プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 大学病院
- 募集定員
- 定員 4(応募期間「令和2年(2020年)10月1日〜翌年1月末日」の記載から2020年版と判断(やや古い可能性))
- 研修期間
- 3年間
- 連携施設
- 12施設(基幹1+連携8+関連3程度):草加市立病院、越谷誠和病院、東埼玉総合病院、パーク病院、新久喜総合病院、小張総合病院、藤沢湘南台病院、相模原共同病院、東京女子医科大学(集中治療科)、済生会栗橋病院、県立広島病院
- 救急搬送・症例規模
- 搬送3,169件/年、救急入院4,755人/年(年度記載なし)
- 診療スタイル
- 三次救急医療施設(救命救急センター)、地域MC協議会中核施設
- 当直・勤務体制
- 8:00〜17:00勤務、週間スケジュール記載(施設ごとに詳細)
- 女性医師・産育休
- 出産6ヶ月以内(1回)を研修期間認定(共通ルール)。独自制度の記載なし
- サブスペ接続
- 集中治療医学領域専門研修プログラムへの接続を明記
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 臨床研修センター 048-965-1139、
- ドクターヘリ/カー
- **ドクターヘリ基地病院ではない**(確定)。**埼玉県内のドクターヘリ基地病院は埼玉医科大学総合医療センター(川越市)の1施設・1機のみ**(平成19年〈2007年〉10月26日運航開始、運航時間は原則8:30〜日没30分前、離着陸ポイントは県内581か所〈令和8年6月現在〉、群馬県との広域連携マニュアルによる相互応援体制あり)。**当院のドクターカー配備の有無は公式サイトに明記がなく要確認**(救命救急センター・救急医療科ページの設備欄はCT・血管造影装置・ハイブリッド手術室等の記載のみ。救急医療科専用サイト https://dokkyo-saitama-qq.jp/facility.html の「医療施設」ページは本稿時点で「準備中」)
- ICU・集中治療
- 救命救急センター内にICU(初期治療室・集中治療室・救命救急センター病棟の構成)。**救命救急センターは1998年5月開設、埼玉県東部(人口約160万人)を担当する三次救急**。指導医体制:**救急科指導医2名・救急科専門医7名(2025年時点、病院公式サイト)**。※既存の「床数明記なし」は引き続き要確認
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。