募集定員
10名 推定
研修期間
3年
掲載項目
9/9
施設区分
大学病院
連携施設
12施設(基幹1+連携9+関連2)。※公式PDF本文③は「研修施設要項を満たした下記の10施設によって行います」と記載しながら直後に12施設を列挙しており、「10施設」は基幹1+連携9(=診療実績基準を満たした施設)を指すと解される(項目15が「連携病院は、以下の診療実績基準を満たした施設です」として9件を列挙し、製鐵記念室蘭病院・函館中央病院の2件を「専門医研修関連施設群」として別枠にしている。この2施設はいずれも救急科専門医0名・指導医0名で診療実績基準を満たしていない)。総数12施設は同PDF内の独立3箇所で検算が通る(ローテーション表12行、施設群の図が基幹+11施設、項目16の指導医数の合算が計56名でPDF記載と一致)。※日本専門医機構の承認データ(qqka-senmoni.com、最終更新2026年7月3日)では市立函館病院が連携施設として加わり13施設となる(同データは勤医協中央病院を2回重複掲載しているため、重複を除いた実数):市立札幌病院、独立行政法人国立病院機構 北海道医療センター、手稲渓仁会病院、札幌東徳洲会病院、札幌徳洲会病院、勤医協中央病院、砂川市立病院、旭川医科大学病院、旭川赤十字病院(以上連携9施設)/製鐵記念室蘭病院、函館中央病院(以上関連2施設)
救急搬送・症例規模
基幹施設搬送約1,370件/年。年度の明記なし
診療スタイル
三次救急医療施設(救命救急センター)型。クリティカルケア中心、ER研修は連携施設で補完する設計
当直・勤務体制
日勤8:50-17:30、夜勤17:00-翌日朝カンファレンス終了まで。おおむね24時間勤務3〜7回/月、夜勤0〜3回/月、完全休日6〜8日/月
女性医師・産育休
出産に伴う6ヶ月以内の休暇を男女とも1回まで研修期間として認める(研修規定)。病院全体としては「短時間勤務医員枠」等の育児支援制度あり
サブスペ接続
集中治療医学領域専門研修プログラムへの連続性を明記。北大は集中治療領域専門研修施設を兼ね、連続的育成を支援
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
公開準備中(出典確認中)
ドクターヘリ/カー
ドクターカー運用(札幌市消防局と連携)、ドクターヘリ(手稲渓仁会病院と協力)
ICU・集中治療
先進急性期医療センター内にICU機能。指導者に集中治療専門医7名等を含む。具体的ICU床数はPDFに記載なし
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。