トッププログラムを探す > 国際医療福祉大学那須医療センター 救急科専門研修プログラム

国際医療福祉大学那須医療センター 救急科専門研修プログラム

☆ 保存
#救急科専門医 #栃木県 #那須塩原市 国際医療福祉大学那須医療センター

プログラム情報(実測・公開データ)

施設区分
大学病院
募集定員
定員 4(**出典間で相違・両論併記**:(A)病院公式の一次資料PDF「国際医療福祉大学那須医療センター救急研修プログラム」(全37ページ、https://hospital.iuhw.ac.jp/pdf/recruit/kyukyu_20171101.pdf )は「1 定員:**3名/年**」と明記し、P.35「17.専攻医の受け入れ数について」で指導医数から算出して3名とした旨まで記している[確定・**ただし2016年度実績を用いた2017年11月付で以後更新されていない**]。(B)日本専門医機構の承認データ(mf-dataページ、**2026年4月17日**更新)は「**4**」[推定]。**(B)の方が大幅に新しく既存データも4名であるため4名を維持したが、公式PDFが3名のままである点は要確認**。施設への直接照会が最も確実(人事部 kensyu-nasu@iuhw.ac.jp))
研修期間
**3年間**[確定]— 上記公式PDF P.6「2 研修期間:3年間」。既存の「3年(推定)」を確定に格上げ
連携施設
18施設(推定・二次資料):札幌東徳洲会病院、浦添総合病院、東京女子医科大学附属八千代医療センター、友愛医療センター、君津中央病院、自治医科大学附属病院、旭中央病院、国際医療福祉大学塩谷病院、東京ベイ・浦安市川医療センター、国際医療福祉大学三田病院、公立長生病院、国際医療福祉大学熱海病院、国際医療福祉大学成田病院、高知医療センター、千葉県立佐原病院、東京都立多摩総合医療センター、東京都立小児総合医療センター、高木病院
救急搬送・症例規模
**救急車搬送3,028件/年、救急外来受診7,182人/年**(**2016年度実績**、国際医療福祉大学那須医療センター・救急医療部単独の数値)[確定・ただし古い]— 上記公式PDF P.6。**現在(2026年)の実績値は病院公式・mf-dataのいずれにも見当たらず要確認**
診療スタイル
**二次救急相当。救命救急センター(三次)の指定はなく、ドクターヘリ基地病院でもない**[確定]。根拠3点:①上記公式PDFで基幹施設の「救急科領域の病院機能」は**「地域メディカルコントロール(MC)協議会中核施設」とのみ記載**され、「三次救急」「救命救急センター」の語は一切使われていない(対照的に連携施設の自治医科大学附属病院は「三次救急医療施設〈救命救急センター〉、災害拠点病院」と明記されており対比が明瞭。PDF P.13。三田病院「2次救急指定病院」、塩谷病院「地域二次救急医療機関」、熱海病院「二次救急医療機関」も同様)。②栃木県の病床機能報告(2014年7月1日時点)で「救急告示病院:有」「二次救急医療施設の認定:有」と明記される一方、**救命救急入院料1〜4のレセプト件数はいずれも0件**(=救命救急センター機能の算定実績なし)。③栃木県のドクターヘリ基地病院は獨協医科大学病院のみ。/診療スタイルはER型でも純粋な救命型でもなく、**地域MC協議会中核施設として二次救急を担いつつ集中治療室での入院診療も行う総合病院型**。病院全体では449床、栃木県がん治療中核病院(2012年指定)、心臓外科手術開始(2013年)、ハイブリッド手術室稼働(2022年)
当直・勤務体制
[確定・2017年版PDFによる]**週5日勤務・週休2日**(P.7「1-10 勤務時間」)、勤務形態は**日勤・当直の2交代制**(同「1-17 週間スケジュール」)。就業環境(P.27)は勤務時間**週40時間を基本**、当直業務と夜間診療業務は給与規定上区別して対価を支給、当直・夜間診療への適切なバックアップ体制を整備、過重勤務とならないよう休日取得を保証。**給与:基本給1〜3年目とも月額60万円**(実績に応じ昇給あり)。**当直回数(月◯回等の具体的な頻度)は本文中に記載がなく要確認**
女性医師・産育休
**救急科固有の支援策の記載はない**(プログラム資料PDF全文を Chrome 上の pdf.js で抽出〈21,171文字〉して検索し、「女性」0件/「育児」0件/「保育」0件/「産休」0件/「育休」0件)。出現するのは**日本専門医機構・救急科領域研修委員会の全プログラム共通ひな型**のみ(「19. 救急研修プログラムの休止・中断…①出産に伴う6ヶ月以内の休暇は、男女ともに一回までは研修期間として認めます。…③週20時間以上の短時間雇用の形態での研修は3年間のうち6か月まで認めます」)。**唯一の施設固有の付言は「尚、産前産後の有給休暇期間については国際医療福祉大学那須医療センターの規定に従います」**(同章)だが、**規定の具体的内容はPDFに記載されていない**。**病院全体の福利厚生についても、公表されている範囲に育児支援の記載がない**:専攻医募集ページの「福利厚生」欄の全項目は「各種社会保険・年金完備(私学共済)/医療費補助制度/職員食堂完備/借上社宅制度/保養所・研修所の利用(那須セミナーハウス、湯布院セミナーハウス、アミティ湯布高原)」で、**院内保育所・産休育休・育児短時間勤務・病児保育のいずれも記載がない**。休暇は「有給休暇 初年度12日、2年目16日、3年目以降20日/他に、夏休み・年末年始休暇など有り」のみ
サブスペ接続
**集中治療領域**[確定]— 上記公式PDF P.33「18.サブスペシャルティ領域との連続性について」。基幹施設および連携施設(自治医科大学附属病院=ICU/CCU/HCUを有する救命救急センター)で研修可能とし、救急科専門医取得後の**集中治療医学領域専門研修プログラム**への接続を想定している(P.6にも同旨の記載あり)
プログラム責任者
要確認
見学・問い合わせ
公開準備中(出典確認中)
ドクターヘリ/カー
二次救急(病院群輪番制病院)・小児救急医療拠点病院であり、三次救急・ドクターヘリ基地病院の指定は確認できず
ICU・集中治療
**指導体制は確定(2017年時点)**:救急科専門研修指導医資格該当者2名を含む**救急科専門医4名**(上記公式PDF P.6)。研修部門は「救急部門(救急外来、集中治療室、病棟)」と記載されるのみで、**PDF自体にICU病床数の明記はない**。参考として栃木県の病床機能報告(**2014年7月1日時点**)に ICU 8床(特定集中治療室管理料3)・NICU 9床・GCU届出18床/稼働6床・全体353床(許可)とあるが、**病院公式の現在の記載は総病床数449床**であり2014年時点とは既に一致しない(https://www.pref.tochigi.lg.jp/e02/documents/n_26_h09_kokusaiiryoufukusidaigaku.pdf 、https://hospital.iuhw.ac.jp/hospital/institution.html )。**現在のICU/HCU病床数および現在の指導医数はいずれも要確認**

