プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 独立行政法人(労働者健康安全機構)病院
- 募集定員
- 定員 2(2025年5月版(千葉県内で最新の一次資料))
- 研修期間
- 3年間(他基本領域とのダブルボード選択時は5年間)
- 連携施設
- 連携施設11施設:千葉大学医学部附属病院、聖隷浜松病院、横浜労災病院、国保旭中央病院、産業医科大学病院、帝京大学ちば総合医療センター、公立豊岡病院但馬救命救急センター、東京ベイ・浦安市川医療センター、公立長生病院、東千葉メディカルセンター
- 救急搬送・症例規模
- 搬送6,078件/年、受診8,546人/年(基幹施設自体、2025年5月版PDF)
- 診療スタイル
- 三次救命救急センター型ではなく「重症・救命科/集中治療部」中心。ERは担わず内視鏡・血管内治療・外科手術等の手技経験重視型
- 当直・勤務体制
- 完全シフト制、夜勤月2回程度(希望により増減可)、勤務8:30-17:15、週40時間基本
- 女性医師・産育休
- 「働き方改革に適応し、結婚・出産・育児支援を積極的に行い、男女ともに家庭人としての生活を大切に育める」と明記。休止・中断規定も整備
- サブスペ接続
- 集中治療専門医、消化器内視鏡専門医への連続育成を明記
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 0436-74-1111、(山本奈緒宛)
- ドクターヘリ/カー
- 自施設はヘリ拠点ではないが、連携施設(公立豊岡病院、帝京大学ちば総合医療センター等)でドクターヘリ・ドクターカー研修が可能
- ICU・集中治療
- ERを担わず、重症・救命科/集中治療部が中心。指導医7名、救急科専門医7名、集中治療専門医4名等。ICU/HCU、手術室、血管造影室、内視鏡センターを保有。床数明記なし
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。