投稿する

医療法人須藤会 土佐病院 精神科専門研修プログラム

☆ 保存
#精神科専門医 #高知県 医療法人須藤会 土佐病院

プログラム情報(実測・公開データ)

募集定員

1名 確定

研修期間

未確認

掲載項目

4/9

根拠・注記を見る
2027年度募集・確定(高知県医療審議会 医療従事者確保推進部会 令和8年度第1回(令和8年8月21日)資料2「県内の専門研修プログラムの状況(1)(2)」(令和8年8月1日現在、R8→R9変更点つき)、2027年度募集。本文「精神科|土佐病院|定員(人) 1」)

施設区分

医療法人病院

連携施設

5施設(連携施設のみ。基幹施設は含まない):東京大学医学部附属病院、地方独立行政法人 東京都立病院機構 東京都立多摩総合医療センター、高知県・高知市病院企業団立高知医療センター、国立大学法人高知大学医学部附属病院、高知県立あき総合病院

診療スタイル

本プログラムは民間精神科病院を基幹施設とし、地域社会に根ざした臨床実践的な内容のプログラムを目指している。本施設群は6つの施設群から構成されている。1,3年目は研修基幹病院で、2年目に研修連携施設で研修する。専攻医は年1名を予定している。研修基幹施設は高知市にある土佐病院であり、精神科救急急性期医療入院料病棟を有している。ここでは主要な精神疾患の患者を受け持ち、面接法、診断と治療計画、精神療法、薬物療法の基本を学ぶ。さらに、精神科救急、難治性統合失調症に対するクロザピン治療、アルコール・薬物依存症例等の臨床を幅広く体験できる。精神科デイケアや、訪問看護ステーションと連携しての在宅医療に力を入れており、急性期から慢性期にわたる作業療法や、就労支援など精神科リハビリについて学べる。研修連携施設は南国市の高知大学医学部附属病院と、高知市の高知医療センター、安芸市の県立あき総合病院、および東京都の東京都立多摩総合医療センター、東京大学医学部附属病院で、いずれも総合病院であり、単科精神科病院では経験しにくい症例も含め、幅広い研修ができる。高知大学医学部附属病院では児童・思春期症例、認知症、発達障害、身体合併症、リエゾン、m-ECT等を経験できる。高知医療センター精神科こころのサポートセンターでは、発達障害を中心とした児童思春期の専門外来及び入院施設がある。同時に身体合併症、リエゾン等も学ぶことが出来る。県立あき総合病院は、認知症疾患医療センター地域型を有する。難治性の症例、認知症、身体合併症、リエゾンなどを経験できる。多摩総合医療センターでは、精神科救急、身体合併症治療、リエゾンのほか、m-ECT、緩和医療、周産期精神医学などを経験できる。東京大学医学部附属病院では、m-ECT、リエゾン、児童思春期、精神科リハビリテーションなど充実した経験ができ、学習機会も豊富である。

プログラム責任者

公開準備中(出典確認中)

見学・問い合わせ

公開準備中(出典確認中)

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

出典: 一次資料(日本精神神経学会 専門研修プログラム検索システム、2026-08-26確認)、高知県医療審議会 医療従事者確保推進部会 令和8年度第1回(令和8年8月21日)資料2「県内の専門研修プログラムの状況(1)(2)」(令和8年8月1日現在、R8→R9変更点つき)
情報ステータス:学会公表資料に基づき、施設名・所在地のみ掲載しています。定員や症例数、当直体制などの詳細は現在調査中です。情報提供をお待ちしております。
編集・確認:
この情報に誤り・古い情報がありますか?病院・プログラム関係者の方は 情報提供・訂正のご依頼はこちら

高知県の精神科プログラム

高知県のプログラム一覧/精神科専門医のプログラム一覧

このプログラムの口コミ

まだ口コミがありません。

匿名で投稿できます。必須は総合評価とチェックだけで、すぐ終わります。

← 高知県の他のプログラムも見る