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国際医療福祉大学那須医療センター 救急科専門研修プログラム

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#救急科専門医 #栃木県 #那須塩原市 国際医療福祉大学那須医療センター

プログラム情報(実測・公開データ)

募集定員

4名

研修期間

未確認

掲載項目

9/9

根拠・注記を見る
**出典間で相違・両論併記**:(A)病院公式の一次資料PDF「国際医療福祉大学那須医療センター救急研修プログラム」(全37ページ、https://hospital.iuhw.ac.jp/pdf/recruit/kyukyu_20171101.pdf )は「1 定員:**3名/年**」と明記し、P.35「17.専攻医の受け入れ数について」で指導医数から算出して3名とした旨まで記している[確定・**ただし2016年度実績を用いた2017年11月付で以後更新されていない**]。(B)日本専門医機構の承認データ(mf-dataページ、**2026年4月17日**更新)は「**4**」[推定]。**(B)の方が大幅に新しく既存データも4名であるため4名を維持したが、公式PDFが3名のままである点は要確認**。施設への直接照会が最も確実(人事部 kensyu-nasu@iuhw.ac.jp)

施設区分

大学病院

連携施設

18施設(推定・二次資料):札幌東徳洲会病院、浦添総合病院、東京女子医科大学附属八千代医療センター、友愛医療センター、君津中央病院、自治医科大学附属病院、旭中央病院、国際医療福祉大学塩谷病院、東京ベイ・浦安市川医療センター、国際医療福祉大学三田病院、公立長生病院、国際医療福祉大学熱海病院、国際医療福祉大学成田病院、高知医療センター、千葉県立佐原病院、東京都立多摩総合医療センター、東京都立小児総合医療センター、高木病院

救急搬送・症例規模

救急車搬送3,028件/年、救急外来受診7,182人/年(2016年度実績)。最新の実績は確認できていません。

診療スタイル

二次救急を担う病院で、救命救急センター(三次)の指定はなく、ドクターヘリの基地病院でもありません。プログラム冊子では基幹施設の機能を「地域メディカルコントロール(MC)協議会中核施設」と記載しています。地域MC協議会中核施設として二次救急を担いつつ、集中治療室での入院診療も行う総合病院型です。病院全体で449床。

当直・勤務体制

週5日勤務・週休2日、勤務形態は日勤・当直の2交代制(2017年版のプログラム冊子)。勤務時間は週40時間を基本とし、当直業務と夜間診療業務は区別して対価を支給、休日の取得を保証しています。給与は基本給1〜3年目とも月額60万円(実績に応じて昇給あり)。当直の具体的な回数は記載がありません。

女性医師・産育休

救急科独自の支援策の記載はありません。出産に関する記載は全プログラム共通の内容(出産に伴う6ヶ月以内の休暇は男女ともに一回まで研修期間として認める、週20時間以上の短時間雇用での研修は3年間のうち6か月まで認める)のみです。施設独自の記載は「尚、産前産後の有給休暇期間については国際医療福祉大学那須医療センターの規定に従います」だけで、規定の中身は書かれていません。専攻医募集ページの福利厚生欄にも、院内保育所・産休育休・育児短時間勤務・病児保育の記載はありません。

サブスペ接続

集中治療領域。基幹施設と連携施設(自治医科大学附属病院)で研修でき、救急科専門医の取得後に集中治療医学領域専門研修プログラムへ進むことを想定しています。

プログラム責任者

公開準備中(出典確認中)

見学・問い合わせ

公開準備中(出典確認中)

ドクターヘリ/カー

二次救急(病院群輪番制病院)・小児救急医療拠点病院であり、三次救急・ドクターヘリ基地病院の指定は確認できず

ICU・集中治療

プログラム冊子には救急科専門医4名(うち救急科専門研修指導医の資格該当者2名、2017年時点)とあり、ICUの病床数は記載されていません。現在のICU・HCUの病床数と指導医数は確認できていません。

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

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