プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 大学病院
- 募集定員
- 定員 3(**両論併記**:(A)原本プログラムPDF(版数の明記がなく、本文の「2016年実績」「設立されてから3年」等から**2018〜2019年頃の初版**と推定)は**1名/年**[確定]。「埼玉医科大学病院救急科は設立されてから3年と新しく、新たなER・中毒センターの施設は平成28年3月4日にオープンしたばかりで救急科専門医を育ててきた実績はないので、毎年の専攻医受け入れ数は1名とさせていただきました」と明記。(B)日本救急医学会 mf-dataページ(最終更新2026年4月17日)は**3名**[推定]。**両者は矛盾ではなく、新設プログラムが定員1名から3名へ段階的に拡大したと解釈するのが妥当**なため、新しい(B)を採用した)
- 研修期間
- **3年間**(確定)— 原本プログラムPDF「1 研修期間:研修期間は3年間です。」
- 連携施設
- **両論併記**:(A)原本版(推定2018年頃)=**さいたま赤十字病院、埼玉石心会病院の2施設(基幹含め計3施設)**[確定]。原本PDF「15. 研修プログラムの施設群」に指導医数の内訳まで明記(埼玉医科大学病院3名、さいたま赤十字病院3〜4名、埼玉石心会病院1〜2名)。(B)現行(mf-dataページ、2026年4月17日更新)=**連携7施設(基幹含め計8施設)**[推定]。**新しい(B)を採用したが、mf-data単独出典のため推定**:こうのす共生病院、埼玉石心会病院、秩父病院、岡村記念クリニック、埼玉医科大学国際医療センター、さいたま赤十字病院、神戸市立医療センター中央市民病院
- 救急搬送・症例規模
- 連携施設としてのデータ:救急車搬送4,546件/年、救急外来受診21,322人/年(2016年実績、古いデータ)
- 診療スタイル
- 二次救急医療施設(救急センター・中毒センター)、中毒診療に特色
- 当直・勤務体制
- 勤務8:30-17:30、基本給1年目26万円・2年目27万円・3年目28万円/月、当直手当1万円/回
- 女性医師・産育休
- 記載確認できず(要確認)
- サブスペ接続
- 中毒センター研究室があり臨床中毒学のリサーチマインド育成が可能
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 埼玉医科大学病院臨床研修センター(推定)
- ドクターヘリ/カー
- ドクターカー配備あり、災害拠点病院
- ICU・集中治療
- 救急センター・中毒センター(二次救急)。指導者:救急科指導医2名、専門研修指導医3名、救急科専門医3名ほか
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。