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国立病院機構 埼玉病院 救急科専門研修プログラム

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#救急科専門医 #埼玉県 #和光市 国立病院機構 埼玉病院

プログラム情報(実測・公開データ)

施設区分
独立行政法人(国立)病院
募集定員
定員 3(記載年度不明(2021年に救命救急センターへ移行した旨の記載あり))
研修期間
3年間
連携施設
12施設:日本大学病院、日本大学医学部附属板橋病院、自治医科大学附属さいたま医療センター、公立阿伎留医療センター、東京都医療保険公社豊島病院、春日部市立医療センター、高島平中央総合病院、苑田第一病院、埼玉医科大学総合医療センター、さいたま赤十字病院、国立成育医療研究センター、国立病院機構災害医療センター
救急搬送・症例規模
埼玉病院(基幹):搬送6,600件/年、受診16,871人/年(年度記載なし)
診療スタイル
二次救急・三次救急の両方を救急科が担当する方針。高齢者の複数疾患に対応する内科系重視
当直・勤務体制
勤務8:30-17:15、給与は病院規定、宿舎あり
女性医師・産育休
**院内保育所「さいたま保育園」を病院敷地内に設置(施設固有の制度)。「医師、看護師を始め多くの職員が利用しています」と病院公式に明記**。保育士等12名が常駐し、週2回の準夜勤務帯保育・毎週土曜日保育を実施。**他施設と異なり「医師が利用している」ことが公式に明記されている点で確度が高い**。※参考(**法人共通の制度であり埼玉病院固有ではない**):国立病院機構(NHO)は法人全体として育児短時間勤務・深夜勤務制限・育児時間取得等の両立支援制度を整備し、**令和7年10月現在、全国109病院で院内保育所を完備**(24時間保育・土日保育・延長保育を行う病院もあり)と公表している(https://nho.hosp.go.jp/career/cnt1-0_000362.html )
サブスペ接続
集中治療・感染症・熱傷・外傷・脳卒中・消化器内視鏡・脳血管内治療専門医への連続性を明記。集中治療専門医取得のキャリアパス図あり
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
埼玉病院卒後臨床研修センター 048-462-1101、
ドクターヘリ/カー
埼玉病院自体は記載なし。連携のさいたま赤十字病院はドクターカー広域運行拠点、埼玉医科大学総合医療センターはドクターヘリ基地病院
ICU・集中治療
基幹施設の指導者は救急科専門医6名のみ。集中治療室・救命救急センター病棟を研修部門とする

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

出典: 国立病院機構埼玉病院公式「職員募集>環境」、国立病院機構「医師の処遇について(2026年度版)」(法人共通制度の出典)。※既存出典の https://saitama.hosp.go.jp/document/kyukyu_program.pdf は定員・研修期間・連携施設・搬送実績の出典として引き続き有効
情報ステータス:一部確定(第14弾で院内保育所「さいたま保育園」を確定し、女性医師支援の要確認を解消。**「医師も利用している」ことが公式に明記されており、今回の埼玉県11施設の女性医師支援のうち最も確度が高い**。法人共通のNHO制度と施設固有の保育所を区別して記載した。**【誤読の注意喚起】** https://saitama.hosp.go.jp/service/pediatrics_nursery-room/ の「保育室」は**小児科病棟に入院している患者の子どもを対象とする保育士配置のページ**であり、職員の子どものための託児施設ではない。この2つを取り違えないこと)
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