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

出典: 国際医療福祉大学那須医療センター 専攻医募集ページ(https://hospital.iuhw.ac.jp/recruit/rinsho/index.html 。**JSレンダリングのため web_fetch では本文が空になり、Chrome で取得**。ページタイトル・書類提出先・フッターがいずれも改称後の「国際医療福祉大学那須医療センター」表記)、同 各プログラムの概要・モデルプラン(https://hospital.iuhw.ac.jp/recruit/rinsho/rinsho_program2.html )、同 救急科専門研修プログラムPDF(https://hospital.iuhw.ac.jp/pdf/recruit/kyukyu_20171101.pdf 、**2017年11月1日付**)、栃木県「専門研修について」(https://www.pref.tochigi.lg.jp/e02/specialized_training.html 、栃木県医療政策課、更新日2025年1月20日)
情報ステータス:一部確定(第19弾で女性医師支援を確定で埋め、**出典を栃木県の医療機関情報〈プログラム情報を含まない〉から病院公式の専攻医募集ページに差し替えた**。**第15弾で確認した改称〈2026年4月1日付で「国際医療福祉大学病院」→「国際医療福祉大学那須医療センター」〉が、採用ページのタイトル・書類提出先・フッターまで反映されていることを再確認した。** **★資料の古さ(重要)**:`rinsho_program2.html` の「プログラムの詳細はこちら」リンクをHTMLから抽出したところ、内科 naika_2023.pdf/外科 geka_2023.pdf/腎泌尿器外科 jinhinyouki_2023.pdf/小児科 shonika_2022.pdf と更新されている一方、**救急科だけ kyukyu_20171101.pdf〈2017年11月1日付〉のまま**で、第15弾の所見を裏づけた。PDF本文の実績値も「救急車搬送件数:3,028件/年〈**2016年度実績**〉」と約10年前のもの。**★内部不整合**:改称後の採用サイト上でも、**プログラム内容の本文は基幹施設名を「国際医療福祉大学病院」のまま記載している**〈サイトタイトル・住所・書類提出先だけ新名称〉。※2017年版PDFから確定した参考情報〈古いため推定扱い〉:subspecialty は「18. サブスペシャルティ領域との連続性について ①…**集中治療領域**については、国際医療福祉大学病院および連携施設であるで研修する事が可能です〈**原文ママ・施設名が脱落**〉…②集中治療領域専門研修施設を兼ねる救急領域専門研修施設では、救急科専門医の集中治療専門医への継続的な育成を支援します」で**7領域ひな型ではなく集中治療1領域のみ**。定員3名/年、指導医=救急科専門研修指導医資格該当者2名を含む救急科専門医4名。現行モデルプランは基幹=国際医療福祉大学病院/関連=三田病院・塩谷病院/連携=熱海病院・自治医科大学附属病院。処遇は身分=専攻医/常勤医師、**原則として週5日勤務**、給与=グループ規定による〈金額非公表〉。※要確認:プログラム統括責任者名〈現行ページ・2017年版PDFの読取範囲では特定できず〉。※あわせて栃木県が「専門研修について」ページで**11病院×19領域のマトリクス表**を公開しており、各セルの「○」が各病院のプログラムPDF/ページへの直リンクになっていることを確認した〈**救急科の基幹施設は自治医科大学附属病院・獨協医科大学病院・済生会宇都宮病院・国際医療福祉大学病院の4施設**〉。ただし採用予定人数・指導医数・給与・当直回数・連携施設は掲載されていない)
この情報に誤り・古い情報がありますか?病院・プログラム関係者の方は 情報提供・訂正のご依頼はこちら

このプログラムの口コミ

まだ口コミがありません。
最初の口コミを書く

初期研修医から見た印象

まだ口コミがありません。
最初の口コミを書く

← 栃木県の他のプログラムも見る