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沖縄県立南部医療センター・こども医療センター 救急科専門研修プログラム

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#救急科専門医 #沖縄県 #島尻郡南風原町 沖縄県立南部医療センター・こども医療センター

プログラム情報(実測・公開データ)

募集定員

4名

研修期間

3年

掲載項目

9/9

2025年度

施設区分

公立(県立)病院

連携施設

18施設(公式)。24施設とする資料もあり、確認できていません。:那覇市立病院、琉球大学病院、沖縄県立中部病院、沖縄赤十字病院、浦添総合病院、中頭病院

救急搬送・症例規模

救急車搬送4,786件/年(2024年度)、5,427件/年(2025年度)。救急外来受診33,530件/年(2024年度)、31,134件/年(2025年度)

診療スタイル

ER・ICU・一般病棟をシームレスに経験

当直・勤務体制

チーム制で「ON-OFFのはっきりした勤務体系」(推定)

女性医師・産育休

救急科独自の支援策の記載はありません(プログラムの「専攻医の就業環境について」も日本専門医機構の全プログラム共通の内容)。運営主体の沖縄県病院事業局が県立病院共通の制度を公表しており、「院内保育園:南部医療センター・こども医療センター、中部病院に設置」とあります(冊子・病院サイトには記載なし)。出産・育児のための休暇などは、産前産後休暇/妊産婦保健指導・健康診査休暇/妊娠障害休暇/配偶者の出産補助休暇(男性のみ)/家族休暇(令和7年4月1日〜、男性も利用可)/育児休業・育児短時間勤務・育児部分休業(いずれも男性も利用可。最後の3つは「利用する場合給与は支給されませんが、要件を満たせば給付金を受給できる場合があります」)。ほかに介護休暇(短期・長期)・介護時間。ただし医師が利用できるかの記載はなく、専攻医の身分は3〜4年次「会計年度任用専門研修医師」・5〜6年次「会計年度任用医師」(会計年度任用職員)のため、どこまで利用できるかは確認できていません。

サブスペ接続

集中治療領域に絞った記載です。「サブスペシャルティ領域との連続性について」は「①サブスペシャルティ領域として予定されている集中治療領域の専門研修について、浦添総合病院における専門研修の中のクリティカルケア・重症患者に対する診療において集中治療領域の専門研修で経験すべき症例や手技、処置の一部を修得していただき、救急科専門医取得後の集中治療領域研修で活かしていただけます。②集中治療領域専門研修施設を兼ねる救急領域専門研修施設では、救急科専門医の集中治療専門医への連続的な育成を支援します」で、研修先の連携施設(浦添総合病院)まで書かれています。別の章にも「基幹領域専門医として救急科専門医取得後には、サブスペシャルティ領域である集中治療医学領域専門研修プログラムに進んで、救急科関連領域の医療技術向上および専門医取得を目指す臨床研修や、リサーチマインドの醸成および医学博士号取得を目指す研究活動も選択が可能です」とあります。

プログラム責任者

公開準備中(出典確認中)

見学・問い合わせ

098-888-0123、

ドクターヘリ/カー

研修に、自衛隊ヘリコプターによる離島搬送への添乗と、海上保安庁による洋上救急への出動が含まれます。専用のドクターヘリ・ドクターカーを持っているかは確認できていません。

ICU・集中治療

重症病棟を専属で担当する期間があり、ECMO・人工呼吸器のラウンドを行っています。床数は確認できていません。

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

編集・確認:
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