センター」)
  • 東京都医療機関案内サービス「ひまわり」 03-5272-0303——24時間・年中無休で、診てもらえる医療機関の案内を受けられます(出典:文京区「休日医療」、ページ更新日2026年10月6日)

文京区の休日の当番医に、耳鼻いんこう科は確認できませんでした。 区の「今月の当番医」ページ(10月分)に載っている医科の診療科は内科と小児科で、昼間は9時〜17時(受付は16時30分まで)、準夜間は17時〜22時(受付は21時30分まで)です。行く前に、必ず電話で開院状況と待ち時間を確認するよう案内されています(出典:文京区「今月の当番医」、ページ更新日2026年10月6日)。区内に常設の休日急患診療所があるかは、区の「休日医療」ページからは確認できませんでした。 15歳以下の平日夜間は「豊島文京(平日準夜間)こども救急」(都立大塚病院1階・月〜金の20時〜23時・受診前に電話・03-3941-3211)が案内されています(出典:文京区「小児初期救急平日夜間診療事業」、ページ更新日2025年12月22日)。

救急車で運ばれる病院は、東京都の救急告示医療機関の一覧(令和8年8月1日現在)に、文京区内の病院として東京健生病院、順天堂大学医学部附属順天堂医院、東京大学医学部附属病院、日本医科大学付属病院、東京都立駒込病院、東京科学大学病院、東都文京病院の7院が載っています。一覧には診療科の記載がなく、夜間・休日に耳鼻いんこう科の医師がいるかは確認できません。 受け入れ先は119番か #7119 で案内を受けてください(出典:東京都保健医療局「救急告示医療機関一覧表」)。

はじめに

厚生労働省の地方厚生局が公表している保険医療機関の一覧(令和8年9月1日現在)で文京区の診療所284件すべてを確認したところ、耳鼻いんこう科を標榜しているのは15院、そのうち標榜科の先頭が耳鼻いんこう科の院(耳鼻いんこう科が本体の院)は14院でした(本体率は約93%)。残る1院は、内科・小児科・耳鼻いんこう科の順に標榜する伝通院クリニック(小日向)です。ほとんどが耳鼻いんこう科を専門にする診療所で、美容や健診、在宅に特化した院が混ざる内科とは、事情が違います。

14院は、5つの駅ブロックに散らばっています。 もっとも多いのは本駒込・白山・千石の4院で、本郷三丁目・湯島・春日と小石川・後楽園・茗荷谷が各3院、根津・千駄木・東大前と大塚・護国寺・江戸川橋・目白台が各2院です。5つのブロックすべてに、耳鼻いんこう科が本体の院があります。 一方、平日の夜に20時まで開く院、日曜に診る院、朝8時30分から開く院は、それぞれ数えるほどしかありません。

この区の耳鼻いんこう科は、診療の軸が分かれています。 補聴器外来とその流れまで案内する院、花粉症の免疫療法(皮下注射・舌下・抗体医薬)を厚くそろえた院、鼻アレルギーに特化し夜と日曜も診る院、睡眠時無呼吸や頭頸部・甲状腺の診察を掲げる院、扁桃の膿栓の洗浄を通常診療で行う院、朝8時30分から予約なしで診る院。区には高齢者の補聴器購入費の助成もあり、耳鼻いんこう科での診断と医師の意見書が申請の入口になります。

掲載できなかった院が7院あります。 公式サイトを自動で取得できなかった院が4院、公式サイトを特定できなかった院が3院で、いずれも医療情報ネット(厚生労働省)の掲載内容を「ほかに、どんな選択肢がある?」に載せました。質を評価したものではなく、公式サイトで確認できなかったという意味です。

えんちゃんえんちゃん

耳鼻いんこう科は「何を診てほしいか」で選びます。補聴器なのか、花粉症の治療なのか、いびきなのか、朝や夜、日曜に通えるのか——院によってかなり違います。

Google口コミはどこまであてになる?

本記事は星の高い順に並べていません。 医療機関のGoogle口コミは、診療の中身より「投稿を集める運用をしているかどうか」を強く映すためです。何もしなければ不満の側に偏り、受付で投稿を依頼している院は件数も星も上がります。件数が少なく星が低いことは、医療の質が低いという意味ではありません(選定ポリシー)。

耳鼻いんこう科は、とくに口コミの星が下がりやすい科です。 花粉症と風邪の季節に来院が一気に集中し、待ち時間の長さが星に出やすいためです。予約の方式(予約制か、順番待ちか)と星の高さが単純には対応しないことも、他の地域の記事で確認しています。開院して間もない院は、そもそも件数が少なく、傾向を読み取れません。

掲載7院の数字(2026年10月20日時点):本郷みみ・はな・のどクリニック★3.2/29件、鼻アレルギークリニック本郷水道橋★4.9/10件、いいの耳鼻咽喉科★3.9/99件、千石耳鼻咽喉科・アレルギー科★3.0/61件、とくなが耳鼻咽喉科★3.3/130件、本駒込耳鼻咽喉科★3.2/66件、はりまざかクリニック耳鼻咽喉科・アレルギー科★3.0/36件。件数は10件から130件まで、星は★3.0から★4.9まで開きがあります。千石耳鼻咽喉科・アレルギー科はビジネスオーナーの管理がされていません。星の差は、医師の資格や経歴、検査の体制の差とは対応していません。

そのうえで断っておきます。待ち時間や応対についての投稿は参考程度にとどめてください。診療の内容についての投稿は、判断の材料になりません。

口コミは、その院に行くかどうかを決める材料にはなりません。 何について書かれているかを眺める程度にとどめて、最後はご自身が受診して感じたことで判断されることをお勧めします。

どの院がどう違う?(比較一覧)

医院名医師の専門・経歴Google口コミ(参考)駅ブロック診療の特色・設備通いやすさ
本郷みみ・はな・のどクリニック院長 渡邊 友規美=専門医(日本耳鼻咽喉科学会)・補聴器相談医・身体障害者福祉法第15条指定医。日本大学医学部附属板橋病院の耳鼻いんこう科・頭頸部外科学教室の出身★3.2/29件本郷三丁目・湯島・春日補聴器外来(認定補聴器技能者・2週間の貸し出し)・舌下免疫療法・鼻づまり専科・漢方・発熱外来・オンライン診療本郷三丁目駅2分/月・火・木・金は18時まで/水・日・祝休診・土曜午前
鼻アレルギークリニック本郷水道橋院長=専門医(日本耳鼻咽喉科学会認定)・補聴器適合判定医・補聴器相談医・めまい相談医・医学博士(氏名は公式サイトに記載なし。厚生局の管理者は近藤 景介)。2025年5月指定の新しい院★4.9/10件本郷三丁目・湯島・春日鼻アレルギーに特化・血液のアレルギー検査・舌下免疫療法・鼻粘膜レーザー・いびき向けの内視鏡検査・夜間と日曜の応急の耳の対応水道橋・後楽園・春日が最寄り/昼12時から・月〜木は20時まで・日曜も(金・土の扱いは公式サイト内で食い違い)/完全予約制
いいの耳鼻咽喉科院長 飯野 孝=専門医・気管食道科専門医・アレルギー専門医・補聴器相談医・めまい相談医・頭頸部がん暫定指導医。獨協医科大学越谷病院の講師を務めた経歴★3.9/99件根津・千駄木・東大前耳鼻いんこう科一般・アレルギー・頭頸部腫瘍と甲状腺腫瘍の診察・睡眠時無呼吸・鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎火〜金は18時30分まで・土曜は16時まで/月・日・祝休診/ネットで当日の順番を取る(電話予約は不可)
千石耳鼻咽喉科・アレルギー科院長 矢橋 奈緒子=専門医・補聴器相談医(日本耳鼻咽喉科学会)。愛知医科大学病院の耳鼻いんこう科に約11年★3.0/61件本駒込・白山・千石ビデオ内視鏡・エコー・デジタルレントゲン・フレンツェルCCD・炭酸ガスレーザーを院内に設置千石駅A2出口すぐ/朝8時30分から・月・火・木・金は18時まで/予約制ではない/水・日・祝休診
とくなが耳鼻咽喉科院長 德永 雅一=資格の記載は公式サイトで確認できず。慈恵医大卒、2004年開院★3.3/130件本駒込・白山・千石扁桃の膿栓(のうせん)の洗浄・治療・舌下免疫療法(スギ・ダニ)・オンライン診療/補聴器外来は医療情報ネットに月曜午前の記載本駒込駅1分/朝8時30分から・月・火・水・金は18時30分まで/予約なしで受診可/木・日・祝休診
本駒込耳鼻咽喉科院長 吉越 彬=専門医(日本専門医機構)・補聴器相談医。慈恵医大の耳鼻いんこう科に入局、同愛記念病院などで勤務★3.2/66件本駒込・白山・千石小児の耳鼻いんこう科・補聴器外来(聴力・語音明瞭度検査)・睡眠時無呼吸(簡易検査・CPAP)・舌下免疫療法・ドロップスクリーン本駒込駅から徒歩10分/月・火・木・金は18時まで/WEB予約・電話・LINE/水・日・祝休診
はりまざかクリニック耳鼻咽喉科・アレルギー科院長 三輪 正人=資格の記載は公式サイトで確認できず。日本医科大学付属病院の耳鼻いんこう科の教授などを歴任、2019年開院★3.0/36件大塚・護国寺・江戸川橋・目白台花粉症の免疫療法(皮下注射・舌下・抗体医薬)・Bスポット療法・耳管ジェル・嗅覚検査・鼻や耳の保険手術茗荷谷駅2分/日曜午前も(完全予約制)・火・水・金は18時30分まで/月・木・祝休診

※Google口コミの評価・件数は取得時点の値です。掲載順は駅ブロック(本郷三丁目→根津・千駄木→本駒込・白山・千石→大塚)を目安にしています。おすすめ順ではありません。

夜間・土日・祝日は、どこで診てもらえる?

