プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 公立(県立)病院
- 募集定員
- 定員 2(要確認(自院単独の公式PDFなし))
- 研修期間
- 3年間(他施設プログラムからの推定)
- 連携施設
- 連携15施設(基幹の千葉県総合救急災害医療センターを含めて計16施設)。千葉県病院局のプログラム一覧と日本専門医機構の承認データで一致。既存の「14施設」に大分大学医学部附属病院が加わった:千葉大学医学部附属病院、総合病院国保旭中央病院、亀田総合病院、君津中央病院、東京ベイ・浦安市川医療センター、松戸市立総合医療センター、千葉市立海浜病院、国際医療福祉大学成田病院、札幌東徳洲会病院、済生会横浜市東部病院、日本医科大学付属病院、湘南鎌倉総合病院、聖マリアンナ医科大学病院、千葉中央メディカルセンター、大分大学医学部附属病院
- 救急搬送・症例規模
- 搬送1,996台・受診9,197名(2015年度、古いデータ)。別資料では「約2,000件/年」の概数記載(推定)
- 診療スタイル
- 単独型高度救命救急センター(三次救急専門、県内唯一)
- 当直・勤務体制
- 24時間365日体制、宿日直手当1回2万円・月4回(平成28年時点データ)
- 女性医師・産育休
- 院内保育(0歳〜就学前、7:30-19:00、夜間週2日)の記載あり
- サブスペ接続
- 集中治療専門医の育成を救急科と連携して実施(麻酔・集中治療科が主体。千葉大学大学院医学研究院 救急集中治療医学「救急科専門医・集中治療専門医育成における教育も当科が中心的に担当」)。具体的な取得者数などの実績データは確認できず要確認
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 公開準備中(出典確認中)
- ドクターヘリ/カー
- **基地病院ではない**。屋上・地上にヘリポートを設置し搬送患者の受入れ拠点として機能するのみ(千葉県公式「屋上にヘリポートを設置し…搬送時間の短縮と遠方からの受け入れを推進」)。千葉県内のドクターヘリ基地病院は日本医科大学千葉北総病院(2001年10月〜)と国保直営総合病院君津中央病院(2009年1月〜)の2施設のみ。**既存データにあった「千葉市消防ヘリのドクター・ピックアップ方式に関与」という記述は今回のヘリポート受入拠点の説明と矛盾しないため維持。単独のドクターカー配備の有無は今回も確認できず要確認のまま**
- ICU・集中治療
- **2023年11月1日の移転・統合後の現行値**:総病床数150床(一般100床・精神50床)。ICU12床、ECU(救急初療・集中治療エリア)20床。「HCU」という名称の病棟は病棟紹介ページに確認できず、ICU・ECUの2区分体制。**既存データの「100床(うち20床が集中治療室)、独立型高度救命救急センター」は移転・統合前〈2023年10月まで〉の旧建物のデータであり、新施設のものではない。指導医数の資料間相違〈7〜12名〉は本弾では未検証のため要確認のまま残す**
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。