プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 公的(済生会)病院
- 募集定員
- 定員 2(**推定(据え置き)**:現行の公式PDFは引き続き2022年6月版(旧・埼玉県済生会栗橋病院からの名称変更版、28ページ構成)で、これより新しい改訂版は見当たらなかった。**ブラウザ内PDFビューアの表示制約により「17.専攻医の受け入れ数について」の本文記載数値までは到達できず、既存値「2」の裏取りは今回できなかった**)
- 研修期間
- 3年間
- 連携施設
- 5施設:獨協医科大学埼玉医療センター、東京女子医科大学附属足立医療センター、さいたま赤十字病院、東京都立多摩総合医療センター、深谷赤十字病院
- 救急搬送・症例規模
- 搬送4,117件/年、受診11,338人/年(令和3年度前後と推定)。2025年度実績:二次救急5,147件(前年度比98%)、三次救急882件(前年度比113%)(出典が異なる病院公式サイト)
- 診療スタイル
- 三次救急医療施設(救命救急センター)、災害拠点病院、地域MC協議会
- 当直・勤務体制
- 勤務8:30-17:00、住宅手当50,000円、学会参加費年1回まで全額病院負担
- 女性医師・産育休
- **院内保育室「かぞっこ」・病児保育室「ひまわり」を併設(施設固有の制度)**。専任保育士が常駐し、0歳〜就学前の子どもを預けられる。**育児休業取得件数26名/年**(全職種合計、2024年2月1日時点)。**病児保育室まで備えるのは今回調査した埼玉県11施設で唯一**。参考データ(同出典、2024年2月1日時点):職員数736名(うち医師84名)、男女比 女性70%〈517名〉・男性30%〈219名〉、平均残業時間5時間/月、平均勤続年数16年。※済生会(社会福祉法人恩賜財団済生会)法人レベルの両立支援制度については法人サイトで明確な記載を確認できず要確認。既存の「出産6ヶ月以内(1回)は研修期間として認定」は日本専門医機構の共通ルールであって施設独自制度ではない
- サブスペ接続
- 集中治療・感染症・熱傷・外傷・脳卒中・消化器内視鏡・脳血管内治療専門医への連続性を明記
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 臨床研修センター 0480-70-0888
- ドクターヘリ/カー
- ドクターカーによる病院前救急医療の記載あり。2023年11月よりワークステーション型ドクターカーを運用中。ドクターヘリの配備記載なし
- ICU・集中治療
- 救急科専門医3名(基幹施設)、整形外科・外科・麻酔科・集中治療・熱傷・外傷の各専門医1名ずつ
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。