掲載7院にかぎらず、「いつ開いているか」をまとめます。 診療時間は掲載の基準にしていません(選定ポリシー)。以下は2026年10月20日に各院の公式サイトで確認した時刻です。

平日の夜

いちばん遅いのは、鼻アレルギークリニック本郷水道橋の20時(月〜木、最終受付は19時45分)です。完全予約制で、昼の12時から開きます。次が18時30分で、いいの耳鼻咽喉科(火〜金)、とくなが耳鼻咽喉科(月・火・水・金)、はりまざかクリニック(火・水・金)です。18時までは、本郷みみ・はな・のどクリニック(月・火・木・金)、千石耳鼻咽喉科・アレルギー科(月・火・木・金)、本駒込耳鼻咽喉科(月・火・木・金)です。20時より遅く診ている院は、掲載院の公式サイトでは確認できませんでした。

平日の朝

朝8時30分から診ているのは、千石耳鼻咽喉科・アレルギー科(月・火・木・金)ととくなが耳鼻咽喉科(月・火・水・金)です。いいの耳鼻咽喉科・本郷みみ・はな・のどクリニック・本駒込耳鼻咽喉科は9時、はりまざかクリニックは10時からです。鼻アレルギークリニック本郷水道橋には、午前の診療がありません。

曜日の穴に注意

水曜が休診なのは、本郷みみ・はな・のどクリニック、千石耳鼻咽喉科・アレルギー科、本駒込耳鼻咽喉科です。木曜は、とくなが耳鼻咽喉科とはりまざかクリニックが休診、月曜は、いいの耳鼻咽喉科とはりまざかクリニックが休診です。平日に休診の曜日がないのは、公式サイトの診療時間のうえでは鼻アレルギークリニック本郷水道橋だけですが、金曜・土曜の扱いは公式サイトの中で食い違っています(後述)。

土曜

土曜に診療しているのは、確認できた範囲で7院すべてです(鼻アレルギークリニック本郷水道橋は後述の食い違いあり)。午前と午後に診ているのは、いいの耳鼻咽喉科(9時〜12時/14時〜16時)です。午前のみは、本郷みみ・はな・のどクリニック(9時〜13時)、千石耳鼻咽喉科・アレルギー科(8時30分〜12時30分)、とくなが耳鼻咽喉科(9時〜13時)、本駒込耳鼻咽喉科(9時〜12時30分)、はりまざかクリニック(10時〜13時。午後は手術と特殊検査のみ)です。

日曜・祝日

日曜に診療している院は、公式サイトで2院を確認できました。祝日に診療している院は確認できませんでした。

  • はりまざかクリニック——日曜の午前(10時〜13時)は完全予約制です。休診は「毎月第3土曜から3日間」と案内されていますが、月ごとのお知らせでは別の週末が休診になる月もあります
  • 鼻アレルギークリニック本郷水道橋——日曜の午後(12時〜17時30分)に診療し、完全予約制です

文京区の休日の当番医は、確認できた範囲では内科と小児科で、耳鼻いんこう科はありません。

夜間・休日に急に聞こえなくなったとき

冒頭の症状があるときは、#7119(24時間)に相談して、その時間に診てもらえる医療機関を案内してもらってください。 夜間・休日に診てくれる耳鼻いんこう科の診療所を、あらかじめ探しておくことはできません。

公式サイトの記載が食い違う院、日付で変わる院があります。

  • 鼻アレルギークリニック本郷水道橋:トップページは「金・土・祝祭日」が休診、「医院概要」の診療時間は「月〜日の午後」で休診は「祝祭日」、アクセスのページの表は「金・土・祝祭日」と書かれています。医療情報ネット(2026年1月更新)は「月〜金 12時〜20時、土・日 12時〜17時30分」です。お知らせには、10月20日(火)18時30分以降は院長会議のため休診とあります(年の記載なし)。受診前に予約サイトか電話で確認してください
  • はりまざかクリニック:10月は9日(金)が休診、10日・11日が休診、17日・18日が診療とお知らせされています。9月は15日〜18日が夏休みで休診でした。医療情報ネットの平均待ち時間は60分です
  • 本郷みみ・はな・のどクリニック:公式サイトは電話・インターネット・LINEでの予約を案内していますが、医療情報ネット(2026年1月更新)は電話・メールでの予約は不可としています。月曜午後と土曜は非常勤の医師が担当します
  • いいの耳鼻咽喉科:予約はネットで当日分のみ、電話予約はありません

当日に行く場合は、電話で確認すると確実です。

目的別には、どう選べばいい?

同じ「耳鼻いんこう科」でも、院内でできることと通い方は院ごとに違います。 公式サイトで確認できた範囲で整理します。費用と保険の扱いは、各院に直接ご確認ください。

補聴器を考えている(区の助成を使いたい)

文京区には、高齢者補聴器購入費用の助成があります。 対象は区内に住所がある65歳以上で、聴覚障害の障害者手帳を持っていない、医師の診断で補聴器が必要と認められた方(過去5年以内に交付決定を受けていない方)で、補聴器本体の購入費に上限72,450円です。流れは、申請書兼意見書を持って耳鼻いんこう科を受診し、医師に必要性を書いてもらう → 高齢福祉課に提出(医師の記載日から6か月以内)→ 助成決定の通知 → 補聴器を購入 → 助成金を請求で、決定の前に買った補聴器は対象外です。文京区医師会所属の医院なら、意見書の作成料は一律1,500円(別途診察料)とされています(出典:文京区「高齢者補聴器購入費用助成事業」、ページ更新日2026年8月13日。問い合わせは高齢福祉課 03-5803-1213)。掲載院が区医師会所属かどうかは、確認できませんでした。意見書を頼めるかは、受診前に各院へご確認ください。

補聴器の相談を公式サイトで案内しているのは、本郷みみ・はな・のどクリニック(まず一般外来で診断し、適応なら補聴器相談外来を予約。認定補聴器技能者が機種を選び、まず2週間貸し出し)と本駒込耳鼻咽喉科(聴力検査と語音明瞭度検査のうえ、提携の販売店を紹介し、装用後も通院して経過を確認)です。ただし両院とも、公式サイトのこのページに区の助成の記載はありません。 補聴器相談医(日本耳鼻咽喉科学会の専門医が、所定の講習などを受けて委嘱される資格)は、千石耳鼻咽喉科・アレルギー科、いいの耳鼻咽喉科、本郷みみ・はな・のどクリニック、鼻アレルギークリニック本郷水道橋(補聴器適合判定医も)、本駒込耳鼻咽喉科の院長が公式サイトに挙げています。

花粉症・アレルギーの治療を続けたい

免疫療法を厚くそろえているのは、はりまざかクリニックです。公式サイトは、皮下注射による免疫療法(院長の施術は500例以上、最初の数か月は週1回、維持量に達すると月1回の通院)、舌下免疫、非特異的免疫療法(ヒスタグロビン)、重症の喘息や好酸球性副鼻腔炎などへの抗体医薬(デュピクセント・ヌーカラ)を案内しています。舌下免疫療法は、本郷みみ・はな・のどクリニック、鼻アレルギークリニック本郷水道橋、とくなが耳鼻咽喉科(スギ・ダニ)、本駒込耳鼻咽喉科(スギ・ダニ)も公式サイトに挙げています。指先の採血でアレルギーを調べる「ドロップスクリーン」は本駒込耳鼻咽喉科、血液によるアレルギー検査と鼻粘膜のレーザーは鼻アレルギークリニック本郷水道橋、炭酸ガスレーザー(保険)は千石耳鼻咽喉科・アレルギー科です。

いびき・睡眠時無呼吸が気になる

本駒込耳鼻咽喉科は、簡易検査(自宅)で重症度を調べ、重症の例では終夜睡眠ポリグラフ(PSG)による精密検査とCPAPの装着を案内しています。いいの耳鼻咽喉科は、診療案内に睡眠時無呼吸症候群の項目があり、医療情報ネットには終夜睡眠ポリグラフィーと在宅のCPAP治療の記載があります(検査やCPAPの詳細は公式サイトの該当ページでは確認できませんでした)。鼻アレルギークリニック本郷水道橋は、いびき・睡眠時無呼吸の方向けに内視鏡検査を行うと書いています。

