プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 公立(県立)病院
- 募集定員
- 定員 5(2024年度版プログラムPDF(program2024.pdf)記載の受け入れ人数。整備基準に定める過去3年間の小児科専門医育成実績(専門医試験合格者数の平均+5名程度以内)から算定された数値であり、年度により変動しうる)
- 研修期間
- 3年(プログラム制。専門医試験を受験する4年目を加えた計4年間、サブスペシャルティ研修を含めて指導する体制)
- 連携施設
- 5(連携施設:日立製作所日立総合病院、日立製作所ひたちなか総合病院、愛正会記念茨城福祉医療センター、筑波大学附属病院、水戸済生会総合病院)。このほか関連施設5施設(茨城県西部メディカルセンター、土浦協同病院、茨城東病院、茨城県立中央病院、常陸大宮済生会病院)
- 症例数・診療実績
- 基幹施設(茨城県立こども病院):年間入院数29,500件・年間外来数36,500件(2024年度版プログラムPDF記載の「コロナ禍前の水準」の数値)。連携施設の年間入院・外来数はPDFに記載あるが、いずれも同PDF内注記により「コロナ禍前の水準」であることに留意
- 診療スタイル
- 茨城県における小児医療の中核を担う、県が直接運営する唯一の小児専門病院。超低出生体重児から100kgの肥満児まで、新生児期から思春期まで全臓器にわたる疾患に対応。1次から3次までの救急患者受入れ体制を有し、NICU/GCU・小児循環器(心臓カテーテル検査含む)・周産期センター併設
- 当直・勤務体制
- 未確認(プログラムPDFには専攻医の就業環境として「勤務時間が週80時間を超えないよう配慮する」との規定はあるが、通常勤務の具体的な時間帯・当直回数の記載なし)
- 女性医師・産育休
- 未確認(プログラムPDFに女性医師支援制度の具体的内容の記載なし)
- サブスペ接続
- 小児神経専門医(日本小児神経学会)、小児循環器専門医(日本小児循環器病学会)、小児血液・がん専門医(日本小児血液・がん学会)、新生児専門医(日本周産期・新生児医学会)の4領域について、基本領域専門医取得後に連続的な研修が可能(2024年度版プログラムPDFより)
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- dr.kenshu(アットマーク)ibaraki-kodomo.com/TEL 029-254-1151(代表)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。