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日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院 救急科専門研修プログラム

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#救急科専門医 #愛知県 #名古屋市昭和区 日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院

プログラム情報(実測・公開データ)

施設区分
公的(日赤)病院
募集定員
定員 2(確定:愛知県 保健医療局 医務課「愛知県の専門研修基幹施設について」(2025年10月27日更新)掲載の同院プログラム紹介PDF(https://www.pref.aichi.jp/uploaded/attachment/586792.pdf )に「・採用予定人数 2 人」と明記。既存値2名は出典年度が不明だったが、2025年10月版の県公式資料で確定に格上げした)
研修期間
3年間(推定。学会共通ルールからの推定。院固有PDF本文は取得不可)
連携施設
12〜13施設(qqka記載に数と列挙数の不一致あり):長岡赤十字病院、福井大学医学部附属病院、諏訪赤十字病院、高山赤十字病院、岐阜大学医学部附属病院、名古屋市立大学医学部附属東部医療センター、JCHO中京病院、刈谷豊田総合病院、藤田医科大学病院、愛知医科大学病院
救急搬送・症例規模
令和6年度 救急車搬送患者数 11,799名。救急車は年間延べ1万台超、受診3万人以上で、令和4年の救急車受入件数は全国第6位・愛知県第2位。厚生労働省の救命救急センター充実段階評価で7年連続S評価を獲得している
診療スタイル
平成24年より救急科を診療科として標榜開始、専従医師中心の体制
当直・勤務体制
当直回数は「診療科によって異なる」と愛知県公式PDFに明記されており、専攻医の具体的な当直回数は公表されていない(=資料が見つからないのではなく、施設が回数を定めて公表していない)。給与は3年目で平均約750,000円/月。在籍する8人の救急科専従医のうち6人が日本救急医学会の専門医(うち指導医2名)で、平日はほぼ24時間救急外来に専従医を配置する
女性医師・産育休
病院全体の育児短時間勤務・院内保育所「にこにこ保育園」あり(推定・救急科固有の明記ではない)
サブスペ接続
集中治療専門医、感染症専門医、熱傷専門医、外傷専門医、脳卒中専門医、消化器内視鏡専門医、日本脳神経血管内治療学会専門医の7領域への接続を明記(愛知県公式2025年10月版PDF)。加えて「サブスペシャリティー取得を含めた進路相談に対応」とする
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
公開準備中(出典確認中)
ドクターヘリ/カー
同院はドクターヘリの基地病院ではない(愛知県内の基地病院は愛知医科大学病院・藤田医科大学病院の2施設のみ)。ただしプログラムとして「専攻医のプログラムでは、希望に応じ、小児救急、重症熱傷やドクターヘリ研修など、幅広く学べる」と明記されており、連携施設でのドクターヘリ研修が可能。自院のドクターカーの有無は要確認
ICU・集中治療
集中治療部(ICU・CCU)20床/救急治療センター(HCU)42床。ほかSCU、NICU 15床・GCU 20床・MFICU 6床を備える。全病床764床(一般762+第一種感染2)。ICUは closed ICU で、麻酔・集中治療科の麻酔科医が24時間体制で管理し、入室者の約50%が救急患者。日本集中治療医学会専門医は常勤医師名簿上4名+非常勤2名(名簿から集計した値)

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

出典: 愛知県 保健医療局 医務課「愛知県の専門研修基幹施設について」(2025年10月27日更新)掲載の日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院 救急科専門研修プログラム紹介PDF、病院公式「施設概要」(令和7年〈2025年〉10月1日現在、https://www.nagoya2.jrc.or.jp/facility/shisetsugaiyou/ )、同「麻酔・集中治療科」(https://www.nagoya2.jrc.or.jp/department/masui-syuutyuuchiryouka/ )、同 救急科ページ(https://www.nagoya2.jrc.or.jp/department/kyuukyuuka/ )
情報ステータス:一部確定(第17弾で愛知県庁が公開しているプログラム紹介PDF〈2025年10月版〉と病院公式「施設概要」〈令和7年10月1日現在〉に到達し、ICU/CCU 20床・HCU 42床・closed ICU体制・定員2名・サブスペ7領域・ドクターヘリ研修可を確定した。あわせて既存の「救急科専従医8名〈学会指導医2名含む〉」を「8人の専従医のうち6人が日本救急医学会の専門医〈うち指導医2名〉」に訂正、当直回数を「要確認」ではなく「診療科によって異なるため公表されていない」と性質を明確にした。要確認:①研修期間は3年間と推定のまま〈県公式PDFに「専門研修2年目」「3年目」の研修コース例はあるが年限を明示する文言がない。同院の救急科専門研修プログラム冊子PDFは病院公式・愛知県公式のいずれにも存在せず、公式の専攻医プログラムページ https://www.nagoya2.jrc.or.jp/junior-resident/senkouiprogram/ は本文が空〉、②「集中治療専門医は5名在籍」との記載が検索インデックス上に存在するが該当URLが404で本文未読のため採用していない〈名簿からの集計値は4名〉)
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