のど・首の腫れ・甲状腺が気になる/扁桃の「白い塊(膿栓)」

いいの耳鼻咽喉科は、頭頸部腫瘍・甲状腺腫瘍の診察を診療案内に掲げています。とくなが耳鼻咽喉科は、扁桃の膿栓の洗浄・治療を通常診療として毎日行うとしています(具体的な方法は公式サイトに記載がありませんでした)。

子どもを診てほしい

本駒込耳鼻咽喉科は、小児耳鼻いんこう科の専用ページ(鼻水・鼻づまり、耳の痛み、聞き返しや難聴のサイン、口呼吸・いびき)を設け、キッズスペースのある待合室を案内しています。はりまざかクリニックは、医療情報ネットに小児の一次診療・小児アレルギー・小児喘息の記載があります。15歳以下の平日夜間は、区が案内する「豊島文京(平日準夜間)こども救急」(内科・小児科の初期救急)です。

朝や夜、日曜に通いたい

朝8時30分は、千石耳鼻咽喉科・アレルギー科ととくなが耳鼻咽喉科。夜20時までは鼻アレルギークリニック本郷水道橋(完全予約制)。日曜は、はりまざかクリニック(午前・完全予約制)と鼻アレルギークリニック本郷水道橋(午後)です。

医師は何をやってきた?

医療の質を患者が評価するのは、ほぼ不可能です。 口コミが当てにならないのは前述のとおりです。そこで各院に、医師の資格・経歴を公式サイトで確認できた範囲で載せました。何を何年やってきたかは、口コミよりは中身に近い情報です。

耳鼻いんこう科の資格は、名前だけでは中身が分かりにくいので補足します。

  • 専門医(日本耳鼻咽喉科学会・日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会などの認定)——この科の基本の専門医資格です(公式サイトでは「日本専門医機構認定」と書かれることもあります)
  • 補聴器相談医——同学会が委嘱する資格。同学会の専門医であることが条件です(出典:日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会「専門医制度」)
  • 補聴器適合判定医——厚生労働省が主催する補聴器適合判定医師研修会を受けた医師です
  • 気管食道科専門医——日本気管食道科学会の認定です
  • めまい相談医——日本めまい平衡医学会の認定です
  • 身体障害者福祉法第15条指定医——東京都知事が指定する医師です(指定の仕組みは東京都「身体障害者福祉法第15条指定医師」)

ただし医師の優劣ではありません。 経歴を公表していないことは質が低いことを意味しません(選定ポリシー)。本記事は、資格を掲載の必須条件にしていません。 掲載7院のうち、院長の専門医資格を公式サイトで確認できたのは5院(本郷みみ・はな・のどクリニック、鼻アレルギークリニック本郷水道橋、いいの耳鼻咽喉科、千石耳鼻咽喉科・アレルギー科、本駒込耳鼻咽喉科)です。鼻アレルギークリニック本郷水道橋は、公式サイトの医師紹介に氏名がなく、厚生局の管理者(近藤 景介)と同一人物かは公式サイトからは確認できません。 とくなが耳鼻咽喉科とはりまざかクリニックは、院長の資格を公式サイトで確認できませんでした。 資格が未確認の院は、資格がないという意味ではありません。

本郷みみ・はな・のどクリニック

本郷三丁目駅(東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線)から徒歩2分(御茶ノ水駅から徒歩11分)、本郷2丁目の3階(公式サイトと医療情報ネットは「本郷メディカルセンター3F」、厚生局の一覧は「和可奈ビル3階」。番地は一致します)。医療法人社団 千秋双葉会の院で、厚生局の指定は令和4年10月1日です(公式サイトに開院日の記載は確認できませんでした)。

院長の渡邊友規美先生は、大学病院の耳鼻いんこう科・頭頸部外科で診療してきた医師です。 2001年に日本大学医学部を卒業し、日本大学医学部附属板橋病院の耳鼻いんこう科・頭頸部外科学教室に入局、国家公務員共済連合会立川病院とさいたま赤十字病院にも出向しました。2011年に退局し、その後は亀戸南口クリニックなどで勤務しています。資格は日本耳鼻咽喉科学会の専門医・補聴器相談医、身体障害者福祉法第15条指定医です(出典:本郷みみ・はな・のどクリニック「医院紹介」)。担当医師表には、伊藤先生(木曜午後)、梓澤先生(金曜午後)、非常勤の医師(月曜午後・土曜午前)も載っていますが、氏名の全体・経歴・資格の記載は確認できませんでした。

この院の軸は、補聴器外来の流れが具体的に書かれていることと、診療メニューの幅です。 補聴器は、まず一般外来で聴力検査などを行い、医師が難聴の診断をして補聴器が適応かを判断してから、補聴器相談外来を予約する流れです。相談外来は認定補聴器技能者が担当し、選んだ機種はまず2週間の貸し出しを受けられ、購入後も定期的な調整が想定されています(出典:同「補聴器外来」)。このページに、区の助成の記載はありません。 ほかに、舌下免疫療法、鼻づまり専科、漢方治療、発熱外来、予防接種、オンライン診療を案内しています。医療情報ネットには、純音聴力検査・喉頭ファイバースコピー・めまい/耳鳴り/難聴の診療・鼻炎のレーザー治療の記載があります。CT・睡眠の検査は、確認した範囲では記載が見当たりませんでした。

診療は月・火・木・金が9時〜13時/14時30分〜18時、土曜が9時〜13時で、水曜・日曜・祝日が休診(土曜午後も休み)です。予約は、公式サイトにインターネット予約・電話・LINEの案内があります(医療情報ネットは電話・メールでの予約は不可としており、食い違っています)。

Googleマップでは★3.2・29件(2026年10月20日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「先生」・「喉」・「診断」・「職場」・「インフルエンザワクチン」・「非常勤」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名本郷みみ・はな・のどクリニック(医療法人社団 千秋双葉会/指定 令和4年10月1日)
院長渡邊 友規美/専門医・補聴器相談医(日本耳鼻咽喉科学会)・身体障害者福祉法第15条指定医
経歴日本大学医学部卒業(2001)→日本大学医学部附属板橋病院 耳鼻いんこう科・頭頸部外科学教室 入局(立川病院・さいたま赤十字病院に出向)→2011年 退局→亀戸南口クリニックなどで勤務
住所〒113-0033 東京都文京区本郷2-26-8(公式サイトは本郷メディカルセンター3F/厚生局の一覧は和可奈ビル3階)
最寄駅東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線「本郷三丁目」駅 徒歩2分/JR・東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水」駅 徒歩11分(公式サイトの記載)
診療科耳鼻いんこう科・アレルギー科
診療時間月・火・木・金 9:00〜13:00/14:30〜18:00 土 9:00〜13:00
休診日水曜・日曜・祝日(土曜午後)
予約方法インターネット予約・電話・LINE(公式サイトの案内。医療情報ネットは電話予約不可とあり食い違い)
対応補聴器外来・舌下免疫療法・鼻づまり専科・漢方・発熱外来・予防接種・オンライン診療(CT・睡眠検査の記載は確認できず)
電話03-5684-3387
Google口コミ(参考)★3.2/29件
公式サイトhttps://hongomimihananodo.com

出典:本郷みみ・はな・のどクリニック「トップページ」/「医院紹介」/「補聴器外来」/厚生労働省「医療情報ネット」(2026年1月13日更新)

この院が向いている人:本郷三丁目駅の近くで、補聴器の相談を診断から段階を踏んで進めたい方、舌下免疫療法や漢方もまとめて相談したい方。水曜・日曜・祝日が休診で、月曜午後と土曜は非常勤の医師の担当です。

鼻アレルギークリニック本郷水道橋

水道橋・後楽園・春日の各駅が最寄り(本郷三丁目・御茶ノ水・神保町からも行ける、と公式サイトにあります)、本郷1丁目の本郷ハイホーム2階。厚生局の指定は令和7年5月1日で、2025年に開いた新しい院です(公式サイトに開院日の記載は確認できませんでした)。公式サイトの医院概要の電話番号は厚生局の一覧と一致します。

院長について、公式サイトに氏名の記載は確認できませんでした(厚生局の管理者は近藤景介先生)。医師紹介には、東京医科歯科大学の医学部医学科を卒業し、同大学の耳鼻いんこう科・頭頸部外科、同大学院(医学博士)、東京大学大学院(公衆衛生学修士)とあり、現在は東京科学大学の非常勤講師・特任研究員です。資格は、日本耳鼻咽喉科学会認定の専門医、補聴器適合判定医、補聴器相談医、めまい相談医、難病指定医、身体障害者福祉法第15条指定医のほか、緩和ケア研修会、ボトックス・舌下免疫療法、日耳鼻の嚥下障害講習会の修了が書かれています(出典:鼻アレルギークリニック本郷水道橋「医師紹介」)。

