募集定員
2名 確定
研修期間
3年
掲載項目
6/9
施設区分
公立(県立)病院
連携施設
基幹施設1+連携18=計19施設(宮崎大学医学部附属病院、宮崎東病院児童精神科、井上病院、協和病院、髙宮病院、大悟病院、野崎病院、宮崎若久病院、内村病院、国見ケ丘病院、県南病院、鮫島病院、都城新生病院、田中病院、谷口病院、永田病院、藤元病院、吉田病院、宮崎県精神保健福祉センター):宮崎大学医学部附属病院、吉田病院、延岡保養園、国見ヶ丘病院、協和病院、鮫島病院、田中病院、井上病院、県精神保健福祉センター、宮崎東病院(国立病院機構)、髙宮病院、野崎病院、宮崎若久病院、若草病院、谷口病院、県南病院、大悟病院、永田病院、藤元病院、都城新生病院、内村病院、九州大学病院、産業医科大学病院、福岡大学病院、久留米大学病院(2027年度版ガイドブック)
症例数・診療実績
プログラム全体の指導医数50名。F0〜F6(ICD-10分類)別の年間外来・入院患者数を詳細記載。基幹施設単独:精神科病床42床、指導医3名、院長 菊池郁夫
診療スタイル
専門研修プログラムの特徴 宮崎県立宮崎病院は宮崎市の市街地の中心部に位置する22診療科,500床の総合病院であり,がん診療拠点や災害拠点などの機能を有する3次救急病院で,令和4年1月に全面改築されたばかりである.精神医療センターは病院の4階に位置し,35床の精神病床を有し,精神科救急・合併症入院料を算定している.宮崎県精神科救急システムの後方支援を24時間体制で担い,救急搬送や措置入院が多いことが最も特徴的である.措置入院は年間約20件.総合病院であるため身体合併症例も多い.リエゾン・コンサルテーション件数は年間600件を超え,認知症ケアチーム,緩和ケアチームがある.医療観察法の指定通院医療機関でもあり,DPAT(災害派遣精神医療チーム)先遣隊も組織している.COVID-19の流行後は,感染した精神科患者の入院も引き受けている.患者の年齢は小児から高齢者まで幅広く,疾患も多岐にわたる. 以上のような体制の下で,救急搬送症例の鑑別診断や初期治療,医療保護入院や措置入院の要否の判断など,急性期の対応や治療を数多く経験できること,また,緩和ケア領域も含め,他科との連携においても数多くの経験を積むことができることがプログラムの大きな特徴である.m-ECTも2025年4月から開始した.サブスペシャリティとして,総合病院精神医学会の一般病院連携精神医学専門医(略称:精神科リエゾン専門医)指導医,日本老年精神医学会専門医指導医,日本精神科救急学会認定医制度特定指導医がいる. 協力施設群として,18の民間病院,児童精神科専門病床を持つ国立病院機構宮崎東病院,宮崎大学,九州大学,産業医科大学,福岡大学,久留米大学,宮崎県精神保健福祉センターと連携関係にある.連携する民間の精神科病院では,地域医療とともに慢性期の治療や心理社会的支援などについて多くを学ぶことができる.大学病院では生物学的な領域も含めて,専門性の高い研究や新しい知見を学ぶ機会がある.精神科救急や身体合併症に強くなりたい人には適した環境である.(出典:日本精神神経学会 専門研修プログラム検索システム、2026-08-26確認)
当直・勤務体制
未確認
女性医師・産育休
未確認
サブスペ接続
未確認
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
TEL 0985-24-4181/FAX 0985-38-4115
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。