プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 大学病院
- 募集定員
- 定員 4(東京医科大学茨城医療センター卒後臨床研修センター公式サイト「専門研修プログラム」ページ記載。同センターには「総合診療専門医プログラム」(各年4名予定)のほか「病院総合診療専門医プログラム」(各年1名)、「新・家庭医療専門研修単独プログラム」(各年1名予定)、「総合診療専門医、新・家庭医療専門研修連動プログラム」(各年1名予定)、「病院総合医プログラム」(各年2名予定)の計5プログラムが並行して存在。本欄は基本となる「総合診療専門医プログラム」の定員4名を採用(記載時点の予定人数であり確定値かは未確認))
- 研修期間
- 総合診療専門医プログラムは卒後3年目以降、最短3年間(他の並行プログラムは卒後6年目以降で最短2年間のものもある)
- 連携施設
- 連携施設10施設(県外:麻生飯塚病院〈福岡県〉、聖マリア病院〈福岡県〉、太田西之内病院〈福島県〉、豊田地域医療センター〈愛知県〉、同善病院〈東京都〉、同善クリニック〈東京都〉/県内:笠間市立病院、北茨城市民病院附属家庭医療センター、セントラル総合クリニック、神栖済生会病院)
- 症例数・診療実績
- 総合診療科診療実績(2023年度、病院公式サイト):初診外来患者1,257名、再診1,806名、延患者3,063名。入院:新入院患者633名、実患者1,080名、延患者15,232名、平均在院日数23.6日
- 診療スタイル
- 2022年1月に体制刷新(聖路加国際病院元理事長・院長の福井次矢新病院長主導)。急性期外来診療(予約・紹介状不要)、急性期入院診療(尿路感染症・誤嚥性肺炎等)、地域包括ケア病棟での地域医療の3機能を担う
- 当直・勤務体制
- 未確認(総合診療科専門研修プログラム固有の当直回数・勤務時間についての一次資料記載を確認できず)
- 女性医師・産育休
- 未確認(総合診療科専門研修プログラム固有の女性支援制度の記載は確認できず)
- サブスペ接続
- 新・家庭医療専門研修との連動プログラム(総合診療専門医・新家庭医療連動プログラム)や病院総合診療医養成を意図した並行プログラムが複数設置されている(病院公式サイト記載)
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 東京医科大学茨城医療センター卒後臨床研修センター事務局。TEL:029-887-1161(内線1490)。Eメールは「ksotsugo(アットマーク)tokyo-med.ac.jp」
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。