この院の軸は、鼻アレルギーに特化した診療と、夜と日曜の診療です。 公式サイトは、鼻水・鼻づまりの治療、血液による花粉症・アレルギー検査、舌下免疫療法、アレルギー性鼻炎に対する鼻粘膜のレーザー治療を挙げ、睡眠時無呼吸症候群・いびきの方向けの内視鏡検査も案内しています。ED治療薬による空鼻症候群(ENS)の治療、夜間・日曜の応急の耳の対応もあります。マイナ保険証とWEB問診で受け付け、リフィル処方や長期処方に対応するとあります(出典:同「トップページ」)。CT・手術は、確認した範囲では記載が見当たりませんでした(医療情報ネットは日帰り手術を「実施不可」としています)。

完全予約制です。 往診などで全スタッフが不在になることがあるため、事前の予約を勧めています。予約はWEBです。診療は午前がなく、昼の12時からで、夜は月〜木が17時30分〜20時(最終受付は19時45分)です。金曜・土曜の扱いは、公式サイト内でも食い違っています(トップページは「金・土・祝祭日」が休診、医院概要は午後が月〜日・休診は「祝祭日」)。予約サイトか電話でご確認ください。 公式サイトのお知らせには、10月20日(火)18時30分以降の休診などが載っています(年の記載なし)。

Googleマップでは★4.9・10件(2026年10月20日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「先生」・「看護師」・「子供」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名鼻アレルギークリニック本郷水道橋(指定 令和7年5月1日)
院長氏名は公式サイトに記載なし(厚生局の管理者は近藤 景介)/専門医(日本耳鼻咽喉科学会認定)・補聴器適合判定医・補聴器相談医・めまい相談医・医学博士
経歴東京医科歯科大学医学部卒→同大学 耳鼻いんこう科・頭頸部外科→同大学院(医学博士)→東京大学大学院(公衆衛生学修士)→東京科学大学 非常勤講師・特任研究員
住所〒113-0033 東京都文京区本郷1-22-6 本郷ハイホーム2階
最寄駅水道橋駅・後楽園駅・春日駅(公式サイトの記載。徒歩の分数は確認できず)
診療科耳鼻いんこう科・小児耳鼻いんこう科・アレルギー科ほか
診療時間昼12:00〜17:30、夜17:30〜20:00(月〜木)。午前の診療なし(最終受付 19:45)。金・土の扱いは公式サイト内で食い違い
休診日祝祭日(金・土の扱いは確認が必要)
予約方法完全予約制(WEB)。電話番号は医院概要に記載
対応鼻アレルギー・血液のアレルギー検査・舌下免疫療法・鼻粘膜レーザー・いびき向けの内視鏡検査(CT・手術の記載は確認できず)
電話070-8420-8752
Google口コミ(参考)★4.9/10件
公式サイトhttps://hana-clinic-tokyo.com/

出典:鼻アレルギークリニック本郷水道橋「トップページ」/「医師紹介」/「医院概要」/厚生労働省「医療情報ネット」(2026年1月13日更新)

この院が向いている人:花粉症・鼻炎を、仕事帰りの夜や日曜に、予約をして診てもらいたい方。完全予約制で、公式サイトに医師の氏名がなく、金曜・土曜の診療日は確認が必要です。

いいの耳鼻咽喉科

千駄木3丁目の1階(厚生局の一覧は「1階A」)。厚生局の指定は平成28年10月1日で、公式サイトには2026年10月14日付の「開院10周年のご挨拶」があります。公式サイトに最寄駅の徒歩分数の記載は確認できませんでした。

院長の飯野孝先生は、慈恵医大で耳鼻いんこう科の診療と頭頸部の腫瘍を重ねてきた医師です。 1996年に東京慈恵会医科大学を卒業し、同大学付属病院で臨床研修・医員、神奈川県立厚木病院を経て、2011年に獨協医科大学越谷病院の講師を務めました。資格は、日本耳鼻咽喉科学会の専門医・補聴器相談医、日本頭頸部外科学会の頭頸部がん暫定指導医、日本気管食道科学会の気管食道科専門医、日本アレルギー学会のアレルギー専門医、日本めまい平衡医学会のめまい相談医です(出典:いいの耳鼻咽喉科「院長紹介」)。公式サイトの資格欄は、掲載7院でもっとも厚いものでした。

この院の軸は、一般の診療に加え、頭頸部と甲状腺の腫瘍、睡眠時無呼吸、慢性副鼻腔炎を診療案内に掲げていることです。 診療案内には、耳鼻いんこう科一般、アレルギー科(花粉症・アレルギー性鼻炎。トップページの概要文は舌下免疫療法にも触れています)、頭頸部腫瘍・甲状腺腫瘍、睡眠時無呼吸症候群、鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎が並びます(出典:同「診療案内」)。医療情報ネットには、純音聴力検査・喉頭ファイバースコピー・めまい/耳鳴り/難聴の診療・終夜睡眠ポリグラフィー・在宅のCPAP・頸動脈超音波・減感作療法の記載があります。補聴器と小児については、公式サイトの診療案内に記載が見当たりませんでした。

診療は火〜金が9時〜12時30分/15時〜18時30分、土曜が9時〜12時/14時〜16時で、月曜・日曜・祝日が休診です。予約は、ネットで当日分のみ取れる順番受付で、電話予約は受け付けていません(窓口の受付は火〜金8時45分から)。お知らせには、夏季休診(2026年7月29日付)などが載っています。

Googleマップでは★3.9・99件(2026年10月20日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「先生」・「診察」・「処方」・「ネット」・「声」・「カメラ」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名いいの耳鼻咽喉科(指定 平成28年10月1日)
院長飯野 孝/専門医・補聴器相談医(日本耳鼻咽喉科学会)・頭頸部がん暫定指導医・気管食道科専門医・アレルギー専門医・めまい相談医
経歴東京慈恵会医科大学卒業(1996)→同大学付属病院 臨床研修・医員→神奈川県立厚木病院→獨協医科大学越谷病院 講師(2011)
住所〒113-0022 東京都文京区千駄木3-48-6 1階A
最寄駅公式サイトに徒歩分数の記載は確認できず
診療科耳鼻いんこう科・アレルギー科
診療時間火〜金 9:00〜12:30/15:00〜18:30 土 9:00〜12:00/14:00〜16:00
休診日月曜・日曜・祝日
予約方法ネットで当日分の順番を取る(電話予約は不可)
対応耳鼻いんこう科一般・アレルギー・頭頸部腫瘍と甲状腺腫瘍の診察・睡眠時無呼吸・鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎(補聴器・小児の記載は確認できず)
電話03-3828-3387
Google口コミ(参考)★3.9/99件
公式サイトhttps://www.iino-jibika.com/

出典:いいの耳鼻咽喉科「トップページ」/「院長紹介」/「診療案内」/厚生労働省「医療情報ネット」(2026年3月19日更新)

この院が向いている人:千駄木の周辺で、アレルギーや、のど・首の腫れ・甲状腺の相談も含めて診てもらいたい方。予約は当日のネット順番受付のみで、月曜と日曜が休診です。

千石耳鼻咽喉科・アレルギー科

都営三田線の千石駅A2出口からすぐ(公式サイトのメタ情報は徒歩1分)、千石1丁目の千石片岡ビル1階。医療法人社団 しんけん会の院で、厚生局の指定は令和2年10月1日です。

院長の矢橋奈緒子先生は、愛知医科大学の耳鼻いんこう科で長く診療してきた医師です。 2003年に愛知医科大学医学部を卒業し、名古屋掖済会病院を経て、2005年から2016年まで愛知医科大学病院の耳鼻いんこう科に勤務、その後2024年まで東京都調布市の耳鼻いんこう科に勤めました。資格は日本耳鼻咽喉科学会認定の専門医と補聴器相談医です(出典:千石耳鼻咽喉科・アレルギー科「院長あいさつ」)。

この院の軸は、院内の設備と、予約なしで朝8時30分から診ることです。 公式サイトの「診療案内及び施設基準」には、ビデオ内視鏡(鼻の奥やのどの奥を画面で見ながら説明を受ける)、オージオメーター(防音室での聞こえの検査)、デジタルのレントゲン(副鼻腔炎や鼻づまりの評価)、エコー(甲状腺や頸部。必要に応じてエコー下の細胞検査)、フレンツェルCCD(眼の動きを見るめまいの検査)、炭酸ガスレーザー(アレルギー性鼻炎・保険適用)が載っています(出典:同「診療案内及び施設基準」)。医療情報ネットには減感作療法・小児を含むインフルエンザ診療の記載があります。補聴器・舌下免疫・小児については、公式サイトのこのページに記載が見当たりませんでした(院長は補聴器相談医です)。

診療は月・火・木・金が8時30分〜12時30分/14時〜18時、土曜が8時30分〜12時30分で、水曜・日曜・祝日が休診(土曜午後も休み)です。公式サイトは「当院は予約制ではありません」と書いています。

