プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 公的(日赤)病院
- 募集定員
- 定員 5(**令和9年度(2027年度)は救急科の専攻医募集を行わない**。病院公式「令和9年度採用専攻医募集要項」(掲載日2026年5月18日、https://www.saitama-med.jrc.or.jp/recruit/intern/specialist/require.html )に「※救急科は募集を行いません」と明記[確定]。定員「5名」は制度上の枠であり、実際の募集の有無は年度によって異なる。/定員5名の出典は日本救急医学会 mf-dataページ(最終更新2026年5月21日)「5」+ 埼玉県専門研修プログラムNavi(https://saisen-navi.jp/program/566/ )「募集予定人数5名」で、独立した2資料が一致する。ただし両者とも第三者集計で病院公式の定員明記ページは未発見のため[推定])
- 研修期間
- 3年間
- 連携施設
- 10連携施設:埼玉県立小児医療センター、彩の国東大宮メディカルセンター、上尾中央総合病院、自治医科大学附属さいたま医療センター、帝京大学医学部附属病院、埼玉医科大学病院、日本赤十字社医療センター、前橋赤十字病院、京都第一赤十字病院、東京大学医学部附属病院
- 救急搬送・症例規模
- **令和6年度実績:救急車搬送8,792件、うち三次救急受入2,242件**(病院公式の救急科専門研修プログラムPDF〈2026年4月版・全86ページ〉1-2節)。※**既存データの内部不一致(平成28年実績と2019年度実績の混在)は、年度別の推移として整理できることが判明した**:平成28年度=搬送9,084件・受診14,990人/2018年度=搬送9,279件・三次1,855件・受診15,221人/2019年度=搬送9,144件・三次2,021件・受診15,306件/令和3年度=搬送8,811件・受診15,010件/**令和6年度=搬送8,792件・三次2,242件**。搬送件数は微減傾向だが三次の比率は上昇傾向。令和6年度の救急外来受診者総数は同PDF当該箇所に記載がなく要確認
- 診療スタイル
- **高度救命救急センター(2017年〈平成29年〉1月、新病院移転時に指定)**。埼玉県内で高度救命救急センターの指定を受けているのは、埼玉医科大学総合医療センター(1999年3月・県内初)と当院の**2施設のみ**(厚生労働大臣が定める高度救命救急センターは全国50ヶ所、2024年9月1日現在)。完全独立型と院内各科協力型の中間型(併設型センター)で、救急外来と集中治療室をどちらも救急科で統一するER-ICU型の体制。さいたま市を中心とする「中央地域」約170万人(立地の関係で実質200万人程度)をカバー
- 当直・勤務体制
- 当直医ミーティング等の週間スケジュールあり。当直業務・夜間診療業務を区別し対価支給、バックアップ体制あり
- 女性医師・産育休
- 出産6ヶ月以内(1回)を研修期間認定(共通ルール)。独自の女性医師支援制度(託児所等)の記載なし
- サブスペ接続
- 集中治療専門医への連続育成を支援、外傷専門医(日本外傷学会研修施設)
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 教育研修推進室・教育研修課(担当:牛窪) 048-852-1111、
- ドクターヘリ/カー
- ドクターカー配備・救急ワークステーション設置。ドクターヘリは自施設に基地なし(連携の前橋赤十字病院が基地病院)。2016年度ドクターカー実績:要請1,219件/出動1,175件/診療956件
- ICU・集中治療
- 救命救急センター管理病棟:ICU8床、HCU8床、救急HCU16床、救急病棟20床、MPU6床(Closed ICU方式)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。