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さいたま市立病院 救急科専門研修プログラム

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#救急科専門医 #埼玉県 #さいたま市緑区 さいたま市立病院

プログラム情報(実測・公開データ)

施設区分
公立(市立)病院
募集定員
定員 2(2023年度〜カリキュラム制導入版)
研修期間
3年間(カリキュラム制選択時は2年間)
連携施設
5施設:日本医科大学付属病院、さいたま赤十字病院、自治医科大学附属さいたま医療センター、獨協医科大学埼玉医療センター、川口市立医療センター
救急搬送・症例規模
さいたま市立病院:搬送7,000件/年(うち三次1,600件/年)、受診15,000人/年(年度記載なし)。連携のさいたま赤十字病院:搬送8,811件・受診15,010件(令和3年度)
診療スタイル
三次救急医療施設(救命救急センター)、ER+クリティカルケア融合型、災害拠点病院、地域MC協議会連携施設
当直・勤務体制
勤務8:30-17:15、給料月額1年次606,594円・2年次622,718円・3年次634,086円、宿日直手当1回21,000円、身分は会計年度任用職員
女性医師・産育休
**院内保育施設「みどり保育室」を病院敷地内に設置(施設固有の制度)**。対象:生後8週間〜6歳未満。昼間保育 午前7時30分〜午後7時30分、**夜間保育 午後3時30分〜午前11時00分(月・木曜実施)**、土・日曜保育あり。保育料:通常保育のみ月額38,000円(2人目以降19,000円)。※**このページは病院公式サイトの「看護部」セクション内にあり、案内文も「看護の仕事が続けられるように」という表現であるため、医師の利用可否は明記がなく要確認**。また、さいたま市職員向けの「さいたま市職員の育児休業等に関する条例」等の存在は確認したが、医師への具体的適用条件(時短勤務の対象年齢等)は未確認。既存の「出産6ヶ月以内(1回)は研修期間として認定」は日本専門医機構の共通ルールであって施設独自制度ではない
サブスペ接続
集中治療・感染症・熱傷・外傷・脳卒中・消化器内視鏡・脳血管内治療専門医への連続性を明記
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
さいたま市立病院病院総務課 048-873-4217、
ドクターヘリ/カー
ドクターカー運用あり。ドクターヘリの記載なし(基幹施設は不対応、さいたま赤十字病院も「ドクターヘリ以外の全領域対応」と明記)
ICU・集中治療
救急ICU/HCU、救急科専門医3名、集中治療科1名、外科専門医2名(基幹施設)。連携のさいたま赤十字病院は集中治療専門医5名等豊富

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

出典: さいたま市立病院公式「看護部>福利厚生」(https://www.city.saitama.lg.jp/hospital/department/003/p074610.html )、同「救急科専門研修プログラム」PDF(2023年度〜カリキュラム制導入版)、埼玉県公式「埼玉県ドクターヘリについて」
情報ステータス:一部確定(第14弾で院内保育施設「みどり保育室」〈夜間保育・土日保育あり〉を確定し、女性医師支援の要確認を解消。**ただし掲載が看護部ページのため医師の利用可否は要確認**。既存の「出産6ヶ月以内1回を研修期間として認定」は機構の共通ルールであり施設独自制度ではない旨を明記した)
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