プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 医療法人(社会医療法人財団石心会)病院
- 募集定員
- 定員 4(2027年度版(2026年4月30日改訂、埼玉県内で最も新しい改訂版))
- 研修期間
- 3年間
- 連携施設
- 15施設(基幹1+連携15、認定番号2622110002):埼玉医科大学病院、自治医科大学附属さいたま医療センター、聖マリアンナ医科大学病院、福井大学医学部附属病院、東京ベイ・浦安市川医療センター、湘南鎌倉総合病院、国立成育医療研究センター、伊東市民病院、秩父病院、川崎幸病院、さいたま赤十字病院、埼玉医科大学総合医療センター、沖縄県立八重山病院、沖縄県立宮古病院、公立豊岡病院
- 救急搬送・症例規模
- 搬送9,578台/9,602名(2025年度)、救急外来患者延べ21,132名(2025年度)
- 診療スタイル
- 二次救急医療施設、「断らない医療」応需率99%以上、シフト制
- 当直・勤務体制
- シフト制(日勤8:30-17:00、夜勤17:00-8:30)、週40時間基本
- 女性医師・産育休
- 連携の川崎幸病院に「若手女性医師も育児と両立しながら勤務」の言及あり(連携施設の記載)。石心会自体の制度明記は要確認
- サブスペ接続
- 集中治療・感染症・熱傷・外傷・脳卒中・消化器内視鏡・脳血管内治療専門医への連続性を明記
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 事務部医療秘書課医師研修担当 04-2953-6611
- ドクターヘリ/カー
- 自施設は記載なし(二次救急医療施設)。連携施設に多数配備(埼玉医科大学総合医療センターは埼玉県ドクターヘリ基地病院、さいたま赤十字病院はドクターカー広域運行拠点等)
- ICU・集中治療
- 救急科専門医10名(基幹施設指導者)。研修部門は救急総合診療部門(救急外来・集中治療室・病棟)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。
出典:
埼玉石心会病院救急科専門研修プログラム2027年度版(2026年4月30日改訂)
情報ステータス:確定(第14弾で **facility_type を「要確認」から確定に格上げ**:正式表記は「**社会医療法人財団石心会** 埼玉石心会病院」。1987年開院時「医療法人財団石心会狭山病院」で、以降一貫して「**財団**」表記〈出典:病院概要 https://saitama-sekishinkai.jp/about/outline.php 、沿革 https://saitama-sekishinkai.jp/about/history.php 〉。※サイトのロゴ画像のalt属性のみ「医療法人**社団** 東京石心会 埼玉石心会病院」という異なる表記が残存しているが、これは別法人〈東京石心会〉名が紛れ込んだ表記上の誤りとみられ、ページタイトル・本文・沿革等の一次資料とは一致しない。**開設主体は社会医療法人財団石心会〈社団ではなく財団〉で確定**。あわせて定員4名/年を2系統で裏取り〈最新PDF本文「①定員:4名/年」「17.専攻医の受け入れ数について…最大で4人の専攻医を受け入れることができます」+ mf-dataページ「専攻医の募集数:4」〈2026年7月2日更新〉〉。プログラムPDFの改訂履歴は初版2022年5月3日/2024年5月8日/2025年5月9日/**2026年4月30日(最新)** で埼玉県内で最も新しい。**女性医師支援は最新PDFの「12.専攻医の就業環境について」を精読したが「勤務時間は週40時間を基本とする」という一般的記載のみで施設固有制度の記載がなく、要確認のまま残置**〈第三者サイトに「24時間対応の保育室がある」との言及があったが病院公式サイト内で裏付ける一次資料を特定できなかったため不採用〉)