募集定員
研修期間
未確認
掲載項目
4/9
施設区分
医療法人病院
連携施設
3施設(連携施設のみ。基幹施設は含まない):土岐市立総合病院、社会医療法人聖泉会 聖十字クリニック、名古屋市立大学病院
症例数・診療実績
病床289床(2021年時点)→許可病床196床(令和6年C病棟閉鎖後減床、2026年時点)(出典:www.hosp.gifu-u.ac.jp)
診療スタイル
民間精神科病院が基幹施設である本プログラムは、我が国の精神科病床のほとんどが民間精神科病院であるという現実に即し、地域社会に根ざした臨床実践的な内容のプログラムを目指している。岐阜県の東濃地域において聖十字病院と聖十字クリニックは、入院と外来のそれぞれに中心的な役割を果たしており、この地域の精神科医療を支えていると自負している。また医療面だけではなく福祉面でも地域活動支援センター、グループホーム、自立訓練、宿泊型自立訓練、就労継続支援B型、地域包括支援センター等を運営しており、医療と福祉が一体となってこの地域の精神障害者の生活を支えている。この地域の中核的な精神科病院として半世紀を超える歴史の中で培われてきた精神科医としての基本的な倫理性や患者への思い、疾患に対する学問的態度を知る事が出来る。3年間のこのプログラムの中で各施設をローテートすることで急性期から慢性期、児童から老年期、任意入院から措置入院、入院医療から外来医療、地域生活など様々な場面の豊富な症例を経験する事が出来る。また地域社会で生活する精神障害者をどのように支えていくかといった、これからの我が国に求められる地域医療、社会福祉の現場を実際に体験する事が出来る。また民間精神科病院が比較的不得意なコンサルテーション・リエゾン医学を名古屋市立大学病院及び東濃中部医療センター土岐市立総合病院、臨床研究を名古屋市立大学病院と連携する事で補完している。
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
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