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社会医療法人佐藤会 弓削病院 精神科専門研修プログラム

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#精神科専門医 #熊本県 社会医療法人佐藤会 弓削病院

プログラム情報(実測・公開データ)

募集定員

3名 確定

研修期間

未確認

掲載項目

4/9

根拠・注記を見る
2026年度募集・確定(熊本県健康福祉部「令和8年度(2026年度)募集に係る専門研修プログラムの状況について」(第14回熊本県地域医療対策協議会 資料1 参考資料①、令和7年9月3日。日本専門医機構システムの情報より作成、R7.7時点)、2026年度募集(R7.7時点)。本文「「精神科|弓削病院|定員数 3」(3 プログラム別参加施設数の表と、各領域ページの表の両方で同じ数字)」)

施設区分

医療法人病院

連携施設

7施設(連携施設のみ。基幹施設は含まない):久留米大学病院、福岡大学病院、社会医療法人聖ルチア会 聖ルチア病院、独立行政法人国立病院機構 肥前精神医療センター、社会医療法人芳和会 菊陽病院、医療法人横田会 向陽台病院、国立病院機構 熊本医療センター

診療スタイル

本プログラムは、熊本県・福岡県・佐賀県など九州北部地域の精神科医療機関8施設が連携し、良質で実戦力を兼ね備えた精神科臨床医の育成を目標としている。令和7年度において、基幹病院の弓削病院には指導医7名が常勤し、在籍専攻医は総勢8名である。専攻医は毎年最大3名を新規募集している。 弓削病院は熊本インターから車で5分程の位置にある精神科単科病院である。「地域の要請を断らない」をモットーに2011年から精神科救急を実践している。精神科救急病床60床、急性期病床48床を有し、令和6年度実績で、年間入院患者数710名、平均在院日数は75日である。統合失調症、気分障害、認知症、依存症、児童思春期など多彩な救急急性期の症例を、入院から退院まで担当することができ、精神保健指定医や精神神経学会専門医に必要な症例を集めることに苦労しない。治療抵抗例に対するクロザピン、LAI、mECT、rTMSなど先進医療にも積極的に取り組んでいる。往診や訪問看護、デイケア・デイナイトケア、福祉ホーム、地域活動支援センター、熊本市の委託事業である障害者相談支援センターが隣接しており、地域医療の多様な支援事業を経験できる。外来新患数は毎月53名にのぼり、ストレス障害や神経症、発達障害、パーソナリティ障害を外来で診療する機会も豊富にある。 久留米大学病院・福岡大学病院・熊本医療センターでは、身体合併症、リエゾン・コンサルテーション、緩和ケア、周産期の精神科介入を経験できる。久留米大学病院では睡眠やてんかんの専門治療を、福岡大学病院では力動的精神療法や自殺企図者・自死遺族への介入も学ぶことができる。肥前精神医療センター・聖ルチア病院・菊陽病院・向陽台病院では、児童思春期または依存症の専門病棟での治療プログラムを経験できる。さらに、肥前精神医療センターでは、医療観察法の通院・入院治療や簡易鑑定も経験できる。 標準的なローテーションは、1年目に基幹施設の弓削病院、2年目に久留米大学病院・福岡大学病院・熊本医療センターのいずれか、3年目前半に児童思春期・依存症・司法精神医学の経験ができる肥前精神医療センター・聖ルチア病院・菊陽病院・向陽台病院のいずれか、3年目後半で弓削病院に戻ってくるコースである。しかしながら、専攻医の希望を最大限に尊重して、施設や順序を考慮しながら柔軟にローテートを調整していく。さらに専攻医は専門医や指定医の資格取得に向けた手厚いレポート指導が保証されている。

プログラム責任者

公開準備中(出典確認中)

見学・問い合わせ

公開準備中(出典確認中)

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

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