募集定員
最大10名まで(応相談) 未確認
研修期間
3年
掲載項目
5/9
未確認
施設区分
要確認
連携施設
連携14施設(福島県立医科大学附属病院、星総合病院、慶應義塾大学病院、東邦大学医療センター大森病院ほか)
症例数・診療実績
未確認
診療スタイル
本施設群は、15の施設群から構成されている。2年間を研修基幹施設で、残りの1年間を大学病院・総合病院などの研修連携施設で研修することを原則とする。専攻医は年6名を予定している。当院は、昭和38年に創立し63年に亘り地域での精神科医療を担ってきた。診療圏域としては、福島県の中心である郡山市を含む県中・県南地域となっている。許可病床454床で、地域の精神科基幹病院として精神科救急医療に積極的に取り組み、地域医療支援にも力を入れている。難治性精神疾患治療(m-ECT、クロザリル)を行い、措置入院や医療観察法の鑑定入院、通院処遇にも対応している。児童・思春期領域では、こどもの心センターとして、外来、児童思春期病棟、デイケア、学習支援などを行い、更に関連施設の総合発達支援センター「Alba」とも連携しており、児童思春期の包括チームによる医療支援を経験できる。認知症ケア体制としては、メモリークリニック、認知症治療病棟を有し、福島県認知症疾患医療センター、郡山市認知症初期集中支援事業等を受託しており認知症診断・治療の経験もできる。併設施設として介護老人保健施設、関連法人に複数の介護施設を有し高齢者の医療介護連携も習得できる。また、当院が平成14年に始動した「ささがわプロジェクト」は、統合型精神科地域治療プログラム(Optimal Treatment Project:OTP)に基づき、90人の方々が地域移行する先進的な取り組みで、診察やデイケア、訪問看護の医療サービスと認定NPO法人アイキャンによる生活支援や就労訓練を包括的に行っており、充実した精神科地域医療支援を経験できる。グループとして障害者雇用にも積極的に取り組んでいる。福島県内では、連携施設である福島県立医科大学附属病院、公益財団法人星総合病院で精神科医療の経験を積むことができる。また、慶應義塾大学病院及び東邦大学医療センター大森病院、東邦大学医療センター佐倉病院、福岡大学病院、東北医科薬科大学病院、済生会横浜市東部病院、国家公務員共済組合連合会立川病院、日本赤十字社栃木県支部足利赤十字病院、地方独立行政法人東京都立病院機構東京都立松沢病院、医療法人財団青溪会駒木野病院、公益財団法人井之頭病院、医療法人社団慶神会武田病院が連携施設となっているため、都市部での精神科医療を経験することができる。(出典:日本精神神経学会 専門研修プログラム検索システム、2026-08-26確認)
当直・勤務体制
未確認
女性医師・産育休
未確認
サブスペ接続
難治性精神疾患治療(m-ECT・クロザリル)、児童・思春期精神医学、認知症疾患医療センター、地域移行支援「ささがわプロジェクト」
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
TEL 024-945-1701(代)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。