Googleマップでは★3.0・61件(2026年10月20日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされていません(「ビジネス オーナーですか?」の表示が出る状態)。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「先生」・「診察」・「子供」・「看護師」・「耳垢」・「器具」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名千石耳鼻咽喉科・アレルギー科(医療法人社団 しんけん会/指定 令和2年10月1日)
院長矢橋 奈緒子/専門医・補聴器相談医(日本耳鼻咽喉科学会認定)
経歴愛知医科大学医学部卒業(2003)→名古屋掖済会病院→愛知医科大学病院 耳鼻いんこう科(2005〜2016)→東京都調布市の耳鼻いんこう科(2016〜2024)
住所〒112-0011 東京都文京区千石1-29-12 千石片岡ビル101号室(公式サイトは1階)
最寄駅都営三田線「千石」駅 A2出口すぐ(公式サイトのメタ情報は徒歩1分)
診療科耳鼻いんこう科・アレルギー科
診療時間月・火・木・金 8:30〜12:30/14:00〜18:00 土 8:30〜12:30
休診日水曜・日曜・祝日(土曜午後)
予約方法予約制ではない(公式サイトの記載)
対応ビデオ内視鏡・エコー・デジタルレントゲン・フレンツェルCCD・炭酸ガスレーザー(補聴器・舌下免疫・小児の記載は確認できず)
電話03-5395-8733
Google口コミ(参考)★3.0/61件
公式サイトhttps://sengoku-ent.com

出典:千石耳鼻咽喉科・アレルギー科「トップページ」/「院長あいさつ」/「診療案内及び施設基準」/厚生労働省「医療情報ネット」(2026年1月29日更新)

この院が向いている人:千石駅の近くで、朝8時30分から予約なしで診てもらいたい方、院内でレントゲン・エコー・めまいの検査まで受けたい方。水曜・日曜・祝日が休診で、補聴器と舌下免疫は公式サイトの案内ページで確認できませんでした。

とくなが耳鼻咽喉科

東京メトロ南北線の本駒込駅から徒歩1分(公式サイトの記載)、本駒込1丁目のサンユービル2階(駐車場1台)。厚生局の指定は平成16年5月1日で、公式サイトの院長の経歴も2004年5月の開院としています。

院長の德永雅一先生は、慈恵医大の耳鼻いんこう科から開業した医師です。 1990年に東京慈恵会医科大学を卒業し、1992年に同大学の耳鼻いんこう科学教室に入局、1993年に聖路加国際病院、1997年に神奈川県立衛生看護専門学校附属病院に勤め、2004年に開院しました(出典:とくなが耳鼻咽喉科「医師紹介」)。専門医・気管食道科専門医・補聴器相談医などの資格は、公式サイトに記載がなく、確認できませんでした。 厚生局の標榜には気管食道科があり、医療情報ネットには施設の専門医として専門医(耳鼻いんこう科)1人とありますが、個人名は分かりません。

この院の軸は、扁桃の膿栓の洗浄と、朝8時30分からの予約なしの診療です。 公式サイトは、膿栓(扁桃の白い塊)の治療に対応し、洗浄治療を通常診療として毎日行うと案内しています(洗浄の具体的な方法は記載がありません)。舌下免疫療法(スギ・ダニ)、予防接種、オンライン診療(朝10時までに電話で申し込み、直近3か月以内に受診していない方は来院が必要)も案内しています。医療情報ネットには、補聴器外来(月曜午前)、在宅のCPAP、鼻炎のレーザー治療、めまい/耳鳴り/難聴の診療の記載があります(公式サイトの診療案内には補聴器外来の記載が見当たりませんでした)。

診療は月・火・水・金が8時30分〜12時/15時〜18時30分、土曜が9時〜13時で、木曜・日曜・祝日が休診です。予約なしでも受診でき、ネット受付と電話(03-5815-5887)もあります。

Googleマップでは★3.3・130件(2026年10月20日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「膿栓」・「診察」・「症状」・「洗浄」・「先生」・「看護師」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名とくなが耳鼻咽喉科(指定 平成16年5月1日)
院長德永 雅一/資格の記載は公式サイトで確認できず(厚生局の標榜に気管食道科)
経歴東京慈恵会医科大学卒業(1990)→同大学 耳鼻いんこう科学教室 入局(1992)→聖路加国際病院(1993)→神奈川県立衛生看護専門学校附属病院(1997)→2004年 開院
住所〒113-0021 東京都文京区本駒込1-6-19 サンユービル2階
最寄駅東京メトロ南北線「本駒込」駅 徒歩1分(公式サイトの記載)
診療科耳鼻いんこう科・気管食道科・アレルギー科
診療時間月・火・水・金 8:30〜12:00/15:00〜18:30 土 9:00〜13:00
休診日木曜・日曜・祝日
予約方法予約なしで受診可。ネット受付・電話あり(オンライン診療は朝10時までに電話)
対応扁桃の膿栓の洗浄・治療・舌下免疫療法・オンライン診療・予防接種(補聴器外来・CPAP・鼻炎レーザーは医療情報ネットの記載)
電話03-5815-5887
Google口コミ(参考)★3.3/130件
公式サイトhttp://www.tokunagajibika.com

出典:とくなが耳鼻咽喉科「トップページ」/「医師紹介」/「医院案内」/厚生労働省「医療情報ネット」(2026年1月28日更新)

この院が向いている人:本駒込駅の近くで、朝8時30分から予約なしで、のどの違和感や膿栓、花粉症の舌下免疫療法を相談したい方。院長の資格は確認できておらず、木曜・日曜・祝日が休診です。

本駒込耳鼻咽喉科

本駒込3丁目の木村ビル2階。公式サイトは南北線の本駒込駅から徒歩10分、都営バス「駒込病院前」停留所から徒歩2分と案内しています。厚生局の指定は令和2年3月1日で、院長の経歴には2020年から院長とあります。

院長の吉越彬先生は、慈恵医大の耳鼻いんこう科から、都内の複数の病院で診療してきた医師です。 2007年に東京慈恵会医科大学を卒業し、2009年に同大学附属病院の耳鼻いんこう科に入局、厚木市立病院、慈恵医大柏病院、東京臨海病院、同愛記念病院(2014〜2018年)などで勤務して、2020年から院長を務めています。資格は日本専門医機構認定の専門医と、日本耳鼻咽喉科学会の補聴器相談医で、所属学会に日本耳鼻咽喉科学会・日本睡眠学会・日本気管食道科学会が挙がっています(出典:本駒込耳鼻咽喉科「院長紹介」)。

この院の軸は、小児、補聴器、睡眠時無呼吸、アレルギー検査と、診療ページが科目別にそろっていることです。 小児の耳鼻いんこう科は専用ページがあり、鼻水・鼻づまり、耳の痛み、聞き返しや難聴のサイン、口呼吸・いびきを扱います(出典:同「小児耳鼻いんこう科」)。補聴器外来は、問診、聴力検査、語音明瞭度検査、結果の説明、提携の販売店の紹介という流れで、装用後も定期的に通院して経過を確認します(認定や区の助成の記載はありません。出典:同「補聴器外来」)。睡眠時無呼吸は、自宅での簡易検査で重症度を調べ、重症の例では終夜睡眠ポリグラフ(PSG)の精密検査とCPAPの装着を案内しています(PSGの実施方法や場所の記載はありません。出典:同「睡眠時無呼吸症候群」)。ほかに、指先採血のドロップスクリーン、舌下免疫療法(スギ・ダニ)、発熱外来、美容医療(フォトフェイシャルなど。自由診療とみられます)があります。待合室にキッズスペースがあります。

診療は月・火・木・金が9時〜12時/15時〜18時、土曜が9時〜12時30分で、水曜・日曜・祝日が休診です。予約は、WEB予約・電話・LINEで、WEB問診もあります。医療情報ネットは、初診の予約はなく予約なしで受診でき、発熱のある方は時間予約、予約なしの平均待ち時間は30分としています。

Googleマップでは★3.2・66件(2026年10月20日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「診察」・「早口」・「会計」・「口コミ」・「web」・「ファイバースコープ」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名本駒込耳鼻咽喉科(指定 令和2年3月1日)
院長吉越 彬/専門医(日本専門医機構認定)・補聴器相談医(日本耳鼻咽喉科学会)
経歴東京慈恵会医科大学卒業(2007)→同大学附属病院 耳鼻いんこう科 入局(2009)→厚木市立病院・慈恵医大柏病院・東京臨海病院・同愛記念病院(2014〜2018)→金町脳神経内科耳鼻咽喉科(2019〜2020)→2020年〜 院長
所属学会日本耳鼻咽喉科学会/日本睡眠学会/日本気管食道科学会
住所〒113-0021 東京都文京区本駒込3-17-2 木村ビル2階
最寄駅東京メトロ南北線「本駒込」駅 徒歩10分/都営バス「駒込病院前」停留所 徒歩2分(公式サイトの記載)
診療科耳鼻いんこう科・小児耳鼻いんこう科
診療時間月・火・木・金 9:00〜12:00/15:00〜18:00 土 9:00〜12:30
休診日水曜・日曜・祝日
予約方法WEB予約・電話・LINE・WEB問診(医療情報ネットは予約なしの受診も可としている)
対応小児の耳鼻いんこう科・補聴器外来・睡眠時無呼吸(簡易検査・CPAP)・舌下免疫療法・ドロップスクリーン・発熱外来・美容医療
電話03-3827-1187
Google口コミ(参考)★3.2/66件
公式サイトhttps://www.honkomagome-jibi.com/

