プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 独立行政法人(国立)病院
- 募集定員
- 募集要項(2027年度内科・総合診療プログラム専攻医募集要項、2026年6月12日更新)には「総合診療プログラム 数名/1学年」とのみ記載され、具体的な定員数は非公開のためcapacityは0とした。参考情報:2026年度説明会資料記載の所属専攻医数は1年目1名・2年目1名・3年目2名・4年目1名(計5名)、専門医/指導医5名。R7.4.1時点の運用実績は基幹総合診療専門医プログラム5名、連携総合診療専門医プログラム1名(2025年6月改訂版PDF記載)。
- 研修期間
- 日本専門医機構 総合診療専門医プログラム:3年間(2年目は前半・後半で他施設とたすきがけ)。JPCA新・家庭医療専門医プログラムを希望する場合は機構プログラムに総合診療研修Ⅰ(診療所)を追加し原則+2年(合計5年、最短+1年での取得も可能)。
- 連携施設
- 連携施設10施設(総合診療Ⅰ:宇都宮協立診療所、生協ふたば診療所、ひばりクリニック、日光市民病院/総合診療Ⅱ:獨協日光医療センター、利根中央病院、沖縄県立宮古病院、健育会西伊豆病院、名瀬徳洲会病院/救急:済生会宇都宮病院救命センター)
- 症例数・診療実績
- 2024年度総合内科入院患者の疾患頻度上位(重複あり):肺炎/誤嚥112件、COVID-19 112件、脳梗塞82件、心不全77件、尿路感染症69件、大腿骨骨折42件、結腸憩室症40件、大腸腺腫38件、腰椎圧迫骨折32件、2型糖尿病31件。2026年度説明会資料では総合内科入院患者数(1日平均)92.1人/日、内科全体では136.3人/日、救急搬送台数5,000台超/年と記載。
- 診療スタイル
- 2チーム制(総合診療科・循環器内科・消化器内科・膠原病内科の各スタッフがチーム内に所属)。1年目は栃木医療センター内科・小児科をローテーション、2年目は総合診療Ⅰ・Ⅱ(診療所・へき地病院)、3年目は救急(済生会宇都宮病院救命センター)・総合診療Ⅱ・内科(J-OSLER期間)をローテーション。朝カンファ、全体カンファ、論文抄読会、金曜午後のプロテクトタイム等に参加。
- 当直・勤務体制
- 内科当番として週1~2回程度の救急外来対応(内科全体の当直規定に準ずる。総合診療科に固有の当直回数の個別記載は一次資料上で確認できず)
- 女性医師・産育休
- 院内保育所あり(保育時間8:00~18:00、延長可)。育児休業制度・育児短時間休業制度あり。院内官舎あり。
- サブスペ接続
- 総合診療・家庭医療(未分化な健康問題、複数疾患併存、地域包括ケア、へき地医療、在宅医療、緩和ケア等)
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 独立行政法人国立病院機構栃木医療センター TEL:028-622-5241(代表) FAX:028-625-2718 管理課職員係 築島愛果(メール:tsukishima.megumi.fv(アットマーク)mail.hosp.go.jp)/内科・総合診療プログラム管理委員会(メール:tmcnaika(アットマーク)gmail.com)/内科部長・矢吹拓(説明会資料記載の個人アドレス:tyabu7973(アットマーク)hotmail.com)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。