プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 医療法人(徳洲会)病院
- 募集定員
- 定員 3(**確定・格上げ**:病院公式のプログラム全文ページ(https://kishiwada.tokushukai.or.jp/sp/section/er/training_pg.php )の本文に定員3名/年と明記。**既存の「3(推定・一次PDF未特定、病院公式サイトのプログラム紹介ページ由来)」を確定に格上げできた**。※なお機構承認データ(mf-dataページ、2026年4月17日更新)は基幹1+連携9+関連5=計15施設という異なるリストを掲載しているが、病院公式本文の方が具体的な研修内容の記述を伴うため公式を正とする)
- 研修期間
- **3年間**[確定・格上げ]— 上記の病院公式プログラム全文ページに明記。既存の「3年間(推定)」を格上げ
- 連携施設
- **基幹1+連携8+専門研修施設群3=計12施設**[確定・格上げ]— 上記の病院公式プログラム全文ページに明記。**既存の「基幹1+連携8+専門研修施設3=計12施設(推定)」が一次資料で裏付けられた**。※機構承認データ(2026年4月17日更新)は基幹1+連携9+関連5=計15施設(健和会大手町病院、神戸徳洲会病院、鹿児島徳洲会病院等を含む)という異なるリストだが、**病院公式本文を正とする**:福岡徳洲会病院、八尾徳洲会総合病院、野崎徳洲会病院、松原徳洲会病院、与論徳洲会病院、屋久島徳洲会病院、名瀬徳洲会病院、沖永良部徳洲会病院(以上が連携8施設)/近畿大学医学部附属病院、和歌山県立医科大学附属病院、宇治徳洲会病院(以上が専門研修施設群3施設)
- 救急搬送・症例規模
- **救急車による患者受け入れ 年間約9,000件、年間時間外walk-in患者受け入れ 3万人**[確定]— 病院公式「治療実績」(https://kishiwada.tokushukai.or.jp/section/er/performance.php )および救急科トップページ(https://kishiwada.tokushukai.or.jp/section/er/ )の「ここ数年、年間の救急搬入件数は9000件前後を推移」。参考値として2014年の「三次相当救急患者」受け入れは975件。※**救急搬送件数と時間外walk-in患者数は別カテゴリの数値であり、合算した「受診者数◯◯人」という単一の公式数値は病院サイト上に見当たらなかったため合算していない**。※徳洲会グループの専門研修プログラム一覧PDF(2025年4月版)内の他院紹介文に「岸和田徳洲会病院(救急科):10,523件(救急搬送数)」という数値があるが、**他院の広報資料内の言及で信頼度が低いため不採用**
- 診療スタイル
- 三次救急医療施設(救命救急センター)型(推定)
- 当直・勤務体制
- **週40時間を基本**、当直業務と夜間診療業務を区別[確定・格上げ]— 病院公式プログラム全文ページ。既存の「(推定)」を格上げ
- 女性医師・産育休
- 出産に伴う6ヶ月以内の休暇規定(男女とも1回まで)の明記あり(推定)
- サブスペ接続
- 集中治療領域専門研修との接続を支援する記載あり(推定)
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 072-445-9915、(推定)
- ドクターヘリ/カー
- **岸和田徳洲会病院自体はドクターヘリ基地病院ではない**(**大阪府のドクターヘリ基地病院は大阪大学医学部附属病院の1施設のみ**。2008年1月運航開始、2013年4月に関西広域連合へ移管、愛称「KANSAI・もず」)。**自院はドクターカーを配備**。連携先の**近畿大学医学部附属病院=ドクターカー配備、和歌山県立医科大学附属病院=ドクターヘリ基地病院**(いずれも病院公式プログラム本文の記載で確定)であり、これらでヘリ・カー研修が可能
- ICU・集中治療
- **指導者体制(新規判明):救急科指導医3名、救急科専門医1名、集中治療専門医2名**[確定]— 病院公式プログラム全文ページ。研修部門はクリティカルケア・重症患者診療、集中治療専門医との連携。※ICU床数の具体的記載は引き続き見当たらず要確認
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。