出典:本駒込耳鼻咽喉科「トップページ」/「院長紹介」/「補聴器外来」/「睡眠時無呼吸症候群」/「小児耳鼻いんこう科」/厚生労働省「医療情報ネット」(2026年3月31日更新)

この院が向いている人:子どもの耳や鼻の症状、補聴器の相談、いびきの検査を、ひとつの院で相談したい方。本駒込駅からは徒歩10分で、水曜・日曜・祝日が休診です。

はりまざかクリニック耳鼻咽喉科・アレルギー科

茗荷谷駅(東京メトロ丸ノ内線)から徒歩2分、大塚1丁目の大伴ビル9階(厚生局の一覧は「9A号室」)。2019年開院(厚生局の指定は平成31年2月1日)で、公式サイトは診療理念に「上流の医療」「手作りの医療」「体に優しい医療」を掲げています。

院長の三輪正人先生は、大学で耳鼻いんこう科の教授まで務めた医師です。 名古屋保健衛生大学医学部を卒業し、藤田保健衛生大学の講師、米国国立海軍医学研究所とジョンズホプキンス大学の客員研究員、獨協医科大学越谷病院の准教授、順天堂大学医学部附属順天堂医院の准教授、日本医科大学千葉北総病院の教授、日本医科大学付属病院の教授を歴任し、順天堂大学大学院アトピー疾患研究センターの客員教授も務めました(出典:はりまざかクリニック「院長紹介」)。専門医などの資格は、公式サイトに記載がなく確認できませんでした。 医療情報ネットには、施設の専門医として専門医(耳鼻いんこう科)・アレルギー専門医・気管食道科専門医が各1人とありますが、個人名は分かりません。

この院の軸は、花粉症などの免疫療法の幅と、一般の院にあまりない治療・検査です。 公式サイトは、皮下注射による免疫療法(院長の施術は500例以上。最初の数か月は週1回、維持量に達すると月1回の通院、3年の維持療法後は3か月ごとのブースト注射)、舌下免疫、非特異的免疫療法(ヒスタグロビン)、重症の気管支喘息・アトピー性皮膚炎・好酸球性副鼻腔炎などの方への抗体医薬(デュピクセント・ヌーカラ)を挙げています。Bスポット療法(上咽頭擦過治療)、耳管ジェル、基準嗅力検査もあります。保険の手術として、鼓膜切開術・鼓膜チューブ留置術・下鼻甲介の手術・鼻茸摘出術・内視鏡下の鼻中隔手術や副鼻腔の手術が、窓口負担(3割)の目安つきで載っています(出典:同「診療案内」)。自費診療として、光線療法(リノライト)と点滴・注射のメニューもあります。医療情報ネットには、補聴器適合検査、小児の一次診療・小児アレルギー・小児喘息の記載があります(公式サイトの診療案内に補聴器・小児の記載は見当たりませんでした)。

診療は火・水・金が10時〜13時/15時30分〜18時30分、土曜が10時〜13時(午後は手術と特殊検査のみ)、日曜が10時〜13時(完全予約制)で、月曜・木曜・祝日が休診です。休診は公式サイトの診療時間欄に「毎月第3土曜から3日間」とありますが、月ごとのお知らせでは別の週末が休診になる月もあります。予約はWEB予約で、医療情報ネットの予約なしの平均待ち時間は60分です。

Googleマップでは★3.0・36件(2026年10月20日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「診察」・「値段」・「初診料」・「手術」・「カメラ」・「会計」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名はりまざかクリニック耳鼻咽喉科・アレルギー科(2019年開院/指定 平成31年2月1日)
院長三輪 正人/資格の記載は公式サイトで確認できず(医療情報ネットに施設の専門医の人数の記載あり)
経歴名古屋保健衛生大学医学部卒→藤田保健衛生大学 講師→米国国立海軍医学研究所・ジョンズホプキンス大学 客員研究員→獨協医科大学越谷病院 准教授→順天堂大学医学部附属順天堂医院 准教授→日本医科大学千葉北総病院 教授→日本医科大学付属病院 教授→順天堂大学大学院 客員教授→はりまざかクリニック 院長
住所〒112-0012 東京都文京区大塚1-5-18 大伴ビル9A号室(公式サイトは9F)
最寄駅東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅 徒歩2分(公式サイトの記載)
診療科耳鼻いんこう科・小児耳鼻いんこう科・アレルギー科
診療時間火・水・金 10:00〜13:00/15:30〜18:30 土 10:00〜13:00(午後は手術・特殊検査のみ) 日 10:00〜13:00(完全予約制)
休診日月曜・木曜・祝日(毎月第3土曜から3日間と案内。月ごとのお知らせで変わる)
予約方法WEB予約(日曜は完全予約制、土曜午後は手術・特殊検査の完全予約制)
対応花粉症の免疫療法(皮下注射・舌下・抗体医薬)・Bスポット療法・耳管ジェル・嗅覚検査・鼻や耳の保険手術(自費の光線療法・点滴あり)
電話03-6304-1510
Google口コミ(参考)★3.0/36件
公式サイトhttps://harimazaka.net

出典:はりまざかクリニック「トップページ」/「院長紹介」/「診療案内」/厚生労働省「医療情報ネット」(2025年8月29日更新)

この院が向いている人:花粉症などのアレルギーの根本的な治療(免疫療法)を腰を据えて受けたい方、日曜に診てもらいたい方。院長の資格は確認できておらず、自費診療が含まれ、月・木・祝日が休診です。 医療情報ネットの予約なしの平均待ち時間は60分です。

どの駅の近くに、どの院がある?

区内の耳鼻いんこう科が本体の14院を、駅ブロック別にすべて挙げます。 本駒込・白山・千石が4院、本郷三丁目・湯島・春日と小石川・後楽園・茗荷谷が各3院、根津・千駄木・東大前と大塚・護国寺・江戸川橋・目白台が各2院です。5つのブロックすべてに、耳鼻いんこう科が本体の院があります。 耳鼻いんこう科を標榜する15院のうち、標榜科の先頭が耳鼻いんこう科でない1院(伝通院クリニック・小日向)は、この表に載せていません。

文京区の耳鼻いんこう科【耳鼻いんこう科が本体の14院】

掲載した院にかぎらず、区内で標榜科の先頭に耳鼻いんこう科を置いている(耳鼻いんこう科が本体の)診療所を、駅ブロック別にすべて挙げます。厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年9月1日現在)で確認した全数です。

エリア町医院名院長標榜科本記事
本郷三丁目・湯島・春日(東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線本郷三丁目駅・東京メトロ千代田線湯島駅・都営三田線・大江戸線春日駅)本郷本郷みみ・はな・のどクリニック渡邊 友規美耳鼻いんこう科・アレルギー科掲載
本郷三丁目・湯島・春日(東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線本郷三丁目駅・東京メトロ千代田線湯島駅・都営三田線・大江戸線春日駅)本郷本郷耳鼻咽喉科クリニック木村 美和子耳鼻いんこう科・アレルギー科このほかの選択肢
本郷三丁目・湯島・春日(東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線本郷三丁目駅・東京メトロ千代田線湯島駅・都営三田線・大江戸線春日駅)本郷鼻アレルギークリニック本郷水道橋近藤 景介耳鼻いんこう科・小児耳鼻いんこう科・アレルギー科掲載
根津・千駄木・東大前(東京メトロ千代田線根津駅・千駄木駅・南北線東大前駅)千駄木いいの耳鼻咽喉科飯野 孝耳鼻いんこう科・アレルギー科掲載
根津・千駄木・東大前(東京メトロ千代田線根津駅・千駄木駅・南北線東大前駅)根津金沢耳鼻咽喉科クリニック金沢 博俊耳鼻いんこう科このほかの選択肢
本駒込・白山・千石(東京メトロ南北線本駒込駅・都営三田線白山駅・千石駅)千石千石耳鼻咽喉科・アレルギー科矢橋 奈緒子耳鼻いんこう科・アレルギー科掲載
本駒込・白山・千石(東京メトロ南北線本駒込駅・都営三田線白山駅・千石駅)本駒込とくなが耳鼻咽喉科德永 雅一耳鼻いんこう科・気管食道科・アレルギー科掲載
本駒込・白山・千石(東京メトロ南北線本駒込駅・都営三田線白山駅・千石駅)本駒込本駒込耳鼻咽喉科吉越 彬耳鼻いんこう科・小児耳鼻いんこう科掲載
本駒込・白山・千石(東京メトロ南北線本駒込駅・都営三田線白山駅・千石駅)白山よしはし耳鼻咽喉科医院吉橋 秀貴耳鼻いんこう科このほかの選択肢
小石川・後楽園・茗荷谷(東京メトロ丸ノ内線・南北線後楽園駅・丸ノ内線茗荷谷駅・都営三田線・大江戸線春日駅)小石川かすが耳鼻咽喉科高野 紀子耳鼻いんこう科このほかの選択肢
小石川・後楽園・茗荷谷(東京メトロ丸ノ内線・南北線後楽園駅・丸ノ内線茗荷谷駅・都営三田線・大江戸線春日駅)小石川茗荷谷耳鼻咽喉科・アレルギー科長谷川 かおり耳鼻いんこう科・アレルギー科このほかの選択肢
小石川・後楽園・茗荷谷(東京メトロ丸ノ内線・南北線後楽園駅・丸ノ内線茗荷谷駅・都営三田線・大江戸線春日駅)小石川豊田耳鼻咽喉科クリニック豊田 雅基耳鼻いんこう科このほかの選択肢
大塚・護国寺・江戸川橋・目白台(東京メトロ丸ノ内線新大塚駅・有楽町線護国寺駅・江戸川橋駅)大塚はりまざかクリニック耳鼻咽喉科・アレルギー科三輪 正人耳鼻いんこう科・小児耳鼻いんこう科・アレルギー科掲載
大塚・護国寺・江戸川橋・目白台(東京メトロ丸ノ内線新大塚駅・有楽町線護国寺駅・江戸川橋駅)関口江戸川橋クリニック 耳鼻咽喉科中原 はるか耳鼻いんこう科このほかの選択肢

