プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 大学病院
- 募集定員
- 定員 7(令和8年度(2026年4月採用)募集定員。プログラムPDF「2026年度用 獨協医科大学病院小児科専門研修プログラム」(2025年9月30日付)記載の受け入れ人数と一致。)
- 研修期間
- 3年間(36か月)。カリキュラム制の場合は10年以内で36単位以上。
- 連携施設
- 5施設(獨協医科大学埼玉医療センター、那須赤十字病院、国立病院機構宇都宮病院、土屋小児病院、足利赤十字病院)。栃木県地域枠医師向けには那須赤十字病院・国立病院機構宇都宮病院での研修を含む専用ルートあり。
- 症例数・診療実績
- 施設群全体の指導医数21名(基幹8名・連携13名)。経験目標は日本小児科学会が定める33症候の8割(27症候)以上、109疾患の8割(88疾患)以上、54診療技能の8割(44技能)以上。具体的な年間症例数(患者数)はPDF中に明記なし。
- 診療スタイル
- 3年間で「子どもの総合医」の育成を掲げ、基幹施設(獨協医科大学病院・とちぎ子ども医療センター)で12〜24か月、連携施設で残りをローテートする混合型。総合周産期母子医療センター新生児部門での新生児疾患研修を含む。
- 当直・勤務体制
- 当直等の具体的回数の記載なし。専攻医の勤務時間が週80時間を超えないよう配慮する旨の記載あり(研修プログラム管理委員会の業務として)。
- 女性医師・産育休
- 出産・育児等による研修休止(6か月まで)、短時間雇用形態でのカリキュラム制研修を制度化。育児・介護等の理由による短時間勤務制度適応者は非フルタイムでも「専従」扱いを認める規定あり。
- サブスペ接続
- 小児神経専門医(日本小児神経学会)、小児循環器専門医(日本小児循環器病学会)、小児血液・がん専門医(日本小児血液がん学会)、新生児専門医(日本周産期新生児医学会)の4領域とのシームレスな接続を想定。
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 獨協医科大学病院臨床研修センター 電話:0282-87-2417 FAX:0282-87-2476(募集要項提出先として記載。小児科直通の記載なし)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。