プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 医療法人(鉄蕉会)病院
- 募集定員
- 定員 5(**要確認・出典間で相違あり**:日本救急医学会mf-dataページ〈2026年4月17日更新〉は「4名」、亀田グループ採用サイトは「定員:5名」と明記。qqka-senmoniページ自体に「更新時の承認に時間を要するため、病院HP上で掲載されているものと異なる可能性があります」との注記があり、本件はその実例と判断。病院公式サイトの方が最新性が高いと考え5名を採用したが、正式な確定値としては両論併記が妥当。**既存データは「2(旧版、平成28年〈2016年〉頃応募データ記載。PDF本文では『3人』との表記もあり新旧相違)」としており、2016年頃の2〜3名から今回確認の4〜5名まで、定員が年々増加してきた推移として理解するのが自然**)
- 研修期間
- 3年間
- 連携施設
- 連携4施設:塩田記念病院、安房地域医療センター、千葉県総合救急災害医療センター、東京科学大学救命救急センター
- 救急搬送・症例規模
- 搬送約3,400/年・受診約24,000/年(2016年頃版PDF記載)。千葉大学プログラムPDF(2022年版)内引用ではより新しい搬送約4,300/年・受診約28,000/年
- 診療スタイル
- 北米型ER体制(重症・軽症問わず救急医が対応)
- 当直・勤務体制
- ER2交代制(8-19時、19-8時)、夜間walk in対応は内科・小児科当直医と連携
- 女性医師・産育休
- 出産6ヶ月以内(男女とも1回)の一般規定のみ確認。特別な支援策の明記は確認できず
- サブスペ接続
- 救急科専門医取得後、当院での継続研修により集中治療科専門医も取得可能(同一プログラム内での連続キャリアパスとして明記)。将来的に外科系診療科と協力した外傷専門医育成も目指す体制(現時点で具体的な取得者数は確認できず要確認)。集中治療科は年間1,300例以上の入室患者があり同施設研修のみで集中治療専門医取得に必要な症例が得られるとの記載あり(要再確認)
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 卒後研修センター 04-7092-2211、
- ドクターヘリ/カー
- ラピッドカー配備(本院)。君津ドクターヘリへの搭乗研修機会あり
- ICU・集中治療
- 日本集中治療学会専門医1名、救急医学会専門医2名
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。