募集定員
年1名程度 確定
研修期間
未確認
掲載項目
3/9
施設区分
要確認
連携施設
8施設(連携施設のみ。基幹施設は含まない):松風病院、医療法人佑心会 堀江病院、愛媛大学医学部附属病院、公益財団法人正光会 今治病院、公益財団法人正光会 宇和島病院、一般財団法人創精会 松山記念病院、財団新居浜病院、医療法人十全会 十全ユリノキ病院
診療スタイル
本施設群は10の施設からなっている。1年目は研修機関病院で、2,3年目は研修連携施設をローテーとして研修する。専攻医は年1名程度を予定している。研修期間施設は、八幡浜市にある双岩病院であり、主要な精神疾患患者を受け持ち、面接法、診断と治療計画、精神療法、薬物療法の基本を学ぶ。さらに地域医療やアルコール依存症、思春期外来での診療を学ぶ。以下、愛媛大学病院及び四国中央病院は総合病院であり、その他は精神科病院で研修連携施設である。愛媛大学病院(東温市)および四国中央病院(四国中央市)では、思春期症例、身体合併症、コンサルテーションリエゾン、難治性精神疾患治療(クロザピンやm-ECT)など、総合病院臨床を幅広く経験する。愛媛大学病院の指導医は4名、四国中央病院の指導医は1名である。連携施設である単科精神科病院では、愛媛県各地域の地域医療について幅広く経験する。松山記念病院は、松山市にあり、精神科スーパー救急病棟を持っており、精神科救急について深く学ぶ。指導医は8名。松風病院は、四国中央市にあり、高齢者および児童を中心に関わっている精神科病院である。指導医は2名。十全第二病院(指導医3名)および財団新居浜病院(指導医3名)は、新居浜市にあり、ともに精神科リハビリテーションに力を入れている病院である。今治病院は、今治市にあり、島しょ部の診療に力を入れている病院である。指導医は4名。堀江病院は、松山市内にある病院であり、アルコール依存症のプログラム、SSTなどのプログラムを持っている。指導医は2名。宇和島病院は、宇和島市にあり、薬物依存、うつ病への認知行動療法を行っている。指導医は3名。
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
公開準備中(出典確認中)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。