プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 大学病院
- 募集定員
- 定員 5(**推定**:日本救急医学会 機構承認データ(mf-dataページ、最終更新2026年4月17日)の「専攻医の募集数:5」。**病院公式(www.ndmc.ac.jp)は診療科一覧のみで診療科別定員が非公開のため裏取りできず**。※既存値「3」については、2019年6月18日改定版PDF p.40 に「救急車受入件数は年間約2,500台、専門研修指導医数は3名」との記載があり、**指導医数3名との混同であった可能性がある**(有力な仮説だが未確定))
- 研修期間
- 通常3年間相当だが、自衛隊医官特有の制度により部隊勤務期間(約2年2ヶ月)+防衛医大での研修(約2年8ヶ月)=合計約4年9ヶ月
- 連携施設
- **既存の「数値不一致」は矛盾ではなく定義の異なる集計だったと判明**。(A)**正式な「専門研修連携施設」は9施設**[確定]— 2019年6月18日改定版PDF p.40-41「D) 専門研修連携施設の認定基準」に「本プログラムを構成する施設群の**9連携施設**は専門研修連携施設の認定基準を満たしています」と原本に明記。(B)機構への届出ベース(mf-dataページ、2026年4月17日更新)では**基幹1+連携24+関連5=計30施設**[推定]。数の膨らみは自衛隊の部隊勤務に伴う多数の「地域外連携施設」(佐世保市総合医療センター、自衛隊中央病院、三宿病院など)と「関連施設」(奥尻町国民健康保険病院、圏央所沢病院、所沢ハートセンター等)を含むため。既存メモの「学会サイトでは合計31施設との表示も」は(B)の広義集計に近い:埼玉医科大学国際医療センター、埼玉石心会病院、圏央所沢病院、所沢ハートセンター/国立病院機構災害医療センター、横浜市立みなと赤十字病院、八戸市立市民病院、佐世保市総合医療センター、自衛隊中央病院、日本赤十字社医療センター、熊本赤十字病院、呉医療センター
- 救急搬送・症例規模
- 救急車搬送約2,600件/年(年度記載なし)
- 診療スタイル
- 三次救急医療施設(高度救命救急センター)、災害拠点病院、地域MC協議会中核施設。自衛隊医官育成に特化した特殊プログラム
- 当直・勤務体制
- 月〜金8:00〜17:15勤務+当直。当直業務と夜間診療業務を区別し対価支給
- 女性医師・産育休
- 出産6ヶ月以内(男女とも1回)を研修期間にカウント可(専門医機構共通ルール)。施設独自の育児支援制度の記載なし
- サブスペ接続
- 集中治療・感染症・熱傷・外傷・脳卒中・消化器内視鏡・脳血管内治療専門医への接続
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 防衛医科大学校教務部教務課研修管理室 04-2995-1211(内線2217)、
- ドクターヘリ/カー
- ドクターカー配備。ドクターヘリは自前配備の明記なし(他科研修としての参加記載のみ)
- ICU・集中治療
- 集中治療部(臨床教授=集中治療専門医が指導)。床数明記なし
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。