※院長名・標榜科はこの一覧に基づきます。診療時間や休診日は各院の公式サイトでご確認ください(この表には含めていません)。区内には耳鼻いんこう科を持つ病院もありますが、紹介や予約が前提となるため本記事では扱っていません。

通い方で考える

本郷三丁目・湯島・春日ブロック(3院)——掲載は2院です。本郷みみ・はな・のどクリニック(本郷三丁目駅2分・補聴器外来・水曜休診)と、鼻アレルギークリニック本郷水道橋(水道橋・後楽園・春日・鼻アレルギー特化・夜20時まで・完全予約制)。本郷耳鼻咽喉科クリニックは「ほかに、どんな選択肢がある?」に挙げています。

根津・千駄木・東大前ブロック(2院)——掲載はいいの耳鼻咽喉科(頭頸部・甲状腺の診察・当日のネット順番受付)。根津の金沢耳鼻咽喉科クリニックは「ほかに、どんな選択肢がある?」に挙げています。

本駒込・白山・千石ブロック(4院)——区内でいちばん耳鼻いんこう科が多いブロックです。掲載は千石耳鼻咽喉科・アレルギー科(千石駅・朝8時30分から・予約制ではない)、とくなが耳鼻咽喉科(本駒込駅1分・膿栓の洗浄・朝8時30分から)、本駒込耳鼻咽喉科(小児・補聴器・睡眠時無呼吸)の3院。白山のよしはし耳鼻咽喉科医院は「ほかに、どんな選択肢がある?」に挙げています。

小石川・後楽園・茗荷谷ブロック(3院)——掲載できた院はありません。 かすが耳鼻咽喉科、茗荷谷耳鼻咽喉科・アレルギー科、豊田耳鼻咽喉科クリニックは、公式サイトを取得できなかった、または特定できなかったため、「ほかに、どんな選択肢がある?」に医療情報ネットの内容を載せています。

大塚・護国寺・江戸川橋・目白台ブロック(2院)——掲載ははりまざかクリニック耳鼻咽喉科・アレルギー科(茗荷谷駅2分・免疫療法・日曜午前)。江戸川橋クリニック 耳鼻咽喉科は「ほかに、どんな選択肢がある?」に挙げています。

平日の夜20時まで開くのは鼻アレルギークリニック本郷水道橋、18時30分まで開くのはいいの・とくなが・はりまざかです。 日曜に診る院は、はりまざかクリニックと鼻アレルギークリニック本郷水道橋です。

手術や入院、精密検査が必要になったときは、まず耳鼻いんこう科を受診してください。そこから適切な医療機関へ紹介してもらう流れになります。本記事はクリニック(診療所)を対象としているため、紹介先となる病院は掲載していません。区内の救急告示医療機関は、前の節に載せています。

新宿区・千代田区に勤め先がある方は、新宿区の耳鼻いんこう科クリニック、千代田区の耳鼻いんこう科クリニックもあわせてご覧ください。同じ文京区の一般内科の記事もあります。

ほかに、どんな選択肢がある?

本記事は、公式サイトで専門・診療体制・通い方を確認できた7院を掲載しました。次の7院は、公式サイトを自動で取得できなかった(4院)、公式サイトを特定できなかった(3院)ため掲載を見送りましたが、医療情報ネット(厚生労働省)の掲載内容から、条件によっては答えになります。掲載していない院が劣っているという意味ではありません。 住所・電話は厚生局の一覧と一致しています。

  • 本郷耳鼻咽喉科クリニック(本郷4-2-8 フローラビルディング2階/03-5689-4133)——本郷で、音声言語外来や禁煙外来、摂食機能の相談を探しているとき。 公式サイトとみられるページ(hongoent.com)は自動での取得が制限されていました。医療情報ネット(2026年1月6日更新)には、月・火・水・金・土の10時〜13時/15時30分〜18時30分(土曜は午前のみ)、木・日・祝休診、予約外の診察も可能、音声言語外来・禁煙外来・摂食機能療法・小児の診療・減感作療法・オンライン診療と、専門医(耳鼻いんこう科・アレルギー・気管食道科)が各1人とあります
  • 茗荷谷耳鼻咽喉科・アレルギー科(小石川5-5-2 バンビビル2階/03-3944-8711)——茗荷谷で、舌下免疫療法を週6日受けたいとき。 公式サイトとみられるページ(myogadani-ent.com)は取得が制限されていました。医療情報ネット(2026年4月3日更新)には、月〜金が9時30分〜13時/14時30分〜18時、土曜が9時30分〜14時、日・祝休診、舌下免疫療法の専門外来(月〜土)、予約システム(EPARK)による予約、専門医3人・アレルギー専門医1人とあります
  • よしはし耳鼻咽喉科医院(白山1-25-16 ミラーユ白山1階/03-5848-8118)——白山で、土曜の夕方(17時まで)に通いたいとき。 公式サイトとみられるページ(yoshihashi.org)は取得が制限されていました。医療情報ネット(2026年1月6日更新)には、月・火・木・金が9時〜12時30分/15時〜18時30分、土曜が9時〜12時30分/15時〜17時、水・日・祝休診、電話予約可、専門医1人・気管食道科専門医1人とあります
  • 江戸川橋クリニック 耳鼻咽喉科(関口1-19-6 弥助ビル4階/03-3235-3387)——江戸川橋で、補聴器の適合検査や鼻炎のレーザーを探しているとき。 公式サイトとみられるページ(edogawabashi-cl-jibika.com)は取得が制限されていました。医療情報ネット(2026年1月16日更新)には、月・火・木・金が9時〜12時30分/15時〜18時30分、土曜が9時〜13時、水・日・祝休診、補聴器適合検査・めまい・耳鳴り・難聴・鼻炎のレーザー治療、専門医1人とあります
  • かすが耳鼻咽喉科(小石川1-1-1 文京ガーデンゲートタワー304号/03-5689-8741)——春日・後楽園で、予約をして通いたいとき。 公式サイトを特定できませんでした。医療情報ネット(2026年1月28日更新)には、月・火・水・金が9時30分〜13時/15時〜18時、土曜が9時〜12時30分、木・日・祝休診、電話予約可(予約外も可)、専門医1人とあります
  • 豊田耳鼻咽喉科クリニック(小石川3-27-13/03-3811-4133)——小石川で、予約なしで通いたいとき。 公式サイトを特定できませんでした。医療情報ネット(2026年7月24日更新)には、月・火・木・金が9時30分〜12時30分/15時〜18時30分、土曜が9時30分〜12時30分、水・日・祝休診、初診の予約はなく予約なしの受診も可、専門医1人とあります
  • 金沢耳鼻咽喉科クリニック(根津1-4-4 根津フェニックスビル2階/03-3823-8733)——根津で、予約をして通いたいとき。 公式サイトを特定できませんでした。医療情報ネット(2026年1月13日更新)には、月・火・水・金が9時〜12時30分/15時〜18時30分、土曜が9時〜12時30分、木・日・祝休診、初診・再診とも予約を実施(予約外も可)、専門医1人とあります
  • 病院を選ぶ選択肢——区内には耳鼻いんこう科を持つ病院もあります。紹介や予約が前提となるため本記事の対象外ですが、入院が必要な手術や、夜間の急な症状は病院が受け皿になります

耳鼻いんこう科が本体の14院のうち、公式サイトで内容を確認したのは掲載7院で、残る7院は医療情報ネットのみの確認です。 本体外の伝通院クリニック(内科・小児科・耳鼻いんこう科の順に標榜)は、個別には確認していません。確認していないことは、質を評価したものではありません。

よくある質問

Q. 文京区で、仕事帰りの夜に行ける耳鼻いんこう科は?

A. 掲載院でいちばん遅いのは、鼻アレルギークリニック本郷水道橋の20時まで(月〜木・最終受付19時45分・完全予約制)です。次が18時30分までで、いいの耳鼻咽喉科(火〜金)、とくなが耳鼻咽喉科(月・火・水・金)、はりまざかクリニック(火・水・金)です。曜日によって閉まる時刻が違うため、受診前に公式サイトで確認してください。

Q. 日曜や祝日に診てもらえる耳鼻いんこう科は?

A. 日曜に診療しているのは、公式サイトで確認できた範囲で「はりまざかクリニック」(午前・完全予約制)と「鼻アレルギークリニック本郷水道橋」(午後・完全予約制)の2院です。祝日に診療している掲載院は確認できませんでした。 文京区の休日の当番医は、確認できた範囲では内科と小児科で、耳鼻いんこう科はありません。 急に聞こえなくなった、息が苦しい、鼻血が止まらないなどのときは、#7119(東京消防庁救急相談センター)か119番に相談してください。

Q. 予約なしで行ける耳鼻いんこう科はありますか?

A. 公式サイトで予約制ではない・予約なしでも受診できると案内しているのは、「千石耳鼻咽喉科・アレルギー科」(予約制ではない)と「とくなが耳鼻咽喉科」(予約なしでも受診できる)です。「本駒込耳鼻咽喉科」は、医療情報ネットで予約なしの受診も可とされています。「いいの耳鼻咽喉科」はネットでの当日順番受付で、電話予約はありません。 鼻アレルギークリニック本郷水道橋は完全予約制です。

Q. 補聴器を作りたいとき、区の助成はどう使いますか?

A. 文京区の高齢者補聴器購入費用助成は、区内に住所がある65歳以上で、聴覚障害の障害者手帳を持っていない方が対象で、補聴器本体の購入費に上限72,450円です。申請書兼意見書を持って耳鼻いんこう科を受診し、医師に必要性を書いてもらうのが入口で、決定の前に買った補聴器は対象外です。文京区医師会所属の医院なら意見書の作成料は一律1,500円(別途診察料)とされています。制度の対象や金額は、区の公式ページで最新の内容を確認してください(文京区「高齢者補聴器購入費用助成事業」、ページ更新日2026年8月13日)。補聴器の相談を公式サイトで案内している掲載院は、本郷みみ・はな・のどクリニックと本駒込耳鼻咽喉科です。

Q. 子どもの中耳炎や鼻水は、どこに行けばいいですか?

A. 小児の専用ページがある掲載院は「本駒込耳鼻咽喉科」で、キッズスペースのある待合室も案内しています。「はりまざかクリニック」は、医療情報ネットに小児の一次診療・小児アレルギー・小児喘息の記載があります。15歳以下の平日夜間は、区が案内する「豊島文京(平日準夜間)こども救急」(都立大塚病院・月〜金の20時〜23時・受診前に電話)があります。

Q. いびきや睡眠時無呼吸は、どこで相談できますか?

A. 「本駒込耳鼻咽喉科」は、自宅での簡易検査、重症の例のPSGとCPAPを案内しています。「いいの耳鼻咽喉科」は診療案内に睡眠時無呼吸症候群の項目があり、医療情報ネットに終夜睡眠ポリグラフィーと在宅のCPAPの記載があります。「鼻アレルギークリニック本郷水道橋」は、いびき・睡眠時無呼吸の方向けの内視鏡検査を挙げています。

Q. 花粉症の舌下免疫療法をやっているのは?

A. 公式サイトで舌下免疫療法を挙げているのは、本郷みみ・はな・のどクリニック、鼻アレルギークリニック本郷水道橋、とくなが耳鼻咽喉科(スギ・ダニ)、本駒込耳鼻咽喉科(スギ・ダニ)、はりまざかクリニックです。はりまざかクリニックは皮下注射の免疫療法や抗体医薬も案内しています。治療は数年にわたって続けるため、通いやすさ(曜日・休診日)もあわせて確認してください。

Q. 扁桃に白い塊(膿栓)ができるのですが、診てもらえますか?

A. 「とくなが耳鼻咽喉科」は、膿栓の洗浄・治療を通常診療として毎日行うと公式サイトに書いています。2週間以上続くのどの違和感、のどの腫れや息苦しさがあるときは早めに受診してください。

選定方法と情報の出典

  • 対象:文京区内で耳鼻いんこう科を専門に診療しているクリニック(診療所)。病院は対象にしていません(紹介や予約が前提で、日常の受診先として直接選べる窓口ではないため)
  • 区内の分布を先に確認しました:厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年9月1日現在)で文京区の診療所284件すべてを確認しました。耳鼻いんこう科を標榜する院は15院で、標榜科の先頭が耳鼻いんこう科の院(耳鼻いんこう科が本体)14院を「どの駅の近くに、どの院がある?」に駅ブロック別で全院掲載しています。本体率は約93%です。標榜科の欄に病床の値などが混じった院は、区内にありませんでした
  • 掲載は7院です:14院のうち、公式サイトを取得でき、住所・電話を厚生局の一覧と照合できた院を掲載しました。9〜11院に合わせるために薄い院を足したり、軸のある院を落としたりはしていません
  • 軸:専門・診療体制(補聴器・免疫療法・睡眠・小児・頭頸部・膿栓)と、予約の取り方・曜日・時間などの通い方です。資格は軸にしていません。 軸が重ならないように選びました(選定ポリシー)。エリアは5つの駅ブロックのうち、小石川・後楽園・茗荷谷を除く4ブロックから選んでいます
  • 資格の確認結果:医師の資格・経歴は各院の公式サイトで確認しました(2026年10月20日)。院長の専門医資格を公式サイトで確認できたのは、掲載7院のうち5院です。とくなが耳鼻咽喉科とはりまざかクリニックは、公式サイトに資格の記載がなく確認できませんでした(資格がないという意味ではありません)。鼻アレルギークリニック本郷水道橋は、公式サイトの医師紹介に氏名がなく、厚生局の管理者との同一性は公式サイトからは確認できません
  • 住所・電話の照合:掲載7院は、公式サイトと厚生局の一覧で住所・電話を照合しました(鼻アレルギークリニック本郷水道橋の電話は医院概要で、本郷みみ・はな・のどクリニックと千石耳鼻咽喉科・アレルギー科の建物名・部屋の表記は公式サイトと厚生局で異なりますが、番地は一致しました)
  • 公式サイトの食い違い・読み取れなかった点:鼻アレルギークリニック本郷水道橋は金曜・土曜の診療日が公式サイト内で食い違う。はりまざかクリニックは休診日の案内が月ごとのお知らせと異なる月がある。本郷みみ・はな・のどクリニックは、電話予約の可否が公式サイトと医療情報ネットで異なる。いいの耳鼻咽喉科の睡眠時無呼吸の検査・CPAPと補聴器は、公式サイトで詳細を確認できなかった。とくなが耳鼻咽喉科の補聴器外来は、医療情報ネットのみの記載
  • 診療時間は掲載の基準にしていません。 「夜間・土日・祝日は、どこで診てもらえる?」の節で、文京区の休日当番医も含めてまとめています
  • 掲載しなかった院:公式サイトを取得できなかった4院(本郷耳鼻咽喉科クリニック・茗荷谷耳鼻咽喉科・アレルギー科・よしはし耳鼻咽喉科医院・江戸川橋クリニック 耳鼻咽喉科)と、公式サイトを特定できなかった3院(かすが耳鼻咽喉科・豊田耳鼻咽喉科クリニック・金沢耳鼻咽喉科クリニック)は、「ほかに、どんな選択肢がある?」に医療情報ネットの内容とあわせて記載しています。掲載外の院が劣っているという意味ではありません
  • 口コミの扱い:星の高い順には並べていません。 件数・評価は2026年10月20日にGoogleマップで確認した値です(確認できた7院で10〜130件)。。口コミの内容は投稿者本人の経験に基づくもので、当編集部が診療の事実関係を確認したものではありません
  • 利害関係:本記事に掲載した7院と「ほかに、どんな選択肢がある?」に挙げた院に、本サイトの運営元(株式会社EN/医療法人社団 季邦会)の運営院・関与先は含まれません。 厚生局の一覧にある文京区の診療所284件の名称・開設者欄を「季邦会」「EN」「街のクリニック」「鎌形」で全件検索し、いずれも0件でした。運営元グループの医療機関は文京区内にありません
  • 掲載順:駅ブロック(本郷三丁目→根津・千駄木→本駒込・白山・千石→大塚)を目安にしています。おすすめ順ではありません
  • 医師による確認:記載内容は現役医師が確認しています

情報の出典(2026年10月20日確認)

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